Birding?! 名詞が動詞になる単語 part 2

Birding?! 名詞が動詞になる単語 part 2

Hello from Canada.

Fruitful English講師のYukoです。

今回も名詞でもあり動詞でもある単語がテーマなのですが、

どんなのがあるかなと考えていたら、

お料理関係の単語が多いことに気づきました。

→前回の記事はこちら

 

microwave

「電子レンジで温める」を

May I warm up this bento in the microwave?=このお弁当を電子レンジで温めましょうか?

と言うこともできますが、

日本語で簡単に「チンする」と言えるように、

英語でも microwave を動詞にして簡単な文章にできてしまうんです!

Just microwave it for two minutes.=二分間チンして。

 

water

water=「水」という名詞の他に、

「水を撒く、給水する」という動詞にもなりますが、

「水で割る、水で薄める」という意味もあるんですよ。

The broth is too salty. I need to water it down.=おだしがしょっぱすぎる。水で薄める必要があります。

This wine must be watered. It does not taste good.=このワインは水で薄められているに違いない。おいしくない。

 

season, salt

seasonという単語を見るとまず「季節、時期」と思いますよね。

seasonは「味を付ける、調味する」という動詞でもあります。

First, season beef with salt, pepper and rosemary.=まず、牛肉に塩、胡椒、ローズマリーで下味をつけます。

 

この例文に入っている salt も動詞にもなるんですよ!

salt=「塩で味をつける、塩をふりかける、塩漬けにする」

Do not salt too much!=塩をかけすぎないで!

I bought salted cod. =塩漬けのタラを買いました。

 

skin

最後は skin です。「皮」が動詞になるとどんな意味になるでしょう?

正解は、「皮をはぐ、皮をむく」です。

The hunter skinned the pheasant he caught. = 猟師はつかまえたキジの皮をはいだ。

人参やバナナの場合は、skin ではなく、peel を使う方が一般的です。

 

こんな名詞ももしかして動詞?と思ったら、ぜひ辞書で調べてみてくださいね。

語彙力がアップしますよ!

 

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カナダ政府や日本政府機関でも勤務経験があり、現在も日本で年に一度カナダ外交に関する講座を大学で担当しているというこれまでにない経歴を持つ講師。カジュアルからフォーマルな英語表現まで指導することができます。