受講生インタビュー

サミットを1年間受講されたIさんに、感想やどんな生活を送ったかなど、インタビューしました。

Iさん
Iさん
製薬会社勤務歴。
仕事で時々英語で会議をしたり、メールのやりとりをする。
リサーチする記事などは英語がメイン。
I.Makoto先生
I.Makoto先生
サミットコーチ。
兼松
兼松
今回のインタビュアー。

本当に充実した1年で、私の方が勉強させて頂いた感じでいっぱい

兼松では、Makoto先生、まず、サミットでの1年間のI様の総括をお願いします。

Makotoそうなんですよね、なんか、ちゃんと、話をする前に、ふっと終わってしまった感じがありましたよね。あ、もう終わってる、みたいな感じで。大変失礼いたしました。

Iとんでもないです。

Makoto でも、本当に充実した1年で、私の方が勉強させて頂いた感じでいっぱいです。もう最初から最後まで、コンスタントに、お忙しかった時も、めげずに、ずっと頑張ってくださって。本当に地道にコツコツ、コツコツ頑張ってくださって、そのことは十分に報われたのではないかなと思います。

やっぱり英語って、自分で進歩が見られるほど上達するってことって難しいですね。資格試験とかをとっていて、点数で目に見えてくればわかるんですけど、そんなことないのに、Iさんは本当に頑張ってくださって、点数にというよりは、ご自身でちゃんと、ややこしい文法の英作文が出来るようになったりですとか、当初見られた構文に欠けてるものがあったりとか、英語として文章が成り立たないことがあったりとか、そういうことは皆無になって。英語っていう言語が、本当に身につかれたなと、私としては感じています。
それが、私は一番嬉しかったことですし、その進歩というのは、変な言い方ですけれども、日本人として英語を勉強していると一番身につきにくいところなんじゃないかなと思います。受験英語というのも、本当に根を詰めてやれば、もちろんそのエラーがない英文というのは書けるようになると思いますけれども、やはり前から英語として考えていって、それでミスがないという形にたどり着けたという、本当に素晴らしかったなと思っています。
理屈からではなく、若い頃っていうのは理屈からいけるので、それこそ大学受験生18歳、19歳の方だったら、それでも完璧な英語というのは、目指せたかもしれないのですが、そういうことではなくて、それこそ地道に暗唱してリピートして、短いセンテンスから聞いてという作業を繰り返すことによっても、ちゃんと日本にいながらにして、やはり英語というのは英語として学習できるんだなということを、私の方が学ばせて頂きました。
本当に心から感謝しております。ありがとうございました。

Iどうもありがとうございます。過分なお言葉で。

英会話レッスンをこれまで行ってきたけど、大きな成果は得られなかった?

兼松こちらの講座を受けることにしたきっかけとして「英会話レッスンをこれまで行ってきたけど、大きな成果は得られなかった」とお答えいただいていますが、他の英会話レッスンで成果が得られなかったと思われた理由はなんでしょうか?

Iまず単純に積極的にしゃべることができるようになるとか、そういったところで違いっていうものはほとんどなかったなというのが今まではありました。結構お金は使いましたけれども、全然進歩は感じられなかったですね。本人の問題かも知れないですけれども。

集中的に自分の苦手なとこを勉強できれば、変わるかもしれないなという・・・

兼松サミットをご利用するまでは、FEはどれぐらいの頻度でご利用されていましたか?

I去年の3月か4月ぐらいから、ちょっと始めてみようと思って、少しずつやってみたという感じです。当時は案外英作文をコツコツやるのも、面白いなと思って、そんな楽しみを感じたような頃だったかなと思います。最初はかなり頻度は低かったと思います。

兼松そうするとFEをご利用されてから、サミット開始されるまであまり期間はなかったのでしょうか?

Iなかったですね。なかったですけど、やっぱり添削をしてもらえるというところが良くて。自分で勉強していると、英作文しても、模範解答があってそれと同じかどうかと比較するだけじゃないですか。自分の考えが合っているのか間違っているのかわからないので、そういうのもあって、他は続かなかったかなというのはあります。

FEの良いとこは、自分の考えがあっているかどうかというとこを、ちゃんと見てくれるというところがあるなと感じたんですね。で、ここだったら、集中的に自分の苦手なところを勉強できれば、変わるかもしれないなというところにサミットが現れたんで、これは、ラッキーみたいな感じで。

兼松ありがとうございます。サミットはFEの中でも高額な商品なので、スタッフのなかでもなかなか踏み込むのは勇気がいると話していて、その中でもI様には1年間続けて頂いたので、その決め手というものは、ありましたか?

あ、ある時、なんとなく身についているんだなと気が付くようなときがあって・・・

I自分で成長が感じられるのかどうかということは、やってみないとわからないということはあるので、最初はイメージとしては、ちょっとした家庭教師的なものかなみたいなと思ってました。けれども、結局は、自分自身でやっていかないといけないという仕組みじゃないですか。やりながら、それをちゃんと報告をして、で、振り返りもちゃんとやっていくと、その繰り返しをやっていったときに、ある時、なんとなく身についているんだなと気が付くようなときがあってですね、このサイクルって自分に合っているのかもしれないと思って継続しようと思ったんです。
具体的には、一カ月、二カ月やっているときに・・・・・・、最初は英作文して、音読して暗唱してって感じだったんですけども、ある時から英作文をするときに、割と自然に、スピードが出たというか、頭に浮かぶようになってきたときに、あ、自分に違いが出たんだなというのを感じたときがあったというのはありますね。続けていくと、なんか身になりそうだなとどっかで思ったんです。

兼松ありがとうございます。

Iそれって、今までは、感じたことがなかった感覚なんです。

なかなか会議とかで発言となると、うーんというところがあり、それが自然に出来るようになった

兼松「お仕事や英語を使う場面で、講座の内容がどのように役に立ったか教えてください」という質問に対して、「英語に対するコンプレックスが強かったことがあって、それが成長のさまたげになっていたけど、その点が改善されたとお答えいただいています。その改善されたと思ったのは、だいたいいつ頃からでしょうか?

Iいつ頃から・・・・それは比較的後半の方かなと思います。
とにかく、コンプレックスは強かったんです。もう、やっぱり仕事でどうしても使わなければならない状況が多かったんですけれども、なかなか会議とかで発言となると、うーんというところがあったんですけど、それが自然に出来るようになったのは、今年の5月ぐらいかな、5月6月ぐらいだと思いますので、ま、1年の後半ですね。

兼松英語での会議の中で、ポンと発言するのって難しいですよね。

Iそうですね・・・出来る人はもちろん出来るんですけど。

自分の認識していた弱点と、先生が感じた弱点は同じ?それとも違いましたか?

兼松「講座を開始して、仕事が忙しい時もあったけど、やれば自分の弱点がはっきりする」とお答えいただきましたが、先生からのご指導のなかで見つけられたご自身の弱点と、Iさんご自身が感じていた弱点は同じだったでしょうか?

Iいや、最初に始めるときに、自分が何が出来てないのか、何からやればいいのかということがよくわからないで始めたということはありました。やっぱり一番最初に気がついたのは、リスニングとか、文法から始めていったときに、こういうところが出来ていないかもしれませんねという話を頂いて、例えば、関係代名詞ですとか、そういうものから入ったんですけど。で、やっていったときに、“あ、自分はやっぱり文法は弱かったんだな”というふうに、特に弱かったところが認識できたのと、リスニングをやっているときに、どういった言葉が自分が聞き取れなかったということがわかったんです。いくつかわかってきて、そこを繰り返し聞くようにしていって、少しずつ伸びるということが見えてきたんで、これは意味があるなと思いましたね。

Makoto最初結構辛かったですよね。James先生の。

Iはい、きつかったです。

Makotoほんとに。私も、きついだろうなと思ってみていました。

Iあれは、なかなか根性がいりましたね。

Makoto本当に、そう思います。

James先生を100%で書き取れるのは、凄いですよ!

Iただ、リスニング力は弱かったので70%ぐらいまで速度を落として聞くということを、結局あの時やっていたんです。で、いったんこのサミットが終わって、もう一回やってみようと思って。もしかしたら最初の方のJames先生の題材はゆっくりめなのかもしれないですけど、その中から初めての題材でもう1回同じようなディクテーションをやってみたら、100%でも一応書けるなというところに、気が付きましたね。

Makotoわー、いやー、すごい!James先生を100%で書き取れるのは、凄いですよ!

Iいやいや、何回も繰り返して聞くのは、変わらないんですよ。

Makotoいやいや、それでも。

Iそうですね、70%とか80%と同じぐらいのペースで書きとっていたんですけど、100%でも、ある程度書きとれることがわかったんですけど。

Makoto素晴らしい。嬉しいです。ありがとうございます。

サミットでは何が一番良かったですか?

兼松サミットの中で、たくさんの講座を受講できることや、先生がいらっしゃっていつでも質問を出来ることなど、いろいろとあると思うんですけど、I様にとっては、どれが一番良かったなと思いますか?

Iやっぱり、いろんな講座を勉強できることが、一番良かったのと、あと、どれをやればいいのかというリードをしていただけたことですね。

兼松逆に、毎日のメールや、週一回のSkypeレッスンは、負担にはなりませんでしたか?

Makotoあ、そんな毎日してないですよね。

Iはい、実はしてないです。後半は週に2回ぐらいかもしれないです。

私が目指している、望んでいることは、お客様に自走して頂くこと

Makotoそこは、私もちゃんと報告してなかったかもしれません。基本的に、もう自走が始まってしまうと、I様もしっかりご自身での学習習慣がついて、しっかりやっていることがわかっていらっしゃる方には、お任せしてしまうので、毎日365日の報告というのは、やってくださった方もいらっしゃいますけれども、基本的に、お任せしちゃうんです。
なので、私が目指している、望んでいることは、お客様に自走して頂くこと、私が毎日PUSHしなくてもいい。なので、365日返信してくださった方も、それが、習慣になっていたので、返信して下さっただけで、PUSHしたという感じでもないのかな。
私の方で、逆に、“今日は、質問が来ている”と、“どんなコワイ質問が来ているんだろう”という感じで、どうでしょうかね、Iさん、私そんなにPUSHしましたっけ?

Iいやいや、ま、最初は毎日で、もともとの案内に、ちゃんとやらないと降りてもらうこともありますぐらい書いてあったので。初期のころに、一度メールを出さなかったときに、“すいません”と言ったら、“色々忙しいこともあるでしょうし、そこまでは言いませんから”と。最初の頃はそうだったんですけど、後半の方は、講座が2つぐらい重なって、それをやることに一生懸命で、“これとこれをやりました。これの復習をやりました”みたいなメールが多かったと思います。でも、あのメール、良かったと思います、かえって。なぜかというと、最初は同じことばかり書いていたんです。“James先生の課題を今日はやりました。”しか書きようがないので、毎日出していて意味あるかなと、ただ、メールを出すことをやっているので、質問があったときなど、すぐに相談しやすい状況が出来ていたのかなという心理的な支えみたいなものは後で感じました。

他の先生も、それなりに評価して下さっていましたよね。

Makotoそうですよね。いっぱい学習して下さっていることはわかっているので、提出して下さっている課題の量ですとか、お渡ししている講座の内容ですとかで、わかっているので、進行しているということは、ある講座がもうそろそろ終わりそうですねっていうことが私も把握できるので、一日その方が学習しているかということは、報告頂かなくても明らかということもありますし、I様なんか、時々、ポーンと質問して下さって、その内容を拝見していると本当に隅々まで学習されていることがわかるし、添削課題、他の先生の添削課題の返却を見ても、やっぱり他の先生も“しっかりテキストを読み込んでいますね”とコメントして下さっていたので、もうそれで充分ということはありました。
他の先生も、それなりに評価して下さっていましたよね。

Iそうですね。

ものすごい量の学習。お仕事をされながらどうやって学習時間を工夫されていましたか?

兼松ものすごい量の学習をずっと継続されていたと思うのですが、お仕事をされている中で、どうやって学習時間を工夫されていましたか?

I朝にしました。今、コロナで在宅になっているんですけど、そうですね、朝に2時間とか3時間とか確保してやる。終わった後に、仕事に入る。そうですね、早いと4時半か、5時ぐらいから2時間やって、8時ぐらいから仕事に入るという生活でしたね。

兼松すごいですね。朝5時に起きて。

Iでも、通勤がなくなったんで、時間を充てられました。

兼松では、タイミング的にも良かったんですね。

Iそれは、あると思います。というか、それがあったので、始めようかなと思ったということもあります。

サミットを通して得られたものはなんですか?

兼松サミットを通して得られたものはなんですか?

Iやっぱり、あの1年間で得られたものは、自分の弱点を知れたということ、どういう学習をすると自分のためになるのかということを知れたということと、朝起きて何かをするという習慣ですね。

兼松朝活の習慣ですね。

Iそうです。

サミットを受講したことは今後どれぐらい将来や人生に影響があると思いますか?

兼松ちょっとプライベートな質問になってしまうかもしれないのですが、このサミットで得られたものは、今後どれぐらいI様の将来や人生に影響があると思いますか?
例えば、アンケート内で、来年定年を迎えるとお伺いしているんですが、定年後はいろいろと選択肢があるなかで、サミットを受講して選択肢が変わったなどはありますか?

Iさすがにそこまで、英語力がついたというふうには、まだまだだと思うので。でも、定年の年齢になっても、仕事を続けることは今のところ決めているので、仕事で英語を使うときには、今まで以上には、より気持ちの上で積極性を持つことは出来るだろうなと思います。今は、それぐらいしか言えないんですが。

このサービスをどういった方におすすめしたいですか?

兼松このサービスをどういった方におすすめしたいですか?アンケートでは、英語力アップに不安のある方とお答えいただいているのですが、I様はどんな不安がございましたか?

I英語力を伸ばしたいという気持ちはあるけれど、どういうようにするのが自分にとっていいのか、迷う人。ひたすら勉強すればいいという話なのかもしれないですけど、中には僕のようにお金はかけているけど、伸びないという人が結構いると思うんです。そういう迷える人には、最初の足掛かりとしてやってみるのは意味があると思います。

先生との印象深い思いで話はありますか?

兼松ありがとうございました。I様とMakoto先生の間の思い出話はありますか?

Makoto特にハプニングとかなかったですよね。ただ、私が、今だからこそですが、ずっと思っていたのは、I様は実は一歩入りこむと全然違うお人柄なんじゃないかなという。

Iそうかもしれないです(笑)

Makotoワインなど一杯飲みながらお話ししてみたかったなと思っていました。オンラインなので、なかなかそういう機会はないんですけれども。

Iそうですね。ワインは好きですし、音楽も好きなので。

Makotoそうですよね。画面の後ろに楽譜が見えたりして、実はそこが気になっていました。でも、そんな話をすることもなく、30分でしたから、必死で一問でも多くって感じでしたよね。

Iそうですね、そんな音楽の話をするでもなく・・・・
毎回のレッスンの記録は全部取ってあるんですけど、復習のためにですね、こういう注意事項があったとか、まじめに全部やっていました。

不思議な関係ですよね。家族でもないけど把握されていて・・・

兼松共通の趣味があるにもかかわらず、まじめに英語だけを(笑)
不思議な関係ですよね。家族でもないけど、I様のことを把握されていて。

I画面から見える、この範囲だけですね(笑)また新しい講座があれば、やりたいと思います。

Makotoはい、機会があれば、また宜しくお願いします。

兼松では、I様、引き続き、フルーツフルイングリッシュで学習を続けていってください。ありがとうございました。

Iありがとうございました。

いかがでしたか?
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