TOEIC学習にシャドーイングを取り入れよう

リスニング力=音を認識する力+理解力

 

リスニングのスコアを上げたい!

 

リスニング力を上げたい!

 

そんな方におススメな学習法のひとつがシャドーイングです。

 

シャドーイングとは

 

シャドーイングとは、お手本音声を聞いて、聞いた音をそのまま口に出してみるトレーニングです。

 

やり方は簡単で、とにかく何かしらのお手本音声を聞き、聞いた直後、コンマ数秒後に聞いたままの音を再現しようとするだけです。

 

この時のポイントは、「意味を考えなくてもよい」ということです。

 

シャドーイングは、音の情報を素直に受け取る訓練です。意味は関係ありません。

(意味が関係するシャドーイングの手法もありますが、今回は音に焦点を当てたシャドーイングについての話をしています。ちなみに音に焦点を当てたものはプロソディシャドーイングと呼ばれ、意味に当てているものはコンテンツシャドーイングと呼ばれます。)

 

もちろん最初から上手にできる人はいないので、お手本音声を部分的にでもいいですから再現するよう頑張ってみましょう。

 

文字がないときつい場合は、テキスト見てもOKです。ただし、文字を読むのではなく、あくまでも「音を再現する」ようにしましょう。

 

なお、シャドーイングは同じ素材で繰り返してやってもいいんですか?とよく質問されますが、ぜひ同じ素材で繰り返しやりましょう。

 

同じ素材で何度も繰り返すことで徐々に「音」を覚えることができます。

 

この「音を覚える感覚」を大事にしましょう。

 

発音、リズム、間などを「音」として覚えると、リスニング力のなかの「音声を認識する力」が高まっていきます。

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