【ビジネスで求められる英語】状況別 英語でのリアルな営業方法教えます!

みなさん、こんにちは。

今回は、私が実際にどのように英語で営業を行なっているかをご紹介します。

シリーズ前回の記事、「【ビジネス英語の現場】ビジネス現場での英語のやりとり”失敗”体験」を見逃した方はこちらからどうぞ!

 

営業と言っても様々な方法があります。

  • メール
  • 電話・オンライン
  • 訪問(対面)・展示会

などが考えられます。今回はそれらの場面別で使える英語表現や海外向け営業のコツをご紹介していきますぅ。

私の実際の経験談になるので、職種が違うと共感できない部分もあるかもしれませんが、よりリアルな営業方法を知ることができると思います。

使える英語の表現などもご紹介するので、参考にして頂ければと思います。

 

メールでの営業で役立つ英語表現

 

メールだけで新規の営業が簡単に取れるほど甘くはありませんが、メールは営業ツールの1つです。
一番スタンダードなやり方ではないでしょうか。

既存のお客さんに提案する場合は、パワーポイント等の資料を作成しメールで提案することもあります。

よく使う表現

「Could you please give me a chance to make my proposal to you?」
「私に提案する機会を頂けませんか?」

お客さんのホームページ等をよく見て、自分が提案できる商品がないかを常に探します。

この文章を送ると、例えお客さんが困っている事があったり探しているものがあったりとタイミングがよければ、「提案してください」となります。
毎回そのようなタイミングに遭遇することはありませんが、お客さんによく連絡することで次は提案を受けてみようかなという気持ちになります。

 

 

電話・オンラインでの営業で役立つ英語表現

 

海外へ電話する機会は少ないかもしれませんが、窓口の方が分かるのであれば電話することが非常に良いです。

メールだけでは情報伝達が難しい場合がありますので、直接話をすると様々な情報を入手できるので営業の効果は上がります。
大切な内容であれば、メールを送った後すぐに電話をする場合もあります。

新規のお客様に電話(売り込み)をする際は、きちんと名乗り、なぜ電話したかを伝えましょう。

 

よく使う表現

「This is 〇〇(名前) of □□(会社名). We are providing △△(事業内容). Would you please transfer to person in charge of procurement?」

これは例文ですが、電話をする際はこのように営業します。
商品の提案なので購買の担当の方に取り次いでもらいことが多いです。

あくまで私の場合ですので、業界によって異なると思います。

海外とは時差があるので、相手の時間確認は忘れずに行いましょう。

またオンラインでのテレビ電話、ZOOMやSkypeなどは最近は非常によく仕様するツールではないでしょうか?
電話と比較し、相手の表情やジェスチャーが見られるのでよりコミュニケーションが取りやすいです。

特に海外のお客さんへは簡単に訪問することができない為、テレビ電話は必須です。
新規顧客への売り込みには活用できませんが、既存顧客とはよく使うツールになります。

 

訪問・展示会での営業

 

日本のお客様のようにアポなし訪問は不可能ですが、出張を組んで海外のお客様に訪問することも営業方法の1つです。

しっかり事前にアポイントメントを取り、訪問するようにしましょう。

新規開拓する際は、既存顧客訪問に加え、時間の余裕があればアポなし訪問をしても良いと思いますが、話を聞いてくれることは難しいです。
名刺があれば、その方を訪問するようにしましょう。

私の場合は、よく国内外の展示会に参加するので、名刺交換をします。
そのような場合は、名刺交換した人たちにメールや電話をし、訪問アポを取ります。

 

意外と一番問題となるのは、時差!

 

いかがだったでしょうか?

今回は英語での営業方法をご紹介しました。

私自身が今実際に行っている方法ばかりです。
海外の顧客を持つと時差が非常に大きな問題になります。

2,3時間しかやり取りができる時間がない国も沢山です。

その中で営業活動をしなければならないのは非常に大変ですが、質を高めて営業活動を行えば全く問題ありません。

日々試行錯誤をし、どのようにすれば効率よく営業出来るかを考えるようにしましょう。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

カナダ、オーストラリア、アメリカと海外滞在経験も豊富。現在は外資系企業に勤めながら英語に関する記事の執筆をおこなっている。TOEIC:940、TOELF(iBT):110、IELTS:6.5の実績を持ちながら現在も日々英語学習に取り組んでいる。