英語力を無料で診断できるテスト

 

まずは実力を知ろう!英語力無料診断

簡単な英語ほど間違っているという事実をご存じですか?フルーツフルイングリッシュは、60万件以上という日本人の英作文を添削指導してきました。その中で発見した事実です。

フルーツフルイングリッシュでは基本的な英語力を見直すところからスタートします。  あなたの英語力の問題は、実は英単語数の少なさでも、難しい英文法を知らない事でもありません。  中学、高校で学んできた基本的な英語を、「英語を使う」という観点で、もう一度正しく学び直すことなのです。

あなたの本当の英語力を診断できる英語テストを準備しました。英語診断の問題数はたったの5問です。あなたは何問正解できるかな? 

回答欄の選択肢のチェックボックスを押すと、正解と解説を確認する事ができます。

問題01

「お寿司を食べられますか?」という意味になる英文を選択してください。

解説 :

正解は「Do you eat Sushi?

Can you eat?の場合、すしを消化するための特別な器官がいるかのような意味になります。

日本人は「〜できる」という時、canに対応させて英語を作りますが、英語のcanは日本語のできるとは意味が少し違うので注意が必要です。
DoとCanの使い分けは日本人の英語のミスでも多いものの一つです。

問題02

「禁煙した方が良いね」という意味になる英文を選択してください。

解説 :

正解は「You should quit smoking.

「〜したほうが良い」というアドバイスはhad better それともshould?

Had betterは「〜した方がよい」と教わりますが、実は背後に脅迫をほのめかした危険な表現です。

You had better quit smoking.とお医者さんが言うと肺がんか何かで、命の危険があるような感じになります。辞めないと死ぬよみたいな警告ですね。

一方で、日常の話題で使われるshouldは、親切なアドバイスというニュアンスです。
You should quit smoking.
は単なるアドバイスとして「禁煙しましょうね」というニュアンスで、日本人がshouldに持つ「〜すべき」という強い警告のニュアンスはありません。

親切心からアドバイスしてくれているのに、この人怖い!と勘違いしている日本人は多そうです。

また警告すべきところで間違ってshouldを使うので、緊急度が伝わらないということも・・・

問題03

「もういかなきゃ」はどちらの英文を使いますか?

解説 :

正解は「I have to go.

アメリカ人があまり使わないmustを日本人は好んで使います。これは受験勉強で、have to =mustと公式のように覚えさせられることが原因のようです。

× I must go.
戦争に行くとき、飛行機に乗るとき、他に選択肢がないときに使いますから、日常で使うには大げさすぎます。

「外的な要因(終電の電車などで)もう帰んなきゃと表現するときは
I have to go.
が適切です。もしあなたがmustを使いすぎていたら要注意です。

問題04

写真に適している英文はどちらですか?

英語診断クイズ:この写真に適している英文はどっち?
解説 :

正解は「She ate chicken.

もし間違えてaを付けたら、「にわとりを生で食べた」という意味になります。

英語診断クイズ:冠詞を間違えたらこんな風に伝わります
伝わるニュアンスは、生きた鶏を貪り食っているようなイメージです。

「チキンを食べた」
「鶏を生きたままたべた」

ぜんぜん違いますよね?

問題05

「なぜここへ来たの?」という意味になる英文を選択してください。

解説 :

正解は「What brings you here?

Whyを使うか、Whatを使って文章を始めるかを聞く質問でした。

「なぜ」そこにいるのかを聞きたくてもこれでは直訳過ぎて、失礼な感じに聞こえます。
ここに来てほしくなかったように聞こえます。
いつものスーパーに行って、知り合いにあってもこの挨拶は使わないでしょう。買い物に決まっていますよね。
例えば、会社の同僚に休日にショッピングモールで会ったら、”What brings you here?!”で大丈夫です。場所だけでは、その人がなぜそこにいるのか、わからない時に有効な挨拶です。

ちなみに…
What brings you here?
と現在形の場合は、話し相手があなたがいる場所に今ちょうどか最近やってきた感じがします。相手が自分より短い間滞在している時か、上記の例みたいにどこかで偶然に会う時に使います。

What brought you here?
と過去形の場合は、あまり挨拶として使えませんが、 例えば、タイでタイに住んでいるアメリカ人と会ったら、”What brought you here?”
聞いたら、「タイに来たきっかけは何ですか。」という意味になります。
話し相手はずっと前からその場所に存在しているときに使います。

いかがでしたか?

英文添削だからこそできる解説!

英語力無料診断の結果はいかがでしたか?私達が英文添削指導をして気が付くのは、普段頻繁に使っている英語表現や文法事項こそ、意外と間違っているという事実です。

英語の間違いには自分ではなかなか気が付きにくいものです。 英会話でも、なんとなく通じてしまうので、細かな英語の間違いはなかなか指摘してもらうこともできません。 仮に、指摘されたとしても英語で説明されても、本当のニュアンスまで理解しづらかったりするものです。

自分の間違いに納得できるから上達する!

フルーツフルイングリッシュでは、あなたに英語を書いてもらって、その英文をチェックし添削指導します。そのままで良い英語表現なのか?それともダメなのか?もし不自然な英語表現になっている場合は、理由付きでどう直せばいいのかを説明します。理由と正しい表現が理解できるので、どんどん英語が正確に自然になっていきます。自信もつきます。

今回は、英語力無料診断というクイズ形式で出題しましたが、あなたが書いた英語に対してマンツーマンでこのような指導をしてもらえますので、効果的に学習することができます。英語のミスをなくして、世界で通じるレベルの英語にステージアップしたい方はフルーツフルイングリッシュの英文添削サービスをご活用ください。

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