特別講座 - オンライン英語講師育成プログラム - 英作文のフルーツフルイングリッシュ
オンライン英語講師育成プログラム オンライン英語講師育成プログラム

夢の仕事を準備してあなたをお待ちします!

あなたが探していた仕事がここにあります!

楽しくリラックスした雰囲気であなたの大好きな、そして得意な英語のスキル、才能、能力を発揮して日本最高レベルでユニークな英会話スクールでキャリアを築くことができます。

出社する必要はありません!

コロナで在宅勤務が当たり前になりましたが、当社は創業時の18年前から全スタッフ200人近くがフルリモート勤務です!もちろん海外から働くことも可!

2013年に日本e-Learning大賞

当社は2013年に日本e-Learning大賞も受賞しており、政府4省が後援する教育分野のアワードを受賞しました。有料、無料会員合わせると20万人以上が学習する英語コミュニティーを運営していて、英文添削指導実績は間もなく120万件で、業界シェアNo1です。

あなたの英語の能力を生かしてみませんか?

今回、頑張っている生徒様の中から募集する仕事内容は、英語講師として独立したい方(フルーツフルイングリッシュに関わらず)のための英語講師のポジション。それに、様々な業界で英語を使っていらっしゃる方が多いので、特定の業界の英語を教えられる英語講師のポジションです。

これまでの英語学習で培ってきたことを活かせる仕事です。あなたのこれまでのキャリアを活かしてフルーツフルイングリッシュで活躍してみませんか?

最先端のインターネットを舞台にしたe-Learning環境/オンライン環境で働けるという新しさ、そして世界を舞台に実力を証明するチャンスが手に入ります。

英語で食べていきたい人ならだれでもがあこがれる仕事です。英語が人生を豊かに広げると自ら体験し、多くの日本人の人生を英語で変えたいと願っている魅力的で知性あふれる情熱的な仲間たちと一緒に働きましょう。

フルーツフルイングリッシュは英語上級者向けのサービスです。

上級者

私たちは、インターネットでオンライン英文添削事業、オンライン英会話事業、翻訳出版事業、アプリ開発事業、ブログ運営事業、日本語講師育成事業にも力をいれています。

事業の拡大にともない、まだ世の中にないサービスの開発を行います。そこで英語を教えるポジションで働いてくれる方、新規商品を一緒に開発してくれる方を生徒様の中から育成します。

よって英語能力があることはもちろん重要で、社会人としての経験も重要ですがなによりも人柄、人のために 尽くせる人、責任感の強い方を募集・育成します。そして一緒に事業を成長させることを喜べる方、一緒に成長していきたい方を募集します。未知のことにチャレンジすることが楽しく、試行錯誤できる人を探し、即戦力になるべく育成します。

こんな融通の利く仕事に巡り合うチャンスは一生に一度しかありません。見逃さないでください。この仕事に自分がふさわしいと思う人は、このページに続く詳細を読んでください。

自宅からパソコン一つで仕事ができるって憧れますよね。

朝は好きな時間に起きて、好きな時間に仕事を始めて、好きな時間に追われる。スケジュールも自分の思い通りです。

例えば会社勤務のフルリモートでは勤務時間等がある程度決まってますが、フリーランスとして働けば基本自由です。 平日休もう が休日に仕事をしようが関係ありません。そんな自由度の高い働き方に、憧れませんか?

「でも、自分フリーランスでやっていけるようなスキルはないし・・・。」
「そもそもどうやってフリーランスとして働くのかもわからない・・・。」

自宅でパソコン一つで働くといっても、どのような仕事で、どうやって働くのかイメージできないかもしれません。

だからこの「オンライン英語講師育成プログラム」では、あなたが英語を教える仕事に就けるように英語のみならず、「教えるスキル」を身につけてもらい、実際に先生になっていただく講座です。

スキル

このコースの中では、「必要な英語スキル」と「教える方法」を教えますが、実践が何より大切ですので、あなたにも実際に指導していただく、ということを主に体験してもらいます。私たちの「添削指導」というメソッド、それに教壇に立って教えるという指導方法、その両方を体験して頂きます。

講師として独り立ちできるのに充分な「教える」スキルを伝授しますが、添削指導も体験していただきますので、成績が優秀だった方には、フルーツフルイングリッシュの添削講師の採用試験を受けていただける権利もお付けしようと思います。

もちろん、必ずフルーツフルイングリッシュの講師にならないといけないわけではありません。フルーツフルイングリッシュ以外で、英語講師を目指していただいてもOKです。

このプログラムで目指すのは、あなたが人に英語を教えるに足りるほどの高い英語力を身につけて、パソコン一つと英語力だけで生きていける力をつけることです。そのためのお手伝いをするプログラムとなります。

「英語力も大事ですが、
もっと大事なのは「分かりやすい教え方」です!

フルーツフルイングリッシュの講師の採用時にはもちろん一定の英語力を求めますが、分かりやすく教えられる方を求めています。

講師に仕事の遣り甲斐を聞いてみました!

  • 講師A

    私はFEでのインストラクターの仕事ができて、心から幸せです!仕事というより、趣味です。もう生活の大事な一部です。

  • 講師B

    教えることは学ぶことと日々実感しています。

  • 講師C

    自分の能力を高める仕事ができると思います。

  • 講師D

    上から目線にならない点。特にFEは立派な経歴・資格・仕事をお持ちのプロフェッショナルな人が多いので、プライドを傷つけないようにしながらエラーを指摘&訂正しています。

  • 講師E

    「この人にお願いできる」と思われたら、添削以外の仕事も任されます。

あなたが講師になる環境を整えました

英語の添削講師
個人塾の起業
英会話講師
翻訳家、チェッカー
SNSでの英語の情報発信

これは一例ですが、これら全て英語が出来ればパソコン一つで独立することも可能です。

でも、今あなたが高い英語力を持っていたとしても、「教えるスキル」も持ち合わせているわけではないと思います

これから人に英語を指導する立場になるなら、

  • 「どのような教え方が生徒にとって良いのか」
  • 「どんな例文を使うのが良いか」
  • 「どう説明すれば分かりやすいか」
  • 「相手の英語レベルを判断するには何が必要か」

など、指導者としての力が必要になります。

目標

このようなスキルは、相手がいて初めてできることです。自分一人で磨けないので、実際に誰かに教えつつ学ぶ必要があります。

なので、この「オンライン英語講師育成プログラム」では、実際にフルーツフルイングリッシュの添削を体験する場をご用意しています。生徒さんがどのような点で間違えて、それを正すにはどんな知識が必要か、そしてわかりやすく教えるためにはどうやって伝えればいいのかを、実践を通して学んでいただきます。

教え方を身に付けられたら、あなたには英語で独立する力がつきます。
また講師として独り立ちする為に必要な英語力も同時に育成するプログラムをご用意しました。

この講座を通して、優秀だと認定されれば、フルーツフルイングリッシュでの講師としての採用の道も開けます。

そうでなくても、教えることは知識のアウトプットに繋がり、上達に必須の要素とされるのであなたの英語力アップのスピードが加速するのも請け合いです。こちらについては後程説明します。

さらには、自分の理想の働き方も手に入ります。

理想を手に入れるためにも、
あなたの英語力を最大限発揮して、
英語講師としての夢を叶えてください。

教えるために必要なマインドセットとは?

まず、あなたが講師を目指すうえで知っておいてほしいことがあります。

  • 完璧を目指すよりも、実践しながら完璧を目指した方がいいということ。
  • 講師も最初は完璧でないが教えることで成長してきたということ。
  • この仕事をすることが同時に英語力を成長させることになるということ。

講師である以上は、正しい英語を使いこなさないといけませんが、何十年も海外に住んで英語を使っているならともかく、日本人はいくら英語を頑張ってもどうしてもネイティブのレベルにはなれない限界があります。

だから、講師になる、イコール、ネイティブレベルの高いレベルの英語力が必要なのかというと、そうではありません。安心してください。

フルーツフルイングリッシュの講師でも、添削をする際に文法書などを何も見ないで指導するわけではなく、曖昧な部分は調べてから生徒にフィードバックします。

ネイティブ講師だって、曖昧な個所は正しい情報を伝えるために確認します。

なので、これから講師を目指すために、「今は高い英語スキルはなくても、実践を積みながら高めていく!講師になったあとも、変わらずに英語学習を続けていく!」というマインドセットが必要なんです。

こう思えるのであれば、あなたは英語講師になる心構えは、もうできてます!

「英語を教えられるほどのスキルはないし・・・」と思うあなたも始めるべきです

エキスパート

もしかしたら、あなたは「自分なんかの英語力では、人に教えられな」と思ったかもしれません。そう思うのは当たり前のことです。FEの講師だって最初はそうでした。あなたが今までに人に英語を教えた経験がないなら、まだ未知の領域だから、そう不安に思うでしょう。

フルーツフルイングリッシュの講師には、翻訳家講師や、英会話講師、添削講師がいます。もちろん、中にはすでにその仕事のスキルを持っている人もいました。例えば翻訳家講師なら翻訳スキル、大学や高校で英語を教えている講師もいました。

しかし、彼らも同じように「ちゃんと教えられるかな」と不安に思いながらフリーランスの講師として働き始めました。

「自分が解説した英語が、実は間違ってるんじゃないかな。。。」という不安を抱えながらも、講師のトレーニングを受けて、分からない時には当然自分で調べながら、お客様満足度を1件1件確認しながら、なにが良かったか?なにがまずかったか?と試行錯誤しながら指導力と英語力を同時に伸ばしてきたのです。今ではフルーツフルイングリッシュの生徒様にビックリするほど丁寧な添削と解説を届けられるようになっています。

あなたの英語力は、きっと現段階では講師ほど高くないと思います。でも「英語を使って仕事をしたい」と考えているなら、

むしろあなたが今「高い英語力がないから英語を使った仕事は無理だ」と考えているなら、 今の英語力を高めれば「英語を使った仕事が可能」になると思わないでください。英語は自分で使うから、そして人に教えるから上達するのです。

教えるからこそ、90%以上理解できる

あなたは「Learning Pyramid」って知ってますか?

人は講義を受けたり、読書したり、見たり聞いたりしてインプットした段階では、その内容の20%程度しか理解していないんです。

つまり、1人で黙々と英語の勉強をしている今は、「ちゃんと理解できた!」と思っていても、実はその2割くらいしか頭に定着してないんです。

Learning Pyramid

でも、インプットした内容を完璧に教えられるようになれば、理解度は90%以上になるとされています。

それはそうですよね。

教えられる(正確なアウトプットができる)ということは、正確にインプットできているということです。

理解していないことを、人に教えるってできませんから。

つまり、あなたが「オンライン英語講師育成プログラム」で実践することで、これまでなんとなく理解していた内容で、90%の学習定着率を得られます。

「教える」ことを繰り返せば、あなたの英語の理解度はグングン伸びます。そして英語の「学び」が完成する時が来ます。

だから「英語を使って仕事をしたい!」と思ってるなら、まずはご自身の英語力を高めるところからスタートさせましょう!それはこれまでのように受身の勉強ではなく、教えるという具体的な実践を通してです。

この絶好の機会に、英語を教えるに足りるレベルまで引き上げましょう。

「教えるために必要な英語」を身につけるために、あなたには実際に教えていただきます

ずばり講師になるために必要なものは、OJTです。

OJT

OJTとはOn the Job Trainingの略で、実務に付きながら学ぶということです。

実際にその仕事を体験してみること。現役の先生に直接教わることです。指導のデモンストレーションを見ながら、あなたも教えてみて、フィードバックを受けて教え方を変えていきます。

具体的には、あなたが生徒さんの英語を正確に添削でき、理解力がさまざまな大勢の前でもみんなが分かるように説明できるような指導方法を伝授していきます。

英語を教える立場になると「わかっている」だけではいけません。なぜその英文ではだめなのかを説明できる力もいりますし、他の表現を教えてあげることも必要になります。

この「オンライン英語講師育成プログラム」では、生徒に英語を教えるための「視点」を学んでいただきます。

また英語力がなくていいというわけではありません。あとでいくらでも身につけられますが教える段階である程度のレベルに到達していないといけないのでこの「オンライン英語講師育成プログラム」では英語を身につけていただくレクチャーも同時にしながら教えていただきます。つまり、「学び」と「実践」がセットになった講座です。

教え方はこうやって学んでもらいます

このプログラムは原則半年〜一年間で完成するようになっています。まずは英語力を私たちプロが考える一定水準レベルにまで引き上げていただくために、毎週2時間、1年間、オンライン座学による英語講義を受けていただきます。

その上で、1カ月単位にまる一日をとって教える為の集中セミナーを実施します。では具体的に1ヶ月ごとになにをするか見ていきましょう。

Step1
まずは何より英語力!毎週2時間のライブセミナーでフルコースをきっちり理解します
step1

英語講師になるには英語力はしっかりしたものが必要です。フルーツフルイングリッシュでは講師レベルの方であれば最低限知っておいてほしいことをすべてまとめた「フルコース」という講座があります。私たちが20年かけて開発してきた講座のなかからMUST STUDYのテーマだけを抜粋・再編集した講座をご用意しています。毎週1回、2時間のライブセミナーでフルコースをきっちり学んでいただきます。

「フルコース」は動画学習、教材学習をセットにした自習型の教材ですが、学習者によって理解度に違いが出ることを防ぐため、毎週2時間のライブセミナーでも講師の講義を聞きながら深く、正しく、英語講師になるために必要な深い英語知識をもれなく理解していただきます。

※セミナーでは英語講師になるために必要なサブテーマだけ抜粋しますのでフルコースの全サブテーマを扱うわけではありません(とはいっても8割がたは網羅することになります)。

Step2〜Step4はまるまる1日の集中ライブセミナーです。

Step2
セミナーに先駆けて、予習課題を行ってください
step2

Step1で学んだ1カ月の学習範囲のなかから事前に課題を出題します。あなたは講師になったつもりで添削指導をしてください。

※課題の英作文は生徒さまのものではなく、この講座用に用意したものです。

Step3
ライブセミナー当日(実演フィードバック会)
step3

当日前半セミナーでは、一人一人の教え方を講師がチェックし、どう教えればいいのかを指導していきます。

参加者全員の指導結果を1つ1つ細かくフィードバックしていきます。
多くの方の間違い、こうしたほうがいいということを沢山学ぶことができます。

良い事例、悪い事例から「教え方」をたっぷり学ぶことができます。もちろん、講座を担当する講師は15年以上教壇にたって英語を教えて来た英語講師の中の英語講師ですから、講師のノウハウ、指導ポリシー含めて「教えるための全て」を包み隠さずあなたに伝授します。

Step4
実力を育てる即興練習会
step4

後半のセミナーでは、即興でお題を出すのでその場で、添削指導してください。
充分な時間がない中でどのように教えていくのか?について経験を積んでいきます。

同じように、即興で指導してもらったものを講師がみんなのまえで発表・フィードバックします。
さらに後半では、教壇に立ってみんなの前で教えてもらうということもしていきます。
教えかたについても講師が直接指導します。

どんな講座なの?

なおこのプログラムを進行するにあたって、別途フルコースという講座を使います。フルコースをお持ちでない方は、セットプランもご用意していますのでセットでご利用下さい。

なお、フルコースをお持ちの方で、フルコースの受講が最後まで終わっていなくても、並行してこの講座を受講することができます。

フルコースとは?

『フルコース』とはフルーツフルイングリッシュの英語指導実績の集大成の講座です。

「これは必要!」という学習内容を、これまで20年かけて開発して来た965冊のテキストの中から抜粋し、日本の学習者が苦手とするスピーキング・スキルの向上もターゲットにしています。

外国人の中に日本人一人の英語会議でも臆せずリードできる英語力を養うことができるとても欲張りな講座です!

プログラムの詳細

道順

基本的にフルコースのサブテーマに沿って進めていきます。

フルコースで学び、まるまる1日のセミナーで学んだことが指導できるように実践していきます。フルコースは独学のプログラムですが、ライブセミナーに参加して改めて講義形式で学び直したいという方は、別途プログラムをご用意しています(フルコース速習セミナー)。一人では進めるのは難しいけど、ライブセミナーのサポートがあれば出来る方も多いと思います。この講座では「教え方」を学びながら、教えるために必要な英語知識を「フルコース」を使って学習することも並行して進めることができるようになっています。

たとえば、1ヶ月目ではケーススタディとして、「未来系の正しい使い方」などを学びます。この学んだ内容を元に、あなたには英作文を添削していただきます。
(※使用する英作文課題は「オンライン英語講師育成プログラム」用に用意されたものです。実際に会員様が提出した課題ではありません。)

あなたの添削指導が、その月に学んだ内容に沿って出来ているかどうか確認します。

セミナーまでにこれを課題として提出していただきます。

そして、各月のセミナーでは、

  • あなたが添削した内容が正しいのかどうか
  • どのように添削すればよかったのか
  • あなたの添削で良かった点

を、講師がフィードバックしていきます。

あなたはセミナーで自分のフィードバックを受けるだけでなく、他の受講者のフィードバックを見ることができます。他者のフィードバックを見れば、自分では気づかなかった点や、参考になる言い回しなどを吸収できます。

このように自分以外の人のフィードバックは、マンツーマン指導の時には決して見られません。セミナーだからこそ多くの方の視点をたくさん学べて同じ時間で何倍もの学びになるのです。

一年間で学ぶこと 

学習範囲
5文型
助動詞
時制(現在形、過去形、進行形)
冠詞
疑問文
関係代名詞
時制(未来形、完了形)
不定詞
動名詞
分詞
仮定法
前置詞パート@
前置詞パートA
助詞の訳し方
スタイルのいい文のルール
句読点
接続詞
主語の選択
能動態(脱・受動態)
無生物主語
英語脳よくある間違い@
英語脳よくある間違いA
同義語の使い分け
レベルアップ表現
ビジネス表現
アイデアの整理
前置詞句を使い過ぎない
接続詞の使い方
名詞句の使い方
関係代名詞の使い方
句読点の使い方
代名詞の使い方
重複の避け方
形容詞の使い方
単語の使い方
受動態を使い過ぎない
形容詞と副詞
itを使い過ぎない
英文を読むルール
読解力向上のヒント
応用練習
アクティブリスニング
シャドーイング
リピーティング
ビジュアライゼーション
リフレ―ジング
表現力@
表現力A
表現力B
表現力C
表現力D
表現力E
表現力F
英語的思考
ロジカルな考え方
構成

1ヵ月目で学ぶこと

ケーススタディー1
未来系の正しい使い方

「明日の予定」を言いたい時にはwill? それともbe going to?
中学、高校で
「will=未来」
「be going toの書き換えはwillで」
というふうに、機械的に学んできたかもしれません。

書き換えは文法的には可能ですが、「will」も「be going to」もそれぞれニュアンスは異なります。今まで類似表現を単に書き換え可能なものと捉えていたなら、それぞれの意味をより深く学ぶチャンスです。
頻繁に使われるこれらの表現を深く学べば文法の理解にとどまらず、それぞれが示す細かなニュアンスが汲み取れ、ネイティブと同じレベルの感覚で英語を理解できるようになります。

実際にあなたが将来教えることになる生徒は受験英語レベルしか学んだこなかった方ばかりです。中学や高校では指導しやすいという理由だけで二者択一で正解を問うスタイルがまだまだ一般的であり、社会に出てから英語をつかわなければならない大人たちに少なからずよくない影響を与えています。

ケーススタディー2
「未来」の意味だけにとらわれない

未来形:「雨が降ってる!傘持っていかなきゃ。」の時はI'll bring my umbrella.

この和文を見ると、「傘持って行かなきゃ」の部分を「must」や「should」で書いてしまいそうになりませんか?
実はこのような表現は「will」で表せます。
和文をそのまま日本語の感覚で考えると、日本人の感覚でしか思い浮かばない単語を使うことになります。

でも、あなたが「will」の本当の意味を知っていると、ネイティブが聞いても自然な表現「I'll bring my umbrella.」を作ることができます。
「will」は非常に使用頻度が高い表現です。「wil」の意味を正確に理解していれば、それだけ多くの場面で添削でき、正しい意味・使い方を教えられます。

講師として生徒と同じ発想でしか英語を扱えないのはまずいですよね。脱指導目線での観点で、生徒から「納得の先生!」と思ってもらえる知識を仕入れておきましょう。

ケーススタディー3
助動詞を正しく理解する

・助動詞:can・be able toの違いって何?
「私おにぎり30個食べれるよ!」はcanかbe able toのどっちで訳す?

助動詞の書き換え問題、あなたは得意ですか?
「can」と「be able to」は書き換え可能ですが、もちろんニュアンスは違います。
「be able to」は「潜在的に能力がある」というニュアンスを持っています。
何かが「能力的にできる」ことにフォーカスされるため、文によっては「be able to」を使うのが不自然な場合もあります。

単に書き換えだけではない、その単語の本来の意味を理解して、ただしいニュアンスを身につけられるチャンスです。

※ここでリストアップしたのはごく一部です。その他、フルコースで取り扱っている文法を学習します。

2ヵ月目で学ぶこと

ケーススタディー4
自然に助動詞を使いこなす

You should/must/have to/had better get a haircut.
・「髪切った方がいいんじゃない?」の表現はどれを使いますか?

普段英語を使う時に、一旦頭の中で日本語を考えてから英文を作ってませんか?
もしも日本語を考えてるなら、先ほどの例文で「切った方がいい」の部分に当てはまる助動詞を探してるんじゃんないでしょうか。

日本語を考えてから英語を考えるのでは、日本語に沿った英語しかでてきません。その英語はネイティブがあまり使わないような表現で不自然です。

まずはあなたの英語の不自然さをなくすためにも、「日本語から英語を考える」癖を直していきましょう。

ケーススタディー5
日本語訳の中には見えないニュアンスを学ぶ

・動名詞・不定:「運動のためにチャリ通(学)したらいいよ」は
You should try riding a bike to work.
You should try to ride a bike to work.
のどっち?

「try ---ing」と「try to ---」のように、動名詞か不定詞かによって、意味が異なる動詞はたくさんあります。

そして、この場合意味が異なるだけでなく、「---を行った結果どうなるのか?」の結果に関しての意味合いも含んでいます。このような単語は「try」だけではありません。

もしもあなたが、「結果」に関してのニュアンスも知らずに、ネイティブの前で間違った表現をしてしまうと、微妙な反応をされてしまうでしょう。

「英語を教える立場なのに、正しい意味で英語が使えないなんて悲しい!」というふうにならないように、意味の先にあるニュアンスも把握しておきましょう。

まずはあなたの英語の不自然さをなくすためにも、「日本語から英語を考える」癖を直していきましょう。

>最近では帰国子女の学生も増えてきて、先生の英語のミスを生徒が指摘するというケースも多く報告されています。そんな事にならないように最低限の知識をこの講座では実践できるようにしていきます。

ケーススタディー6
現在形と進行形の詳しいニュアンス

I live in Tokyo. I'm living in Tokyo.
この2つの違いはわかりますか?

現在形と現在進行形の訳を「〜します」「〜しています」の訳だけで覚えてしまうのは危険です。
現在形と進行形は、中学1年の最初で習う項目で、文法的な内容しか習いません。
表面的な文法の内容しか学んでないことも、実は深い意味・細かなニュアンスがあることを学び直しましょう。

※その他、フルコースで取り扱っている文法を学習します。

3ヵ月目で学ぶこと

ケーススタディー7
現在進行形で表す未来

I'm cleaning my house tomorrow.
これ、間違った文だと思うかも入れませんが、正しいです。

現在進行形は、現在行っていることだけでなく「tomorrow」のような単語を伴って、未来を表すことができます。今行っていることを表す、というニュアンスしか知らなければ、このような文も「間違いだ」と勘違いしてしまうでしょう。

このような「間違いじゃない?」と思う表現も、実はネイティブにとっては「ごく当たり前の自然な表現」だったりします。学校では教わらない生の英語を教えられるようにしていきます。

ケーススタディー8
文の中の隠れたニュアンスを読み取る

I was always playing games after school.
って、どういうニュアンスが含まれているかわかりますか?

過去進行形って一般的には、過去のある時点で一時的に「ある行為をしていた」という意味を表してると思いますよね。

でも実は、それだけじゃないんです。

過去進行形では、「いっつも○○していたな」と過去の習慣を表すことができるんです!

このように、過去進行形って2つのニュアンスで表現できるわけですが、どちらの意味なのか、どうやって判断するか知ってますか?

答えは、文脈や組み合わせる語句によって決まってきます。
あなたはこの組み合わせを知ることで、瞬時に過去進行形がどのような意味で使われてるのか判断することができるようになります

ケーススタディー9
完了形を「have+過去分詞」だけで覚えてる?

I have been doing my homework.
I have done my homework.
この2つの文のニュアンスの違いわかりますか?

完了形は日本人が苦手なパートです。
完了形は中学で習う項目ですが、完了形を使いこなすために過去分詞を覚えるだけで手一杯だったのではないでしょうか。

しかも正しく過去分詞が使えるかだけで、どういう状況を表すのかは詳しく習いません。

文法の形が違えば、表すニュアンスも異なります。
完了形を「have+過去分詞」の形だけで覚えていて、過去形との違い、現在進行形との違いを
理解していなかったのなら、ここで学びましょう。

※その他、フルコースで取り扱っている文法を学習します。

4ヵ月目で学ぶこと

ケーススタディー10
なぜ「完了形 + 過去の語句」はダメ?

He has been to London three years ago.
この文の間違いはわかるでしょうか。

もちろん、ちゃんと文法的な内容も学習します。完了形の作り方も学びますが、この文のように「three years ago」をつけると、文法的には間違いです。

ただ、この間違いが、どうして起こってしまうのか。

結局のところ、これも完了形と過去形の違いを
しっかりと理解していないから間違えてしまうのです。

単に「完了形はhave + 過去分詞」や「agoをつけるのはダメ」と教えるのではなく、それぞれが表す状況も詳しく知ってもらいます。もちろん講義で学んだあとはしっかりあなたが教えられるようになっていますよ!

ケーススタディー11
不定詞・動名詞の中の「過去」「未来」を学ぶ

動名詞・不定詞:「クリーニング取りに行くの忘れた!」の訳は
I forgot to stop by the dry cleaner.
I forgot stopping by the dry cleaner.どっち?

動名詞と不定詞は、どちらも「〜こと」で訳せます。
ただ、
動名詞を使う文には過去のニュアンスが入っている
不定詞を使う文には未来のニュアンスが入っている
ということをご存じですか?

あなたは人の英文を直すときに、状況に応じて不定詞と動名詞を使い分けることを伝えなければいけません。 動名詞・不定詞は頻出です。

頻出だからこそみんなが見逃しがちです。
みんなが見逃しがちな細かい部分も、しっかりと捉えられる力をつけましょう。

英語を学ぶ立場としても、日本人が最も苦手とする主語の選び方を身につける貴重な機会となるでしょう。

ケーススタディー12
前置詞の深い意味を一から丁寧に

例えば、紛らわしい前置詞の「by/until(〜まで)」をあなたはどうやって説明しますか?

日本人が苦手な文法「前置詞」は、もちろんあなたが教える生徒さんも苦手でしょう。
例えば「by」と「until」は「〜まで」で訳せますが、使い方によって文の意味が異なります。

ネイティブなら、細かなら意味の違いを学ばなくても、なんとなくその期限までのどこかでその期限いっぱいまでの違いがあることは知ってるでしょう。

しかし、そのようなニュアンスは日本語の「〜まで」にはありません。
まずはよく間違えがちな「by/until」の前置詞のイメージをつけていきましょう。

※その他、フルコースで取り扱っている文法を学習します。

5ヵ月目で学ぶこと

ケーススタディー13
実践を繰り返して前置詞の感覚を身につける

紛らわしい前置詞:「〜の間」のfor/during/untilはどう使い分ける?

前置詞のイメージを持ちながら、「この場合はforね!」「この場合はduringね!」というふうにある程度感覚的に前置詞が使えるようになればベストです。

使い分けや、前置詞の感覚をつかむためには、とにかく類似の前置詞を何度も問題集で解いたり、間違えては直しを繰り返しながら、前置詞の感覚を身につけていきます。

ケーススタディー14
品詞を正しく理解する

"I went to school. I went home. "
もしもあなたが"home"の品詞を正しく理解しているなら、" I went to home. "のように"to"を入れない理由がわかるでしょう。

英語上級者でも、頻出の単語は何度も使っているので「正しく使えてる」と思い込んでいることがあります。
"homeのような"頻出でよく見る単語や表現ほど落とし穴があるものです。みんなが気づかずに間違えてる単語や表現を学び直すチャンスです。

I’m interested in red clothes.
The red clothes interested me.

ケーススタディー15
可算名詞・不可算名詞の選び方

「ピザ一枚食べた」は
I had a pizza.
I had a slice of pizza.
でどっちも正解だけど、ニュアンスが違いますが・・・何が違うかわかりますか?

可算名詞、不可算名詞って、高校文法で詳しく学びませんでした。
でも、名詞が数えられるのか数えられないのかは文法上、重要なことです。
なぜなら、その名詞の前で冠詞が使えるかどうか、どの冠詞を使うのかにも関わるからです。

あなたの生徒さんに「可算名詞」「不可算名詞」のどちらを使うのが正しいかを教えるだけでなく、これに関わる英文法まで丁寧に教えられるように、しっかりと理解しておきましょう。

※その他、フルコースで取り扱っている文法を学習します。

6ヵ月目で学ぶこと

ケーススタディー16
過去分詞を使うときに日本語に惑わされない

I am interested in art.
は日本語にすると「興味を持っている」で現在分詞っぽいのに、なんで過去分詞を使うのかわかりますか?

実は、日本人は、表現の多くを基本的に細かな意味を考えずに丸覚えしています。
ただ、「am interested in」のように過去分詞が使われてるのに、意味は「興味を持っている」となってるものって不思議じゃないですか?

過去分詞を使ってるのに、意味は現在分詞みたいですよね。
このような意味の成り立ちも、英語を教える立場として知っておくべきです。表面的な知識ではテストは乗り切れても、それこそいろんなレベルの生徒に対応するには役不足です。
成り立ちを理解したからこそ間違えなくなりったり、指導しやすくなることも大いにあります

ケーススタディー17
何を強調するかで主語を選び分ける

「あのパン屋さんいった?バナナブレッドがすごく美味しいんだよ!」
2文目の主語は何にすればいいでしょうか? 生徒の中には、この観点を意識せずに英文を書いてくる人がいます。
ですが講師として指導するなら、生徒が伝えたいことはなにか?を把握したうえで最適な主語の選び方を教えられなければいけません。

英語を学ぶ立場としても、日本人が最も苦手とする主語の選び方を身につける貴重な機会となるでしょう。

ケーススタディー18
可算名詞・不可算名詞の選び方

「昨日車が壊れちゃって大変だから、悪いけど今日のシフト変わってくれる?」
この日本語を見ると、どこにも主語が見当たりません。自然な日本語で書かれてるし、どこにも間違いはないんだけど、これを英語に直すときに何を主語にすればいいのかわかりますか?
日本語では当たり前のように主語を言わない文でも、即座に主語が判断できる力をつけてください。

※その他、フルコースで取り扱っている文法を学習します。

もちろん、あなたが生徒さんの英作文を添削する場合は、正しい英文や文法を調べることもできます。

しかし、あなたの作業効率をよくするためにも、英文法は全てきっちりと頭の中に入れて、必要な情報をすぐに取り出せる状態にしておきましょう。

この講座に参加いただける条件

条件

私たちは多くの講師を必要としています。
採用し、この講座を経て、すぐに実践投入したいと考えています。
具体的には受講期間6か月〜1年間、3か月のOJTを経て、9か月後〜1年後に実践投入できるように考えています。

フルーツフルイングリッシュの英語講師は人生をかけて今の英語スキルを培っています。同じ時間をかけて育成する時間はありませんし、英語力はそんな短期間でみにつくものでもありません。そこで、現時点である程度英語力のある方、学校で英語教師などをしていて過去に指導経験のある方、添削結果で優秀な方、つまり講師として見込みのある方を募集したいと考えています。

講師にはなりたくないけど、講座としては深くて面白そうという方も、もちろん講座には参加いただいてもかまいません。講師になりたい方、プロを目指す方は、受講初期の段階で、講師と面談を実施し、どの認定コースが可能性があるのか判断していきます。もちろんこの講座のお金を払ったからと言って講師になれるわけではありません。きっちりとプログラムに参加し、資格があると私たちが認定した方だけになります。その点だけご了承ください。

4つの認定ポジション

今回募集するのは、専門分野の特別講座を開発する講座開発者としての役割と、添削をする認定講師の4つです。

専門分野講師ポジション

人物

主に金融やITといったあなたのこれまでのキャリアで英語を使ってお仕事をされていた方を募集します。専門分野の英語を学ぶという機会は通常なく、一般的にはOJT形式でその職場で身に付けて行くものです。業界は広く多種多様なため、フルーツフルイングリッシュで学んできた皆さまの力を集結してよりニッチな職業英語を教える講座を担当いただきます。

この専門分野講師ポジションに認定された方は、あなたの知識を体系化した教材を作成、その教材をもとに実際に講座を担当いただき講師として活躍頂きます。教材作成は、ネイティブの監修のもと、フルーツフルイングリッシュのスタッフと一緒に進めます。あなたはこれまで培ってきた英語知識だけ惜しみなくご提供ください。

一般人向け講師ポジション

人物

フルーツフルイングリッシュの講師として添削のお仕事に従事できるポジションです。

一般分野といいつつも、フルーツフルイングリッシュのユーザー様は英語上級者ばかりですのでかなり狭き門です。フルーツフルイングリッシュでこの講座で学んでいただく意外にも客観的な英語指標としてTOEIC900点以上、英語を使った仕事もしくは英語での海外生活経験が少なくとも1年以上の方、もしくはそれに類する英語力をお持ちの方(学校で英語の先生をされていたり、英会話スクールで英語講師をしていた方など)を前提とします。

添削作業については当社基準に準じます。

学生向け講師ポジション

人物

フルーツフルイングリッシュには法人部門がございます。主に中学生、高校生の教科書などを作成している出版者様とコラボして添削事業を運営しています。中学生、高校生向けの添削はお題の難易度が低めで、使う文法知識も限られてくるため一般講師ポジションほどの英語力は必要ありません。一方で、やさしく教えるスキル、動機づけるというスキルが重要になってきます。一般向け講師ポジションが難しい場合、学生向け講師ポジションをオススメします。実際作業従事後優秀な方は、一般向け講師ポジションなどに異動の可能性もあります。

認定講師ポジション

人物

フルーツフルイングリッシュでの講師としては条件を満たさないものの、英語講師として独立開業ができるレベルの講師として私たちが認定し、起業サポートをさせていただきます。

たとえばオンライン英会話スクールを開業された場合に、私たちのお客様をご紹介させていただいたり、運営中に英語の相談がある場合に、サポートなどをさせていただくプログラムです。

認定制度について

認定

この講座に参加すれば誰でもフルーツフルイングリッシュのスタッフや講師になれるわけではありません。

フルーツフルイングリッシュの認定講師になるには、この講座に参加し、テストに合格しなければなりません。
この講座に参加すればお金さえ払えば、誰でも認定されるなら、この認定にはあまり意味がないですよね。
これは「落とすための試験」ではなく、「認定」の価値を下げないためのものなので、「テストが難しすぎて合格できないのでは?」と心配する必要はありません。

きちんと講義を受けて課題をこなし、きちんと復習し、一定のスキルレベルに達していれば合格できます。逆に、このテストに合格できるレベルの基礎知識すらないのに、仕事をしていただいた場合、全く成果を出せずにお互い苦労することになるか、私たちの生徒様にも迷惑をかける事になるかもしれません。

また、テストは調べながら回答することはできます(実勢の翻訳の現場では、大学受験のように「記憶力」を試すようなことはありません。それと同じように、たくさんの資料を見ながら、テストに解答することができます。)なので、たくさんのことをムリヤリ暗記する必要はもちろんありません。

先にも説明しましたが、【フルーツフルイングリッシュ】の認定講師になるには、この講座に参加し、講師認定テストに合格しなければなりません。

ですが、これは認定の価値を下げないためのものなので、あまり心配する必要はありません。きちんとコースを受けて、一定のスキルレベルに達成ていれば合格できます。詳細は、、、

Step1
認定テストを出題します
step1

オンライン英語講師育成プログラムのカリキュラムが終了後、1か月以内に認定テストの問題の内容、解答の提出方法の詳細をご連絡します。

※テストは資料を見ながら、解答することができます。

Step2
じっくり時間をかけて解答して下さい
step2

解答の提出方法に従って、6か月のカリキュラム終了後、3か月以内に解答を提出下さい。

※3か月という期間に設定したのは、余裕をもって認定テストに臨んでもらうためのものです。ですので、大量のテストの問題の解答をお願いするわけではありませんのでご安心ください。

Step3
合否のご連絡をいたします
step3

解答を提出していただければ、こちらから合否のご連絡をさせていただきます。

合格は認定テストだけで判断されるわけではなく、セミナー中の学習の姿勢や、担当講師がフルーツフルイングリッシュの講師として活躍できるかもしれないと感じたポイントなど加味されます。つまりセミナー全体が審査プロセスの場となっていると考えてください。

Step3で合格されればフルーツフルイングリッシュの講師として認定されます。認定講師のテストは落とすためのテストではありません。ですので、もし、1回目のテストに不合格になったとしても、もう1回、無料でテストを受けることができます。(※2回までは、申込日から1年間、無料で受けることができます。)3回目以降については、こちらも採点などをする必要があるので、1回につき1万円(税抜き)の受験料が必要になります。

Step4
実際にお仕事がOJT形式でスタートします!
step4

合格された場合は実際にフルーツフルイングリッシュの講師になるためのOn the Job Traningを受けていただきます。

実際報酬が発生するお仕事ですが、この段階で通常でも半数以上は講師になれずに脱落します。それはお客様の評価を実際に正式の採用条件にしているからです。

このステップをクリアした方だけが初めて講師として活躍できることになります。1つ1つあなたの対応した添削課題は当社のクオリティーチェック部門が全て確認し納品レベルになるまで何度もフィードバックをします。お客様に納品できるレベルになったと当社が認めるまでお客様には添削結果は届けられません。このステップまで進る確率を上げるためにこの講座で指導をします。しっかり教えたことを守っていけば採用まではあと一歩です。

なお、STEP4に進まれる方は、フルーツフルイングリッシュのメンバー様として留まることはできません。請負契約書を結び、守秘義務契約を締結していただきます。フルーツフルイングリッシュのお客様としてではなく、スタッフとして扱われます。

教えるメソッドに特化するか?英語力も同時に鍛えるか?

この「オンライン英語講師育成プログラム」は2本の柱で構成されています。英語講師になるための教え方を学ぶ「オンライン英語講師育成プログラム」と、英語力自体を底上げするフルコースを使ったプログラムの二本立てです。まだフルコースを受講していない方、既に受講している方用にプランをご用意しました。またフルコースを一人で進められる方、講師と一緒に進めたい方のためのコースもご用意しています。

12 ヶ月
フルコースと同時進行で学ぶためのゆっくりプラン

合計12ヶ月の受講期間のプランです。

フルコースのサブテーマを独学と、毎週2時間のライブセミナーで学びつつ、語彙や文法などをインプットしていただきます。フルコースでインプットした内容を、実際に人に教えられるようになるための実践練習を丸一日かけてレクチャーします。

あらかじめ用意された課題を添削して、どこが間違っているのかや、正しい文はどうなのかを実際に書いていただきます。フルコースでインプットした内容がしっかりと生徒さんに伝えられるように、あなたの指導内容を講師がフィードバックします。

覚えた内容を、添削という形でアウトプットできるのでインプットした内容がとてもよく頭に定着します。教え方を学びつつ、前月のアウトプットをするので理解をグングン高められます。

このプランには、フルコースをお持ちの方用のプラン(フルコース強化プラン)と、フルコースをお持ちでない方のプラン(全部セットプラン)の2つがございます。

6 ヶ月
教え方特化のスピードプラン(フルコースが60%以上終わっている方限定)

こちらのプランは、すでにフルコースを学ばれておられ、フルコースを修了したときの英語レベルを持ち合わせている方を想定しています。

フルコースで教えている文法がすでに頭に入っていること前提なので、このプランで教えるのは「教え方」のみです。

なので、これまでのインプットの力試しをしたり、教えるトレーニングをしつつ学習の定着率をもっと高められます。

※お申し込み時点でフルコースでタスク完了率が60%以上の方が対象です。
※フルコースを受講せずにこのプランだけを受講いただくことはできません。

フローチャート

この講座を受けて自由度の高い働き方を手に入れてください。

自由

「リモートワークいいな」とか「英語を教える仕事をしたいな」と思ったことがあるなら、この講座はあなたにピッタリです。

巷では、英語学習のサービスは山ほどありますが、あなたが英語講師として、しかも好きな場所から自由な時間に働けるよう支援するサービスは、ほぼありません。

今あなたに英語力がないなら、
今から高めれば良いんです。

リモートワークをしたいと思うなら、その働き方を手に入れるために、今日からスタートすればいいんです。

講座中に教え方や、添削のスキルなどから総合的に判断して、あなたにフルーツフルイングリッシュの講師の採用試験を受けていただける権利を差し上げます。

もしもその権利がなくても、あなたにはこの講座で「英語を指導した」という実績がもらえます。

独立して英語講師として集客するときも、どこかに就職する時にも、経験があるのは有利になります。

自分の夢や目標、理想の働き方を手に入れるために、まずはこの講座でスタートを切ってください。

早さよりも正確さを身につけていただきます

この講座で扱う英作文は、フルーツフルイングリッシュの生徒さんが書いたものではなく、この講座用に用意した文となります。

また、通常課題のように100語程度のものではなく、それよりも少ない文字数の英作文を添削していただきます。

語数は少くても、一文を添削して正しい英文を伝えたり、他の表現方法を伝える練習は大いにできます。

大量の英文に取り組んで精度が高くない添削をしてしまうよりは、語数が少なくても正確に添削したり、教えたりできることが大切です。

そのため、講座ではスピーディに取り組むよりも、一つ一つ丁寧に「これで伝わるかな」と考えながら添削に取り組んでいただきます。

【特別限定特典】フランチャイズのように働ける権利をプレゼントします

プレゼント

あなたがこれから英語講師業として、独立して仕事をするなら、英語を教えるスキルだけでは足りません。

オンライン英語講師を目指すなら「指導をする環境」が必要です。
(相手の英文を受け取り、その英文のどこを添削して、どのように直せばいいのか伝えるのに適切な場)

そこで、「オンライン英語講師育成プログラム」の受講者で、一定基準を満たした方には、フルーツフルイングリッシュの添削システムを使って自由に集客して、講師として活動できるプラットフォームを差し上げます!

正式にフルーツフルイングリッシュの講師になるのではなく、あくまでもフリーランスの英語講師として活動しつつ、あなたが自分で獲得してきた生徒さんの添削を行う時に、フルーツフルイングリッシュのシステムをお使いいただけるものです。

まるでフランチャイズのような働き方が出来るので、講座開発のノウハウも手に入りますよ!

添削システムを自由に使ってください

例えば英会話の場合って、画面越しに「こういう表現を気を付けてね!」と言えばすみますが、添削はそうはいきませんよね。

まず生徒さんが英作文を書くための課題が必要ですし、書いてもらった英文のどこを直したのかを、わかりやすく見てもらえるシステムが必要です。

こういう取り組みやすいシステムがあってこそ、スムーズに添削できます。

フルーツフルイングリッシュでは、添削のやり取りのために

  • 課題が用意されている
  • 生徒さんがそれを提出するとお知らせを受け取れる
  • 支払いや入金が自動で行われる
  • 新しい講座を開設できる
  • 生徒さんにおススメの教材を紹介できる

などなど、高機能で多機能なシステムを使っています。
(外部で開発したのではなく、全部自社開発なんです。)

あなたが添削講師として、生徒さんに学習していただきやすい環境を提供することも、指導する立場として重要なことです。

なので今回、特別特典としてフルーツフルイングリッシュの学習プラットフォームを利用できる権利を差し上げます!

仕事をする環境が手に入るって、めちゃくちゃラクです。自分で仕事をしようとするときって場所や環境の整備に時間がかかります。

でも、この特典があれば、あなたはそんな手間をかけることなく添削講師としてのスタートが切れます。

あなただけの教材や講座を作ってください

教え方

講師としてできることは、添削以外にもあります。
フルーツフルイングリッシュでは、オリジナルの講座や教材が多数存在します。

なぜこんなにもたくさんあるのかと言うと、学習者1人1人の悩みに合ったものを提供したいと考えているからです。

今や英語を教えてくれるサービスは、世の中にたくさんあります。
でも、1人1人の悩みにあったものと考えると、そこを突き詰めて教えているものは多くありません。

例えば、金融の世界で働きたいと思ってる人は、金融の世界でよく使われている英語を学ばなければいけません。

でも、金融の世界の英語事情を知っている人って、なかなかいません。
金融の世界に詳しくて英語にも精通していれば、「金融業界に興味がある人の英語講座」という形で、講座を開発できます。

世の中にこれだけ英語学習の教材や講座がある時代に、英語を教えることだけでは、あなたのUSP(Unique Selling Point=独自性や強み)はなかなか発揮できません。

そこで、あなたが経験していたり、深い知識があるこれまで培ってこられたキャリアを活かせる講座を開発して、それを学びたい人を私たちが集めます。あなたはその講座の添削講師として私たちが集めてきた生徒様を自宅や海外に居ながらにして指導することができます。

年間80〜90講座も運用・開発しているフルーツフルイングリッシュの、開発ノウハウを利用して、あなただけの教材や講座をつくってみませんか?

※開発した教材や講座は、フルーツフルイングリッシュ内でのみ流通、講師を担当することができ、独自の販路で販売することはできません。予めご了承ください。

※講座開発には著作権などもからむため、実際一緒に開発する際には契約書を交わして進めていきます。

フルーツフルイングリッシュの学習プラットフォームって、ホントに役立つの。。。?

起業でもフリーランスでも、スタートまでの準備が一番大変だから、その大変さを軽減します。

フルーツフルイングリッシュのカスタマサポートの山本と、商品企画担当の渡邉はこんな話をしていました。


山本
「うちのシステム使ってもらったら、これから英語講師で独立しよう!と思う人の役に立つかな・・・?
自分で探してきた生徒さんを相手にすぐに独立開業できると思うんだけど・・・。」

渡邉
「役に立つと思いますよ!私も昔(英語講師ではないですが)独立して仕事してましたが、自分で仕事を始める時に環境の整備とか立上げ準備ってめちゃくちゃ手間がかかりましたよ。」

山本
「そうなの?」

渡邉
「はい、自分は起業セミナーに参加して、独立したんですが、そのセミナーに入った人が合計500人くらいいたんです。でも、(感覚的にですが)半分くらいは「サービスを始めるためのWebの初期設定ができない」なんていう理由で挫折していきましたから・・・。
だから即座に仕事を始められる環境って、すごく魅力的です。
実際に独立の準備とか独立してみると、このシステムを使えるありがたみが、よくわかると思います。笑」

山本
「渡邊さんも、1人で仕事してたから、そういう煩わしさとかがわかるもんね。
よし!使える人の基準は設けるけど、ちょっと使ってもらってどんな使い方ができそうか、一緒に考えていくためにも、一度解放してみようか!」

渡邉
「はい!すぐにこの学習プラットフォームを使えるなら、すくなくとも環境を整える所での挫折はなくなります。」

山本
「うちを使ってもらう方が、英語を教えるということだけにフォーカスしてもらえそうだもんね。」

渡邉
「はい。しかも、すでに個人塾とかをやってる人とかも、うちのシステムを使えばもっと授業の幅が広がると思いますし!」

山本
「よし、これで行こうか!」

起業でもフリーランスでも、波に乗り始めるまでが大変です。
英語講師として早く軌道に乗るためにも、フルーツフルイングリッシュのシステムを使ってください!

申し訳ありません、この特典を受け取るためには条件があります。

ここで一つ謝っておかなければいけないことがあります。

添削システムの利用と講座開発のサポートは、 この講座の受講者全員が受けられる特典ではありません。

「オンライン英語講師育成プログラム」受講後に、セミナー担当講師が充分独立できると判断した上でお声がけをさせていただき、かつ、私たちが用意している試験に合格された方のみご利用いただけます。

やはり、フルーツフルイングリッシュのシステムを使う以上は、 生徒さんに満足いただける指導をしていただきたいと思ってます。

満足していただければ、それだけあなたのファンが付き、ファンが多ければあなたが開発する教材や講座も、申し込みされやすくなります。

あなたが講師としてとんとん拍子で活躍するためにも、 高いクオリティで指導できる方に限定させていただきます。

そのため、私たちが設ける一定の基準を満たした方のみ、このフランチャイズ権をお渡しします。

また通常フランチャイズ権は、低くても数百万円程度するものです。今回は、私たちの初めての試みでもあり、どのような形であれば双方Win-Winの関係となるビジネスモデルが作れるかの検討のため無料でお付けしています。

資産価値数億円以上の価値と20年に渡る
ノウハウを受け取ってください

ちなみに私たちの学習プラットフォームは、これまでフルーツフルイングリッシュが独自に開発してきたものです。開発期間は丸2年、リリース後も、現在に至るまで、毎日何件もの改善事項を取り込んで、今も進化し続けています。

あなたはこの権利を受け取れば、これほど時間とお金がかかったシステムを無料で利用できます。

しかも講座開発ノウハウも、これまで20年に渡り磨いてきたものです。

あなたはこれを、一定の条件を満たしさえすれば、全て手に入れることができます。

この機会を逃すと、もう2度とこんなチャンスには巡り合えないでしょう。

めったにないこのチャンスを、
手に入れてください。

セミナー担当講師

PROFILE

Nami先生

Nami先生プロフィール

リラックスして楽しみながら英会話の上達を目指すならNami先生のレッスンへ!
長期海外経験のない中英語学習を続け、自身も苦労しながら発音や自然な会話表現を身につけてきたNami先生だからこそ分かる、日本人学習者の痒いところに手が届くサポートを受けてみませんか?

皆さんの緊張をほぐす楽しく話しやすい雰囲気作りはもちろん、長年の講師経験で培ってきた適確な指導力もNami先生の魅力です。英語を教えること、そして何より人と関わることが大好きなNami先生とのレッスンで不安や緊張から解放され、のびのびと英語で発話できることを体感してみてください!

出身
日本
学歴
専修大学 文学部英米文学専攻
英検1級、TOEIC (L&R) 985点 、TOEIC (S&W) 370点
職歴
大手英会話学校にて講師として16年勤務。
(初級〜上級英会話、英語学習コーチング、TOEIC・英検等の資格試験対策指導)
趣味
散歩、料理、動画・映画鑑賞

先生から一言

英語学習、特にライティングやスピーキングのアウトプットの分野に関しては独学ではなかなか上達が見えづらく、壁を感じておられる方が多い事と思います。

長年の講師経験から、特にスピーキングの大きな壁の一つとして、間違えても発話する勇気を持つことが難しいケースを多く見てきました。

まずは日本人の私と一緒に練習することでその壁を乗り越えましょう。リラックスして発話すること、何より楽しく学習することが上達への近道です。私のレッスンでは、まずは緊張をほぐして何度でもチャレンジしていただけるような雰囲気作りを心がけています。英会話レッスンというと敷居が高く、今までなかなか一歩を踏み出せなかった方でも、安心してお任せください。

サービス説明

全部セットプラン フルコース強化プラン 英語講師育成
プログラムのみプラン
プランの概要 フルコースを一年かけてじっくり学びながら講師になるプラン(フルコースを未契約の方向け) フルコースを一年かけてじっくり学びながら講師になるプラン(フルコースを契約済みの方向け) フルコースをすでに一人で終了し、教えることの訓練を専門に受けるプログラム。
フルコース
  • あり
なし なし
フルコース速習セミナー
  • あり
全42回(各2時間)
録画提供あり
  • あり
全42回(各2時間)
録画提供あり
なし
英語講師育成セミナー
  • あり
全6回(各1日)
録画提供あり
  • あり
全6回(各1日)
録画提供あり
  • あり
全6回(各1日)
録画提供あり
受講期間 1年間 1年間 6ヶ月
受講条件・必要なもの
受講条件
  • フルコースをお持ちでない方
  • フルコースをすでにお持ちの方
  • フルコースをすでにお持ちの方
  • フルコースをお申し込み時点で、サブテーマが60%以上完了している方
  • 英語講師になるにはある程度の英語力が必須のため、フルコースを自習された方でも、再度フルコースを学び直す「フルコース強化プラン」をオススメします。
必要なもの Zoom Zoom Zoom
お申し込み期限
2022/11/27(日)まで
※最少催行人数を満たしましたので開講が決定しました。
※定員20名様
受講料金と定員
定員 あと4名/最大10名
あと5名/最大10名
受講料金
通常 567,600円のところ

482,900円(税込)
通常 369,600円のところ

314,600円(税込)
通常 275,000円のところ

220,000円(税込)
※セミナー内で実施する課題について英作文チケットは必要ありません。受講料金だけでご利用いただけます。
※1回当たりの課題の分量は最大でも100ワード程度です。
日程について
開講日 2023/1/21(土)
※開講案内と今後の予定のご案内をお伝えします。
英語講師育成セミナー 【各8時間セミナー】
03/25(土)10:00〜
05/20(土)10:00〜
07/15(土)10:00〜
09/02(土)10:00〜
10/28(土)10:00〜
12/23(土)10:00〜
※参加できない場合動画をご提供します。
※全部セットプラン/フルコース強化プランで共通の日程
【各8時間セミナー】
02/18(土)10:00〜
03/18(土)10:00〜
04/15(土)10:00〜
05/13(土)10:00〜
06/10(土)10:00〜
07/08(土)10:00〜
※参加できない場合動画をご提供します。
フルコース速習セミナー 【各2時間セミナー】
01/28(土)14:00〜
02/04(土)14:00〜
02/11(土)14:00〜
02/18(土)14:00〜
02/25(土)14:00〜
03/04(土)14:00〜
03/11(土)14:00〜
03/26(日)14:00〜
04/01(土)14:00〜
04/08(土)14:00〜
04/15(土)14:00〜
04/22(土)14:00〜
04/29(土)14:00〜
05/06(土)14:00〜
05/21(日)14:00〜
05/27(土)14:00〜
06/03(土)14:00〜
06/10(土)14:00〜
06/17(土)14:00〜
06/24(土)14:00〜
07/01(土)14:00〜
07/16(日)14:00〜
07/22(土)14:00〜
07/29(土)14:00〜
08/05(土)14:00〜
08/12(土)14:00〜
08/19(土)14:00〜
08/26(土)14:00〜
09/09(土)14:00〜
09/16(土)14:00〜
09/23(土)14:00〜
09/30(土)14:00〜
10/07(土)14:00〜
10/14(土)14:00〜
10/21(土)14:00〜
11/04(土)14:00〜
11/11(土)14:00〜
11/18(土)14:00〜
11/25(土)14:00〜
12/02(土)14:00〜
12/09(土)14:00〜
12/16(土)14:00〜
※参加できない場合動画をご提供します。
※予定日・時刻は変更になる場合がございます。
※全部セットプラン/フルコース強化プランで共通の日程です。
なし
【各種サービス説明】
  • フルーツフルイングリッシュのフルコース
    ・「フルコース速習プログラム」と「オンライン英語講師育成プログラムのセミナー」ではフルーツフルイングリッシュのフルコースを題材にして進めますので、お持ちでない方は購入する必要がございます。
    ・すでにお申込み済みの方は改めてお申込みする必要はございません。
  • フルコース速習プログラム<全42回>
    ・フルコースを毎週1回(8時間セミナーがある週を除く)を講師と一緒に進めるプログラムです。
    ・スカイプまたはZoomを利用して週に1回、講師と一緒に取り組むプログラムです。(毎週2時間)
    ※「フルコース速習プログラム」をお申込み方に限ります。
    参加頂けない方のために動画提供がございます。
  • オンライン英語講師育成プログラムのセミナー<全6回>
    ・受講者が行った添削内容をセミナー内で取り上げ、講師がそれを添削します。
    ・課題の配信はありません。
    (12ヶ月コースの場合は2か月に1回、6ヶ月コースの場合は毎月1回)
    参加頂けない方のために動画提供がございます。ただし、参加者一人一人のフィードバックが中心の場ですので極力ご参加ください。8時間セミナーのため、動画ご提供までに若干お時間をいただきます。

よくあるご質問

支払い方法は一括払いのみですか?
支払い方法なのですが、「一括支払」のみ表示されております。 商品一覧画面では分割支払い可と表示されておりますが、 実際に申込画面へ移動しますと、一括支払いのみの表示になっております。 こちらのプログラムの支払いは一括のみになりますでしょうか?

今回、このプログラムは現状一回払いしかご利用頂けないのは システム上の制限によるものでございます。 お問い合わせいただいた方には、分割払い(2回もしくは3回払い)を 承らせて頂きます。分割払いをご希望の場合は、 ご希望のプランをご指定の上で カスタマーサポートにご相談ください。

動画配信はありますか?
セミナー参加につきまして、私はオランダ在住ですので日本との時差がマイナス7〜8時間になります。もし参加できない場合は両方とも、動画視聴は可能でしょうか。

はい、すべてセミナーは参加できなかった方のために動画配信を行います。

動画配信はどの程度で視聴可能ですか?
動画配信は数日を要すると思いますが、 セミナー後どのくらいのタイミングで視聴可能になりますか?

動画の配信はおおよそ翌日中には行っておりますが、 場合により数日間を頂戴することもあることご理解いただけますと幸いです。

質問はできますか?
動画視聴後、何か質問等ある場合は、セミナー担当講師の方に質問可能なのでしょうか?

はい。質問は事後でも受け付けられるように講座ページSNSや、専用の問い合わせ窓口(メール等)を設けます。 内容によって次回セミナーで取り上げた方が効果的な場合はセミナー内でお返事します。 それ以外はFAQページをご用意して回答とするか、講座SNS上でお返事するかのいずれかとさせていただきます。

この講座の開講日はいつでしょうか?
私が今日、この講座に申し込んだとして入金の確認が取れ次第「フルコース」は使えるようになると思いますが1回目のオンラインセミナーがある1月28日までに粛々とフルコースのカリキュラムに従って学習を進めておけばいいのでしょうか?

開講日は、2023年1月21日(土)です。「フルコース」を同時に受講される方は、フルコース速習セミナーと併用して学んでいきますが、できるだけ一人でもフルコースの学習(予習)を進めておいてください。文法基礎→文法応用→英語脳という順番に進めていきます。つまりフルコースのパッケージ1から順番に進めておいて頂ければ大丈夫です。フルコース速習セミナーも原則、パッケージ通りに進みます。

フルコース速習セミナーでは何を扱いますか?
フルコースのすべてのテーマをオンラインセミナーで扱うわけではないということですがオンラインセミナーで扱うテーマはあらかじめ教えていただけるのでしょうか?

初月分は開講時に、それ以降は、セミナーが始まりましたら翌月分を1か月前までにご案内します。前半は、文法基礎→文法応用→英語脳と、英語講師の基礎となる知識を扱いますので、ほぼフルコースのパッケージ通りに進めてまいります。セミナーが始まる前に予習される場合、パッケージ1から順番に学び進めておいてください。

8時間集中セミナーについてお聞きします。
毎週の2時間のセミナーはフルコースの学習で8時間のセミナーは教え方についてのセミナーという理解でいいでしょうか?8時間というのはかなりきついと思うのですが休憩時間はありますか? 10時から始まって何時に終わる予定でしょうか?

はい、その通りの理解です。8時間セミナーは、長時間のため休憩時間を取ります。1時間に一度、5〜10分程度の休息を挟みます。お昼休みは45分間。18時30分終了見込みです(最大で19時終了になる場合がございます)。

添削課題について
8時間集中セミナーのどのくらい前に送られてくるのでしょうか?

初回について:開講案内の際にお届けします
2回目以降について:セミナーは午前の部、午後の部に分かれています。午前の部の課題は予習をしていただきますので、セミナーの最後で次回分の課題を出題します。午後の部は主に事前情報なしでその場で課題を出題し、それに対応していただきます(こちらは当日配布です)。なお、この講座の添削課題を利用するにあたっては英作文チケットなどは必要ありません。

お支払い方法

以下のお支払い方法がご利用いただけます。

  • 銀行振込
  • コンビニ
  • VISA
  • MasterCard
  • JCB
  • American Express
  • Diners Club

お申し込み方法

この商品はメンバー様専用の商品です。メンバーサイト内からお買い求めください。

この商品はメンバー様専用の商品です。メンバーサイト内からお買い求めください。

講師A

Q.何年目ですか?
ちょうど7年目にはいったところです。

Q.主にFEでは何をされていますか?
主に英作文の添削をしています。
その他、一般課題、特別講座の課題の作成、サービスやキャンペーンのご案内メールの作成も定期的にやっています。

Q.あなたの1日当たりのFEの仕事時間は?
その日の予定や他の仕事にもよりますが、6時間は仕事をしていると思います。
私のコアタイムは朝4時から7時です。
この時間は家族がまだ寝ていて一番集中できる時間なので、必ず仕事をするようにしています。

Q.この仕事の気に入っているところは?
この仕事の気に入っているところはありすぎて書ききれません!
パソコンとネット環境さえあれば、いつでもどこでもできる。
家事や育児の隙間時間を最大限に活用できる。
好きなだけ仕事ができる。
自分のスキルを最大限に活用できる。
教えるだけじゃなく自分も多くの学びがある。
仕事の内容がすべてポジティブ。学習者を応援し、夢をかなえるお手伝いをする。
喜んでもらえて、感謝の言葉をもらえる。それが自分の達成感、満足感につながる。
多くの人とつながって、コミュニケーションをとることができる。
などなど!

Q.英語講師として生徒と接する際に気を付けている事はありますか?
英語講師のメインの仕事は英語を教えることではありますが、生徒さん一人ひとりに寄り添って、励まし、応援することも同じくらい大事だと考えています。
特にFEで教える場合は、お互いに顔が見えず、テキストだけのやりとりです。
それでも、「先生がそばで応援してくれているからがんばろう!」という気持ちになってもらえるように、なるべくフレンドリーであたたかいサポートをしようと心がけています。

Q.指導していて英語に自信がないときはどうしていますか?
私は帰国子女でもなく、英語圏に長期間住んでいたわけでもないので、自分の英語に自信がもてないこともよくあります。
そんなときは、ネイティブにどんどん質問して確かめます。
最初の頃は、英語が完璧でない私が英語を教えていいんだろうかと思っていましたが、FEのユーザーの中には学校で英語を教えている人も多く、他の英語の先生たちもみんな自分のように学んでいるんだ、ということを知り、開き直りました!

Q.指導するからこそ英語力が伸びるということはありますか?
はい!あります!
私がはじめて英語を教えたのは大学生のときです。
大学受験生の家庭教師をずっとしていました。
生徒に文法の説明をするためには、自分でよく理解する必要があります。
なので、教えながら自分でいろいろ調べて、さらに理解を深めました。
FEでの添削の中でも、毎日たくさんの調べものをします。
皆さんの英作文の中からも自分が知らなかった表現をたくさん学んでいます。
教える立場にならなかったら学べなかったことは、山ほどあります!

Q.こんな人には向いている、こんな人には向いていないかも
<こんな人には向いている>
英語、外国、海外の文化がとにかく好きで興味がある
コツコツした作業が得意、好き
根気がある
クリエイティブなことが好き
ホスピタリティマインドがある
調べものが得意
パソコンの操作に慣れている、長時間作業しても平気
自由な働き方がしたい(好きなだけ、すきな時間)
学ぶことが好き

Q.先生を目指すあなたへのアドバイス、FEにはこんなチャンスがありますよ!
私はFEでのインストラクターの仕事ができて、心から幸せです!
仕事というより、趣味です。
もう生活の大事な一部です。

添削の仕事だけでなく、自分のスキルを活かせる新しい仕事をいろいろ与えてもらえるし、自分であらたなプロジェクトを企画させてもらうことだってできます。
講師の自分も成長できるように会社が応援してくれます。
こんな満足感を得られる仕事は、そうはないと思います。

もちろん、十分すぎる収入も得ていますので、なにも文句なしです。

こんな素敵な会社で一緒にインストラクターをする仲間がもっと増えたらなといつも思っています!
ぜひあなたも、FEで夢をかなえてください!

講師B

Q.何年目ですか?
4年目

Q.主にFEでは何をされていますか?
ビジネスメール英講座の講師

Q.あなたの1日当たりのFEの仕事時間は?
3-4時間

Q.この仕事の気に入っているところは?
Wi-Fi環境とpcさえあればどこでも出来るところ。
自分のペースで仕事を選択できる。(おおむね)生徒さんから感謝された時に、人の役に立っているという実感。

Q.英語講師として生徒と接する際に気を付けている事はありますか?
上から目線にならない。
生徒さんの回答や質問に対して、これもありかもと常に疑ってかかる。
間違いがわかったときは、即訂正する、謝る。

Q.指導していて英語に自信がないときはどうしていますか?
検索する、調べる、勉強する。
まわりのネイティブに聞く、確認する。

Q.指導するからこそ英語力が伸びるということはありますか?
もちろんです。教えることは学ぶことと日々実感しています。
生徒の質問や他の先生の教材や、学びの材料はそこらじゅうに転がっています。
80教えるためには、100の知識が必要です。そのために自分の勉強が必要です。
言葉は常に変化していますし。

Q.こんな人には向いている、こんな人には向いていないかも
なんでも人に教えることが好きな人には向いていると思います。
ある程度柔軟性が必要かもしれません。

Q.先生を目指すあなたへのアドバイス、FEにはこんなチャンスがありますよ!
自分の得意分野で、仕事の領域を広げることができます。
例えば、私はビジネス英語専門なので、ビジネスメール講座上級を開発し担当しています。
また、FEには実に様々な講座があるので、自分に合ったものを見つけたり、休眠中の講座を復活させたりすることも可能だと思います。

講師C

Q.何年目ですか?
4年目です。

Q.主にFEでは何をされていますか?
長文読解講座とSUMMIT講師をしています。

Q.あなたの1日当たりのFEの仕事時間は?
週当たり1〜5時間x7日

Q.この仕事の気に入っているところは?
完全リモートなので比較的自由にスケジュール調整できるところ。

Q.英語講師として生徒と接する際に気を付けている事はありますか?
生徒さんはみなさんとても頑張っていらっしゃるのだということを尊重すること。

Q.指導していて英語に自信がないときはどうしていますか?
勉強する。

Q.指導するからこそ英語力が伸びるということはありますか?
ものすごくあります。

Q.こんな人には向いている、こんな人には向いていないかも
単独プレイが得意な人には向いていると思いますが、みんなでわっしょいしたい人には向いていないかも知れません。

Q.先生を目指すあなたへのアドバイス、FEにはこんなチャンスがありますよ!
FEはとても柔軟な方針で、その教育活動の方向は多岐にわたります。
講師陣は皆とても優秀なかたばかりで、大変高度で多彩な学習材料が常に潤沢に用意されています。
FEでは、なにかしら自分に合った、自分の能力を生かせる、そして自分の能力を高める仕事ができると思います。

講師D

Q.何年目ですか?
3年半目になります。

Q.主にFEでは何をされていますか?
通常課題・指名課題の添削をできる範囲でする事/講座(「添削者講座」の開発に1つ加わったことが在ります/その講座の課題添削を担当しています。

Q.あなたの1日当たりのFEの仕事時間は?
他にもいくつか別の仕事をしているのでまちまちですが、3時間程度x3日くらいです。

Q.この仕事の気に入っているところは?
時間の融通が利く点/田舎に住んでいてもこれまでの資格や経歴を生かした仕事ができる点

Q.英語講師として生徒と接する際に気を付けている事はありますか?
上から目線にならない点。特にFEは立派な経歴・資格・仕事をお持ちのプロフェッショナルな人が多いので、プライドを傷つけないようにしながらエラーを指摘&訂正しています。

Q.指導していて英語に自信がないときはどうしていますか?
英語圏に住んでおり、ネイティブ話者に囲まれて生活しているので(ニュアンスの違いなど自分ではわかりかねて)不安な時は必ずききます。

Q.指導するからこそ英語力が伸びるということはありますか?
*どの言語にも知らない用法・表現がたくさん存在しています。(母語の日本語にさえも!)
生徒さんが書いた英文の中にもきらっと光る素敵な表現・言い回しがある場合もあり、勉強になります。
*また、曖昧にしていた点を(調べて)はっきりさせてから解説を書かねばならないことも多いので、文法面でも磨きがかかると思います。
*通常課題の添削では自分が得意な分野の話題の英文を添削するとは限りません。あまり知識がない分野の添削には時間がかかりますが、よい勉強になります。

Q.こんな人には向いている、こんな人には向いていないかも
「何となく英語が流暢に話せる」=「英語ができる」のもコミュニケーション面では素晴らしいことですが、実際に表現・文法面での解説を書いてわかりやすく説明する「添削インストラクター」の仕事には向いていないと思います。

Q.先生を目指すあなたへのアドバイス、FEにはこんなチャンスがありますよ!
通常添削で添削に慣れた後には講座の開発に関わり、自分の得意分野を活かした講座開発に関わることができるチャンスもあります。ご自分のバックグラウンド+英語力を生かして飛躍するよい機会になると思います。

講師E

Q.何年目ですか?
2017年にスタートしたので講師歴は5年、今年で6年目になります。

Q.主にFEでは何をされていますか?
最初は添削からスタートし、特別講座も担当しましたが、今は主に裏方の仕事担当です。動画やテキストなどの教材、翻訳ワークのポップアップ解説などを作成しています。みなさんにお届けするメールも毎月20通くらい書いていますよ!

Q.あなたの1日当たりのFEの仕事時間は?
平日は別な仕事をしているので、FEの仕事は土日や仕事の長期休暇にまとめてします。そのときにどれくらい作業依頼を受けているかによりますが、土日のどちらかで4、5時間程度、とかでしょうか。その時にどんな作業を担当しているかによってかなり変わるのですが・・・ メール執筆は平日、出勤前や出勤後に書き上げることもあるので、トータルすると週7、8時間くらいかと思います。

Q.この仕事の気に入っているところは?
家でできるのが一番です。特に嬉しいのは、子どもが学校を休むのにあわせてわたしも本職の方を休まなくてはいけないとき!本職の方はcarer’s leaveを使うのでお給料も出るし、子どもの看病をしつつ家でFEの仕事をすればその分のお給料も出るので(FEは作業に応じて、働いた分支払われます)ダブルでお給料がもらえてラッキー!

Q.英語講師として生徒と接する際に気を付けている事はありますか?
添削していたときには、コメントに必ず自信を持っていただけるようなポジティブな点を書いていました。とはいっても、ただ闇雲に褒めるのではなく、本当に優れていると思った点の他、さらに伸ばすためにどうすればいいかも必ず書き添えていました。

Q.指導していて英語に自信がないときはどうしていますか?
調べます。とにかく調べます。わたしの場合は、文法書(日本語のものと英語のもの2冊)、英英辞書を使い、さらにネットも使います。時間がかなりかかるので、あまりよろしくないかもしれませんが、そもそも英語が好きなので全く苦にはなりません!

Q.指導するからこそ英語力が伸びるということはありますか?
あります!「そうは言わないんだよな、これだと不自然に聞こえちゃう・・・」と間違いは指摘できても、なぜ不自然なのか理由を説明することはできないということがあります。そういう時はとことん調べ、生徒さんが納得してくださるような解説を書けるように努力するのですが、それは自身の英語力アップにもつながると思います。

Q.こんな人には向いている、こんな人には向いていないかも
FEに限らず、在宅の仕事は全部そうですが、自分で自分を律することができないタイプの人には向いていないかもしれません。とは言っても、実はわたし自身、5分おきに冷蔵庫を見に行ってしまったり、「あ、洗濯しなきゃ・・・」と家事が気になったり、気が散りやすいタイプ。でも集中できるよう工夫して、そのあたりは乗り越えています。向いていない要素があったとしても、なんとかなるものですよ!

Q.先生を目指すあなたへのアドバイス、FEにはこんなチャンスがありますよ!
フルーツフルイングリッシュは「この人にお願いできる」と思われたら、添削以外の仕事も任されます。わたしは昔好きだったちょっとしたイラストを描く業務や、これまた好きな文章を書く仕事もいただけてハッピーです。得意分野の講座を任されている先生、物語を考える仕事を任されている先生もおられます。あなたも英語はもちろん、それ以外の「好き」を仕事にできるかもしれませんよ!