モーガン先生のSubject Choice

モーガン先生のSubject Choice

書き出しよければ全て良し!?Subject Choice!

私達は一体どうやって、文章を書き始めるのでしょう?

こんにちは。アメリカ出身のモーガンです。
まず、この講座に興味を持ってくださりありがとうございます。

あなたは、日本語でも英語でも、書き始める時・・・その頭の中で何を考えていらっしゃるのでしょう?

文章を書くのが得意な方、不得意な方、色々いらっしゃるでしょう?

それでも友人へのメールやお子さんの連絡帳記入、会社の報告書、果ては研究論文まで、形態こそ違えど、日々色々な作文活動をこなしてらっしゃるはずです。

私達は一体どうやって、文章を書き始めるのでしょう?

英語らしい主語がツルっと出てくれれば・・・
そんな主語のチョイスにフォーカスする講座

日本語だとサラサラ書けるのに、英語になると・・・うっ・・・と手が止まってしまうという方も多くいらっしゃると思います。その気持ち、とても良くわかります。

文章を書くだけでも大変なのに、それが自分の母語でないとなると、とにかく不安になりますよね。

これで大丈夫?
この言い方で合ってる?

不安は尽きません。

私が日本語でこんなテキストを書いているんだから、あなたは私のことをアメリカ人なのに日本人みたいじゃないかとか、もしかしたら、この人は天才なのかとかすごいなと思ってくれるかもしれません。

でも、私もどうやって文章を始めるか、今この瞬間も悩んでいるんですよ〜。そして、メチャクチャ時間もかかっています!

そうなんです。時間がかかってもいいなら、私にもあなたにも出来るはず・・・なんです!

そこで、どんな言葉から始めればいいか。これだけでもツルっと出てくれば、その後も流れにのって書けるんじゃないか?
文章の始まりを飾るのは、主語・・・。

そんな主語に着目したテキストを書きました。

書き出しよければ全て良し!?
これを読んで、いろんなパターンの主語を自分の味方につけ、皆さんの作文の起爆剤として、役に立てたら嬉しいです。

(以上はモーガン先生ご自身による日本語です)

それでは、ここからは英語と日本語の違い、この「Subject Choice」で何が学べるかを見ていきましょう。

英語の本当のむずかしさは、私たち日本人のトンデモナイ能力にありました!

主語の省略になれている難しさ

「日本語では主語を省略することも多く、主語がなくても文として成立する」

このポイントは、英語とは違います。
そして、このポイントこそが、英語を使いこなしたい方がしっかりわかっておかなければいけないことなんです。

日本語と違って、英語では主語は必需品です!

I love him. にしても、英語はもうコレ以上短くはできません。

それに対して、日本語の「私は彼を愛してる」

これはどんな場面でも、発話者さえわかれば、

「彼を愛してる」

と主語を省いても、内容がわかりますよね。

親しい人とのメールの履歴なんかを見ても、主語を省略しても会話が成り立つということは経験があるのではないでしょうか?

例えば・・・ある日の夫婦のメール

旦那

悪い。残業になった。
お迎え頼んだ。

嫁

はーい。行きます。
夕飯どうする?

旦那

食べる。

親しい人との会話やメールでは何のことを話しているのか当事者間では分かっているので、こんな感じの文章で十分通じますよね。
日本語では主語がなくても、話の流れから推測できるだろうからと、主語はたびたび省略されるというのは、本当のことのようです。
そんな日本語をもとに単純に英訳してみました。どうでしょう?

旦那

Bad. Became overtime.
Pick up being asked.

嫁

Yes, go. (はい。行け!)
How about your dinner?

旦那

Eat.(食べろ!)

単純に言葉通り訳しただけなので、英語自体もよろしくないですが、もう内容が!

いやいや・・・長年連れ添った夫婦でもコレでは何がなんだか・・・。

主語を省いた結果、命令形になってしまっているところもあって、これでは相手に自分が何を言いたいのか誤解させてしまいますね。

そうなんです。
やはり日本語では主語を省略しても、お互いが分かっている状況なら、問題なく意思の疎通ができるのに対し、英語では、これでは仲良し夫婦でも意味不明です。

旦那

I’m sorry. I have to work overtime tonight.
Pick up the kids, please.

嫁

OK, I will go.
What about dinner?

旦那

I will eat at home.

話の流れ読んでとか言われても、最低でもこれくらいは書かないと意味がわからないと思います。

日本人なら疑問に思うけど、英語は主語がないと伝わらない

二人しかいない状態で、私、あなた、なくても伝わりそうですが、ネイティブ曰く、全然伝わらないんですね。日本人からしたら不思議な感覚ですよね。

それだけ、私たちは言葉の行間を読むことになれている文化に住んでいます。
(学術的にはハイコンテクスト文化と呼ばれます。英語圏はローコンテクスト文化。行間がよめないということです)

モーガン先生曰く、英語には絶対に主語が必要と考えて英語を扱う方が間違いがないようです。
生徒様からよく、本当によくある質問に、英語はどこまで主語が省略できますか?というものがあります。

ネイティブの観点からすると、主語は省略しないで書くことが必須のスタンスです。
日本人の感覚で、ここまで言えばいいよね、の感覚では通じないのです。

あなたの英語、日本語の主語に引きずられてない?

では省略された主語をそのまま補って英語にしたら、それは自然な英語になるのでしょうか?

はい、予想の通り、そんなに単純な事ではありません。この講座があえて開発された理由ですからね。

主語が違えば動詞が変わる、動詞が変われば目的語が変わるように、主語が変われば連鎖的に、あなたの英文はまったく異なるものになります。

そしてここでも言語的な違いが私たちを悩ますのですが、私たち日本語と英語、主語の選び方の基準も大きく違います。

日本人の書く英語は、ネイティブの主語チョイスとセンスが違うため、普段、あまり見かけないような英語になってしまいます。うすうすあなたも感じていることではありませんか?

正しい主語選びの処方箋、教えます!

ネイティブはどうやって主語を選ぶの?

たとえばこの文章を見てください。

もうすぐ目的地です。
It’s almost here.

このペンはきれいに書けます。
You can write well with this pen.

一見何の変哲もないような文章。実は、nativeはこのような英語は使わないのですね。書きません。話しません。

ネイティブ感覚なら、

もうすぐ目的地です。
We are almost there.

このペンはきれいに書けます。
This pen writes beautifully.

となります。

どうしてこんな違いが生まれるのでしょう?どうしたら私たちはネイティブがやるような主語のチョイスができるようになるのでしょう?

日本語と英語の伝え方の違いに注目する!

これには言葉のもつ大きな伝え方の違いを学ぶ必要があります。

日本語:英語 :

このポイントをまず抑えるだけで主語の選び方が違ってきます。

一般的に、日本語は、モノゴトやその状態を主語にするスタティックな表現を好むと言われます(学術用語では、トピックス志向言語といいます)。誤解を恐れずに言うと、これは私にとって「犯人を憎まず、罪を憎む」という思想に似ています。

「誰が」やったのか、ということよりもそういう状況になってしまった・・・そういう静的な「状態」により注目しているからです。

一方、英語は「誰が」が、何をしたという動きを感じるダイナミックな表現を好むと言われます。
まぁ・・・英語はそもそも主語がないと成り立ちませんし、「誰が」を主語に取るのが、やはり一般的かと思います。

日本語は:「何がどうだ」英語は :「誰が何した」

文を組み立てる時に、この日本語と英語の違いを考えると、適切な主語選びのヒントになります。

ポイ捨て

この講座で学べば、例えば、道端にポイ捨てされた煙草の吸殻を見て

「タバコが捨てられている」

と思っても「タバコ」を主語にするのではなく、

「Someone threw away a cigarette.」

という英文が頭に浮かんだり、

空き地

きちんと管理されていない空き地を見て

「草ボーボーになっている」

と思っても、「草」を主語にするのではなく、

「They don’t weed at all.」

という英語らしい英語を考えられる癖がつきます。この講座で学べば。

この講座では日本語と英語の間に横たわる、そんな大きな違いがあったの!という違いを紐解き、ではどうしたらその考え方ができるのかのルール・考えかたを教え、ひたすら主語チョイスの練習問題をして、添削課題もして、英語らしい主語チョイスができるように訓練する講座です。

日本語と英語の違いは、言語学的には目的志向言語(トピックス志向言語)、述語志向言語と呼ばれ大きく異なるカテゴリに属しています。日本語は目的志向言語、英語は述語志向言語なのです。ハイコンテクスト、ローコンテクストの違い、目的志向、述語志向の違い。英語と日本語は全くかけ離れていて、全く似て似つかない言語なのです。だから、ある一定レベル以上になると急激に習得が難しくなります。文法重視の学習では限界がくるのも頷けませんか?

これを避けては正しい英語表現は不可能!日本人の超苦手ゾーン!無生物主語を使いこなす!

あなたの英語を大きく変える無生物主語の可能性!

無生物主語!これを避けてはsubject choiceは語れません。

先ほどの例を見てもらえば分るように、主語が省略される日本語を英語にするとき、たしかに、theyとかweとかsomeoneは、犯人(主語)がわからない場合に、とりあえず・・・的な立ち位置で「かなりよく」使います。

英語は、「誰が何する」、「誰がどうする」を言いたい言語なので、犯人を探したくなる・・・というのがその理由でしたね。

誰か分からなくても、とりあえず代名詞を使ってでも行為者を表したいわけですが、それだけでは、どうしても表現の幅に限界がきます。そこで登場するのが、無生物主語です。

今までにフルーツフルイングリッシュの英語脳講座シリーズを受講してくださった方は、また無生物主語か!と思われるかもしれませんが、やはり、この無生物主語を使いこなしてこそ・・・ネイティブの英語の壁も低くなるというものです。

こんな英語が書けるようになります

ペンで書いている写真

先ほど登場した、このペンはきれいに書けます。

This pen writes beautifully.

日本語で「このペンはきれいに書けます」は、主語を補うと「このペンで(あなたは)きれいに書くことができます」を意味します。

日本語で主語が省略されていることは一般的ですよね。省略された主語は「あなた」です。書く動作を行うのは人間だからです。

ところが、これこそ、ネイティブと私たち日本人の思考回路の違いなのです。

日本語では、動作をするのは人や動物しかありえないのですが、英語では、物であっても、その物の本来の目的を果たす動作の範囲内であれば、(たとえば、ペンなら「字を書くこと」、カメラなら「写真を撮ること」など)そのものが動作の主体、いわゆる動詞の主語になることが可能だけでなく、もっとも自然な表現になります。

あなたも既にご存知かもしれませんが、英語では無生物主語が多いのはこのような理由によるものです。

逆に日本語では無生物主語は少なく、日本語と英語がもつそもそものギャップが、あなたの英語を不自然なものにしています。

無生物主語を適切に使いこなせば、英語らしい表現にとどまらず、英語には一般的に存在しないとされる、へりくだり表現、いわゆる謙譲語を英語で表現したりすることまで可能になります。

あなたのビジネスメール、Pleaseやcould,wouldなど、助動詞でコントロールする丁寧語だけ!なんてことありませんよね?

無生物主語を動員すれば、オヤ!この人の英語、センスがあるな!と思われるかも!?あなたのビジネス英語でも活躍する、人をくすぐる表現まで学んでください。この講座は英語を学ぶ上級者向けの講座とあって、責任ある地位のビジネスマンも必修ですよ!

日本人の英文の構造には特徴があります!

私たちがどうしても何とかしたい事

私たちが添削をして何とかしたいなと常々思ってきたこと。それは日本人の英語に共通する文法的には正しいのに、こうは言わないという、根本的にネイティブの英語とは似ても似つかない印象の英語をなんとかしたいということです。

例えば、日本人に共通する英語のクセベスト3です。
いずれも日本語をそのまま英語にしたらこうなります。

  • 受身形が圧倒的に多すぎる(英語では受身形はある特定の状況でしか使われません)
    ※主語がない文章は受身になることが多いですよね。だから英語でも受身を使いがちです。
  • Itが多すぎる
    ※主語が明示されていない日本語を英語にする際、主語を明示しなくて住むit構文/受身形が日本人には使いやすいことから来ています。
  • 無生物主語が使われない
    ※日本語では無生物が主語になることはほとんどありません。ですが英語の主語は多くが無生物です。 

日本人の英語に特徴的なこの3つの問題、実は、根は一つ。すべて主語のミスチョイスが原因です!

ミスチョイスを直せばすべてが変わる

この講座では、主語の選び方、ネイティブはどう主語を選ぶかを知り、ネイティブ感覚で主語を正しく選ぶという究極のゴールを学びます。主語が変われば全部が変わります。

あなたは英語の持つポテンシャルの30%もおそらく使いこなせていません。あなたの今の英語力(単語力・文法力)を変えることなく、主語を変えるだけで広がる表現の幅も、この講座でバッチリ学んでほしいと思います。

このようにこの講座では日本語から発想をスタートさせるのではなく英語らしい出発点、誰が何をした!を徹底的に学ぶことであなたの主語選びを変え、英文全体の構造を劇的に改善していきます。

もう跡形もないくらいに、受講前後であなたの英語の構造は変わっていきます。

そして文章の積み重ねとなるパラグラフも、パラグラフの集合となる文章全体がまるで別人の書いたもののようにかわってくるでしょう。この講座で目指すのは、そんなあなたの英語の発想の根本を変える英語革命です。

主語が変われば、英語は変わる。いや、変わらざるを得ない。いままで正しい文法を学んでも、不自然な英語になっていたのは、主語のチョイスが間違っていたから。全部が引きずられて日本人らしい英語になっていたのです。

英語に革命を起こそう!一番人気講座からのスピンアウト講座!いよいよ満を持して登場!

主語を適切に選べなければ、態だっておかしくなります。
主語を適切に選べなければ、目的語も変わります。
その結果は、ネイティブが発想する英語とまったく違う・・・

どうしたらここに近付けるのか?その答えは、主語の選択にあります。
あなたの今まで学んできた文法知識に主語の正しいチョイススキルを加えることで今こそすべての知識が正しく統合され、正しく運用され始めます。そして自然な英語が生まれます。

あなたの英語を根本から変える主語革命、起こしてみませんか?フルーツフルイングリッシュ人気No1講座の人気No1テーマからのスピンアウト講座です!

この記事は「Subject Choice」の200ページ(※開発時点の見込みであり変わる場合がございます。)近い教材のたった1ページからの情報です。このようなルールを知り、たくさんの主語チョイス専用の練習問題と添削を繰り返す事でネイティブらしい主語選びができるようにします。

普通に勉強していたのでは絶対にたどり着けない境地がここにあります。英語を本気で英語モードにしたい方、集まれ!

この講座の価値は?

いくら文法を勉強しても、いくら単語を覚えても、日本語のロジックで考え英語にしていたら、それはやはりネイティブの英語とは程遠いのです。もちろん通じますし、それで悪いとも言えません。ただネイティブは英語らしい表現に慣れているので、そこから外れた英語は正直読みにくく、聞きづらく、理解しづらいのです。

あなたの英語をもっとあなたの話し相手にフレンドリー(仲がいいという意味ではなく、相手に負担をかけないという意味)にするには、この「英語脳」をインストールすることが非常に有効です。

ビジネス英語では定型的な文言でやりとりすればおおよそ誤解もなく事足ります。しかし、少し込み入ったコミュニケーションをする場合やプレゼンテーションするようなケース、プライベートでのやりとりではやはり英語らしい英語が好まれることは言うまでもありません。

たった4ヶ月で日本語ロジックではなく英語ロジックで英文を組み立てる英語脳(主語チョイス専用英語脳)をインストールし、一生バージョンアップの必要もなく使い続けられるとしたらどう思いますか?

この講座、誰に教わるのか?

何よりあなたの英語がネイティブにどう映っているのかを日本語で説明してもらうことがあなたにとって一番のメリットです。

理解度も吸収力も英語で学ぶのとはきっと違うことでしょう。

そのためにはネイティブ講師自身が日本語ネイティブであることが求められます。しかも日本人の英語を過去指導し、日本人の英語の壁を自分自身の経験として知り尽くしているモーガン先生だからこそ教えられる講座なのです。事実モーガン先生は、あなたが学ぼうとしている英語脳を、日本語で成し遂げた先生です。

ぜひ日本語でネイティブからあなたの英語の問題点を指摘してもらい、英語脳をはぐくんで下さい。

受講生だけに与えられる3つの特典

この講座の受講生には、半年間の学習が有意義なものになるため通常の特別講座にはない3つの特典を準備しました。

特典 01

主語チョイスの勘を鍛える専用練習問題集

主語チョイスの練習に特化した短文の日本語を、英文にする練習をこの専用の練習問題集で行います。色々な例文の主語チョイスの練習をすることで、どんな状況でもネイティブらしい主語が選べるように自習する事ができます。もちろん主語選びのポイント解説が各々の問題についています。テキスト・課題と合わせて学ぶことで効果を発揮します。最終課題と同時配信を予定しています。

特典 02

質問し放題

添削結果について疑問がある場合は通常月額3,080円(税込)で提供している質問し放題オプションを講座期間中お付けします。確実に1回1回疑問を解消しながら先に進むことができます。

※この講座で提出した課題に対してのみ有効です。
※いただいた質問は、講師が他の受講生の学習に役立つと判断した場合、終講レポート等に掲載させていただく場合がございます。

特典 03

モーガン先生と直接コンタクトがとれるチャットルームに特別ご招待

受講生とモーガン先生だけが参加できるチャットルームに特別にご招待いたします。そこで出た質問にはモーガン先生が直接お答えします。すべてのやりとりは受講者全員でシェアされますので、いろんな方からの質疑応答を確認いただくことで、より学びが深まります。

※チャットに投稿された質問にはできるだけ早くお答えする予定ですがリアルタイム返信ではありませんのでご了承ください。
※この講座の学習目的から逸脱したご利用はご遠慮ください。

Morgan先生のプロフィール

PROFILE

Morgan先生プロフィール

アメリカ出身のネイティブでありながら、さかな辺の漢字をほとんどすべて読むことができるほど日本語が堪能で、日本人の日本語と見分けがつかないほど使いこなせるネイティブ講師。
モーガン先生自身が非日本語ネイティブでありながら日本人の英語レベルにまで到達するには日本語・英語というロジックの違う言葉の壁を乗り越える必要がありました。先生自身の経験を活かして、今度は日本語から英語にする際に直訳ではなく「英語ならではの変換ロジック」を指導します。

出身
アメリカ
学歴
Occidental College in LA 生物学専攻
早稲田大学 日本語学専攻師
職歴
国立大学・大学院でプレゼンテーションをテーマにした講座講師として活躍。英語でのプレゼンスキル・それに必要な英語指導を行う。
日本公教育ALT講師、翻訳家・通訳
趣味
Ultimate Frisbee, Yoga, Reading the News (especially politics and economics)
先生から一言

I first came to Japan as a high school student and never looked back. Even though it was only a short 10 day trip I had made up my mind that I was going to study Japanese and come back here to live. My 10 odd years in Japan have taken me from Tokyo to Mie and all around Kyushu, where I now live with my Japanese wife and son.

Learning a foreign language is never easy. This is especially true for Japanese learning English and vice versa, but it’s not impossible! People like you and me do it all the time and I hope I can use my knowledge and experiences to help you better communicate in English both written and spoken.

伝えたいこと、興味があることを題材にするのもいいと思います。旅行や好きな食べ物、素敵な場所、自分が伝えたいことが思うように伝わるとすごく充実感があると思います!ライティングは、書けば書くだけ上達します!

勉強は辛くては続きません。私も日本語の勉強、漢字の勉強は大変でしたから...(笑)第二言語を勉強するみなさんの気持ちは痛いほどわかります。英語を通して楽しく対話しながら一緒に学んでいきましょう!You can do it! We can do it!

(※この日本語はモーガン先生ご自身によるものです)

サービス説明

商品名
モーガン先生のSubject Choice
添削回数

全8回(4ヶ月間)

内容
  • マンツーマン添削指導<全8回>
  • テキスト<全4冊>
    • 「SUBJECT CHOICE Vol.1」
    • 「SUBJECT CHOICE Vol.2」
    • 「SUBJECT CHOICE Vol.3」
    • 「SUBJECT CHOICE Vol.4」
    • ※テキストはPDFでの配布です。

  • 質問し放題オプションを無料付与
    ※月額3,080円(税込)×4ヶ月分、12,320円相当額
    ※添削結果について疑問がある個所を無制限で質問できます。
    ※当講座の課題にのみ有効です。
  • 担当講師との専用チャットルーム利用権(4ヶ月間)

    ※受講者が担当講師と質問などをやりとりし全員とシェアできる専用のチャットルームにご招待します。

料金

受講料金 66,000円<税込>

※この料金のほかに通常の自由作文を利用する際の英作文チケットが必要です。必要となるチケット枚数は16枚程度です。
※講座で出題される課題の1回あたりの必要チケット枚数は2枚です。
※講座で出題される自由作文を既定分量より多めに作文された場合はこの枚数以上のチケットが必要となります。


<お支払い回数> 以下から選んでいただけます。

【一括払い】
受講料金 66,000円<税込> x1回払い
※お支払いタイミング:初回ご注文時のみ

【分割払い(2回)】
受講料金 33,660円<税込> x2回払い
※お支払いタイミング:初回ご注文時と、その後60日ごと
※お支払い総額: 67,320円

【分割払い(4回)】
受講料金 17,160円<税込> x4回払い
※お支払いタイミング:初回ご注文時と、その後30日ごと
※お支払い総額: 68,640円

※分割払いの場合、途中で参加されなくなった場合でもお支払いの停止はできません。

定員

募集枠:先着25名様
※早割募集は、2020/05/22(金)までです。

※定員になり次第締め切ります。

お申し込み期間

2020/06/04(木)まで

受講期間

2020/06/05(金)〜2020/10/15(木)まで

第1回 6/12(金) ※テキストVol1まで配布予定
第2回 6/26(金)
第3回 7/10(金) ※テキストVol2まで配布予定
第4回 7/24(金)
第5回 8/7(金) ※テキストVol3まで配布予定
第6回 8/21(金)
第7回 9/4(金) ※テキストVol4まで配布予定
第8回 9/18(金) ※テキストVol5まで配布予定

※「質問し放題」特典での質問は講座開講期間中のみ受け付けます。

※このスケジュールは予定であり、その時々の課題の提出状況、講師の添削状況などにより見直す場合がございます。
※各課題の締め切りは課題配信日から2週間です。それ以降の提出は行えません。また未利用分の返金は行えません。あらかじめご了承お願い申し上げます。
※各配信日当日にeメールでお知らせいたします。
※毎回課題締切当日もしくは前日に提出が集中します。その場合には添削結果のお届けが通常よりお時間を頂く場合がございます。配信日1週間以内のご利用を推奨いたします。

お支払い方法

以下のお支払い方法がご利用いただけます。

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  • コンビニ
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  • JCB
  • American Express
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お客様の声 #01

東京都 K.H.さん 59歳 女性

主語の選び方で書き手の感情が見えるというのは驚き

この講座の受講目的は?

Iで始まる文章を減らし、自分の書くものにメリハリをつけたかった。人を主語にしない文章の作り方も多少知ってはいたが、どんなときにどんな主語を使うと自然とか効果的とか、そういったテクニックやコツを知りたかった。

受講してみて良かった点は?

主語の選び方で、書き手の感情が見えるというのは、驚きだった。無生物主語の作り方、使う状況、使う単語等が分かりやすかった。 講座のテーマ以外の部分でも、添削内容がとても参考になりました。

講座について教えてください。

  • 添削内容について
    添削内容の情報量が多く、主語以外の部分でも、文法のおさらいや自分の間違った認識の訂正などが出来て目からうろこでした!
  • 予習テキストについて
    時々文字だけの部分をすっと読み過ごしてしまいそうな時があったので、色の太字部分を増やすとか視覚的に変化をつけてもらえると、読みやすく眠くならず良さそう。
  • 「質問し放題」について
    いいと思いますが、いつもあまり質問出来ていません。もっと使うべきですね。

5段階で評価するなら?

5:最高に満足

Morgan先生へ

期待通りの内容です。課題が結構難しく、課題の英訳を書けていればいいではなく、こういう切り口で考えると良い、これだとこういうニュアンスになる、この文章だとこういった意味で取られる可能性があると言ったバイリンガルの視点から見た添削がとても新鮮です。

お客様の声 #02

東京都 U.C.さん 40歳 女性

無生物主語の書き出しのバリエーションが広がった

この講座の受講目的は?

書き出しのバリエーションを増やしたいと思ったことがきっかけでした。また前回Mogan先生の特別講座を受けて、非常に丁寧な添削とユーモアのあるご指導にすっかり魅了されて、もう一度違うテーマで受けたいと思ったからです。

受講してみて良かった点は?

無生物主語の書き出しのバリエーションが広がった気がします。学んだことを今後は実生活に役立てたいと思います。

講座について教えてください。

  • 添削内容について
    いつも非常に丁寧な添削と、モチベーションを低下させない的確なコメントで本当に満足しております。
  • 予習テキストについて
    いつもながら分かりやすい解説(ニュアンスの違いまで説明するのはかなり難しいと思うのですが、そこを頑張って説明しようとして下さっていることが非常に好感持てます)と、時々くすっと笑える小噺入りで楽しく読むことができました。
  • 「質問し放題」について
    あまり使いませんでした。先生の添削と説明がとても詳細なので、あまり疑問に思うことがなかったからですが。。

5段階で評価するなら?

5:最高に満足

Morgan先生へ

モーガン先生、英単語使い分けに講座に続き、Subject Choiceも毎回テキストと課題と、模範解答と添削、すべてを楽しみに受講しておりました。なかなか5は取れなくて、毎回「あー今回もダメだったぁ」と呟くのですが、それすらも楽しみの一つでした。また次の特別課題の機会があれば受講したいと考えております。

お客様の声 #03

東京都 N.K.さん 57歳 男性

場面に応じた主語の置き方を教えていただけた

この講座の受講目的は?

英語らしい英語を書けるようになるためには、文型から、すなわち、主語に何を置くかが大切だと感じたため。

受講してみて良かった点は?

場面に応じた主語の置き方を教えていただけたこと。

講座について教えてください。

  • 添削内容について
    添削内容は、それを知りたかった!と思うところを説明していただけました。また、気さくな文体で、ジョークを織り交ぜながらの解説は、とても親しみやすく楽しく学ぶことができました。
  • 予習テキストについて
    ポイントを突いたテキストだと思います。
  • 「質問し放題」について
    この特典のおかげで、聞きたいことを経費を気にせずに、時には少し脱線した話を織り交ぜながら楽しく教えていただくことができました。「楽しく」学べることが最も大切だと感じている私にとっては、この特典はともてありがたい制度です。

5段階で評価するなら?

5:最高に満足

Morgan先生へ

いつも温かく、フレンドリーに、そしてジョークを織り交ぜながら楽しく教えてくださり感謝しております。今回もありがとうございました! また、教えていただける日を楽しみにしています。

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お客様の声 #04

埼玉県 S.Y.さん 47歳 女性

一番「英語脳」を感じるのが無生物主語

この講座の受講目的は?

英文を読んでいて、一番「英語脳」を感じるのが無生物主語でした。読んで理解はできても、なかなか自分でそういった発想をすることは難しいといつも感じていたので、何かコツを知りたいと思い受講しました。また、モーガン先生の添削を受けてみたいとも思っていたのも一つの理由です。

受講してみて良かった点は?

モーガン先生のテキスト、添削の解説、どれも期待通りで楽しく学べました。

講座について教えてください。

  • 添削内容について
    とても丁寧で細かい添削をしていただけて大満足です。先生の流暢な日本語にいつも感心させられました。
  • 予習テキストについて
    分かりやすく、興味深い内容でした。
  • 「質問し放題」について
    とても助かります。

5段階で評価するなら?

5:最高に満足

Morgan先生へ

モーガン先生、短い期間でしたがありがとうございました。添削いつも楽しみにしていました。講座が終わってしまうのは寂しいです。まだまだ色々教わりたいことが山積みなので、また何かの機会にお会いできることを楽しみにしています。

お客様の声 #05

群馬県 K.M.さん 40歳 女性

it this that の違いは目から鱗

この講座の受講目的は?

主語の選択で迷うことが多いからです。

受講してみて良かった点は?

ニュアンスの違いについて教えていただく事が多く、為になりました。特に、it this that の違いは目から鱗でした。

講座について教えてください。

  • 添削内容について
    満足です。 解説がとても分かりやすいです。
  • 予習テキストについて
    読みやすいと思います。 設問の解答例がもっとたくさんあると良いと思います。
  • 「質問し放題」について
    直接質問できる機会は貴重なので、もっと質問すればよかったと思います。

5段階で評価するなら?

5:最高に満足

Morgan先生へ

講座があと少しで終わってしまいます。テキストや課題を見直して、質問したいと思いますのでよろしくお願いします。

お客様の声 #06

千葉県 O.M.さん 55歳 女性

モーガン先生の熱意

この講座の受講目的は?

There is/are や受身形、it is ?that が多いなと自分でも思っており、もっと英語らしい英語を書けるようになりたかったからです。

受講してみて良かった点は?

モーガン先生の熱意(笑)。テキストもわかりやすくて、よかったです。日本語で解説していただけるのが、ありがたかったです。

講座について教えてください。

  • 添削内容について
    いつもいつも、とても熱意をもって、たくさんの具体例を使いながら解説してくださいました。感謝!感謝!です。日本語なのも心底ありがたかったです。
  • 予習テキストについて
    楽しくて読みやすいですし、わかりやすかったです。
  • 「質問し放題」について
    添削の解説がわかりやすかったので、使いませんでした。

5段階で評価するなら?

5:最高に満足

Morgan先生へ

いつもいつも、ていねいな解説をありがとうございました。わかりやすく、クスっと笑える要素もあって、とても楽しかったです。モーガン先生のコースをまた受講したいです。

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お客様の声 #07

東京都 I.M.さん 57歳 女性

もやもやしていたことがすっきりした

この講座の受講目的は?

英語らしい英語表現を学びたかったから

受講してみて良かった点は?

テキストがわかりやすく、もやもやしていたことがすっきりしました。

講座について教えてください。

  • 添削内容について
    毎回驚くほど丁寧でよかったです。日本語で解説していただけたので、微妙なニュアンスを知ることが出来ました。
  • 予習テキストについて
    わかりやすかったし、分量もちょうどよかったです。練習問題がもう少しあっても よかったです。
  • 「質問し放題」について
    上手く訳せなかったところを質問すると丁寧に回答してくださいました。

5段階で評価するなら?

5:最高に満足

Morgan先生へ

毎回楽しく、あっという間に終わってしまいました。まだまだ復習が必要ですが、何となく主語選びのコツがわかった気がします。英語の発想が少しでも身につけばうれしいです。 毎回ご丁寧な解説、コメントありがとうございました。またご担当される講座があれば受けるつもりです。 どうもありがとうございました。

お客様の声 #08

東京都 C.Y.さん 52歳 女性

ますます英語っておもしろいなぁと思えた

この講座の受講目的は?

主語に何を持ってくるかが決まればそのあとにそれに合った動詞が続き、文章が作りやすいと思っていたので、そのコツをつかみたかったから。

受講してみて良かった点は?

一つの文章でも選んだ主語によりニュアンスが変わることがわかり、ますます英語っておもしろいなぁと思えたこと。また、常々自分の作文がネイティブにはどう映っているものかと思っていたが、それを丁寧に解説してくださったことがうれしかったし、とても勉強になった。これは英語も日本語も理解している講師でないとできないワザゆえですね。

講座について教えてください。

  • 添削内容について
    毎回丁寧な解説が楽しみでこれまで気づかなかったことを教えていただいた。
  • 予習テキストについて
    ネイティブならではの視点で書かれていてとてもおもしろかった。
  • 「質問し放題」について
    細かい質問や時には感想にもお返事をいただき、助かった。そして、うれしかった!

5段階で評価するなら?

5:最高に満足

Morgan先生へ

モーガン先生、いつも丁寧に添削してくださり、ありがとうございます。長文の解説が毎回楽しみでした。早いものでもう7回目が終わり、残り1回かと思うとさみしいです。主語さえうまく置ければあとは組み立てやすいだろう、そのコツがつかみたいとこの講座を受けましたが、主語に何を選ぶかにより受け手の印象がずいぶんちがうことがわかったのは収穫でした。ネイティブと日本人の見ているところの違いなどはとても興味深かったです。文法的に正しくても・・が一番心配でした。こちらの意図通りに相手には理解してもらいたいので、その点も頭に入れながら今後も英語を書いていきたいと思います。また先生の講座があれば受けたいです。その日まで!

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この商品はメンバー様専用の商品です。メンバーサイト内からお買い求めください。

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