TOEIC L&RとS&W

TOEIC L&RとS&W

TOEICにはS&Wもある

 

普通TOEICというと、L&R(リスニング&リーディング)の試験を思い浮かべますよね。

 

就職や入試で求められるのがL&Rというのはよく聞く話ですが、あまりS&Wを足切りに使っている企業や大学というのは多くないと思います。

 

年間の受験者数についても、L&Rはおよそ250万人であるのに対して、S&Wは3万人程度です。

 

L&Rを受験する際には毎回S&Wのチラシが配られますが、今のところまだS&Wはそれほど普及していないようですね。

 

TOEICのS&Wはこんな感じ

 

実は僕も過去にS&Wを受験したことがあります。

5年以上前の話です。

 

その頃からは形式が変わっているようですが、パソコンを使って受験するということは変わっていないようです。

 

受験会場では受験者全員に一台パソコンが割り当てられます。

問題は画面と音声で提示され、自分の回答はスピーキングであればマイクを通して録音、ライティングであればキーボードで打ち込みます。

 

当時はパソコンに向かって話すということ自体に慣れていなかったので、戸惑ったのを覚えています。

 

TOEIC S&WのスコアとL&Rのスコア

 

TOEICS&WのスコアはSとWがそれぞれ200点満点になっています。

 

L&Rのスコアがそれぞれ495点満点ずつ。

 

S&Wの方が数字的にキリが良いですね。

 

ちなみに僕が初めて受験した時、TOEICL&Rは合計で965点だったのですが、Sは140点だったことを覚えています。

 

140点というと、7割。

 

換算しても意味はないのですが、もしTOEICL&Rであれば700点くらいの位置だなと考えてしまいました。

かなりショックでしたね。

 

でも、それまでスピーキングの練習をそこまで真面目にやっていませんでしたから、L&Rよりも低いスコアが出るのは当たり前です。

(ちなみにWの方は確か170か180でそこまで悪くはありませんでした)

 

その後、そのスコアではまずいと思い、何度もスピーキングテスを受けて最終的に満点にまでもっていきました。

 

テストを受けたことでモチベーションが上がった、ということになるので、受験してよかったと思います。

 

色々な方がいると思いますが、たぶん多くの方は僕のようにL&R先行型で学習していると思います。

 

でも、早い段階でS&Wも取り入れておけば、将来的なL&RとS&Wのギャップが小さくなります。

またS&Wで身につけたことはL&Rにも当然良い影響があるので、早いうちにS&Wの練習もしておくといいかもしれませんね。

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