英検合格の鍵を握る復習方法3つのコツ

 

こんにちは!Junです。

英検の試験対策として過去問が効果的、と言うことは常々お伝えしているつもりですが、その問題を解いた後の復習をするタイミングや方法について今回はお話ししたいと思います。

試験対策では、解くことより復習の方が重要です。
つまり、解いて何問正解したか、より、どれだけ徹底的に復習したか、です。

まず、この3つを心がけてみてください。

①復習作業をルーティーン化する

隙間時間を作る

③常に持ち歩く

 

まずは、「復習作業のルーティーン化」です。
過去問や問題集を解くこと自体も習慣化したいものですが、
復習もしっかりとペースを作ってコンスタントに進めます。

例えば、夜の時間帯で問題を解くとしたら、
次の日は朝から夕方までを復習にあてる、
または、土日は全て復習にあてる、などです。
時間で決めてしまうとうまくいきます。

今、夜だから問題を解こう。
今、夜じゃないから復習をしよう。

という感じです。

 

次に「隙間時間を作る」です。

お仕事や学校、ご家庭などなど、それぞれ他にたくさんやるべきことがあり
試験対策は後回しになりがちです。
でも、やっぱり少しでも合格に近づきたい、その気持ちがあれば隙間時間をつくって勉強を続けることができます。

ここでは、具体的な隙間時間の例をあげてみます。

よく私個人的にやっていたのは
通勤時間の往復ではもちろん勉強するのですが

・バス停でバスが来るまでの間
・駅のプラットホームで電車が来るまでの間
・電車と電車の乗り換えで歩く時間
・お昼休み、10分で食事をして50分勉強する

帰宅後は、
・お風呂のお湯に入っている時間

またはお休みの日には
・美容院で髪の毛カットされている時間

などなど、工夫をすればたくさん時間が生まれます。
1分でもあれば無駄にしない心がけが重要です。

 

最後に「常に持ち歩く」も重要です。
どこで復習のチャンスが訪れるかわかりません。
何かしらバッグの中に入れておきましょう。
語彙本でもいいですし、復習をする際の自分でまとめた誤答ノートでもいいです。

スマホのアプリで、
・単語アプリ
・リスニング音源
・リーディング素材(ニュースサイト含む)
が便利です。

そして、あると便利なのが、Google Driveなどのクラウドアプリです。
ドライブ上でパソコンからもスマホからも同じファイルを見えるようにしておけば
スマホ一つあれば復習できます。

私はGoogle Documentで誤答ノートを作成し、
時間があれば見ていました。
試験会場にもスマホ一つで済むので便利です。

以上、効率的・効果的な復習方法とその工夫でした。

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英検1級15回以上合格、TOEIC満点990を17回以上取得(全100%6回)、TOEIC S/W 180/200。TOEFL iBT:104。アルク「英検1級合格マップ」著。「英語ジム らいおんとひよこ」運営