【大人のビジネス英語】スモールトークで大活躍!「~はどうでしたか?」

【大人のビジネス英語】スモールトークで大活躍!「~はどうでしたか?」

みなさん、こんにちは。

ビジネスでも相手との良好な関係性を維持するために何気ない会話をする場面って沢山ありますよね。いわゆるスモールトークは、アメリカをはじめとした西欧諸国では特に重要視されます。

今回は、ビジネスでのスモールトークでも大活躍してくれる「~はどうでしたか?」という英語表現をご紹介していきます。また、英語でスモールトークをする際のコツについてもお伝えします。

「英語で雑談する際にどんな表現をしたら良いのか分からない」そんな方はぜひチェックしてみてください。

 

英語で上手く話しを拡げていくのに便利なフレーズは「How was…?」

英語でスモールトークなどの雑談時に上手に話を拡げていくのに便利なフレーズが「How was…?」です。直訳すると、日本語では「~はどうでしたか?」となりますよね。

文頭howやwhatなどの疑問詞を使った疑問文は、Yes、Noでしか答えられない質問ではなく、例えば「楽しかったです」、「おもしろかったです」など相手の回答の幅を拡げられるオープンクエスチョンと呼ばれるものです。

例えば、挨拶代わりにHow was your weekend?「How was your flight?」など、この表現の直後に印象を聞きたい名詞を配置して応用することができます。

ちなみに、答え方としては「It was fun.」や「It was pretty good.」など形容詞を上手く使うと自然な響きになります。

 

注意!「How about…?」とは意味が異なるため混同しないように

今回ご紹介した「How was…?」に似た表現に「How about…?」がありますが、この2つのフレーズは意味が異なるため混同しないよう注意が必要です。

まず「How was…?」は前後の文脈が無くてもこのフレーズを使って話を切り出すことが可能ですが、一方でHow about…?」は基本的に「私は~なのですが、あなたはどうですか?」と何らかの前提がないと使えません。

例えば、「I’m in marketing. How about you?」という具合です。どちらも形が似ているため少々ややこしいですが、日本人がやってしまいがちなポイントですので注意するようにしましょう。

 

基本的に日本とは真逆!英語でのスモールトークの極意!

ビジネスの現場でも英語でスモールトークする際のポイントは基本的に日本のそれとは真逆です。もちろん、日本人同士でも日本語で雑談することもありますが、特に初対面の人に「週末はどうでしたか?」何ていきなり聞くことって少ないですよね。

ただ、特にアメリカをはじめとする西欧諸国では、初対面でもなるべく沈黙の時間を避けて雑談をするのが良いという暗黙の了解があるため、このような質問をされることがよくあります。

日本人からすると「何でいきなりそんなこと聞いてくるの?」、「意味のない無駄話がしたいのかな?」と感じることもあると思いますが、彼らにとっては挨拶代わりでむしろこちらに気を遣ってやってくれています。

この辺りの感覚は極論、実践で慣れていくしかないのですが、今回ご紹介したようなフレーズを上手く使ってできるだけ相手との会話が弾むような努力を重ねていきましょう。

 

いかがでしたか?

スモールトークをはじめとするフリートークは英語力にプラスして会話力も求められます。

ぜひ今回の内容を参考に、あなたも英語での円滑なコミュニケーションを目指してみてください。

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

日本で英語講師、行政通訳・翻訳の仕事を経験後、アメリカ人の夫との結婚を機にアメリカに移住。 英語コーチとして独立する傍ら、英語系ライターとしても活躍。 長い英語学習歴、教授歴、実践歴を活かし「日本人だからこそ躓きやすい」「そこが知りたかった!」そんな情報を分かりやすくお伝えしていきます。