【ビジネスで求められる英語】職場での英語のやりとり”成功”体験

【ビジネス英語の現場】ビジネスの現場での成功体験 ~英語を使ってのやりとり~

みなさん、こんにちは。今回は私が実際にビジネスにおいて成功した体験をご紹介したいと思います。私は新卒から外資系企業へ入社し4年目になります。まだまだ経験は浅いですが、その中で学んだことや読者の方々にお伝えできる事を書いていきたいと思います。成功体験に基づいたアドバイスもご紹介したいと思いますので、参考にして頂けると嬉しいです。

私のビジネス英語環境

簡単に現在働いている環境をご紹介します。

・職種はメーカー営業で、担当エリアは主に日本国内、中国語圏以外のアジア諸国、オセアニア、インドです。

・自社工場は中国にあり、メールでのやりとりは英語、会議は日本語です。議事録は英語になります。

・社内の共通言語は英語の為、メールや会議は全て英語です。

外資系ですが、日本語が分かる人が非常に多い為、記録するもの(メールや議事録等)は英語が多いですが、やりとりは日本語もあります。少し特殊な環境ですが、英語を使用しない日はありません。

ビジネス英語のできる人から盗んで成長した

一見「え?」と思うような事かもしれませんが、事実です。特にメールにおいて、英語を母国語とする人のメールから英語のフレーズをそのまま盗んでいます。盗んだフレーズはすぐに使用します。特にノートに書いて覚える行為はしません。忘れてしまったら、またメールを探して使用する。それを繰り返すうちに自分の英語にする事ができます。この3年間ずっと行ってくると、『自分の(使える)英語』が非常に多くなってきている事に気づきます。まだまだですが、非常に成長したなと実感します

毎朝の英語ニュースをチェックする

私は毎朝通勤時間に英語でニュースを読むようにしています。アプリですが、気になる事があればさらに深く調べるようにしています。ビジネスにおいて当たり前ですが、現在起こっているニュースは把握する必要があります。以前海外のお客さんとオンライン会議をした際に、最近のニュースがトピックに挙がり毎朝読んでいた英語のニュースが非常に役に立ちました。正直日本語でもニュースや新聞で出てくるような単語は難しいので、英語でも新出単語ばかりです。会議前にするスモールトークはビジネスにおいて非常に重要で、よりお客さんと近くなるきっかけにもなります。

私のおすすめは、まず家で朝のニュース(日本語)を観ます。その後電車通勤なのですが、まずニュースアプリ(日本語)を2つ使用し昨日の夜~今日の朝のニュースを読みます。日本語である程度読んだ後に英語のアプリを使用してニュースを読みます。最初から英語を読むと分からない単語が多すぎたり内容をよく理解できなかったりします。しかし、あらかじめ日本語で頭に入れておくことで、重複するニュースが非常に多い為、頭に入りやすいです。仮に新出単語が出たとしても予測できる事が多いです。

ビジネス英語は割り切る覚悟が必要

見出しを見て驚いた方もいるかもしれませんが、割り切る覚悟は非常に重要で、成功に繋がっていると感じています、

海外のお客さんを対応する際は、はっきりと回答や質問をするように心がけています。日本のお客さんへは同じように直接的に言えないような内容でも(失礼のない英文を使用して)伝えています。ビジネスを上手く進める上では必要な事だと実感したので、私はお客さんごとに対応の仕方を変えています。

余談ですが、自社中国工場のスタッフとやり取りする時は、すぐに謝らない事も意識しています。日本人はすぐに「すみません。」と言うので、相手にもそのような認識を持たれます。もちろんミスや問題を起こしたら謝りますが、必要以上には謝りません。

ビジネス英語は話す順序が大切

日本語の話す語順は、先に説明や理由を言いその後に結論という事が多いです。しかし英語を話す際は結論を先に話し、その後結論に対する理由や補足を説明します。この順番も様々なメールや展示会に参加した際に話をして気づいた事です。後は論理的に話す事もポイントです。英語でロジカルシンキング(logical thinking)と言いますが、論理的に筋道を立てて話す方法です。アカデミックイングリッシュやビジネスイングリッシュを使用する際には、論理的に話すように意識するといいでしょう。

いかがだったでしょうか?今回は私が実感している成功体験をご紹介しました。参考になることはありましたか?私自身今回挙げた事は日々意識的に取り入れている事ばかりです。私の英語は完璧ではありません。留学経験はありますが、期間は1年間ですしそれも5年前の話です。意識的に勉強しないと英語力は低下するばかりです。しかし日々の努力が成功につながる場面もあるので継続しています。英語は継続する者が出来ると思います。みなさんも今できないから辞めようと諦めるのではなく、継続してみて下さい。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

カナダ、オーストラリア、アメリカと海外滞在経験も豊富。現在は外資系企業に勤めながら英語に関する記事の執筆をおこなっている。TOEIC:940、TOELF(iBT):110、IELTS:6.5の実績を持ちながら現在も日々英語学習に取り組んでいる。