ビジネス英語基礎講座


ビジネス英語をまだ体系的に学んだ方にお勧めです。

ビジネス英語基礎講座

この特別講座の特徴

ビジネス英語の基本が一人でも学べる書き込み式のテキストと、マンツーマン添削指導で、理論と実践、そしてフィードバックが三位一体となった特別講座です。

書き込み式のテキスト「ビジネス英語基礎英語」で英語圏の常識に沿ったeメールの書き方を学びます。

さらに、メールの基本書式だけでなく、日本人のよくあるビジネスメールの弱点を改善するエクササイズを通して、スムーズに仕事が進められるメール術を学びます。

並行して、この講座用に特別に準備された添削課題を通してあなたが実際に一人でビジネスeメールを書けるように丁寧にお一人ずつナビゲーションいたします。

この講座で学べること

2冊からなるテキストとマンツーマン添削指導を通じて、たった4ヶ月で伝わるビジネスeメール術を学び終えます。あなたの英語を職場で即戦力化するための講座です。

  • まずは、書き込み式のテキストを使って、段階的にビジネス英語eメールの基本の型を覚えます。
  • そして、私たちが過去ビジネスマン相手にビジネス英語を専門に教えてきた講座の中で発見した本当によくある英語の間違いを「間違いやすい表現Tips」として紹介します。
  • さらに、実務で使うメールを自分で改善する練習を通して、伝わらないメールから伝わるメールにするポイントを学びます。
  • これらの学びを通して、日本語の文面を英語にするだけではないビジネスメール術を学びます。これにより相手とのコミュニケーションロスが大幅に軽減されます。
  • 独学ではないのでテキストの質問、添削結果の質問など無制限に担当講師にQAができます。だから消化不良なくしっかりとビジネスeメールの基礎から応用を身につけることができます。

ビジネスの現場で通用するビジネスeメールを基本から鍛え直す

ステップアップエクササイズでメールの基本の型を身につける

英文ビジネスeメールを構成する件名、宛名、あいさつ、本文、クロージング、署名の6要素の書き方を徹底的に解説します。

予習テキストは一人でも学習が進められるように、丁寧な解説付きのステップアップエクササイズを採用。最初に、基本的な説明を読み学びます。その後、メールのパーツごとに書き込みのワークに取り組みます。自分で書いて、解説を読んで、もしわからなければ講師に質問をし、疑問を解消しながら進めていくことができます。

階段を登るように学んでいけるので、もう落ちこぼれることはありません。具体的に学ぶことは次の通りです。

テキスト前編では、ビジネスeメールの基本ルールを徹底的に身に付けます

相手毎に使い分けよう!宛名の書き方、挨拶の仕方

相手と同僚の関係で大変仲が良く、冗談を言い合う仲である場合、
相手が上司である場合、それも仲が良い場合、そうでもない場合、
相手がお客さんの場合で、良く知っている場合、そうでもない場合で、日本語のメール同様表現を変える必要があります。

従来の市販の一方通行のテキスト教材では学べない相手との距離感、TPOに応じたメール術を学びます。

コミュニケーションをスムーズにする挨拶術

単に要件だけのメールは味気ないものです。送信タイミングにより(朝、昼、夜)、また、個人、集団でどのような表現バリエーションができるのかを知り、これらの中から適切なものを使い分けるようにしましょう。

今までの味気ないメールから、ビジネスメールの常識の範囲内であなたの人柄を出すメール術を学びます。

相手を不快にさせないメール術

メールは相手に何かを頼むという「依頼文」ですので、「依頼する」「お願いする」という表現でよく使われるフレーズ、表現集をマスターしましょう。

一口に依頼といっても、顧客、社内の同僚、取引業者ごとに依頼のトーンはちがいます。さらに、同じ相手でも、こちらに不手際があった場合と、何度督促しても思うように仕事をしてもらえない場合とでは自然にメールのトーンも変わってくるはずです。

同僚との間など、社内でよく使われる依頼文、社内でも高い役職の人や顧客に依頼する時に使える依頼文などを区別して学んでいきます。

締めのあいさつと結句

最初の挨拶は急いでいる場合や社内メールの場合省略される事も多いのですが、最後の挨拶はあまり省略される事はありません。あまりバラエティもありませんので、ご紹介するフレーズの中からいつも書く一文を決めておくといいでしょう。

テキストでは迷うことのないよう、できるだけ公式で覚えられるように工夫をこらしました。

ステップアップエクササイズで段階的に書き込みながら身に付けるメール術

予習テキストでは、ビジネスシーンで使いがちなトピックを使って書き込み式のステップアップエクササイズで学んでいきます。予習テキストを学ぶだけでもあなたはこのようなメールを一人で書けるようになります。

サンプルメール@ 書類送付のお願い

おはようございます。
昨日会議で検討した製品Xのマニュアルを送って下さい。
今日の午後2時に使うので、お昼(12時)までに送って欲しいです。
何か問題がありましたら、お知らせください。

ありがとうございます。

サンプルメールA プレゼン資料の作成のお願い

3日後の午後2時半から予算会議があります。この会議のためにプレゼンを作ってください。
必要な資料はサーバーのBフォルダにあります。Bフォルダにある「5月プレゼン」というファイルです。
これらの資料を使ってプレゼンを作ってください。

会議前に内容を検討する必要がありますから、26日(木)の午後2時までに提出してください。
よろしくお願いします。

サンプルメールB 議事録作成のお願い

今日午後2時から4時の間に行う予算会議の議事録を取ってください。
ホワイトボードは印刷機能が壊れているので、自分のノートにメモを取ってください。
確認をしてから全員配信するので、まずは30日(月)の午後1時までに私に第一案を送ってください。

何か質問があったら会議前にお知らせください。
よろしくお願いします。

日本人がよく間違えているビジネスeメールの誤解を避ける「間違いやすい表現Tips」

このパートは、フルーツフルイングリッシュのビジネス英語講座の1つである上級者向けの「ビジネスライティング英語講座」で過去指導してきた添削指導の中からビジネス英語で特に目立つ間違いだけを抽出して学ぶコーナーです。

例えば、be willing to という表現は、学校では「喜んで〜します」と習いますよね。

でも実はこれ、本当の意味は、「〜する事を厭わない」、つまり「〜やってもいい」という大変消極的な意味になります。シチュエーションによっては、消極的というより「嫌々」という表現にもなります。

本人は、やる気満々でやります!って伝えたつもりが、実は伝わるニュアンスは全く逆になるわけです。このような誤解は早めに芽を摘んでおく必要があります。

特に辞書に頼りすぎた独学や受験英語で公式で覚えているものの中から誤用が多いものを中心に解説を加えます。

非常に良く使う表現でありながら、かなり間違えられているものだけを取り上げます。これらのミスを防ぐだけでもあなたのメールの印象は大きく改善されることでしょう。私たちがビジネス講座で指導してきた中で「残念だな!」と思う間違いをここで一気に克服していきます!

  • 会話では普通に使うけど、メール文面では避けるべき動詞
  • 前向きのつもりが、後ろ向きにとらえられるbe willing toの使い方
  • 英語圏の常識。メールで注意したい時制の用法。言われたことを理解した場合に言うのはは、I understood それとも、I understand?
  • 意外と知らない正しい句読点(カンマ、コロン)、スペースの使い方
  • 外国人をforeignerと使っていない?日本人がとらえる外国人と外国で外国人をとらえる違いからくる言葉の使い方の注意点
  • 疑問符が平叙文につく場合、疑問文に疑問符がないのは実は間違いではありません。
  • 「〜と思います」は一辺倒にI thinkを使うのは辞めましょう

などなど、ビジネスの現場で必要なTipsをご紹介します。

脱日本式のビジネスeメール術を学ぶ「メール演習問題」

ここまで基本的なeメールの書き方と、よくあるビジネス英語での間違いを学ぶ内容でしたが、予習テキストの内容の一部を説明したにすぎません。さらにあなたのメールをブラッシュアップするためのパートを紹介していきましょう!

このパートでは、ビジネスeメールの基本を学んでマスターした方でも、独学でなかなか学べない「ネイティブに効果的に使わるメール術」を学んでいきます。日本式の伝え方をしてしまうために伝わらないメールになるのは非常によくあることです。この問題を克服するために「メール演習問題」を準備しました。

一般的に日本人がビジネスシーンで書くeメールは海外のビジネスパーソンにはどのように映っているのでしょうか?ビジネスでの効果的な英語コミュニケーションをする上で、日本人が直面するの最大の課題は何でしょうか?

アメリカで、フォーチュン100企業やスタートアップ企業で日本人と一緒に働いた経験が多いアメリカ人講師David先生によると日本人のコミュニケーション、特にメールの書き方には問題があるといいます。

問題@ 効果的な英語コミュニケーションができていない

正しい文法、語彙、そして構文は非常に重要です。しかし、この分野で優れている人でも、効果的な英語コミュニケーションができない人は多くいます。次のような経験があるでしょうか?

自分は必死に多くの単語を使って、正しい文法を活用して英語で説明しています。しかし、聞き手は全く理解していません。むしろ、何度も同じ質問を繰り返します。自分が言っていることを全く聞いていないと苛立っています。

しかし、実際の問題は自分のコミュニケーションの仕方かもしれません。例えば、日本人は多くの場合、直接言葉で言わず、暗に伝えたり、ほのめかしたりして、ボディ・ランゲージや言葉にできないしぐさ、関係、感情などに重きをおくことがあります。しかし、英語を話す国の方は物事を率直に言うのが普通で、むしろはっきり物事を言わない人に対してイライラしてしまうこともあります。

ですから、日本人は高圧的で横柄な印象を与えないで物事を率直的に話すことや、主旨を簡潔に説明することを学ぶ必要があります。

問題A 親切・相手への配慮といった文化を大切にしすぎるあまり伝わっていない

コミュニケーションの問題は文化の違いからも生じます。一つの例として、日本人は問題や疑問がある場合、関係者に伝えるのをためらいます。

それは相手の気分を害するのを避けたいという親切心や、自分や仲間に恥をかかせたくない気持ちからくるのかもしれません。しかし、問題がさらに大きくなってしまうと、コミュニケーションは批判的になって生産的でありません。

上手なコミュニケーターは相手の気分を害さないで効果的に問題を明らかにしたり、疑問を伝えたりすることができます。

さらにもう一つの例は、日本人のきっぱりと“ノー”と言うことができない傾向です。これもまた、相手をがっかりさせたくない、または相手の尊厳や自尊心を保ちたい親切心なのかもしれません。ですから、日本人は直接言葉の“ノー”を言わず、“ノー”をほのめかす傾向にあります。

しかし、西洋の方は言葉にしないコミュニケーションや推論を理解するのが苦手です。むしろ、“ノー”と言う答えを“イエス”だと解釈してしまうことがあります。これは日系企業と非日系企業の間でよくおこる問題です。

問題B シンプルにそして、もっとダイレクトに

ビジネス英語を改善する鍵の一つは日系企業と非日系企業の文化の違いを理解することです。それぞれの文化の間には意思決定の過程にも大きな違いがあります。日系企業は時間をかけて物事の決定をします。しかし、西洋の企業は最終決定を行なうまでもっと早く進みます。

同じように英語を話す国の人は日本人よりせっかちなところがあるので、考えを話す時はできるだけ言葉を少なく、不必要な表現や言葉を省くことが重要です。このようにビジネス英語を改善することは正しい文法、語彙、そして構文を使う以上のことが関係しています。それには、コミュニケーションの方法に多大な影響を与えている文化の違いを理解することも含まれているわけです。

これらは本当でしょうか?

これを裏付ける証拠があります。先ほどご紹介した上級者向けのビジネス講座「ビジネスライティング英語講座」ではたくさんのメールの改善ポイントがリストアップされています。

この講座では、実際にが仕事で使っているメールを添削してもらえる指導オプションがあるのですが、最初の20通のメールを指導した結果だけを見ても、メールの改善点には明らかな傾向があります。

  • 初めての方へのメール。意図をもっと明確に伝えよう
  • 意図を直接的に伝えよう! 必要のない遠慮はいりません
  • 意志事実をきちんと伝えられる言葉を使おう
  • ストレートに意味が通じる言葉を使おう
  • 自分が分かっている事を理解してもらう
  • 言葉を氾濫させない
  • ストレートに意味が通じる言葉を使おう
  • 立場や原因状況を明白にしよう
  • 一番大事な内容を確実に伝える
  • 説明はしっかりと
  • 説明しすぎない
  • ストレートに意味が通じる言葉を使おう
  • 箇条書きの意図を明白にしよう
  • メリハリをつけて、大事な事を明白にしよう
  • 質問を明白にしよう
  • 遠慮して回りくどくならない
  • 簡潔に、分かり易く説明する
  • 謝り過ぎて卑屈にならない
  • くどい説明にならない
  • 必要であれば遠慮せず的確に質問する
  • 交渉に使える材料はドンドン全面に持って来よう

良く言えば、相手との関係性を重要視する日本人らしい繊細さや思いやりが出ているメール文面になっているのですが、悪く言えば、相手に礼を尽くそうと思うあまり、伝えたい事がダイレクトに伝えられていない、回りくどい書き方をしている方が多いことが分ります。

ただ英語圏の人々のメールはこのような日本式の伝え方とは違います。これが、先ほどのDavid先生の感想につながっているのです。

単にメールの書式を学ぶだけでは十分ではありません。そこには伝え方の文化的な違いも存在しているからです。そのため、この講座では、予習段階でこのような日本人のビジネスメールにありがちな間違いを無くすためのエクササイズを取り入れています。

日本語で書いた文面をそのまま英語にしてしまう事はあまりオススメできないということです。これを直すことがこのパートの役割です。

日本人が書いたビジネスメールを診断する演習問題に挑戦しよう!

このパートでは、よくある典型的な日本人メール(実際に職場で使われているもの)をいくつか紹介します。

そのメールを見て何が問題か、どこが問題なのかをまずは自分で考えていただき、その後で、そのメールをどうブラッシュアップしていけばいいかを説明していきます。あなたは、他の日本人の典型的なメールのミスを反面教師にして、英語圏で伝わりやすく、歓迎されるメールを書くスキルを身につけて下さい。

これらはすべて書き込み式ワークブックスタイルで演習形式で提供されますが、もちろんこれはまだあくまで予習段階にすぎません。ワークブックを兼ねるテキストで学んだ事を、全8回のマンツーマンの添削課題で4ヶ月をかけて、実際あなたのものにして頂きます。定着度を確認しながら、改善点をあぶりだしていきます。

こんな方にオススメです!

ビジネス英語の基本が一人でも学べる書き込み式のテキストと、マンツーマン添削指導で、理論と実践、そしてフィードバックが三位一体となった特別講座です。こんな方にご利用頂きたいと考えています。

  • メールの基本を押さえたい方、
  • 脱日本人式の世界標準にのビジネスeメールを書けるようになりたい方
  • ビジネスeメールの書き方を系統立てて学んでいない方
  • 日本語で考えたメール文面をそのまま英文に置き替えているだけの方
  • 脱日本人式の世界標準にのビジネスeメールを書けるようになりたい方
  • 社内で英文チェックをする立場の方
  • 上司として、業務だけではなく英語も自分が部下の模範にならないといけない方

この講座、開発したのは?

この講座は、ネイティブ社会に精通した人間で、現在もアメリカ社会で生活し、アメリカのビジネスの現場で活躍していた講師がお届けします。もちろん教材や課題についてはネイティブの監修を行っています。

開発したKeiko先生は、高校時代に単身渡米。高校の時に1年留学をしたことがきっかけとなり、その後、本格的に渡米。ミネソタ州立大学で会計を専攻。卒業後はアメリカの大手の監査法人に就職しその間にアメリカの公認会計士の資格(CPA)を取得。アメリカの大手監査法人(しかも4大メジャーの1社です)で公認会計士として働いた後、メジャーホテルの本部や大企業で内部統制の仕事をしたりと、まさにアメリカ社会の中で、英語を武器に英語にまみれてアメリカで社会生活を送ってきた講師です。

受講生だけに与えられる2つの特典

この講座には、学習が有意義なものにするための2つの特典を準備しました。

特典 01

質問し放題

添削結果について疑問がある場合は通常月額3,080円で提供している質問し放題オプションを講座期間中お付けします(総額12,320円相当)。
確実に1回1回疑問を解消しながら先に進むことができます。
※この講座で提出した課題に対してのみ有効です。
※いただいた質問は、講師が他の受講生の学習に役立つと判断した場合、終講レポート等に掲載させていただく場合がございます。

特典 02

担当講師と直接コンタクトがとれる講座専用SNSに特別ご招待

受講生だけが参加できる講座専用SNSに特別にご招待いたします。日頃ビジネスの現場で英語面で悩んでいることがあれば何でもご相談ください。また講座で配布するテキストについてもご質問を受け付けます。質問には担当講師が直接お答えします。すべてのやりとりは受講者全員でシェアされますので、いろんな方からの質疑応答を確認いただくことで、より学びが深まります。
※チャットに投稿された質問にはできるだけ早くお答えする予定ですがリアルタイム返信ではありませんのでご了承ください。
※この講座の学習目的から逸脱したご利用はご遠慮ください。

アセスメント(評価)制度内での当講座の位置づけ

フルーツフルイングリッシュではすべての講座、テキスト教材を以下のレベルで難易度を分類し、達成評価を認定しています。

この講座の難易度・受講者想定レベル

この講座の全講座の中での位置づけと、この講座を受講するために必要な講座のご紹介します。

  L
(文法/言語)
V
(語彙/表現)
B
(ビジネス)
P
(プロフェッショナル
/資格向け)
超級・実践 LX VX BX PX
上級 L3 V3 B3 P3
中級 L2
入会時平均レベル
TOEIC700点相当
V2 B2 P2
初級・復習 L1 V1 B1 P1
入門 L0
  • この講座のレベル:B2(中級)
  • この講座を受講する方の目安:
    ビジネス英語を体系的に学んだ事がない方
    自分のビジネス英語がネイティブ相手にどんな印象を与えているか分からない方

「英語eメールを書くときのルールブック(会員様無料特典)」
もしくは
「K.Motoko先生のTHE FIVE STYLES」を読んでいることが望ましい。

講座開発者Keiko先生プロフィール

PROFILE

Keiko先生

アメリカ在住11年。高校の時に1年留学をしたことがきっかけとなり、その後、本格的に渡米。ミネソタ州立大学で会計を専攻。卒業後はアメリカの大手の監査法人に就職しその間にアメリカの公認会計士の資格(CPA)を取得。日常会話レベルからビジネスレベルまで丁寧な指導をして生徒様からも高い評価を得ている人気講師の一人です。

出身
日本
学歴
ミネソタ州立大学 会計とBusiness Law専攻
職歴
アメリカの大手監査法人で公認会計士として働いたのち、メジャーホテルの本部やアメリカにある大企業で内部統制の仕事をして活躍。
趣味
ピアノ、料理、旅行
先生から一言

こんにちは。私は高校の留学をきっかけにアメリカで仕事をしたい、と思いそれに向けて大学で会計を学び、卒業後に大手監査法人に就職しました。

ビジネスで英語を使っていると、ほんの少し表現が違うだけで相手に間違った印象を与えたりすることがあります。英語は一見シンプルに思えて奥が深いです。

私の海外での仕事場の経験から、アドバイスをして、皆さんのお役に立てればと思っています。一緒に頑張っていきましょう!

講座担当者Hiroyuki先生プロフィール

PROFILE

Hiroyuki先生

ビジネス英語経験が豊富なだけでなく、今は論文翻訳なども手掛ける講師。自身のスキルを磨くことを怠らないというポリシーを持っています。言葉は変化するものだからこそ、現代どのような英語が使われてるのかを理解し、小さなニュアンスの違いまでしっかり教えてくれる講師です。

出身
日本
学歴
Major: Majored in Literature at Keio University
職歴
英語講師、フリーランス翻訳者
趣味
ギター、クライミング、ボルダリング、映画
先生から一言

翻訳や執筆など、言葉と向き合う毎日を送っています。

他の人の考え、大切にしていること、長年の研究の成果などを、世の中に別の言語で送り出すことに心地よい責任と緊張を感じながら仕事をする毎日です。

いつか自分の中で日本語と外国語の垣根が消えて、音楽を楽しむようにどの言語も理解できるようにならないものかと考えています。

文章で何よりも大切なことは、相手にとって分かりやすいことです。

言葉が多すぎると、良い考えが埋もれてしまい、何も伝わりません。複雑な内容や、深みのある内容も、簡潔な表現を用いると曇りなく伝えることができます。

サービス説明

商品名
ビジネス英語基礎講座
添削回数
全8回(4ヶ月間)
内容
  • マンツーマン添削指導<全8回>
  • テキスト<全2冊>
  • 「ビジネス英語基礎英語 前編」
    「ビジネス英語基礎英語 後編」
    ※テキストはPDFでの配布です。

  • 質問し放題オプションを無料付与
    ※月額3,080円×4ヶ月分、12,320円相当額
    ※添削結果について疑問がある個所を無制限で質問できます。
    ※当講座の課題にのみ有効です。
  • 担当講師との講座専用SNS利用権(4ヶ月間)
    ※受講者が担当講師と質問などをやりとりし全員とシェアできる専用のチャットルームにご招待します。
料金

受講料金 29,700円<税込>

※この料金のほかに通常の自由作文を利用する際の英作文チケットが必要です。必要となるチケット枚数は16枚程度です。
※講座で出題される課題の1回あたりの必要チケット枚数は2枚です。
※講座で出題される自由作文を既定分量より多めに作文された場合はこの枚数以上のチケットが必要となります。


<お支払い回数> 以下から選んでいただけます。

【一括払い】
受講料金 29,700円<税込> x1回払い
※お支払いタイミング:初回ご注文時のみ

【分割払い(2回)】
受講料金 15,147円<税込> x2回払い
※お支払いタイミング:初回ご注文時と、その後60日ごと
※お支払い総額: 30,294円

【分割払い(4回)】
受講料金 7,722円<税込> x4回払い
※お支払いタイミング:初回ご注文時と、その後30日ごと
※お支払い総額: 30,888円

※分割払いの場合、途中で参加されなくなった場合でもお支払いの停止はできません。

定員

募集枠:先着25名様

※定員になり次第締め切ります。

お申し込み期間

2020/04/26(日)まで

受講期間

2020/04/27(月)〜2020/09/06(日)まで

第1回 5/4(月) ※テキストVol1まで配布予定
第2回 5/18(月)
第3回 6/1(月) ※テキストVol2まで配布予定
第4回 6/15(月)
第5回 6/29(月)
第6回 7/13(月)
第7回 7/27(月)
第8回 8/10(月)

※「質問し放題」特典での質問は講座開講期間中のみ受け付けます。

※このスケジュールは予定であり、その時々の課題の提出状況などにより見直す場合がございます。
※各課題の締め切りは課題配信日から2週間です。それ以降の提出は行えません。また未利用分の返金は行えません。あらかじめご了承お願い申し上げます。
※各配信日当日にeメールでお知らせいたします。
※毎回課題締切当日もしくは前日に提出が集中します。その場合には添削結果のお届けが通常よりお時間を頂く場合がございます。配信日1週間以内のご利用を推奨いたします。

お支払い方法

以下のお支払い方法がご利用いただけます。

  • 銀行振込
  • コンビニ
  • VISA
  • MasterCard
  • JCB
  • American Express
  • Diners Club

お申し込み方法

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受講者の声をお届けします

お客様の声 #01

東京都 N.M.さん 47歳 女性

いままで使っていたフレーズがネイティブからすると違和感がある、などのような気付きが多数

この講座の受講目的は?

仕事で海外へメールする機会が増えたため。

受講してみて良かった点は?

いままで使っていたフレーズがネイティブからすると違和感がある、などのような気付きが多数あり、受講した効果がありました。習得した言い回しを仕事で活用したいです。

講座について教えてください。

・添削内容について

とても丁寧でよかったです。


・予習テキストについて

演習ページにスペースが多いと思いました。


・「質問し放題」について

わかりやすく解説いただけて、よかったです。

5段階で評価するなら?

5:最高に満足

Hiroyuki先生へ

1つの課題で多くのアドバイスをいただき、今後の仕事の糧になりました。ありがとうございました。

お客様の声 #02

東京都 Y.E.さん 32歳 女性

ビジネスメールの基本形をしっかり学ぶことができた

この講座の受講目的は?

仕事で英語のビジネスメールを送るときに、いつも時間がかかっていたので、基本から学ぼうと思ったため。

受講してみて良かった点は?

丁寧なビジネスメールの書き方を学ぶことができました。

講座について教えてください。

・添削内容について

丁寧な解説だったので助かりました。以前から、英語のビジネスメールに長けた日本人の先生に日本語で教わりたいと思っていたので、とてもよかったです。


・予習テキストについて

メールの実例文も多く、実用的な内容でした。


・「質問し放題」について

利用しませんでした。

5段階で評価するなら?

5:最高に満足

Hiroyuki先生へ

丁寧な解説をありがとうございました。

お客様の声 #03

栃木県 N.Y.さん 29歳 男性

表現の幅を広げるために大変有益だった

この講座の受講目的は?

業務にて海外のブランチや顧客との、コミュニケーションを取る機会が今後増えると想定されるため。

受講してみて良かった点は?

これまで業務で英文メールを書くシーンあったものの、自己流だったため単語・表現の選び方に自信がなかったが、本講座では私が書いたメールに対して、表現の正確さのフィードバックと共に、表現のオプション(他にはこんな表現もある)も示して頂いたので、表現の幅を広げるために大変有益でした。英文メールを書く際に適切な表現をチョイス出来るようになると思います。

講座について教えてください。

・添削内容について

毎回、非常に丁寧な添削を頂き、大変満足しています。


・予習テキストについて

もう少しボリュームがあればと思います。


・「質問し放題」について

使用していないので、感想は差し控えたいと思います。

5段階で評価するなら?

5:最高に満足

Hiroyuki先生へ

Hiroyuki先生、短い期間でしたが、大変有益な講座をご提供頂きありがとうございました。フルーツフルイングリッシュで添削サービスを利用するのは本講義がはじめて少し緊張していた部分もあったのですが、丁寧な添削と温かいアドバイスを頂き、最後までやり切ることが出来ました。また機会ございましたら、ご指導のほどよろしくお願い致します。

お申し込み方法

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お客様の声 #04

千葉県 H.A.さん 48歳 女性

英文メールにポジティブに取り組めるようになった!

この講座の受講目的は?

スピード講座を受けて、ケイコ先生にもっと教えて頂きたいと思ったから。

受講してみて良かった点は?

英文メールを書くことに、少しずつ慣れてきたこと。

5段階で評価するなら?

5:最高に満足

Keiko先生へ

突然やってきた産休代替での英語業務。もう辞めたい泣きたいの日々でした。
藁にもすがる思いでケイコ先生のスピード講座から、ビジネス講座を受講しました。本当に本当にありがとうございました!先生が居なかったら、そしてこの講座に出会えてなかったら、今頃はギブアップしてたと思います。
ようやくこの3月でこの業務も終わります。久しぶりの達成感です。笑
まだ後少しありますが、何とかやりきって、戻ってくる彼女が仕事しやすくなるよう、最後までベストを尽くそうと思います!
こんな風にポジティブにさせてもらえたのも、ケイコ先生はじめフルーツフルの先生方のおかげです!
本当にありがとうございます!

お客様の声 #05

福岡県 Y.Sさん 54歳 女性

代替表現をたくさん教えてもらえた!英文メールへの抵抗感がなくなった!

この講座の受講目的は?

ビジネス英語を学んだことがなく、英語のメールを書いたこともなかったので 基本を勉強したかったから。

受講してみて良かった点は?

御社のPDF教材(この講座のテキストだけでなく)を読んだり、 課題を提出するうちに、メールの書き方の基礎は理解できたと思う。

講座について教えてください。

・内容について

非常にわかりやすかったです。私の書いた英文を最大限尊重して添削していただいたことで、ちょっと自信が つきました。
一番ありがたかったのは、毎回代替表現をいくつも教えていただいたことです。ほかにいろいろ特別講座を受けてわかってきたのですが、こんなにいろいろ教えてくれる先生はKeiko先生だけです!


・予習テキストについて

これだけだとなんだかちょっと物足りない感じがして、「THE FIVE STYLES」や「英文メールを書くときのルールブック」も参照しながら課題に取り組んでいました。


・「質問し放題」について

課題提出時に質問はしましたが、「質問し放題」は結局使わなかったと思います。

5段階で評価するなら?

5:最高に満足

Keiko先生へ

Keiko先生、4か月間ありがとうございました。 私は仕事で英文メールを書いた経験がないのですが、課題文のような、簡潔な短いメールであれば書けそうな気がしてきました。(気がするだけで、実際の場面ではいろいろあたふたしそうではありますが。)
少なくとも、英文メールに対する抵抗感がほとんどなくなりました。それから、毎回代替表現をたくさん教えてくださってありがとうございます。
機会があれば、もう少し上級の講座でもKeiko先生のご指導を受けてみたいです。

お客様の声 #06

千葉県 S.Nさん 49歳 女性

自分の英語が思ったより相手に伝わっていることが確認でき、自信になった!

この講座の受講目的は?

業務で海外の会社にメールで説明や相談をする機会が多いのですが、自分の英語がきちんと通じているのか自信がなかったため。

受講してみて良かった点は?

添削が返ってくるのが早くて、すぐに自分の文章の間違いを確認することが出来ました。 この講座を受講した動機はQ1で回答した通りですが、添削の結果を見た限りでは、自分が思っていたよりも、自分の英文が相手に通じているようだということに気づき、少し安心しました。

講座について教えてください。

・内容について

丁寧な解説でしたし、読みやすかったです。


・予習テキストについて

テキストよりも添削の解説のほうが、内容が充実していたので、テキストはあまり使わなかったです。(添削の解説のほうが、読む頻度が高かったです。)

5段階で評価するなら?

4:まあまあ満足

Keiko先生へ

約4か月間、お世話になりました。素早いレスポンスにも関わらず、丁寧な解説を、ありがとうございました。
またKeiko先生の講座を受講する機会がありましたら、宜しくお願い致します

お申し込み方法

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