フランス人の英語ってどんな感じ?仏製英語ってあるの?

こんにちは、今フランスのパリに住んでいるKeisukeです。

 

日常はフランス語で生活しているのですが、パリは世界で一番観光客が多いと言われているだけあって街中は英語であふれています!アメリカ英語、イギリス英語、非英語圏の方々の訛りある英語、など様々な英語があって、それを耳にするのは楽しく思えます。

 

でも当のフランス人が流暢に英語を話せるのかと言われると、、、そんなことはありません!!!!(大声)英語で話しかけると態度が冷たい、観光客に当たりが強い、とよくフランスに旅行する人は口にしますが確かに英語を話したがらないとは思います。発音や文法のミスを気にして喋りたくないそうで、まるで日本人のようだと感じます。レストランなどは観光客に対応して英語で話してくれますが、パン屋や洋服屋などは、フランス語が基本な気がします。

 

それでもフランス人は英語が大好きなんです、というのも結構フランス語の文章中に英単語を入れて話しています。和製英語があるように、もちろん仏製英語もあります。

 

例えば、

 

‘top’ 「一番、最高」という意味で多用されます。

‘why not’ 英語ですね、「いいよ、やるでしょ!」的な意味で使われます。

‘parking’ これは日本語と同様、「駐車場」を意味する間違った英語でフランス語でも使われています。

‘smoking’ 「正装、スーツ」という意味で使われる仏製英語、今の若い子たちはあまり使わないようですが、どうしてこの単語でそのような意味合いになったのか気になりますよね。

‘baskets’ 「スニーカー」を意味します。バスケット、、これも不思議だなと最初思いました。

‘pompom girl’ 「チアリーダー」を意味するのですが、ポムポムガールという発音で可愛くてなんだか忘れられません。

 

このようにフランス語で使われるような英語はまだまだたくさん存在します。フランス語はhを発音しないので、英語を話すときもhを発音しないフランス人はたくさんいます。それでも、話したら話したで堂々と英語を話すのは、日本人も見習うところだなと思います。

 

もっと、自信を持って、楽しく英語で話していくことが大切だと思いました!

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ABOUTこの記事をかいた人

色々な国で言語を学ばれた講師です。何事も諦めずに頑張る!という熱心な指導力を持っている事で人気です。 座右の銘は「Comparaison n’est pas raison. 」。 物事を比較しても、何も明らかにはならない。比較することは意味がない。(フランス語の諺)