【大人のビジネス英語】意外に見落としがち!「~はありますか?」

【大人のビジネス英語】意外に見落としがち!「~はありますか?」

みなさん、こんにちは。

ビジネスシーンでは、日本語でも例えば「御社には福岡支店はありますか?」、「あなたは職務経験がありますか?」などの形で「~はありますか?」と相手に尋ねる場面が多々あるはずです。こんな時、あなたなら英語でどう上手く表現しますか?

今回の記事では、意外と見落としがちな「~はありますか?」の英語での正しい言い回しを詳しくご紹介していきます。

「ビジネスシーンにも役立つ英語表現を、できるだけ多く効率的にストックしておきたい」そんな方はぜひ最後まで目を通してみてください。

 

ビジネスで「~はありますか?」と聞く場合もシンプルに「Do you have~?」でOK

意外と感じる方も多いかもしれませんが、実はビジネスシーンで例えば取引先に「御社には~はありますか?」と尋ねる場合も、シンプルに「Do you have~?」の表現を使用するのがベストです。ビジネスだからと言って、無理に難しい表現にする必要はありません。

例えば、

「Do you have a branch in Fukuoka?」「御社には福岡支店はありますか?」

「Do you have a toll-free number?」「フリーダイヤルをお持ちですか?」

「Do you have any work experience?」「あなたは職務経験がありますか?」

 

「~がある、~はありますか?」と聞くと「There is/are~.、 Is/Are there~?」の表現を思い浮かべる方も多いと思いますが、それ自体の存在の確認というより、相手がそれを提供しているのかという意味を表す際には英語では「Do you have~?」を使うのが一般的です。

 

日常生活でもすごく重宝する!覚えておくと便利な他「Do you have~?」表現

今回取り上げている「Do you have~?」の英語表現は、ビジネスシーン以外の日常生活の場面でもかなり重宝します。

例えば

Do you have wine?」で「ワインはありますか?」、

「Do you have discounts? 」「割引はありますか?」

と表現することも可能です。この辺りの表現は、アメリカでもお店での買い物やレストランでの食事の際に良く登場します。

また、haveを使った肯定文・否定文の形、「We have wine.」「We don’t have discounts.」などの表現も一緒に覚えておくと便利です。先述の通り、日本人の私達にとって日本語の「~がある」を英語では「have」で表現するということが初めは違和感があると思いますので、使いながら慣れていくことが重要です。

 

常に「自然な日本語から自然な英語に置き換える」意識が必要

英語の文法の仕組みを学んだり、単語や表現を暗記することはもちろん大切です。ただ、それだけでは普通、例えばビジネスで必要な場面でパッと英語を出せるというレベルには到達できません。

大切なのは、今回お伝えしたような「自然な日本で ’ある’、と訳すものは自然な英語ではhaveと表現することができる」とまず知り、その知識を基に自分で自然な英文を作る練習を何度も繰り返すことです。

これを繰り返していくと、ある時頭の中から日本語が消え、正しい英語表現が直接頭の中に浮かぶようになってきます。それまでぜひ地道な努力を重ねていきましょう。

 

いかがでしたか?「Do you have~?」の英語表現は、ビジネスシーンではもちろんのこと日常生活でも良く登場する便利な表現です。

ぜひ色んな場面で使う練習をしてみてください。

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

日本で英語講師、行政通訳・翻訳の仕事を経験後、アメリカ人の夫との結婚を機にアメリカに移住。 英語コーチとして独立する傍ら、英語系ライターとしても活躍。 長い英語学習歴、教授歴、実践歴を活かし「日本人だからこそ躓きやすい」「そこが知りたかった!」そんな情報を分かりやすくお伝えしていきます。