まずは最初の一歩を

こんにちは。山本です。

前回は、当社での学習者のうち、何もしなければ
5%の人しか、長期的に継続して英語学習を
続けていないことを紹介しました。

20%の人はせっかくお金を出しても
サービスを使う事すらしていませんでした。

なぜこれほどスタートする人が少ないのか、
それは、ある一つのことにこだわることが原因なんです。

それはいきなり完璧な英文を書こうとがんばりすぎること
なんです。

肝心なのは、いきなりきれいな完璧な英文を書こうと
がんばりすぎない事です。恥ずかしい英文は出せない、
こんなの書くと駄目だと思われるんじゃないか
という不安からか、結構がんばって完璧な英文を
出したいという方が多いです。

でも、完璧な英文にしようとがんばりすぎると、
しんどくなり、すぐに学習がいやになってきます。

英作文をはじめた方、ある程度はじめている方も、
現在が一番下手であるということをまず頭において、
下手でもいいからとにかく書いてみる、
一文を完成させることをまず優先しましょう。

学習の第一ステップは英文を書く、
アウトプットするということの抵抗感を
なくすことが第一歩です。

きれいな英文、正しい英文、ネイティブの自然な
英文を目指すのは、英文を書く抵抗感がなくなってからです。

考えてみてください。あなたが最初に自転車に
乗った時の事。トライアンドエラーです。最初から
完璧になるように準備するのなんて無理です。
人間は何でも試行錯誤の上で上達していくように
できています。あなたが日本語を使えるように
なったのだってそうです。愚直で膨大な
練習の積み重ねでしかありません。

不完全な文章の方が先生からのフィードバックも
たくさんもらえ、今の自分のレベルを理解
できることにもなります。何が駄目か、どこで
引っかかるかがわかればその部分を強化するなど
自分なりのトレーニングメニューも
考えることができます。

テストで90点を取る人より、
30点、40点の人のほうが同じ労力で
改善できることが多いということです。

自分は発展途上だ、
これから上達する卵だということを自分に
言い聞かせて下手でもまず書く、
特に最初のうちは、
とにかく数を書くということを
大切にしていってほしいと思います。

ただ、一日に一気に書くのではなく一つ提出、
フィードバックをもらい、
次回からそれを活かしてさらに一つ提出というように、
フィードバックから自分の英文を
改善することは忘れないようにしましょう。
(添削してもらえる先生がいない人は、
モデルとなる文章を書き写すなど
型を覚えても良いでしょう。意外とばからしく
思えますが、基本の英語の文を覚えるのには
効果的です。ただ、何を模範にするかは
見誤らないことが大切です。)

続ける人は少しずつ、
同じことを繰り返すことに慣れてきます。

フルーツフルイングリッシュでライティングの練習を
すいている人であれば、英文を書くことが毎回、
少しずつ苦痛でなくなり、より少ない労力・精神的負担で
英文をかけるようになります。

やらない人と少しずつ差が開いてくるのです。
時間がたてば、これはもう、ものすごい違いと
なって現れてきます。

上位5%を目指すのはいきなりは大変です。
まず10課題をクリアして上位30%に入りましょう。
上位に上がること自体がモチベーションになり、さらに
続けようという気になります。
(メンバーになると、ランキングに参加しますので、
自分がどの位置にいるのかが明確に分かります。)

この法則はフルーツフルイングリッシュに限ったことではなく、
これだけ努力する人が世の中にはいないということなのです。

5%の法則は成功/失敗を分かつところによく見られる法則です。
続けることは、なかなかみんなやりたがらない、
やれないということなのです。
つまり、「やる人」は、少しの努力で
どんどん高みに入れるということなのです。

フルーツフルイングリッシュでこれだけがんばれるということは、
きっとほかのところでも同じ努力が続けられるということです。
5%のほうに入れるようにがんばりましょう。
これは成功の普遍の法則です。

成功を手にした人たちは何が違うのかというと、
『行動を起こしている』ということです。
問題は、やるかやらないかなんです。
by秋元康「プロ論」Be-ing編集部 徳間書店刊

そう、大切なのは、どんな夢をみるかではなく、
夢を実現するための愚直で、地味な行動なんです。
あなたは、「努力せず英語を使えるようになろう」なんて、
「変な夢」は持たないでください。

英語が使えるようになるかどうかは、使えるようになるための努力を
「やるか」、「やらないか」、たったのそれだけです。

まずは、気軽に一歩、下手でもいいから1文を書いてみる
ことからはじめて下さい。

P.S.英語アウトプットを独力で続けるのは難しいと思いますが、
何を書くか、誰に添削してもらうか、探すのは大変です。
1回500円で、指導してもらう先生も、教材もなにもかもそろった
フルーツフルイングリッシュで英語を書く勉強を
始めてみてください。フルーツフルイングリッシュなら、
たった1行の英作文練習からでも始められます。
まずは気軽に始めてください。

http://www.fruitfulenglish.com/

※このブログでは英語学習に役立つ情報アドバイスを提供していますが、本ブログで提供された情報及びアドバイスによって起きた問題に関しては一切、当方やライターに責任や義務は発生しません。
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