【3分で使える英語表現】「~ぐらい、~っぽい」を英語で言うと?

【3分で使える英語表現】「~ぐらい、~っぽい」を英語で言うと?

Hello from Canada. Fruitful English講師のYukoです。

 

日本語の会話で、

「40歳ぐらい」

「8時ごろ」

「緑っぽい色」

「どっちかっていうとyesかな」

といった表現を使いますよね。

英語でこれらはすべてishを使って言えるんですよ。

 

ishの意味

ishがつく単語といえば、

childish, boyish, foolish, selfish, British

などでしょうか。

child+ish, boy+ishというように、

名詞+ishで、形容詞になります。

ishには、

「~の、~に属する」という意味と

「~のような、~じみた」という意味があります。

前者は、BritishやIrish、

後者は、childish, boyish, foolish, selfishですね。

この他に、

「~っぽい」「~ごろ、~ぐらい」「どちらかといえば」

といった意味もあり、今回ご紹介するのは、これらの使い方です。

 

数字+ish

まずは、年齢に使ってみましょう。

“How old is her husband?”

“Fifty-ish, I guess.”

「彼女の旦那さんって何歳?」

「50歳ぐらいじゃない?」

 

次に、時間はどうでしょう?

“Let’s get together at two-ish on Sunday.”

「日曜日の2時ごろ集まろうよ。」

 

人数にも使えます。

“How many people are coming tomorrow?”

“I don’t know exactly. 10-ish?”

「明日、何人来るの?」

「はっきりとは知らないんだけど、10人ぐらいかな?」

 

色+ish

数字の次によく使われるのは、色+ishでしょう。

“The ocean was so beautiful. The colour was blueish and green-ish.”

「海の色はとても美しかったの。色は、青っぽいというか緑っぽいというか。」

“His hair is grey-ish.”‘

「彼の髪の毛は灰色っぽい。」

はっきり何色と言い切れないときに、色+ishと言えますね。

 

人+ish

「○○さんっぽいね」というようにも使えます。

例文を見てみましょう。

“I got this T-shirt for Tom.”

“Wow! It is so Tom-ish!”

「このTシャツをトムに買ったの。」

「わあ、すっごいトムっぽい!」

“This dance is Michael Jackson-ish.”

「このダンスはマイケル・ジャクソンっぽい。」

 

返事にもish

yes, noを求められている質問に答えたくても、

煮え切らないときだってあります。

そんな時にここでもish!

“Have you finished the assignment?”

“Yes-ish.”

「課題は終わったの?」

「どちらかというと終わった、かな。」

“You can come at 9 o’clock, can’t you?”

“Ish”

「9時に来れるんでしょう?」

「ぐらいにね。」

 

形容詞+ish

あまり一般的ではありませんが、形容詞につけることもあります。

“How was the new restaurant?”

“It was okay-ish.”

「新しいレストランはどうだった?」

「まあまあだったよ。」

“The turkey tastes good, but it is a bit dry-ish.”

「七面鳥はおいしいんだけど、ちょっとパサついてるかな。」

マイナスイメージを和らげることができますね。

 

はっきりさせず、ぼかしたいときに

今回のishの表現はいかがでしたか?

例文でおわかりのように、はっきり言えないときや

ちょっと言葉を濁したいようなときに、

ishは便利です。

あくまでも口語ですので、相手や時を選んで使いましょうね。

 

 

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