TOEIC試験中の集中力を保つには

2時間も集中力は続かない

 

TOEICはリスニング45分、リーディング75分で合計2時間の長丁場です。

 

なかなか2時間連続で集中することは難しいものですね。

 

普段から「2時間机に向かって勉強する」という練習をしておくことである程度集中力はついてきますが、それでもやはり常にマックスで集中しておくことはなかなか難しいでしょう。

 

 

僕自身も2時間集中することはなかなか難しいです。

 

リスニングの途中でふとよそ事を考えてしまうこともあり、問題に関わる部分の音声を聞き逃し焦って、なんてこともあります。

 

また、リーディング中もそうですね。

 

リーディング中、ただ文を目に入れているだけで、内容が頭に入ってこないときもあります。

 

 

試験中にも一息つくことが大事

 

リスニング中に僕が心がけていることは、どこかのタイミングで深呼吸をすることです。

 

特に「今、自分は集中力が切れてきたな」と思ったらできるだけすぐにするようにしています。

 

もちろん音声が流れている時ではなく、問題と問題の間であったり、PARTごとのディレクションが流れている時間であったりです。

 

ちょっとだけ(周りの人に分からないくらいの)背伸びをしたりもします。

 

リーディング中では、よく手洗いに行きます。

 

一度席から立つと、集中力が完全に戻ります。

 

手洗いに行くのは時間ロスが大きいので、あまりマネできるものではないと思いますが、ちょっと深呼吸、ちょっと背伸びするのはおススメです。

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