【英検2級対策】英字新聞・ニュースを楽しむための英単語(教育・文化編)・Part3

英検2級対策にもなる!英字新聞・ニュースを楽しむための英単語(教育・文化編)・Part3

みなさん、こんにちは!

今回も前回に引き続き英検2級対策にもなり、英字新聞やニュースを楽しむための英単語をみていきましょう。

「教育・文化編」ということで、英検2級の問題の中でも教育・文化関連の記事や話題の中でよく見かける単語をピックアップして見ていきたいと思います。

 

シリーズ前回の記事 「【英検2級対策になる!】英字新聞・ニュースを楽しむための英単語(教育・文化編)・Part2 」を見逃した方はこちらからどうぞ!

 

普段、英字新聞やニュースに触れていない方はもしかしたらこれから挙げる単語の意味を掴めないものもあるかと思います。ですが、英字新聞やニュースを楽しむためには必要な語句だと認識していただき、これを機に覚えていただければと思います。

一方で、日常的に英字新聞やニュースに馴染んでいる方も、改めて単語の意味を理解しているか確認していただければと思います。

特に、英検2級の実際の試験では以下のような少々難解な単語に出会う可能性は高く、普段から海外の雑誌や記事などを目にしていないと理解するのに時間がかかってしまう場合もあるでしょう。時間がかかるということは、それだけ試験時間を使うことになり本番では不利になってしまいます。

そんなことにならないよう、今回の「教育・文化」の話題や英検2級においてどのような単語(特に難語)が登場するのか一緒に見ていきましょう。

 

英検2級対策―どれだけ知っている?教育文化に関する単語

 

それでは早速、英字新聞やニュースを楽しむために押さえておきたい英単語、その中でも「教育・文化」に関する話題で見かける難解な単語について、以下に10個挙げさせていただきましたので確認してみてください。

見た瞬間に意味が出てくるものが7個以上あれば、なかなかの上級者だと思います。
頭の中で考えてもいいですし、紙に書き出してみてもいいでしょう。

なるべくテンポよく、スピーディーに取り組んでみましょう。

それではご覧ください。

 

  1. an inferiority complex
  2. in public
  3. common sense
  4. racial discrimination
  5. unpleasant manners
  6. child abuse
  7. prestigious university
  8. staple crops
  9. geometric pattern
  10. maternal love

 

さて結果はいかがだったでしょうか。

全て意味を把握している方はなかなかいないのではないでしょうか。
比較的難しい単語ばかりが揃っていると思いますが、どれも英字新聞やニュース等でちょくちょく見かける単語ではあります。

それでは下記で単語の意味をチェックしてみてください。

 

英検2級対策―確認しよう!教育文化に関する単語

現時点で理解している単語がどのくらいあるか確認してみましょう。

 

  1. 劣等感 an inferiority complex
  2. 人前で、公然と in public
  3. 常識 common sense
  4. 人種差別 racial discrimination
  5. 不愉快な態度 unpleasant manners
  6. 児童虐待 child abuse
  7. 名門大学 prestigious university
  8. 主要作物 staple crops
  9. 幾何学模様 geometric pattern
  10. 母性愛 maternal love

 

その業界に関わっていなければすぐには理解できない単語や専門的な語句も多数登場します。
そのため余裕があれば海外の学術雑誌や論文、ニュース記事などを普段から目に通すようにすると、難語も身近に感じ、自然と意味を押さえることができるのでお勧めです。

難語だからといって敬遠するのではなく、むしろそういった単語に出会ったときこそ積極的に暗記していくべきです。
暗記できていない単語に出会ったら、その場で覚えるつもりで学習していきましょう。

 

さて今回も「教育・文化」の話題に登場する10個の英単語についてはいかがだったでしょうか。
英検2級を勉強し始めたばかりの人にとっては、難易度の高い単語ばかりだったと思います。

どれも少しレベルの高い英字新聞やニュースを楽しむためには重要な語句であり、英検2級の大問1やリスニングにおいても時々登場する単語ばかりです。

また、今回の単語の中にはTOEICにもしばしば登場する単語がありました。
意味が出てくるまでに時間がかかったり、覚えきれていない単語があればなるべく「今」「この瞬間に」覚えるようにしましょう。

出会ったときに単語を覚えようとするのが一番です。
私も実践していましたが、自分でオリジナルの短文やフレーズを作って暗記してみてもいいでしょう。
オリジナルの文を作りそれを音読しながら覚えることは、五感を使うことに繋がるので暗記する上ではとても有益なことです。
こういった地道な努力を継続し日々ボキャブラリーを増やしていきましょう。

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

国際系の大学を卒業後、オーストラリア留学、某国産自動車ディーラー営業職、子ども英会話教室マネージャー、公立中学校の特別学級の担任、都内にある某有名出版社の英文添削者(主に国公立難関校志望の生徒さんを担当)を経験。さらに中学・高校の英語の教員免許取得、英検準一級合格、TOEIC730(2020年1月受験結果)、メンタル心理カウンセラーの資格を活かし、10年以上英語担当の塾講師として全国の学習者の指導に当たっている。また不定期にセミナー講師(心理学を応用した英語学習や自己啓発、スピリチュアル関連)も務めている。