【英単語の使える表現方法】ポジティブになれるcharacterの使い方

【英単語の使える表現方法】ポジティブになれるcharacterの使い方

Hello from Canada. Fruitful English講師のYukoです。

前回の私のブログでご紹介した plan Bという表現、使ってみていただけましたでしょうか?

こんな状況ですので、plan Bばかりかもしれませんが、少しでも前向きになれればよいですね。

今日も、ポジティブになれる表現を取り上げたいと思います!

 

character=キャラクター

みなさんは character=キャラクターという単語で何を思い浮かべますか?

キャラクター商品

遊園地のキャラクター

アニメのキャラクター

などではないでしょうか。

I like the main character.

「メインキャラクターが好きだ。」

というように使います。

 

キャラクター=性格、特色、人格

他に、性格、特色、人格という意味もご存じの方も多いかもしれません。

It is not her character to lie.

「彼女はうそをつくような性格ではない。」

Friendliness is typical part of the American character.

「フレンドリーなのはアメリカ人の典型的な国民性の一つだ。」

My grandfather is a man of character.

「私の祖父は人格者だ。」

 

ポジティブになれる使い方

いよいよポジティブになれる使い方を見てみましょう。

私の実体験です。

ある日、お気に入りの置物をうっかり傷つけてしまったことがありました。

夫は即座に、

“Now it’s got character.”

と言ったのです。

「これで味が出たね。」

という感じでしょうか。

ここでのcharacterは、ちょっと面白みがあったり、普通でない資質という意味になります。

次の例文のように使えます。

My grandmother lives in an old house with character.

「私の祖母は雰囲気のある古い家に住んでいます。」

The actor’s face got more character as he grew older.

「その俳優の顔は、年を重ねるにつれて味わいを増した。」

The old lamp gives the room character.

「その古いランプのおかげで部屋がいい雰囲気だね。」

 

character精神でポジティブに

私の置き物には、残念ながら傷がついてしまいました。

でに、傷がついたことで「ただの置き物」ではなく、味がある置き物になりました。

以来、何かに傷がついたり、壊れたりしたら、

Now it’s got character.

と言うようになりました。

ほんの少し、がっかりな気持ちが晴れます。

傷もふくめて、大事にしようという気持ちになります。

そういえば、日本には金継ぎという修復技法がありますね。

欠けた、割れた、それを生かして味を出す。

まさにポジティブになれるcharacter精神だと思います。

 

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