【3分で読める英語学習のコツ】言いたいことを伝える英語にするには

【3分で読める英語学習のコツ】言いたいことを伝える英語にするには

こんにちは!Fruitful Englishの講師のMikaです。

添削をしていて伝えたいことを英語で表現できないという悩みをよく耳にします。
日本語ではこう言えるのに英語ではどう言ったらいいのだろう?と悩みますよね。

今回は伝わる英語にするために気を付けるべきことを紹介したいと思います。

英語で伝えたいことを日本語辞書で調べて直訳しない

例えば、大人が「友達と今週末遊んだよ」と伝える場合、皆さんならこの「遊んだ」をどのように表しますか?

「遊ぶ」=playと思っている方もいると思います。

直訳としては間違っていないのですが、英英辞書の説明でplayは、

”when children play, they do things that they enjoy, often with other people or with toys” (Longman)

とあることから、子供が遊ぶというニュアンスを表わします。

では、子供ではない場合はどう表したらいいでしょうか。

その場合は、hang out「つるむ」「遊ぶ」を使うか、具体的に何をしたかと表した方がいいです。
例えば、
・went shopping
・went to see movie
・went to have lunch/dinner/drink
・just went to see (場所)
などと表すことができます。

なので是非、英英辞書の活用もお勧めします。

 

「~される」「~された」は直訳しないで敬語か受動態かを見極める

例えば、「会議が開かれた」という文を表すのに、主語が会議になるので「(会議)を開く」という意味のholdという動詞を使ってbe/was heldを使って「開かれた」と表すことができます。

受動態=「~される」「~された」と教わりますが、日本語の「~される」「~された」の文の意味を嚙み砕いて理解することが重要になります。

ここで気を付けるポイントは日本語の敬語の「される」を受動態と間違えないことです。

例:「社長が本社から来られました」
と表す場合、この「来られました」は敬語になるので、was came, was visited受動態で表さないで、

the president of our company visited our office from the headquarters.

と表した方がいいです。

英語の表現は主語を明確にする

日本語は主語がなくても文が成り立ちますが、英語の場合は「何が」「何を」と主語が必要になります。

例えば、日本語では「今日見た映画結構面白かったよ」と言っても不自然ではありません。
しかし、英語では「誰が」見た今日の映画なのかと表すことになります。

なので、私の場合だと、

the movie I saw today was quite interesting.

複数の場合は、

the movie we saw today was quit interesting.

と表します。

また良く見かけるのが主語Itを多用する文です。

先程も述べたように、日本語から文を考えると主語がなくても文が成り立つので、その主語が分からなくなってItをとりあえず主語にしたという文を見かけることがあります。

Itは主語が長くなるのを避けるために使うので、その主語が短い場合は文頭で主語として書き表した方が分かりやすくなります。

例:It was found that this is not harmful to human.

と表した場合、誰が見つけたの?となります。

自分を含む研究チームであるなら主語は we、また新聞などの情報で研究者たちがと表す場合は主語は Scientists とした方が分かりやすくなります。

この3つの点を意識するだけでも伝わりやすい英語に変わります。
是非お試しください!

 

 


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ABOUTこの記事をかいた人

幼少期に6年間南アフリカ共和国で生活したことのあるMika先生は日常的に英語を使う環境で育ちました。英語の魅力に目覚めた後、帰国後は大学で英語を学び、さらには英語を使って仕事をされています。毎日の生活のための英語、アカデミックな学びの英語、そして職業としての英語。これらすべての英語を経験してきたMika先生に、あなたが必要としている英語を学んでください。