手押しのドア

こんにちは、モーガンです。

日本で手押しのドアを見かけることはもはや珍しい事になりました。

マンションなんかの共有入り口は自動ドアが殆どだし、商業用のところでは小さな店舗でも自動ドアが一般的な気がします。そんな日本から里帰りすると、実家のある田舎町では、まだ手押しのドアが大多数を占めています。

しかも決まってガラスが分厚く重たいことがほとんどで、子供には開けるのが難しいです。そういう手押しのドアに必要なのは、他人への思いやりであるように思います。

私なんかはアメリカでは、1人で複数の子供達を連れていることが多いので、ドアを開けてもらうことが非常に多く、温かい気持ちになります。

はい、知ってますよ!アメリカでは男性が女性や子供に開けるのが常識でgentlemanなんでしょう?

と思うかもしれませんが、男性だけがそうするのではないですよ?女性も子連れの私にドアを開けてくれます。

私より年上の男性でも、私にドアを開けてくれます。

子供がノロノロしていても、ドアを開けて待っててくださる方も多いです。

日本でもアメリカでも、近代化に伴って、他人との関わりがミニマム化されているように感じることもありますが、アメリカに手押しのドアがある限り 今日も町中で

“Thanks!”

“No problem!”

とやりとりされているかと思うと穏やかな気持ちになりますね。今日ドアから手を放す時、後ろから誰か来ていないか、後ろを見てみて下さい。

If you hold the door for someone, you can give them a warm feeling to start their day!

 

 

〈今日のワンポイント英会話〉

「他人への思いやりが必要です」英語ではこのように言います!

You should be considerate to others.

形容詞としての「思いやりのある」”considerate”を使って書いてみました。

「思いやり」の名詞形ならば、”consideration”になります。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

Hello! アメリカ出身のMorganです。もうかれこれ日本に15年程住んでいます。 アメリカにも子どもたちを連れてよく里帰りするので、子どもを通して気がついたこと、日本とアメリカの違い、日本のここがいいな〜、アメリカのこういうところが懐かしいな〜ということを中心にブログに綴っていきます。