特別講座 - ビジネス英語センスグローバルスタンダード化大作戦 - 英文添削・英語添削 [英作文専門のフルーツフルイングリッシュ]FRUITFUL ENGLISH

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この講座はビジネスの現場で「絶対にしてはならない英語のしくじり」を事前に回避するための講座です

ビジネス

ビジネスでは会話よりもライティングが最重要視されます。ドキュメント文化(証拠文化)の英語圏では、会話では許されるミスが、ライティングでは絶対に許されません。

そのため会話ができるのに、職場では使い物にならずに、せっかく外資系に転職できたにも関わらず数か月で退職を余儀なくされる日本人が珍しくありません。

この講座では、日本のビジネスの最前線、英語圏で仕事をする一流ビジネスパーソンが英語でしくじらないためのアプローチ、テクニックをSayuri先生が8ヵ月の短期講座ですべてレクチャーします。

POINT!
私たちの想い!
日本のビジネスパーソンは絶対ここを勘違いしないで!
  • 書くことを会話と同じくらい気軽に考えていないか?
    英語圏ではライティングこそ最重要!舐めると痛い目にあいます!
  • 日本人は超絶不利!アプローチやマナーで間違えると『英語が出来ないんだから、しょうがない』と甘めに見てもらえずに確信犯に!
  • 海外の職場の文化背景を理解しないことが、あなたの業務に支障をきたしています!
  • 英語圏の方は日本人ほど一様ではなく全員が寛容ではありません。言葉が無礼なあの類か」に分類されると相手にされず(お返事はもらえません)、あなたの上司にクレームが行き、そのうち解雇です。

『なぜメールに返事がこないのかしら?』

『なぜメールに返事がこないのかしら?』、こんな経験はありますか?

返信

英検1級、或いはTOEIC 800点の人が書く文法的に問題がない英文メールが、必ずしも有効なビジネスメールではない可能性について考えたことはありますか?

もちろん自分の意図を正しく伝えるのが最重要ですが、有効なメールを書くには同じくらいアプローチやマナーが大切なのは英文でも同じです。冠詞や時制が少々間違っていても、ビジネス上で大きな問題になることはほとんどありませんが(数字は別です!)、ちょっとした表現・語彙で返事がこなかったり遅れたりすることはままあります。

講座開発者のSayuri先生によると「ビジネスメールの添削を専門にしていますが、ハッキリと分かるのは、文法的に大きな間違いはないし、意味も分かるけどこれはちょっと困るかもという表現が結構多い」とのこと。

ざっと振り返っただけでも、以下の様な例が挙げられます。

悪い例
  • 丁寧にしようと心がける余り、wonderやsupposeといった語彙を多用、曖昧な表現ばかりになり依頼の重要性や緊急度がボケているメール

    返事が遅れたり、無視されるリスク

  • 催促のメールなのに、文面から切迫度が伝わらずまだ大丈夫と思われるメール

    返事がさらに遅れるリスク

  • 状況説明ばかりで簡潔さに欠けるため、何がポイントなのかよくわからないメール

    後回しにされたり、無視されるリスク

  • きちんとした体裁が必要なのに、口語と文語の文体の区別が付かず、妙に馴れ馴れしいメール

    失礼な奴と思われるリスク

  • 日本の会社の感覚で、上司・会社は絶対という態度のメール

    いざという時に協力が得られないリスク

他にもありますが、日本人が英語を扱うビジネスシーンで起きるトラブルの原因は、基本的には英語が5割、それ以外の要因が5割といった感覚です。
つまりはすべてが英文法ではないというのがこの講座で提案したいことで、今の英語力を正しい方向に運用していくだけで回避できるリスクばかりです。これは、いくらTOEIC や英検の受験勉強をやっても学べません。TOEIC や英検用のテキストは必ずしもビジネスのコンテクストで作成されてないからです。

この講座であなたに教えていきたい事は、まさにこれです。

そのリスク、避けられます

Fruitful Englishの生徒さんのコンサルをしていると、『ある程度英文は書けるんだけど、聞いたり話したりが苦手』という方が圧倒的に多いのですが、ビジネスシーンでは、書いた文章というのは実に怖いものだと肌感覚で認識している方はかなり少ないというのが実感です。ビジネスシーンでは、むしろ会話よりライティングの方が超重要ですよ!と言いたいのです。

口頭でのコミュニケーションの場合
口頭

発音や抑揚、手振り身振り、表情などコミュニケーションの様々なツールが使えるので、誤解を招かない、相手の心象を悪くしないという点では、書くよりはるかに安全です。

相手の反応次第ですぐその場で訂正もできます。少々稚拙な英語でも、相手があなたの本意を大きく誤解するというリスクは少ないのです。

文章でのコミュニケーションの場合
文章

一方、他のコミュニケーションのcueが使えない文章では、書かれた言葉しか判断の基準がないので、誤解の余地が大きくなってしまいます。
(コンテクストが存在せず、短文のSNSでのコメントが炎上しやすいのもそのせいかもしれませんね。)

さらに厄介なのは、TOEIC 800点などのある程度英語ができる人がアプローチやマナーで間違えると、『英語が出来ないんだから、しょうがない』と思ってもらえずに確信犯となってしまう事です。

ですから、この講座では少しでも『返事が来るメール、自分の依頼を聞いて貰える、相手を納得させるメール』を書けるように指導します。

過去のSayuri先生の講座の集大成!

以下はビジネスライティング講座を受講中の生徒さんから頂いたコメントですが、この講座でもこの様な指導を心がけています。

受講生

作文例にもバリエーションがあり、非常に勉強になります。

受講生

上司には使う、部下には使わない等の言葉の使い方や実践的にこうした方が好意的にとらえてもらえる等のコメントがあり、とても助かります。
まさにビジネスに即効な指導だと思います。

受講生

永久保存しようと思います。貴重な情報や例文がたくさんあります。

受講生

先生のおかげで、海外機関との取引が何件もスムーズに完結できました。

受講生

メールを書くことにハードルを感じていましたが、課題を全て終えた頃からメールを書くことが億劫でなくなってきました。

毎月4つのステップで進むカリキュラム!

この講座では、あなたのビジネス英語を短期間でグローバルスタンダードにして世界の最前線で戦っていただける英語人材にするために、自習教材(テキスト教材と動画教材)それに、Sayuri先生が特に正確さを求められるライティングスキルを磨くために作成したオリジナル英作文課題と、Sayuri先生直々の添削指導と月1回のマンツーマンスカイプコンサルテーションで同時に参加する方の職場の英語の悩みをその場でスパスパ解消していき、毎回のレッスン直後に英語力が激変することを32回通してレベルアップさせていきます。

動画学習

STEP1教材学習と動画学習

まずはインプットから!

事前にSayuri先生が作成した動画学習をまず学んでよくある日本人の英語の間違いから徹底的に学んで下さい。

英語を使う職場で使ったら一発退場レベルの間違いをしている方がまだまだ多いため、(日本国内だから救われている、親会社が日本だから救われているだけです)まずは動画や教材で教えられることは効率を考えてインプット重視で学んでいただきます。

添削

STEP2Sayuri先生開発のオリジナル添削講座

課題で理解を深めよう!

次に隔週1回、英作文課題を出題しますので、Step1の動画教材をヒントにしっかり理解できているか確認して下さい。
添削もSayuri先生がもちろんあなたのために行います。

実践の練習をしたい方のために、あなたが実際に業務で使用したメールもオプション課題として提出できます。取り組みは必須ではありませんが、たくさんフィードバックを欲しい方はご利用ください。

コンサル

STEP3Sayuri先生のマンスリーコンサル

弱点やクセを改善!

Sayuri先生と都合の良いスケジュールで月に1回、あなたの職場での英語のメールなどをその場で拝見し、ずばずば改善ポイントをもらえる会になります。

添削課題の指導履歴と合わせて指導していきますので、あなたの弱点、どうしても取れないクセなど、その場でだからできることをやっていきます。もし英語で悩みがあればこの場でもなんでもお問い合わせ下さい。

コンサル

STEP4SNSと直通メールで、分からない点は即質問!日々の英語に関する疑問をすぐに解決できます。

日々の業務で使う英語の相談もOK!分からないことがあればSNSか直通メールで即質問!

なお月に1回、定期的に参加者の皆さまには質問を募ります。さらにSayuri先生直通のメールアドレスも公開します(ただしこの場合受け付けた質問は後述の「メルボルン便り」でお返事します)
またSayurui先生のマンツーマンコンサルや添削結果から吸い上げた、みなさんにフィードバックすることが重要だとSayuri先生が判断した内容は毎週一回の『さゆり先生のメルボルン便り』でフィードバック予定です。

本当はZoomセミナーをやる予定でしたが、時間が合わなかったりみんなの前ではためらう・・・という方も多いため、今回は講座SNSで自由に好きな時に質問ができるようにしています。なお、添削結果に関する質問も「質問し放題」が無料でついていますのでサイトからいつでも何度でもOK!

ラブレター

毎週Sayuri先生から届くメール「メルボルン便り」

Sayuri先生から毎週1通メールが届きます!

毎週月曜日にSayuri先生から受講生のあなたに「メルボルン便り」をお届けします。 もちろん、ビジネス英語に役立つ内容や、すこしほんわかする内容もたまにおりまぜます。 現場の最前線で頑張っている英語ビジネス戦士のあなたをはるかオーストラリアより応援します。

月1回のマンスリーコンサルを待たず、日々いただく相談などにすぐにお返事できたらなと考えています。 頻繁にお届したいと思います!Sayuri先生直通のメールアドレスもご用意しますので、直接相談してくださってもOKです。 (ただしメールは個別にはお返事を返さず、「メルボルン便り」で扱う予定です)

Sayuri先生に直々に学ぶ32のカリキュラム

「Sayuri先生の絶対にしくじれない方のためのH-C_NAME-H!特別講座」で学ぶ32のカリキュラムで「日本人のビジネス英会話はここがガラパゴズ!!」をSayuri先生直々の指導で大改革します。

THEME #1 相手をイライラさせない「単語の選び方」

日本語の「確認」を機械的に「confirm」としてしまっていませんか?

Could you confirm my emai regarding Project A.なんて英語を使ってませんよね?

confrmは辞書を引くと「確認する」と出ていますし、受験英語ではconfirmに空欄があって「確認する」と書けば正解になりました。

ですがビジネスパーソンとして英語を使っているなら絶対にこのレベルではだめです!あなたのビジネスライフは危機に満ちていて外国人上司をイライラさせ、同僚、取引先からも要領を得ないメールを書くヤツと一掃されて将来性ゼロです。メールはもちろん帰ってきませんが、それは相手が何を確認してほしいのかまったくわからないメールというその一点につきます。

confirmは種明かしをすると(動画で詳しく説明しますが!)ある事実を別の側面から裏付けるという意味があるだけであって、受信確認をするための確認であったり、メールの添付ファイルを読んでもらったのか?といった日本語が広い意味で意味する「確認するとは」似て非なるものです。

だから、Could you confirm my emai regarding Project A.こんなメールをもらった相手の頭の中は「Confirm What!?(イライラ)」なのです。こいつ何が言いたいんだ!ちゃんとしたメール書いて来いよ!なのです。

ただ文法として成立するだけの英語はグローバルビジネスの最前線のシーンでは一切役立ちません。まずはこのような改善インパクトの多いところから順番に改善していきましょう!

THEME #2 脱・日本式「メール術」

あなたが人材派遣会社で働いていて、クライアントから人材派遣の要請がありました。あなたは、登録人材の推薦を書くポジションだとします。実際、人材派遣会社ではなく自社の商品やサービスをオススメする文章は営業職でなくとも、どの職域・職種・職層にいても避けられないものです。

ここに2つの文章があります。どちらの方が魅力的な文章でしょうか?

A) He is a perfect bilingual and has enough finance knowledge and IT skills.
B) She is a perfect bilingual and has extensive/a variety of finance knowledge and IT skills.

クライアントがどちらの人材に興味があるか外国人目線だと一目瞭然なのですが、あなたにはわかりますか?

この講座では、世界中のライバルに負けないような英語圏でのアピールの仕方について学んでいきます。

THEME #3 印象を良くする「ビジネス時制」の使い方

「ホウレンソウ」はビジネスの基本ですが、報告する際によくない時制をチョイスして損な報告をしていませんか?

例えば、レビューをお願いされていた資料。どうしても時間が取れなくって、希望されていた納期より遅れるなんてことはしばしばあることですよね?時制のチョイスひとつで、納品時に良い印象を与えることもできるし、手を抜くなよ・・・と真逆の評価になることも・・・

好印象になるのと、「え、手抜き?」って思われてしまうのかは、たった1つ時制の使い方にかかっています。時制を上手に使えるかどうかでこれだけの印象の違いがでます。日本語には過去形しかないから、日本語と同じように過去形を使って単なる事実を報告している方が多く、見ていてもったいないなと思います。ビジネスシーンで大変重宝する時制の使い方を教えます。

THEME #4 メールの表情を変える「オススメ慣用句リスト」

略語・慣用句を上手に使う事で、メールの表情が大きく変わり、簡潔でプロフェッショナルなビジネスメールになります。

スカーフ一つで全体の印象が大きく変わるように、ちょっとした単語の選び方や慣用句であなたのメールの印象も大きく変わってきます。 この講座では、ビジネスメールに変化を加える慣用句を教えます。

THEME #5 & #6 ビジネスメール「冠詞の大前提」

私達を永遠に苦しめる冠詞!
実は、ビジネスメールでは、それほど冠詞にナーバスになる必要はありません。ですが、ビジネスメールで冠詞を使う際の大前提が幾つかあるので、このセクションで一緒に学んでいきます。

THEME #7 「格上のビジネスパーソン」の複数形の使い方

添削指導を長年していますが、英語がかなり上手な人でも複数形を上手に使えている人は少ないです。それなのに冠詞などに比べて参考書がほとんどない分野でもあります。Sayuri先生はダイヤモンドメンバーシップのコンサルも担当されていますが、複数形の使い方についてアドバイスすると、「初めて聞きました。なるほど!!」という様なコメントが頻繁にあるそうです。ビジネス講座でこそ需要があるこのテーマを組み込みました。

THEME #8 失敗しない「クレーム対応術」

誠意を尽くしていても誤解はおきてしまうもの。ですが、言葉のヘタさにクレームが加わった時、回復できないほどの悪印象を与えてしまいます。だからこそ、日本人にとっては気を使うテーマでもあります。お詫び、クレーム処理、交渉、説明と回答が難しい様々なシチュエーションをカバーしつつ、応用範囲も広いメール術をマスターします!

クレームへの対応は、ビジネスメールの中でも最も難しい部類に入ります。 この講座では、過去の講座、今回の受講生の方が実際に職場で受け取った教材に対する良い返答・悪い返答を題材にして、さらに良くするための表現とアプローチを学んでいきます。

おまけで教える丁重で相手の心をほぐすメールの締めの表現集を覚えておけば明日からのメール対応にもすぐに応用できますよ!

THEME #9 正しい「ビジネス敬語術」

「英語に敬語は存在しない、pleaseをつければ敬語になる」と思っている人は案外多いようです。確かに、抑揚や表情、ジェスチャーが使える口語ではそれでやって行けるかもしれませんが、メールはそうは行きません!!(※長年グローバルビジネスで、特に金融という大きなお金が動く世界で働いてきたSayuri先生の実感がこもっているのであえて「!!」を付けました。)

この回では、メールで丁寧度を上げるちょっとしたテクニックや、相手の心をくすぐる表現を紹介します。

相手を時に持ち上げる表現を使用できれば、相手が嬉しく感じると同時にあなたの仕事も楽になります!ちょっとしたテクニックや語彙・表現で、メールの丁寧度・フォーマル度を上げることが可能なので、一つ一つマスターして行きましょう!わたしSayuriが外資系勤務時代に助けられたお役立ちフレーズを余すところなくお伝えします!

THEME #10 英語圏の部下のやる気を落とさないメール術

いずれ職場で英語圏出身の部下を持つかもしれません。マネジメント層として部下の指導も仕事に含まれてきます。

この講座を受講するミドルマネジメント層、もしくはエグゼクティブ層であれば、人心掌握も日本語同様にうまくやりたいもの。日本語で思い浮かんだ言葉を英語にして発信するというケースが良く見受けられますが、あまり型苦しくせず、むしろ部下のやる気を出す様な肯定的な表現を選択することが重要です。

これは学ぶというより、知っているかどうかなんです。英文法だけを学んでいては超えられない壁、手に入らない実践的な職場英語の知恵をたっぷり教えていきますよ♪

THEME #11 初めての方へのメールで失敗しないための「3大原則」

入社時の業務引継時(オリエンテーション後)、あなたが書く最初のメールには必ず次の3つが含まれます。
1)新任であること、2)コミュニケーションの依頼、3)今後宜しくとお願いする挨拶です。

まずDAY1を乗り切るにはこのよくあるシチュエーションで絶対に失敗しないことです。失敗できない最初のメールで!この講座でしっかりと学べば、あなたの未来の職場にぴったりなメールを書けるようになります。

THEME #12 & #13 仕事上手は言い訳上手。印象をよくする「督促対処術」

催促するのも、催促に対応するのも簡単ではありません。このテーマでは督促する立場、催促される立場両方で対応テクニックを学びます。

状況をきちんと説明し一生懸命やっていることを伝えるのは大切ですが、相手からしたらそれは当たり前のこと。

このテクニックをうまく使えるかどうかで、直後に繰り返し督促メールをもらって信頼を損ねるのか(もうあいつとは仕事をしたくない!となるか)、あなたの事を信頼して待ってもらえるのかが決まります。もちろん、文章テクニックだけで逃げるという悪手は使ってはいけません。伝えたからには約束を守ることが一番大切なのが大前提ですが、待ってもらえるメール術を身に付けましょう。催促する立場になったときも、段階的に催促にふさわしい表現がありますので一式指導します。

THEME #14 相手に動いてもらえるメールライティング術

例えば、契約後や解約後の修正依頼はセンシティブな状況での依頼なので、時制や語彙に特に気を付けて相手の協力を引き出す必要があります。

センシティブな依頼をする時に気をつけるべき文面上の注意点、工夫のしどころをSayuri先生の経験をもとにお伝えします。依頼は明白に!お礼は気持ちを込めて相手を持ち上げる気持ちで!が指導のコンセプト。今後のためのネットワーキングの機会(人脈)にもなることを忘れずに対応方法を教えていきます。

THEME #15 お返事がもらえる確率が大幅アップ「KISSルール」

英文ビジネスメールでは、重要な情報はなるべく先に書く、伝える!ことが大原則です。にもかかわらず、日本人が書く英文メールの多くは、頭で考えた日本語のメールを直訳しているだけのものが多すぎます。そのため理由を最初に説明して、依頼が最後になりがち・・・

また丁寧さを重視するあまり、表現が曖昧になり、依頼と希望の境界がぼやけがちという傾向も・・・

これでは、意味は通じても意図が通じない可能性があります。そして最後まで読んでもらえない可能性が一番高いメールでもあります。原因は、意味がつかみづらいので時間がある時にじっくり解析しよう!と考えられ後回しにされ、そのうち忘れ去られるから。これが受け取り手の立場を調査した中でダントツでした!

英語は言いたい事を最初に言うので、例えば資金援助を依頼しているのであれば、その点を一番最初に持ってくる。挨拶文に悩むより、何を書き出しにするかに悩むような習慣をつけて下さい。

THEME #16 議事録の書き方「8つのルール」

『議事録の書き方』というと、私には縁がないと思われる方も多いと思いますが、実は議事録の基本構成は、出張報告や顧客訪問報告書などにも使えるためとても応用範囲が広いです。是非この機会にマスターしてください。

議事録に必要な事項それぞれを簡単に振り返りながら分りやすい議事録の書き方を学びます。

「え、議事録も書けないの?!」と唖然とされたり、「全部書き直し!(怒)」と評価されるようなものを書く前に、さらっと分りやすく仕上がった議事録を差し出して好評価を与えましょう。

THEME #17 これは必修!誤解を生じない「箇条書きルール」

日本語に比べ、英語圏ではミーティングの議事録はもちろん、プレゼンテーション、履歴書、そしてビジネスメールでも箇条書きが多用されます。Bulletで要点がリストになった書き方は理解がしやすいもののひとつです。

英語は言葉の経済性(※)が日本語より低いため、同じことを言うのに文章が長くなる傾向があり、簡潔さが要求される局面では箇条書きがたいへん好まれます。

(※「言語の経済性について」・・・横道にそれますが、英語はローコンテクスト言語と呼ばれ日本語と真逆の位置にあります。行間、文脈を読めない方が使う言語のため、すべてを1つ1つロジカルに言い尽くす必要があります。また表音・表意言語と言う違いがあり漢字のように文字に意味がないので、同じことを伝えるのに日本語の約3倍の文字数が必要です。フルーツフルイングリッシュの添削解説文字数は講師の基準を一律にするため文字数制限がありますが、この特性の違いのため日本人講師とネイティブ講師の解説量にも3倍の違いがあるのはここからきているんですよ)

箇条書きをマスターすることであなた手に入れる利点は・・・

1. (慣れると)資料が読みやすくなり、情報が頭に入りやすくなる。
2. 相手に親切: 注意を引きやすく、短く分かりやすい文章が書ける。

書き手も時間が節約でき、利点が沢山の箇条書きを利用しない手はありません!スタイルを統一し、簡潔にまとめる方法を学んだら、明日からの業務でどんどん使いましょう!

ただし、便利な反面、誤解が生じる点もありますのでしっかりポイントを押さえて誤解が生じない箇条書きの方法をマスターしていきます。

THEME #18 履歴書を読んでもらえる「カバーメール術」

実は採用時、殆どの履歴書には差がありません。だからメールで第一印象を決めているという採用担当者が多いのをご存知ですか?カバーレターが下手だったら、は履歴書を開いてもらうことすらできないこともあります。それほど重要です。

メールのやりとりが丁寧、しっかりしてそう、ということが履歴書本体より重要視されることがあります。というのは、形が決まった履歴書とは違い、メールには返信速度、相手への配慮を含め、あなたのすべてが出ているからです。フルーツフルイングリッシュの「英文履歴書添削講座」ではカバーメールの書き方まで指導内容に含めているのはこのためです。

セールスポイントを上手に英語化する!

メール本文内に、しつこく自分の宣伝を書く必要はありませんが、相手に興味を持ってもらえるようなフレーズを使うことが大切です。カバレターの良しあしで添付の履歴書を読んでもらえるかどうかが決まります!採用担当者の目に留まるメールの型とは?

Sayuri先生が過去いくつもの外資系企業の採用を潜り抜けてきた鉄板フレーズも伝授します。

THEME #19 反感を買わない「部下への伝え方」

部下へのダメ出しメールは「今後につながる建設的な表現で!」がポイントです。「これはダメ」と突き放すのではなく、理解とcompassion(思いやり)を示し、建設的な提案をするのが大切です。

仕事をしていたらつい思うようにいかなくて焦る気持ちがどうしても生まれます。そんな時、表現を柔らかくするための代替語彙、思いやりを示す表現をたくさん紹介しています。

THEME #20 重複表現をさけるテクニック

英語は繰り返しを嫌うというのは知っているけど、どうやったら避けられるの?

ビジネス英文ライティングでは正確さが何より重要視されますが、それと同時に読みやすさも大切です。正確にしようとすると重複表現が出がちなので、ここでは、二律背反するこの問題を、定冠詞、所有代名詞、形容詞などを上手に使用して、無駄な重複を省き簡潔で読みやすいメールにするテクニックを学んでいきます。

THEME #21 お礼の正しい伝え方

お世話になった方へのお礼や、今後の更なる発展を期待する表現は様々な局面で使用されます。幾つかのバラエティを覚えると広く応用できます。

このレッスンでは色々な場面に使える社交的・外交的表現を見ていきます。

例えば訪問先にお世話になったことに対するお礼のメールを送る場合、次の様に色々な表現が考えられますね。基本的なバラエティーを教えることで、あなた一人でも応用して文章を作れるようにレクチャーをしていきます。

たくさんあるようですが全部覚える必要はありません!いくつかのポイントがあるのです!

THEME #22 同僚や上司に好かれる「最も大切なルール」

日本では自分と他者との関係性(姑、夫、先生、友人等)、集団での位置や役職が大変重要でそれが主体になりがちですが、西洋社会ではあくまでも「個人」が大切。ここを見落とすとトンデモナイ失点をしでかします。

文字も書き方も日本語流とは違いますが、その他の多くの点で日本文化と違うところがたくさんあります。失敗しないように、Sayuri先生が事前に注意事項を教えます。

THEME #23 簡潔だけど濃い。「Streamline法」

簡潔で内容の濃いメールを書くために、接続詞は関係代名詞を使用してメールをstreamline(必要な事だけシンプルに表現すること)させる術を学んでいきます。

THEME #24 頻繁に使う「ビジネス仮定法」

「仮定法」は相手への気遣いや丁寧さを示したり可能性に言及したりすることができて便利な反面、微妙なニュアンスを扱うからこそ細心の注意をもって扱う必要がある神経を使う文法事項の1つです。

例えば、仮定法過去/過去完了は実現の可能性が薄い状況に使用されるため、ビジネスで使うとマイナスな局面もあることに注意する必要があります。

ビジネスメールは、特に対外的なメールなどの場合、かなり困難な事でも「実現できる」というアプローチで書く必要があるケースも多いため、この様な文脈で仮定法を使用するときは要注意です。中途半端な理解では痛い目をみますし、かといって使えないとビジネスの現場では役に立たない。そんな仮定法の注意事項をこの回でしっかりマスターしましょう!

※仮定法は日本人が最も苦手とする文法テーマでかなり広いので、この講座では、よくあるビジネス用途の注意事項にしぼって指導します。

THEME #25 信頼感アップ!「先回りメール術」

ビジネスでは、相手の要望に添えない状況は色々とあります。その様な場合、事情・理由の丁寧な説明で相手の理解を得ることは非常に大切ですが、打開策の提案はそれ以上に重要です。

例えば、相手の要求する納期が無理な場合に、皆さんがよく使用する
We are sorry for any inconvenience.
でメールを終わってしまえば、それで終わりです!仕事の出来る人はどんなメールを書くべきなのか秘密を教えます。

THEME #26 顧客の要望に添えない場合のメール術

この回は、顧客の要望に添えない場合のメール構成を見ていきましょう。相手の要望を断ることになるけれども、今後のビジネス関係は維持したいので、センシティブなメールですね。この様な場合のメールの書き方を教えましょう。

THEME #27 それでも仕事が進まない?「手ごわい相手への対処法」

例えば、金銭に関わる催促は、催促の中でも最も難しい表現です。特にそれが度重なる催促となると、なおさらです。

大概の場合は当てはまるのですが、相手側の事情が理解できる場合は、強めの催促表現と相手への理解・共感を示す表現のバランスをとることが必要です。そのために必要な英語知識と、相手があなたの言葉に対してどんな印象を持つのかマンツーマンレクチャーで指導します。あなたの現場の事例なども加味しながら一人づつカスタマイズして学んでいきます。

THEME #28 メールのトーンを変える「ポジティブ思考法」

これまでのレクチャーで何回も繰り返しているように、ビジネスメールは前向きな姿勢、ポジティブな視点から書くことを心がける必要があります。

どのようなマインドセットを持てばこのような書き方に変えることができるのでしょうか?

この講座は動画などでも事前学習しますが、あなたが現場で使っている実際のメールを拝見して、直接マンツーマンレッスンでSayuri先生が考え方を指導していきます。Sayuri先生と一緒に改善点を拾い上げながら、英語をアウトプットする時の考えかたを変えていきましょう!

THEME #29 自信のないメールにしないために注意する3つの事

ビジネスでは相手を安心させる表現を心がける必要があります。そのためには日本人が多用しすぎる「〜と思う」に対応する表現にはとことん気を付ける必要があります。メールの論点がぼけ自信なく聞こえるリスクがあり、相手を不安にさせてしまうからです。

日本語では、「断定するのを良しとしない、失礼に聞こえる」という文化があるため、断定すべき個所であっても反射的に「〜と考えます、〜と思います、〜の様です」という表現が語尾に頻繁に使われますが、ビジネスメールではこれをそのまま英語に訳するのはご法度です。他にも沢山ある日本の商習慣から来た言葉遣いをそのまま英語にしないよう、注意点をSayuri先生に全部教えてもらいましょう!

THEME #30 チームワークを強化するコミュニケーション術

仕事はチームワークでするものです。チーム内に外国人がいたり英語が公用語の職場でよくある日本人のメールはとにかくダイレクトすぎて失礼!というもの。あれほど丁寧さを重んじる日本人の英文メール。本人たちは丁寧のつもりでも、実は英語では実は失礼になっているという事が少なくありません。

例えば、日本人は丁寧というとplease、英語が上手な方でもcouldやwouldなど助動詞の過去形を使える程度なのですが(その理由も分っていません。過去形にしたら丁寧度が上がる・・・くらいの理解です)、実際は無生物主語を使ってへりくだったり、仮定法を使って遠慮してみたり、ありとあらゆる手段を使ってネイティブは人間関係を大切にしています。

あなたのビジネスメールは上から目線になったり、一方的な表現で失礼なトーンになっていないでしょうか?その可能性は?

例えば、部下に対するタスクアサインメントのメールで以下の様に書いたとしましょう。
Please take over her tasks following the sharing logic as I told you at the team meeting last week.

1. I told you/I tell you のような表現は、かなり上から目線の表現です。
2. 一方的な表現で連帯感が感じられません。

こんな短い文章1つ取ってみても、このような問題が生じています。それでは、どのように書けば良いのでしょうか?相手に気持ちよく受け入れてもらえるのでしょうか?部下だからと言って偉そうにしていいはずがありませんよね。
答えは講座の中で。

THEME #31 & #32 Confidentな表現を使おう!

英文でのconfident な表現は、自慢ではなく相手を安心させるのに有益です。なぜこのテーマを扱うかといえば、日本人が変にへりくだっていて、それが悪い方向「自信がない」方向に伝わっているからです。これはあなたが携わるビジネスにとって大ダメージです。

例えば、あなたがこんなメールを貰ったらどう思いますか?

相手を安心させて対等に付き合える頼れるビジネスパートナーと思ってもらえるには、英語圏のビジネス習慣にまずは英語を合わせていきましょう。日本で私たちが慣れている推奨されるべきビジネスマナーが英語圏の相手を不安に思わせているのであれば、やっぱりそれは直す必要があります。 郷に入れば郷に従え。相手が安心する英語コミュニケーションができるよう、Sayuri先生がこの講座であなたをしっかりサポートしていきます。

実録!ビジネス英語をしくじるとこうなる!

実際にグローバルビジネスの最前線で働いていた当社ビジネス英語講座専門の講師Sayuri先生と、Keiko先生が実際に目撃した日本人同僚のエピソードをご紹介します。 しくじると本当に時間をかけずにこうなってしまいますので、こうならないようこの講座でしっかり学んでいきましょう!

しくじり#1
「すぐにいなくなった同期」編
Sayuri先生の目撃談より
しくじり#2
「あの子にはメールさせないで!」編
Keiko先生の目撃談より

外語大だったので、大学時代から帰国子女、留学経験者が周りにウヨウヨいる環境でした。大学時代の帰国子女、留学経験者は、共通一次(知らないでしょう〜)を潜り抜けた人々なので、日英堪能の優秀な人ばかりで、帰国子女、留学経験者は皆優秀と思い、どちらの経験もない私は多大な劣等感を抱きつつ社会に出ました。

会社も外資系だったので、やはり周りに帰国子女、留学経験者が多数いました。そこで学んだのは、帰国子女、留学経験者もピンキリということでした。帰国子女、留学経験者は概ね会話などは流暢に卒なくこなすのですが、「書く」能力は、全く別物だと気付きました。

結局は、各人の経験や教養によるのです。ほとんどの日本人だって日本語は問題なくしゃべりますけど、書く能力は千差万別なので、当たり前といえば当たり前ですが、英語は特別視していたんでしょうね。

会話に問題がないので、「書く」という行為を切磋琢磨する努力を怠る人もいます。あまり人にチェックしてもらったりする必要も感じていなかったのでしょう。

私が努めた金融機関で、アメリカ人の上司は留学経験者の同僚に自分のメールやレポートを「これ書いておいて」と任せませんでした。後で修正する箇所が多すぎるのです。自分の日記は英語で問題なく書けても、上司の要求するビジネス英語は別物ですから。

実際に彼女の書く英文を見てびっくりしたことがあります。Spoken English がほとんどそのまま、Written Englishになっていたからです。

結局、はるかに発音の悪い私が、上司に頼まれメールやレポートを書く機会が増えました。もちろん上司が最終チェックはしますが、事務的なものであれば、チェックなしで送るようになりました。ある程度の信頼を勝ち得たのでしょう。

私は、上司の書く英文を一生懸命読み、真似たのです。これは非常に役に立ちます。ビジネス英語を書く上で、語彙/表現のみならず、構成やアプローチを学ぶ絶好の機会でした。

また、アメリカ人と英国人、個々人で好む語彙/表現は異なるので、その語彙や表現を使うと上司は安心します。「こいつは分かっている」と思われるのです。

同僚は数年経って、他の外資系に転職していきました。

Sayuri先生のエピソードより

私は以前アメリカの監査法人で仕事をしていたのですが、その時に体験した、あまり日本では考えられないような話を今日は書きたいと思います。

アメリカ人は基本的に優しいです。ですが中にはとても厳しい人もいます。多少のメールのミスであれば気にしない人もいるのですが、「メールをちゃんと書く事ができない」=「仕事ができない」と印象付けられて、一緒にこれ以上仕事をするのを断る人もいます。

実際に私は経験してはいないのですが、その現場を見た事があります。

監査法人で勤めていた時に、とても厳しいというので有名なアメリカ人のパートナーの人と一緒に仕事をした事がありました。

その人は女性で、パートナーの中でも上の方の職位の人でした。監査という仕事は忙しい時期は夜遅くまで残って仕事をして、朝も早くから来て仕事、というのが数ヶ月ずっと続くので、最後の方になると疲れが溜まってイライラしている人が増えます。

このように忙しい状況なので、無駄はなるべく避けたいものです。そんな時に内部でスタッフのメンバーがそのパートナーの女性に何かをリクエストするためにメールを送ったのですが、そのメールがあまりにも分かりにくい、何をリクエストしているのか分からない、というものだったので、パートナーはとても怒っていました。

社会人になったんだから、メールの書き方もprofessionalであるべき、そして、特に忙しい自分にとってはメールを解釈しようとする時間が無駄だ、という考えを彼女は持っていました。

彼女が言っていることは確かですが、そのたった1回のメールのミスだけで彼女はそのスタッフからは2度と彼女にメールを送らないように、と禁じました。

たった1回のメールでもこのように切られることがあります。どんなに短いメールでも、書き方がprofessionalでなければ、相手にはあまりいい印象を与えません。海外とのやりとりではお互いに顔が見えないメールだけの仲、になってしまうので、更にメールは重要なものになります。

Keiko先生のエピソードより

どんなレベルの方に向いているの?

ここに例をあげる方はビジネスライティング講座を終講或いは受講中で、ある程度の英語レベルをクリアしている方々です。

H さん 中東駐在、日本の土木会社のプロジェクトマネジャーHさん

この方は中東での工事プロジェクトマネジャーとしての立場上、下請けにクレームをつけたり、顧客からの質問や要請、クレームに対処する為にかなりセンシティブで複雑な業務メールを書かなければいけない方です。伝えなければいけない事は沢山あってそれなりに語彙もあるのだけど、最初のメールは一日たった筑前煮のようで、何かグチャグチャと煮込んであるけど、具の一つ一つが見えないような状況でした。正直、どうやって添削していこうと思ったくらいです。ところが、この方の終講直前のメールは、細かい文法的修正点はあるものの、立場に相応しい簡潔でauthorityあるビジネスメールになっています。この方が大きく進歩した理由は、積極的に質問をなさった事、推奨(英文記事等を読む)を忠実に実行された事、自身の問題点を自覚されていた事などがあると思います。ご自身も、『この講座のおかげで随分英文レターに対する迷いや、躊躇する事が少なくなりました(まだまだ細かいミスは多発してますが)。継続して、英文記事等を読む事で慣れて行こうと考えてます。』とおっしゃっていますが、今後も、色々な局面における自分のテンプレートを増やしていけば伸び代が大きいと思います。

Oさん 飲食 / 流通業界の企業で CFO(財務役員)を務めるOさん

役員としての立場上、営業報告や幹部採用など幅広い種類のメールをこなす必要があります。この方のメール構成、アプローチには問題がありません。企業幹部として押さえるべきところは、きちんと押さえています。ただ、英語のメールに慣れていないので、変に複雑な表現でわかりにくくなったり、部下宛としては言葉足らずだったりするのです。部下を鼓舞するような一言があれば、メールの雰囲気は随分違ったものになってきます。この方も自分に必要な色々な種類の英文の引き出しを蓄積していくことで、グロバールなグループを統率するExecutiveとして海外社員の一層の信頼を獲得していくことが出来るでしょう。

Mさん 開発業者で開発プロジェクト担当Mさん

Mさんは現在、日本の大手開発会社で米国のパートナー企業と共に大型モールの開発案件に携わっています。現在は、開発案件の設計/企画、許認可取得段階ですから、コミュニケーションもそれらの分野に集中しています。今後、開発案件のフェーズが建設、オープニングと進化していくに連れてコミュニケーションの内容も変わってくると予想されることから、テンプレート講座はとても有益ではないかと思います。または突然、財務部や人事部に異動する可能性も十分あります。テンプレート講座は、そのような突然のキャリアの変化にも十分対応可能です。

ビジネス英語センスグローバルスタンダード化大作戦 であなたが手にするもの

特典 01

学びの宝庫 事例ライブラリ

事例ライブラリでは、毎月、職場のビジネス英語にどう対応するのかを解説した教材とビデオ講座が届きます。

日本人が書く英文メール、何を改善すべきなのか?どういった考えで直すべきなのか?なぜこのままではだめなのか?といったことは、ほとんどの人には見えません。

なので、20年以上もいろんな業種のリサーチで多様な業種に固有の英語に触れてきた経験豊富な専門家講師が、ポイントを抽出し、何がキーポイントなのか?それをどうやって取り入れ、自社やあなた自身の仕事に適用すればいいのか?という解説ビデオを提供します。

特典 02

マネるだけで効果がでる!もう迷わない!
実際に送信されたビジネスメールから作られたテンプレート集

あなたが手にするのは、実際に職場でやりとりされたリアルなビジネスメールをもとに講師がグローバルスタンダードになるように手直ししたテンプレートと改善事例集です!

どんな状況でどんな背景を抱えながら送ったメールなのか、1つ1つに状況、背景を説明しているのであなたに近い業界、状況のメールテンプレートを探してそれをあなたはマネするだけです。

あれほどてこずっていた英文メールがどんどん楽に、早くなります。

Sayuri先生に直通!専用eメールアドレス

ご契約期間中は、無制限で直接Sayuri先生にメールが届くダイレクトメールアドレスを解放します。他の生徒様には見られたくない質問や相談などをSayuri先生に直接お届けください。個別に返信しませんが、毎週お届けする「メルボルン通信」や「講座SNS」で必要に応じてマスクなどしたうえでお返事をさせていただきます。

思い立ったら即相談!SNS無料相談

ご契約期間中は、無制限で、あなたが日々職場で遭遇する英語の悩みを解決する相談チャットが付いています。迷ったらすぐSayuri先生に相談してください。無料で無制限で相談ができる機会はそうそうありません。 過去のテンプレート、実務メール添削に関する質問も気軽に出来ます。

質問し放題

添削結果について疑問がある場合は通常月額3,080円で提供している質問し放題オプションを8ヶ月間お付けします。(総額24,640円相当)
確実に1回1回疑問を解消しながら先に進むことができます。
※この講座で提出した課題に対してのみ有効です。

毎週月曜日に届く「メルボルン通信」

ご契約期間中は、オーストラリアメルボルンに住むSayuri先生から書下ろしのメールが届きます。講座の中で発生した質問や、受講生全員に有意義になる情報、Sayuri先生の生活の様子など頑張るビジネスマンを応援する週刊メールマガジンです。

毎月1回、ご利用者様アンケート

なかなか質問をしたくてもしづらい・・・仕事をしているとついついそんな風に思うかもしれません。そこで質問を集めやすくするために毎月1回、いろんな形でアンケートを取りあなたの職場の英語の相談に向き合います。無理な依頼でもできるだけ実現させたいとおもいますので、まずはなんでもご相談ください(もちろん内容によっては実現できないケースもございますので予めご了承下さい)。

【仕事に役立つ!】まねて使えるメールテンプレートと
豊富な添削例をいつでも検索!あなたの仕事を強力にサポート!!

この講座を受講された方への特典として、過去に実際に職場で送信されたメールを添削したメールテンプレート集をいつでも検索できます!

お仕事中に各メールで困ったら、業界や、シチュエーションごとに模範メールを検索して、あなたが書こうとしているメールに近いメールを参考にしながら仕事に活用することができます。 もちろん検索でヒットするメールは実際に過去にお客様が使ったもの(もちろん社外秘情報などはマスクされています)。

添削アドバイスもされているので、英語の勉強にもなります!

メールテンプレート例

メールテンプレート
メールテンプレート

検索画面イメージ

メールテンプレート

メールテンプレートと添削例で得られる5つのメリット

メリット1業界で絞り込める

あなたの所属する業界のビジネスメールを検索できるので、あなたに必要なメールがすぐに探せます!

探せる業界:

農林水産業 |資源関連産業 |建設・不動産・開発業 |卸売・小売 |運輸・運送業 |公益事業 |薬品・医療機器 |医療・福祉 |教育 |鉄鋼・非鉄金属 |輸送機器製造 | 電気・電子・情報通信機器製造 |その他製造 |IT・情報通信事業 |メディア |金融 |宿泊・飲食サービス業 |娯楽産業 |物品賃貸業 |商社 |その他のサービス業 |行政機関 |専門職

メリット2シチュエーションで絞り込める

業界に加えて、あなたが書こうとしている内容に近いもので絞り込むこともできるので、よりぴったりのメールを探すことが出来ます!

 |依頼(お願い) |報告 |連絡 |相談 |確認 |質問 |提案 |議事録 |交渉 |営業 |クレーム(する方) |クレーム処理 |お詫び |催促 |説明 |反論 |お礼 |挨拶 |冠婚葬祭 |回答

メリット3キーワードサーチにももちろん対応!

キーワードサーチにももちろん対応!例えば「リマインド」や「督促」といったキーワードで検索すれば、こんな感じでメールが何件もヒット!
どんな業界で使われたリマインドメールなのか、そのメールを送信した時のシチュエーションなどもわかるので、あなたに必要なメールをすぐに探せて仕事の参考にすることが出来ます。

【見出し】ニュアンスの違いに注意
【業界】薬品・医療機器
【シチュエーション】依頼(お願い)
【詳細の状況】期日間際になったためメンバーへリマインドした。

メリット4今後増えるメール添削にもすべて対応!

今後この講座が開講される都度、このような形で参考になるメールがどんどん追加されていきます。
この講座を受講された方なら、過去に添削されたメール添削数百件のサンプルも今後追加され続けるメールサンプルも無期限で参照できるのでビジネスメールを書く際の強い味方になります!

Skypeを使用したレッスンの流れ

Skypeを使用したレッスンの流れ
  1. この講座にお申し込みください。
  2. Skypeをご準備ください(スマホ、タブレット、PCでご利用いただけます。ダウンロードするか AppStore、Google Play などで無料で入手できます。)
  3. 講座ページから、ご希望の日時、ご希望の講師を選んでレッスンを予約してください。
  4. レッスン前日、および30分前にメールでリマインダーが届きますので、Skypeで待機してください。
  5. レッスンスタート!
  6. レッスン終了後に、講師からあなたへのメッセージをメールで届けます!英文で届くメッセージも、大切な学習教材です。あわせて次回レッスンのカリキュラムなどもお伝えします(英文で送りますが、日本人講師の場合は日本語を使う場合がございます)。
  7. Bに戻って繰り返します。

講座担当者プロフィール

PROFILE

Sayuri先生

Sayuri先生プロフィール

海外で金融、法律関係の仕事もしてきたビジネス英語を得意とする講師。海外に長く住み、ネイティブと一緒に仕事をしてきたからこそわかる「ネイティブにも伝わる自然な英語」をしっかりと指導できます。

座右の銘は「人生塞翁が馬」

出身
日本
学歴
東京外国語大学、英米語科、国際関係
職歴
フランス系ブランドのバイヤー。
日本、オーストラリア、米国の証券会社で金融業務。
オーストラリアの法律事務所でパラリーガル業務。
フリーランスの通訳、翻訳業
趣味
庭仕事、ヨガ、ゴルフ、読書、旅行

先生から一言

日本を離れて、20年以上になります。ほとんどがオーストラリアで過ごしましたが、夫の仕事の都合で、ワシントンD Cにも住みました。

夫は、日本とメルボルンを行ったり来たりですが、現在は、大学生の娘と中学生の息子、犬、猫とメルボルンに住んでいます。

日本では、福岡県の糸島市という海辺の街に家があります。息子が高校を終えれば、日本とオーストラリア、旅行3分の1ずつで1年を過ごすという夢を見ています。

生活と仕事のために英語中心の生活が長いのですが、教えた経験は、遠い昔の高校の教育実習以外になく、教えることは、学ぶことなんだと実感の毎日です。

言語学習は、文化を学ぶことなので、何より間違いを恐れず、好奇心を持って楽しんで下さい!

サービス説明

商品名
ビジネス英語センスグローバルスタンダード化大作戦
内容
  • レクチャー用動画と教材のセット(全32回)※毎週1セットを配信します
    ※動画はSayuri先生の別講座「ビジネス英語テンプレート講座」と同じものです。同講座を受講した方は別途割引価格でのご案内を予定しております。メールが届かない場合はカスタマーサポートセンターにお問い合わせ下さい。
  • 添削16回+オプションで利用できる添削16回(合計32回)
    ※必須課題は日本語を英訳するタイプの課題、オプション課題は自由課題もしくはあなたの職場で使っているメールも可能です。
  • マンツーマンレクチャー(月1回。一人一回1時間x8回 合計8レッスン)
  • さゆり先生のメルボルン通信(毎週1通。月4回x8カ月 合計32通) 
  • 講座SNSでの質問し放題/添削課題の質問し放題/Sayuri先生への直通eメールアドレス(お返事は個別にせずメルボルン通信などでまとめて行います)
料金

受講料金 198,000円<税込>

<お支払い回数> 以下から選んでいただけます。

【一括払い】
受講料金 198,000円<税込> x1回払い

※お支払いタイミング:初回ご注文時のみ

【分割払い(2回)】
受講料金 100,980円<税込> x2回払い
※お支払いタイミング:初回ご注文時と、その後31日ごと
※お支払い総額: 201,960円

【分割払い(3回)】
受講料金 67,980円<税込> x3回払い
※お支払いタイミング:初回ご注文時と、その後31日ごと
※お支払い総額: 203,940円

【分割払い(6回)】
受講料金 34,980円<税込> x6回払い
※お支払いタイミング:初回ご注文時と、その後31日ごと
※お支払い総額: 209,880円

※分割払いの場合、途中で参加されなくなった場合でもお支払いの停止はできません。

※講座で出題される課題の1回あたりの必要チケット枚数は2枚です。
※講座で出題される自由作文を既定分量より多めに作文された場合はこの枚数以上のチケットが必要となります。


定員

募集枠:先着15名様

※定員になり次第締め切ります。

お申し込み期間

2022/05/22(日)まで

受講期間

2022/05/23(月)〜2023/01/22(日)まで

開講日 2022/05/23(月)

第1回 5/30(月)

第2回 6/13(月)

第3回 6/27(月)

第4回 7/11(月)

第5回 7/25(月)

第6回 8/8(月)

第7回 8/22(月)

第8回 9/5(月)

第9回 9/19(月)

第10回 10/3(月)

第11回 10/17(月)

第12回 10/31(月)

第13回 11/14(月)

第14回 11/28(月)

第15回 12/12(月)

第16回 12/26(月)


※教材はPDF(電子媒体)での配布です。すべてオンラインでご利用頂けますので、海外にお住まいの方でもお気軽にご参加ください。

※「質問し放題」特典での質問は講座開講期間中のみ受け付けます。

※オンラインレッスンは原則6月中旬以降、予約受付開始で予定しています。別途ご案内します。

お支払い方法

以下のお支払い方法がご利用いただけます。

  • 銀行振込
  • コンビニ
  • VISA
  • MasterCard
  • JCB
  • American Express
  • Diners Club

お申し込み方法

この商品はメンバー様専用の商品です。メンバーサイト内からお買い求めください。

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