英語レシピの読み方を覚えて、ファッジブラウニーを作ってみよう!!

こんにちは、H.Yukiです。

アメリカの料理やお菓子作りにチャレンジしてみませんか?レシピ集はウェブ上にいくらでもありますから、見てみましょう。

今回は、日本でもここ20年くらいでメジャーになったアメリカの代表的なお菓子(sweets)である、ブラウニーのレシピを読みながら、レシピで使われる英語を少し学びたいと思います。レシピの英語は比較的簡単なので、英語学習にもって来いです。

お馴染みブラウニーの思い出

ブラウニーは家庭で作られる他、私がアメリカに滞在していた頃は、Liquor Store/Cigarette Store と呼ばれる近所の「よろずや」みたいなところでも、コーヒーの脇にdoughnutsやpastriesと一緒に並んでいて、朝食にそこに寄って仕事に行く人達もいました。それは、StarbucksやTully’sが出てくる前のアメリカですので、少し前、今思うとgood old days(古き良き日)という感じがします。

 

Fudge Browniesの作り方

Fudge Browniesは、ブラウニーの一種なのですが、普通のブラウニーの中の部分が、Fudgeと言って、「ねっとり」している、通好みのブラウニーです。

 

Ingredients 材料

100g butter or margarine       100g バターもしくはマーガリン

60g unsweetened chocolate    60g 製菓用ビターチョコレート

2 eggs                                   2個 卵

140g sugar                             140g 砂糖

1 teaspoon vanilla                   小さじ1 バニラエッセンス

110g all purpose flour              110g 薄力粉

60g chopped nuts            60g 刻んだナッツ(クルミがよい)

 

How to make 作り方

⒈ Grease an 8x8x2 inch baking pan; set aside. In a medium saucepan melt butter and chocolate over low heat.  Remove from heat.  Stir in eggs, sugar, and vanilla.  Using a wooden spoon, beat lightly just till combined.  Stir in flour and nuts.

⒉ Spread batter in prepared baking pan. Bake in a 180℃ oven for 30 minutes.  Cool on a wire rack.  Cut into bars.  Make 24 brownies.

 

⒈ 20×20×5 cmの焼き型の内側に薄く油を塗り、置いておく。中型の深なべにバターとチョコレートを入れ、弱火で溶かす。火からおろす。卵、砂糖、バニラエッセンスを加えよく混ぜる。木べらを使って、混ざるまで軽くかき混ぜる。薄力粉とナッツを加え混ぜる

⒉ 準備しておいた焼き型に生地を流し入れる。180℃で予熱しておいたオーブンで30分焼く。ワイヤー・ラックの上で冷ます。長方形に切る。24個できる。

 

レシピ特有の表現を学びましょう!

 

英語レシピに頻出する表現と言うのがあります。このFudge Browniesのレシピの中から、次の4つを学んでみましょう。

 

① butterとbatter

”u”の方のbutterというのは、日本語でバターと言うものですが、似たスペルの”a”の方のbatterというのは、お菓子作りや料理で使う「生地」という意味です。発音も違っていて、アメリカ式の発音に慣れると、本当に全く違う発音だというのが分かります。

 

② unsweetened chocolateや、chopped nutsなどの過去分詞。

過去分詞を形容詞的に使う表現はご存知だと思います。そこでsweetenと言う動詞は「甘くする」という意味で、unsweetenedというのは、「甘くされていない」という意味です。訳語としては「製菓用ビター」としました。また、chopという動詞は「切り刻む」ですので、choppedとすると「切り刻まれた」という意味になります。

 

③ pan

panというのは、「鍋」や「オーブン用の皿」を言います。baking panというのは、日本語で言うお菓子用などの「焼き型」、saucepanというのは、料理用の「柄のついた平なべ」のことを言います。

 

④ stir in~とbeat

stir in~というのは、「~を入れて混ぜる」という意味です。beatは「叩く」という意味の動詞ですが、料理では「攪拌する」という意味で使われます。

 

このレシピで一度作ってみませんか?

写真は、私が実際にこのレシピで焼いたFudge Browniesです。あまり見栄えは良くありませんが、素朴なカントリー風の味がします。是非チャレンジしてみて下さいね!!

 

もし料理やお菓子作りが得意ならば、英語レシピで作る事にチャレンジしましょう!英語レシピは読み方さえ覚えてしまえば、簡単ですよ!!

 

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ABOUTこの記事をかいた人

宮城県仙台市在住です。高校と短大時代に留学し、アメリカには計4年滞在しました。その間、アメリカ文化と英語教育に関して学び、帰国後は、地元の米国系半導体工場で5年間通訳と翻訳に従事しました。その後フリーランスになり、同時に専門学校などで英語の指導もしています。趣味は料理と絵を描くこと。皆さんの英語学習に少しでもお役に立てるよう、日々生徒様への指導にあたらせていただいています。