

【AI講師】助動詞攻略講座
この特別講座の特徴
ほとんどの日本人の英語は「受験英語の間違った狭い知識でカッチカッチになっている状態」です。
万件を超える添削指導の中で、際立っている日本人の助動詞の誤用についてメスを入れる文法攻略講座です。
助動詞の正しい使い分けを学べます。
講座で配布するテキスト教材はネイティブが日本語で書き下ろしたオリジナル教材を使います。
この講座で学べること
- 受験英語の誤った助動詞の知識をリセットします。
- そのうえで助動詞の正しい知識を学びなおします。
- 助動詞を正確に使いこなすという選択肢を持つことで、あなたの英語をより表現豊かなものに変えます。
- 演習問題や、AI添削指導、そしてAI質問し放題であなたの助動詞の理解を底上げします。
あなたの助動詞の使い方は受験英語仕様になっていませんか?
助動詞と聞いてあなたは何を思い浮かべますか?
助動詞と聞いてあなたは何を思い浮かべるでしょうか?
助動詞には、will、can、do/does、could、would、may、might、should、have to、・・・などがあります。
中学校の時に教わった簡単なものから、なんとなく使い分けにくいものまで・・・
数は少ないのですが、1つ1つにたくさんの意味があるので厄介で、
正確に使えそうなのは、will/can/mayくらい・・・。
wouldになるともうどういうニュアンスなんだか実際よく分かっていません・・・
という方は多いのではないでしょうか。
実は助動詞の間違いは、英文添削サービスをしている私たちからすると、非常によく見る間違いなのですが、何も、推量と言われてwould/might/could/mayのどれを使うかという難易度が高いもので間違いが多発しているわけではありません。
むしろ基本的な助動詞で正しく扱えていない例が多く見受けられます。
例えば、こんな誰もが使いそうな英文でも、間違いが起こっています。
Can you understand Japanese?
実は、このような英文を使ってはいけません。
文法的には正しいのですが、とっても失礼な英語表現なんですね。canのような基本的な助動詞ですら間違った使い方をしている方が非常に多いと感じています。利用頻度が高いだけに、致命的な意思疎通の妨げになっていることが少なくありません。
「can=できる」、「should=べきだ」
というような受験英語の公式で表現できるレベルでとどまっている方が多く、豊かな意思疎通の妨げになっているテーマの1つになっています。
今回、この正確な理解が進んでいない「助動詞」を指導してもらえる期間限定の講座を準備しました。あなたに必要な講座かどうか、判断を頂けたらと思います。
助動詞でこんなミスしていませんか?
受験英語の助動詞は、数学みたいにカッチカチ!
日本の文法テキストはある意味、数学みたいです。
果たして実際のネイティブの助動詞の使い方は私たちが受験英語で習ったような公式がなりたつのでしょうか?
(〜しなければいけない) ⇒ must = have to 〜
(〜できる )⇒ can = be able to 〜
実は、本当の英語では、この公式は残念ながら成り立ちません。
受験英語は、フルーツフルイングリッシュでは繰り返し伝えていますが使える英語、つまり実用に耐える英語ではないのでそのまま使うと危険です。ある種の適性(記憶力等)を測るために英語と言う教科が利用されているくらいに考えた方が近いと思います。
例えば、1つの公式(can = be able to)が同じなのか、あえてネイティブにどのような印象で伝わっているのか比較してみましょう。
「私は梅干しを食べることができます。」
※梅干しの酸っぱさをかなり我慢して食べているイメージ。
「私には梅干を食べられるという、(ネイティブには普通にない)特別な能力があるんだよ。」
※このような能力自慢をする方はほとんどおらず、よって非常にレアな使われ方です。
どうですか?公式に頼って英語を使っていたらとても正確な意思疎通はできないとおもいませんか?
shouldは「〜するべきだ」って、ほんと?
これも日本人の英語に典型なのですが、実はshouldは「〜すべき」という対訳式のアプローチで教えられます。
その結果、日本人はshouldを使う事は強い警告や、義務感を与えるべき時に使うと誤解していて、なかなか使えませんし、逆に使われると失礼な人だ!などと勘違いをしている方が続出しています。
shouldは主語との組み合わせでその意味がかわります。英語圏の人は、You should 〜で、日常的な話題ですと「〜したほうがいいよ」というアドバイスのトーンでごく普通に日常使いをしています(写真、右イメージ)。
You shouldのイメージ
You shouldのイメージ
どうですか?あなたが学校で教わってきた事と随分違いがあると思いませんか?
基本的な助動詞をまず正確に!
もう一つ、最後にこの例を挙げましょう。日本人が外国人のゲストを迎えた時に必ず口にする助動詞canを伴う超簡単なフレーズですよね。ですが、これらが相手にどのように伝わっているか、あまり正確に把握している人はいません。
もう外国人の方の方も慣れっこになっているので、悪気はないんだよね・・・という印象で
聞き流してくれているのですが・・・
あなたは、こんな英語使っていませんか?
Can you eat sushi?
Can you drive a car?
Can you speak/understand Japanese?
これらはいずれも失礼なためにNG表現とされており(もちろん文法的には100点)、ネイティブの方だったら相手にこんな聴き方はしません。
これらは全てNGなのです。
Can you eat sushi?
これは、寿司を食べるための特別な消化器官か何かが必要な印象を与えます。
Can youと聞くとますます寿司が食べられなくなるかも・・・
もちろん宇宙人になら使ってOKです。
Can you drive a car?
「運転、できます?」という意味をねらっていますが、酔っぱらった人に対して(今の日本ではもうNGですが)、ちゃんと運転できる?と聞く場合ならOKです。
一方で、免許証を持っていて「車を運転できますか?」と聞くような場合は、この様な聞き方をしてはいけません。 相手は「車くらい、運転できるわ!バカにしないで!」という反応をするかもしれません。
Can you speak/understand Japanese?
これに至っては、日本語を理解するための理解力が足りているかという、普通だったら許されないほど人を馬鹿にしているあり得ない質問です。

例えば、何度言っても約束を守れない子供に、Can you speak/understand English?
などというのはこんな写真を想像させます。
あなたは、大人に対して、このように子供に使うようなしつけの言葉を使っていませんか?
これらの誤解に共通するもの
これらの誤解に共通するものの正体は、やはり、受験英語にその原因を求められるでしょう。
もちろんやむを得ないですし、今の学校の英語教育は使うための英語ではなく、受験で合格点を取るための点取りゲームですし、限られた授業の枠の中で、これらを覚えるのは難しいでしょう。
ですので必然的に、canは「できる」そして、canは、「be able to」と交換できるという、日本語1に対して英語1という1:1の対訳形式で覚えさせること、公式で覚えやすく指導する結果になってしまうのです。
そして、大人になってからの勉強でも、TOEICなどの穴埋め形式の試験は、これらの知識で十分に乗り切れるので、ネイティブに近いニュアンスで使い分けるという重要な問題に気が付いている日本人は少ないと言えます。
ですから、ネイティブが基本的な助動詞を、どのように理解しているのか、受験の学び方ではなく、各助動詞が持つ「根本的な意味」をとらえなおして、詳しく学んでいきます。
今までにない斬新なアプローチで直感的に助動詞を学ぶ!
基本的な助動詞は、学校教育含め、市販の文法書やインターネットでも学べるのですが、残念ながらその情報は、先ほど例を挙げてお伝えしたようにそのほとんどが正しい姿を伝えていません。そのためこの講座では、あなたが今まで目にしてきたような日本での教え方のアプローチは取りません。
助動詞には各助動詞が持つ、コアとなる意味があります。例えばwillであれば、その語源からさかのぼって、どんな意味が最初にあって、そこから、今の意味がでてきたのか・・・
そしてネイティブはこのコアの意味に基づいて助動詞を理解しています。もちろん、語源をさかのぼると言っても、言語学的な難しい説明は一切ありません。
この講座では、この各助動詞に1つのキャラクターを与え、キャラクターのイメージで各助動詞の正確な理解を行って頂きます。
助動詞が持つキャラクターを理解することで、各助動詞が持つ意味の微妙な違いを理解し、日本語との対訳の罠(例えば、できる=can)にはまらず、正確に使い分けることができるようになるでしょう。
ですのでこの講座には「〜マン」というヒーロー(キャラクター)がたくさん登場します。
助動詞をキャラクター化して、講座の中で彼らの性格や気質を知ることで、あなたの誤解だらけの助動詞の知識を再整理していきます。
いつも元気なヒーロー、いつも戸惑っている優柔不断野郎など、助動詞をヒーローと関連付けて学ぶユニークで楽しい講座です。
この講座の教材は、ネイティブ講師が日本語で執筆しています
この講座では、アメリカ人講師のMorgan先生がこの講座のためだけに日本語で執筆したオリジナル教材を使います。だから、ネイティブが感覚的にとらえている助動詞のイメージを、ネイティブが理解しているそのままに理解することができます。
ネイティブの先生は数が多いですが、日本語でテキストを執筆できるほど日本語と英語を扱える講師はそれほど多くありません。
この講座で学べば、あなたもネイティブがしているように、そして、あなたも日本語で普通にしているように、微妙なニュアンスの違い、例えば、怒りだったり、遠慮だったり、上から目線だったり、尊敬の念などを自由に加えることができるようになります。
このレベルで助動詞を理解することは、一般に販売されている書籍や、他のスクールでは学ぶことが難しいため、この講座で、本当のネイティブが理解しているイメージで助動詞を扱えるようになってください。
開発者プロフィール
PROFILE

Morgan先生プロフィール
アメリカ出身のネイティブでありながら、さかなへんの漢字をほとんどすべて読むことができるほど日本語が堪能で、日本人の日本語と見分けがつかないほど使いこなせるネイティブ講師。
モーガン先生自身が非日本語ネイティブでありながら日本人の英語レベルにまで到達するには日本語・英語というロジックの違う言葉の壁を乗り越える必要がありました。先生自身の経験を活かして、今度は日本語から英語にする際に直訳ではなく「英語ならではの変換ロジック」を指導します。
- 出身
- アメリカ
- 学歴
- Occidental College in LA 生物学専攻
早稲田大学 日本語学専攻
- 職歴
- 国立大学・大学院でプレゼンテーションをテーマにした講座講師として活躍。英語でのプレゼンスキル・それに必要な英語指導を行う。
日本公教育ALT講師、翻訳家・通訳
- 趣味
- Ultimate Frisbee, Yoga, Reading the News (especially politics and economics)
I first came to Japan as a high school student and never looked back. Even though it was only a short 10 day trip I had made up my mind that I was going to study Japanese and come back here to live. My 10 odd years in Japan have taken me from Tokyo to Mie and all around Kyushu, where I now live with my Japanese wife and son.
Learning a foreign language is never easy. This is especially true for Japanese learning English and vice versa, but it’s not impossible! People like you and me do it all the time and I hope I can use my knowledge and experiences to help you better communicate in English both written and spoken.
伝えたいこと、興味があることを題材にするのもいいと思います。旅行や好きな食べ物、素敵な場所、自分が伝えたいことが思うように伝わるとすごく充実感があると思います!ライティングは、書けば書くだけ上達します!
勉強は辛くては続きません。私も日本語の勉強、漢字の勉強は大変でしたから...(笑)第二言語を勉強するみなさんの気持ちは痛いほどわかります。英語を通して楽しく対話しながら一緒に学んでいきましょう!You can do it! We can do it!
(※この日本語はモーガン先生ご自身によるものです)
サービス説明
- 商品名
- 【AI講師】助動詞攻略講座
- 内容
-
- AI講師添削指導<全7回>
・すべてのAI講師(日本語・各種地域に特化した英語)からお好みの講師を選択して添削指導を受けることができます。 - テキスト<全2冊>
「助動詞攻略講座 前編」
「助動詞攻略講座 後編」
※テキストはPDFでの配布です。 -
質問し放題
- 添削結果について疑問がある個所をAI講師に無制限で質問できます。
- 受講期間内、当講座の課題にのみ有効です。
-
終講レポート
- 各課題の作文例、ポイント解説、よくある間違いを中心にまとめたレポートを配布します。
- AI講師添削指導<全7回>
- 料金
-
AAXAAXAAXAI講座ヒット御礼割引!(早割)
受講料金12,980円
↓
10,384円<税込>
AI講座ヒット御礼割引!(早割)でのご提供は、2026/03/15(日)まで
<お支払い回数> 以下から選んでいただけます。
【期間限定オファー】分割払い金利手数料ゼロキャンペーン中です。
分割払い時の金利手数料は現在、フルーツフルイングリッシュが負担しています。
【一括払い】
受講料金12,980円 x1回払い→ 10,384円<税込> x1回払い
※お支払いタイミング:初回ご注文時のみ
【分割払い(2回)】
受講料金6,490円 x2回払い→ 5,192円<税込> x2回払い
※お支払いタイミング:初回ご注文時と、その後31日ごと
【分割払い(4回)】
受講料金3,245円 x4回払い→ 2,596円<税込> x4回払い
※お支払いタイミング:初回ご注文時と、その後31日ごと
※分割払いの場合、お支払いの停止はできません。
※この料金のほかに通常の自由作文を利用する際の英作文チケットが必要です。必要となるチケット枚数は7枚です。
※講座で出題される課題の1回あたりの必要チケット枚数は1枚です。
- 定員
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募集枠:先着30名様(内、早割募集定員:15名様)
※定員になり次第締め切ります。
- お申し込み期間
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【お申し込み期間】
早割募集は、2026/03/15(日) まで
- 受講期間
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購入日〜126日間
すべてのテキストは購入後すぐに配信されます。
すべての課題は購入翌日に配信されます。
課題には順番に提出締切を設けています。
1課題目の締切は購入翌日より2週間、2課題目の締切は購入翌日より4週間、3課題目の締切は購入翌日より6週間、という形で締切は回を追うごとに2週間ずつ長く設定されています。
※教材はPDF(電子媒体)での配布です。すべてオンラインでご利用頂けますので、海外にお住まいの方でもお気軽にご参加ください。PDFはダウンロードしてご自身のPCやスマホに保管いただけます。
※各課題に設定された締切日以降の提出は行えません。また未利用分の返金は行えません。あらかじめご了承お願い申し上げます。
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