【英作文のコツ】ややこしい句読点:セミコロンとコロンの違いは何?Part 1

こんにちは!ミーガンです。

早速1つ質問です!

句読点は好きですか?

英語の句読点の種類、知っていますか?

英語はややこしい句読点が多いですね。

日本人はピリオドやコンマがなんなく分かると思いますが、ピリオドとコンマを混ぜた句読点のほうは、感覚を掴みにくいですね。

日本人がなかなか使いこなせないセミコロンとコロンについて分かりやすく説明します。

安心で使えるようになると思います!句読点の悩みは今日で最後です!

セミコロンの役割

まずは、セミコロンですね。

簡単に言うと、セミコロンはピリオドとコンマの間の句読点です。

コンマより強く、ピリオドより弱いです。そのため、見た目は「 ; 」と、なっていますね。

2つの文の関係性が強いときに、コンマではなくセミコロンで繋げると、よりインパクトの強い文を書くことができます。

セミコロンの使い方 その1

例えば次のような文です。

I was exhausted; I went straight to bed.(とても疲れていたので、すぐに寝た。)

1つ目の使い方は、接続詞の代わりに入れることです。

しかし、接続詞は何でもいいというわけではありません。有効にセミコロンを使うために、やはり因果関係を表す接続詞、または逆接の接続詞が最も自然です。例えば、soやbecause、またはbutがいいです。

上の例文も、一般的な文に変えると次のようになります。

I was exhausted, so I went straight to bed.

I went straight to bed because I was exhausted.

このように、接続詞の代わりにセミコロンを入れると文のインパクトが強くなり、強い関係性があることも強調できます。

 

セミコロンの使い方 その2

2つ目の使い方は、接続副詞と一緒に使うことです。

接続詞だから少し堅い使い方になります。アカデミック文章や論文などでよく使われています。例えば、2つのポイントを表したいのですが、文が長くなると読みづらくなる場合には、セミコロンがちょうどいいです。

例えば、このような文です。

Accepting immigrants is great for the economy because it boost the workforce and allows more diversity within the country, but, on the other hand, it leads to cultural misunderstandings and increased crime.

(移民を受け入れることで、労働人口が増えて、国内のダイバーシティが多くなるなどの経済にいいことをたくさんもたらすが、その一方文化の違うによって発生する誤解や犯罪の増加などにつながる。)

長いですね。

もう少し分かりやすく「いいこと」と「よくないこと」を分けたい場合は、セミコロンを工夫することをお勧めします。

Accepting immigrants is great for the economy because it boost the workforce and allows more diversity within the country; on the other hand, it leads to cultural misunderstandings and increased crime.

このように、接続詞のbutを省いてon the other handの接続副詞を残します。

こちらのほうがずっと分かりやすいですね。

 

次回はセミコロンに続いてコロンの使い方を紹介します!

ではまた。

 

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日本語能力試験N1(最難関レベル)に合格し、さらにNAATI(オーストラリアの通訳・翻訳国家資格)にも合格。英語ネイティブで日本語の通訳資格に合格する方はかなり少なく、そんな日本と英語の両方に精通し、英語の微妙なニュアンスを日本語で分かりやすく説明できる希少なスキルを持つ先生です。