英語学習の原動力としてのTOEIC

TOEICを受験する理由はさまざま

 

TOEICを受験する理由は

「会社で受験が求められている」

「就職活動で必要」

など、色々あると思いますが、英語学習のモチベーション維持のために受ける、という使い方もあります。

 

勉強のモチベーション維持は意外に難しい

 

なんとなく「英語ができるようになりたい」という気持ちでは現実の勉強という行為につながらないことがあります。

 

しかし、テストを受けるということになれば勉強という行動につなげやすいですね。

 

僕自身のことを振り返ってみると、英語学習をすること自体が好きなので、テストがなくても英語の勉強はすることができます。

 

でも英語以外となるとそうはいきません。

 

以前に「簿記や会計の知識は多少あったほうがいい」と漠然と考えていた時期があります。

 

この時、何度か会計の知識に関する入門書を買ってみたのですが、すぐにモチベーションが下がってしまい、それらの本を読み切ることさえできませんでした。

 

テストがあると勉強という行動につながる

 

しかしこれではいけないと思い、「簿記3級」という試験を受けることにしました。

 

一度試験に申し込んでからは、勉強が非常にはかどりました。

 

ちなみに、もちろん当時の自分は「簿記3級」を取得しなければならない理由はありませんでした。

 

また、「簿記や会計の知識が多少あったほうがいい」というのも、誰かに言われたわけではなく、なんとなく一般教養としてあった方がいいと思っていたという程度の非常にゆるいものです。

 

だからこそモチベーションがすぐに下がってしまっていたわけですが、試験を受けると決めてからは違いました。

 

試験日が近づくにつれ「自分は本当に今の状況で試験を受けるのだろうか」という不安感が襲ってきます。いや、襲うというほど大したものではないですが、多少のプレッシャーがかかってきます。

 

このプレッシャーのおかげで試験まできっちりと勉強を続けることができました。

 

このように、「テストがある」という事実は勉強へのモチベーションを維持してくれるという側面があります。

 

TOEICを英語学習のモチベーション維持に使う

 

「英語力を将来のために上げておきたい」という方で「しかし、今すぐに英語力が必要なわけではない」という方は、勉強を続けるのが意外に難しかったりしますよね。

 

このような時、あえてTOEICを申し込んでしまうというのは有効な方法だと思います。

 

「テストがある」となると、勉強という行動につながりやすいからです。

 

もちろん、そんなことをしなくても勉強できるよ、という方には全く不要な考え方ですが、もしも「どうも英語の勉強をしようと思ってもできない」と思っている方は試してみてはいかがでしょう。

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