特別講座 - Roberto先生の日英翻訳入門コース - 英文添削・英語添削 [英作文専門のフルーツフルイングリッシュ]FRUITFUL ENGLISH
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12/4(日)の23:59まで!

日本語を元に訳した英文を、
さらに逆翻訳し和訳することで
翻訳を両方向から学ぶ!
Roberto先生の日英翻訳入門コース

英語学習に肝心なのは?

英語学習に肝心なのは?

そもそも英語学習に必要なものってなんでしょうか?

英語の語彙力?
英文の表現力や構成力?
アウトプットできる瞬発力?

どれも大事ですよね。

でも、単語を懸命に覚えても、イディオムや句動詞を丸暗記しても、英作文課題や英会話を努力して続けてみても、こんなふうに評価されたことはないですか?

『あなたの英語は不自然です』

英語が外国語である以上、その言語の特徴を知らないと「自然な英語表現」は身につきません!
母国語である日本語と 比較することで、英語という言語を捉えて みませんか?

Roberto先生からのメッセージ

『何よりも翻訳の楽しさを感じてもらおう!』

『何よりも翻訳の楽しさを感じてもらおう!』

これが「日⇔英翻訳入門コース」の目標です。翻訳って難しいイメージがあるかもしれません。特に、置き換える言語が英語の場合は、特にそう思うかも。でも実は楽しいものでもあります。

そうすると、どんな風にしたら皆さんがワクワクするような気持ちをたくさん感じられるか...。
そこで考えたのは、飽きないこと!

入門編ですから、根気のいるような翻訳ではなく、色々なものを味わえるビュッフェのようにしてみました。一般的な英語から、ビジネス、カジュアル、ニュース、歴史・文化、ポエムまで揃っています。ぜひ色々な分野を味見してみてください!

この講座は、様々な分野の翻訳を学ぶことで、翻訳全般を理解していきます。つまり、概要を学んでから詳細に移るのではなく、詳細から概要という逆方向へ進むチャレンジングな特徴を持つ講座です。

加えて、テキストも私が日本語を学習した時のことを思い出し、飽きないように考えました。私が日本語を勉強していた時のテキストがとにかく退屈だったんです。本に「マジメか!」とツッコミを入れたくなるぐらいに。教科書だからもちろん真面目なんですけど、でもいくら言語が好きでも眠くなりますからね。

あとは、日英翻訳した文章を逆翻訳することで、日本語と英語の違いを実感できるようになっています。ですから、翻訳に興味のある人はもちろん、英語と日本語という2つの言語を実感したい人にもおすすめします。

私と生徒さんはそれぞれ離れた場所にいますが、「こんな訳もいけるかな?」などとディスカッションしているような気持ちで課題を出してもらえたら嬉しいです。では講座で待っていますね!

Roberto

*これはRoberto先生によって日本語で書かれたメッセージです。

こんな方へおすすめの講座です

翻訳に興味がある方

  • 日英・英日翻訳に興味のある方
  • 翻訳に興味はあっても学習方法がわからない方
  • 翻訳学習をしているが、成果が上がらない方
  • 独学で翻訳家を目指している方
  • すでに翻訳の仕事をしているが、新たな視点でスキルを磨きたい方

翻訳を通して英語力を高めたい方

  • 自然な英語表現を身に付けたい方
  • 英語ネイティブの英語の使い方を学びたい方
  • 英語という言葉の特徴を学びたい方
  • 日本語との違いから英語を学びたい方
  • ただ英語がわかるレベルを脱却し、シチュエーションに合った英語表現を選べるようになりたい方

この講座で学べること

SKILL 01 日英翻訳を軸に、英日へ逆翻訳することで英語スキルをアップさせます
日英翻訳を軸に、英日へ逆翻訳することで英語スキルをアップさせます

翻訳家に必要なスキルを身につけるには、どうすればいいのかわからない!そもそも、翻訳学習なんて難しそうだ。

そんなふうに思われるかもしれませんが、実は普段の英語学習そのものにおいて「翻訳」と同じような作業をしています。例えば、職場で誰かに英語でメールするとして、こんなふうに英作文してませんか?

「来週、会議に来てもらえますか?」

だから、『Can you come…ん?comeだとカジュアル過ぎるか?』『ビジネスシーンだから、もっとフォーマル??』『comeじゃなくて、なんて言えばいいの???』

そう、日本語から英語に訳していませんか?

これも立派な翻訳の作業です!ちょっと視点を変えてみるだけで、 あなたがいつも接している英語の延長線上に翻訳スキルを磨けるチャンスはあります。どう視点を変えていけば良いのか、講座で学んでいきましょう!

SKILL 02 求められる文体別に英語表現が選べるようになります
求められる文体別に英語表現が選べるようになります

講座で使うテキストは、求められている英語の文体別、つまりその英文が使われるシチュエーション別に構成されていて、それぞれの文体別に適した英文を学べるようになっています。

例えば先ほどの日本語、「来週、会議に来てもらえますか?」はビジネスのシーンで使う英文でした。
“come”だと確かにカジュアルすぎますよね。

丁寧さの度合いにもよりますが、例えば英語ではこんなふうに表現できます。

Can you attend the meeting next week?

逆に、カジュアルなシーンで、例えば「来週、うちに来てくれる?」ではどうでしょうか?

Can you come over to my place next week?

英語の動詞や表現が変わると、ガラッと英文の雰囲気も変わりますよね。

この講座では、シーンに適したカジュアル度で、あるいは文章全体が統一されたカジュアル度になるよう英語表現を選べるようになります。その場で求められている文体を選べることは、仕事をもらい続けられる翻訳家になるために必要なスキルです。

SKILL 03 英日に逆翻訳することで言語の違いをハッキリ学べます
英日に逆翻訳することで言語の違いをハッキリ学べます

先ほどの英文を比較してみましょう。

Can you attend the meeting next week?
Can you come over to my place next week?

この二つの英文をそれぞれ目にした時に、カジュアル度や使われているシチュエーションの違いが判断できていますか?その判断ミスがあると、英文の文意をうまく読み取れていないというミスにも繋がります。

日本語を元に英訳した英文を、さらに逆に和訳するという作業を通して、言語の違いや特徴が理解できているか確認していきましょう。

翻訳者として、原文の文意を正確に掴むことは言うまでもなく大事です。
伝えるべき内容がきちんと汲み取れていないと、翻訳という作業に間違いが起こり、翻訳家としても失格となってしまいます。大勢いる他の翻訳者とは違う、選ばれる翻訳家になるためには、一番重要なポイントをこの講座でしっかり学びましょう!

この講座のカリキュラムと課題

この講座のカリキュラムと課題

シチュエーション別に章分けされたテキストを、月に2章分学んでいきます。
*各章、10〜15ページ程度です

課題はそれぞれの章につき1つ提出し(月に課題2つ)、提出された課題は添削してお返しします。*添削に1週間ほどお時間をいただく場合がございますのでご了承ください。

月ごとのカリキュラムと課題

*課題は wordファイルにてご提出いただきます。

1ヶ月目

1週目 『第1章 一般的な翻訳』のテキスト配布 ※2週間以内に第1章の課題提出

3週目 『第2章 ビジネス英語』のテキスト配布 ※2週間以内に第2章の課題提出

2ヶ月目

1週目 『第3章 カジュアルな英語』のテキスト配布 ※2週間以内に第3章の課題提出

3週目 『第4章 歴史・文化分野の翻訳』のテキスト配布 ※2週間以内に第4章の課題提出

3ヶ月目

1週目 『第5章 ニュースの翻訳』のテキスト配布 ※2週間以内に第5章の課題提出

3週目 『第6章 詩の翻訳』のテキスト配布 ※2週間以内に第6章の課題提出

テキストの内容

第1章 一般的な翻訳

一般的な翻訳

『literal meaning(文字通りの意味)』と『semantic meaning(文化的な意味)』について、それぞれの違いを理解し、その違いを意識しながら翻訳することで英語に適した文章の作り方を学びます。

この章のポイント 「英訳」と「翻訳」の違いを知ろう!エクササイズでは、パパラッチになってもらいますよ。

第2章 ビジネス英語

ビジネス英語

『ビジネス的な用語・表現』、『丁寧さとカジュアルさ』、『効果的な文章の構成』について、ビジネス・シーンに適した構成や言葉選びで英訳、英作文をするコツを学びます。

この章のポイント 顧客幹部を呼び捨てにしろと言われても・・・エクササイズやコラムを通じて相手との距離感を掴みましょう!

第3章 カジュアルな英語

カジュアルな英語

『Phrasal verbs(句動詞)の覚え方』と『自由で進化する英語の特徴』について、カジュアルな表現に必須といえるPhrasal verbsの効率の良い学び方と、“自由で進化する”英語の特徴を学び、翻訳に活かします。

この章のポイント 一番身近で一番難しくて一番楽しい英語の登場です!

第4章 歴史・文化分野の翻訳

歴史・文化分野の翻訳

『歴史・文化分野に適した用語・表現』と『補足情報の提供』について、歴史や文化固有の用語を訳す際に気を付けるべきことや補足情報の必要性を判断し、適切に補う方法を学びます。

この章のポイント エクササイズでは翻訳で町おこしに貢献!日本人にとって魅力的な文章は外国人にも魅力的??

第5章 ニュースの翻訳

ニュースの翻訳

『ニュース記事の特徴を知る(タイトル、主語、文体、引用)』、『視点の置き方を意識する』。

英文ニュースの特徴を知ることで効果的なタイトルの付け方や表現を学び、視点の置き方で印象が大きく変わることを実感しながら学んでいきます。

この章のポイント 一つのニュースを二通りに訳したら・・・受ける印象の違いを実感しよう!

第6章 詩の翻訳

詩の翻訳

『言葉から自由になる』について。“月を指せば指を認む”という「ことわざ」をご存知でしょうか。本旨を理解しないで文字や言葉の端々ばかりにこだわるという意味です。

そうならないよう言葉から自由になりコンセプトを最優先にする訳し方を学びます。

この章のポイント ポエムを訳す。それは別言語でポエムを書くこと!

※各章には、翻訳や言語に関するコラムがついています。

日↔英翻訳入門コースと日英翻訳家養成講座との違い

日↔英翻訳入門コース 日英翻訳家育成講座
受講者の英語レベル

日英翻訳入門コース

  • 翻訳学習の経験問わず英語のスキルを向上したい方
  • 翻訳に興味のある方

日英翻訳家育成講座

  • 翻訳学習経験者
  • 翻訳の仕事をすでにしている人
  • 英語能力レベルが高い
  • 次のステップに進みたい方
  • 翻訳学習は未経験でも翻訳をやってみたい方
受講者の翻訳経験

日英翻訳入門コース

  • 未経験の方
  • 翻訳学習はしたことがあるが独学の方
  • 仕事で英語を使う機会はあるが、本格的な翻訳学習は未経験の方

日英翻訳家育成講座

  • 翻訳家としてキャリアのある方
  • 翻訳家としてのキャリアをスタートさせたい方
  • フリーランスではないが、企業で翻訳のお仕事をフルタイムでやられている方
受講者の学習課題

日英翻訳入門コース

  • 翻訳の楽しさを知りながら英語スキルをアップさせる
  • 英語と日本語の言語としての違いを学ぶ
  • 翻訳とはどんなものかを知る

日英翻訳家育成講座

  • どんな翻訳が求められているか理解する(分野やクライアントによる要求の違いを理解する)
  • より高度で専門的な翻訳技術を磨く
  • キャリアにつなげる翻訳学習
講座で学べるスキル

日英翻訳入門コース

  • 翻訳の基礎知識を英語のスキルアップに生かす
  • 翻訳の基礎技術を習得
  • 日英・英日両翻訳から日本語と英語の構成の違いを学ぶ

日英翻訳家育成講座

  • 求めに応じて英語表現を使い分けた翻訳技術
  • 完成度の高い英語訳スキル
講座の達成目標

日英翻訳入門コース

  • 翻訳や英語学習の楽しさを知る
  • 日英翻訳家育成講座など、次のステップの翻訳学習(※)に進む

(※)この講座を終えると、翻訳トライアルを受けるなど、翻訳家としてキャリアをスタートさせる準備に入ることができるようになります。

日英翻訳家育成講座

  • 翻訳家認定を受ける
  • プロの翻訳家として活動する

受講生だけに与えられる特典

この講座の受講生には、学習が有意義なものになるため通常の特別講座にはない特典をご用意しました。

特典 01

質問し放題

添削結果について疑問がある場合は通常月額3,080円で提供している質問し放題オプションを3ヶ月間お付けします。(総額9,240円相当)確実に1回1回疑問を解消しながら先に進むことができます。

※この講座で提出した課題に対してのみ有効です。
※いただいた質問は、講師が他の受講生の学習に役立つと判断した場合、終講レポート等に掲載させていただく場合がございます。

担当講師プロフィール

PROFILE

Roberto先生プロフィール

アメリカ人の祖母を持ち幼少期から英語に慣れ親しんでおり、日本語、イタリア語全てを流暢に操るトライリンガル。日本の大学で言語コミュニケーション学部を卒業後、3言語の通訳・翻訳家として活躍中であり、アメリカ政府機関で翻訳・通訳経験もあります。日本人と遜色ないほどに日本語を使いこなし、英語レベルもネイティブのお墨付きです。日本人に対して英語・イタリア語指導経験も豊富で、日本人が苦手とするところをしっかりと理解しています。

座右の銘は “Carpe diem”

出身
Italy
学歴
Tokyo International University
Major: Communication and Linguistics
職歴
Interpreter/translator (Eng-Jpn-Ita), Interpreter/translator for U.S. governmental organization, Duty manager for an international social club with 4,000 members
趣味
Japanese culture (Budo, calligraphy ), Movies, Surfing

先生から一言

Hello, my name is Roberto, I am currently based in Italy but I lived in Japan for 12 years. I love nature as I live by the sea with my Japanese wife, my 7 year old bilingual boy and our German shepherd dog. Other than nature I have a passion for literature, movies and Japanese traditional culture such as Budo and calligraphy. …I enjoy watching soccer as well !

ネイティブの英語に親しみ、英語のセンスを身に着けることが上達の近道!しかし、そうは言っても、日本語と英語は全く異なる言語です。そこで、お勧めは日本の映画を英語の字幕付きで読んだり、日本に関するニュースを英語で読むこと。

日本に関するトピックであれば、皆さんもすでに知っていることなので、比較的簡単に内容を理解・推測することができ、文化の違いなどをあまり気にせず、感覚として英語でどう表現するか伝わってくると思います。

また、文法だけではなく、文章の構造もぜひ意識してほしい部分です。ほんの少し言葉を入れ替えるだけで、ずっとネイティブっぽい英語になることもあります。パズルを楽しむように英語のセンスを磨いてください。

(この日本語文はRoberto先生自身によるものです)

補足情報

通算15年に及び、民間やアメリカ政府機関などで、政府機関関係者などのための翻訳及び通訳を行ってきました。ビジネス一般、観光業界、スポーツニュースなど幅広い分野に対応できる英語力を持っており、フルーツフルイングリッシュのネイティブ講師もネイティブと遜色ないレベルであると認める講師です。そのため、十分に英語指導を行える人材として準ネイティブとして採用いたしました。

サービス説明

商品名
Roberto先生の日英翻訳入門コース
内容
  • 課題提出<全6回>
    *課題は wordファイルにてご提出いただきます。
  • テキスト全6章(6回に分けて配布)
    ※教材はPDF(電子媒体)での配布です。すべてオンラインでご利用頂けますので、海外にお住まいの方でもお気軽にご参加ください。
  • 質問し放題オプションを無料付与
    ※月額3,080円×4ヶ月分、12,320円相当額をプレゼント
    ※添削結果について疑問がある個所を無制限で質問できます。
    ※当講座の課題にのみ有効です。
料金

受講料金 38,016円<税込>

<お支払い回数> 以下から選んでいただけます。

【一括払い】
受講料金 38,016円<税込> x1回払い

※お支払いタイミング:初回ご注文時のみ

【分割払い(2回)】
受講料金 19,387円<税込> x2回払い
※お支払いタイミング:初回ご注文時と、その後31日ごと
※お支払い総額: 38,774円

【分割払い(3回)】
受講料金 13,051円<税込> x3回払い
※お支払いタイミング:初回ご注文時と、その後31日ごと
※お支払い総額: 39,153円

※分割払いの場合、途中で参加されなくなった場合でもお支払いの停止はできません。


定員

募集枠:先着30名様

※定員になり次第締め切ります。

お申し込み期間

2022/09/18(日)まで

受講期間

2022/09/19(月)〜2023/01/01(日)まで

開講日 2022/09/19(月)
 ※教材「日英翻訳入門コース 第1章」配布予定

第1回 9/26(月)

第2回 10/10(月)
 ※教材「日英翻訳入門コース 第2章」配布予定

第3回 10/24(月)
 ※教材「日英翻訳入門コース 第3章」配布予定

第4回 11/7(月)
 ※教材「日英翻訳入門コース 第4章」配布予定

第5回 11/21(月)
 ※教材「日英翻訳入門コース 第5章」配布予定

第6回 12/5(月)
 ※教材「日英翻訳入門コース 第6章」配布予定


※教材はPDF(電子媒体)での配布です。すべてオンラインでご利用頂けますので、海外にお住まいの方でもお気軽にご参加ください。

※「質問し放題」特典での質問は講座開講期間中のみ受け付けます。

必要なもの

*課題の提出に wordが必要です。

お支払い方法

以下のお支払い方法がご利用いただけます。

  • 銀行振込
  • コンビニ
  • VISA
  • MasterCard
  • JCB
  • American Express
  • Diners Club

お申し込み方法

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お客様の声

お客様の声 #01

色々なジャンルの日英翻訳を体験できたことがとてもよかった!

この講座の受講目的は?

何度か英日翻訳のコースを受け、普段は日記を書くことによって英文は書いているものの、日記だと自分が書きたいように、書くことができるような文章しか書いていない気がしたので、力試しの意味もあって受講してみました。

受講してみて良かった点は?

色々なジャンルの日英翻訳を体験できたことがとてもよかったです。また、単に文字通りに文章を英文に変えるというだけでなく、文字には書かれていない意味をくみ取って翻訳することの大事さを学びました。先生の解説にも、どういう風に考えたのでこう訳したか、が丁寧に書かれてあってよくわかりました。

役だちそうか?

日英翻訳もやってみてもいいかなと思うようになりました。

講座について教えてください。

  • 添削内容について
    先生の日本語が素晴らしくて脱帽です。
  • 予習テキストについて
    入門コースなので、ここで体験して、それぞれ深堀してみたいと興味を持ったジャンルをもう少し勉強する、という足がかりにはとてもよかったと思います。

5段階で評価するなら?

5:最高に満足

講師へ一言

短い間でしたがありがとうございました。いつも添削をいただいた後のコメントにもお返事をいただけて嬉しかったです。先生のブログも楽しみにしています。

お客様の声 #02

こちらが気づかない間違いや勘違いを指摘して頂き、助かりました!

この講座の受講目的は?

英語→日本語の翻訳は溢れているが、日本語→英語への翻訳はまだ市場価値が高いと思ったからです。

受講してみて良かった点は?

翻訳は、英語が得意というだけでは通用しない世界なんだと痛感しました。 想像力をふくらませ、言葉および表現の引き出しをたくさん持っていないと非常に苦労することを知りました。また、改めて英語と日本語は違うということを感じました。

役だちそうか?

これから英語でメールを書いたり、その他の文章を書くときにできる限りシンプルに、かつ 伝えやすいように努力しようと思います。

講座について教えてください。

  • 添削内容について
    こちらが気づかない間違いや勘違いを指摘して頂き、助かりました。
  • 予習テキストについて
    様々なタイプの翻訳に触れることができ面白かったです。

5段階で評価するなら?

5:最高に満足

講師へ一言

毎回丁寧な添削をありがとうございました。また、6回分のテキストおよび課題を作成するのは大変だったと思われます。お疲れ様でした。翻訳は言語はもとより、 英語であっても日本語であっても、いかに言葉を知っていて、どう表現するかという想像力が大切だと痛感しました。自分の語彙力、想像力が衰えていっていることにも 気づかされた期間でした。

お客様の声 #03

翻訳の面白さが十分に伝わる講座!翻訳の基本的な考え方、姿勢を学べる!

この講座の受講目的は?

セカンドライフの仕事に翻訳という選択肢もあるのかもしれない、と考えるようになったところで、開講のお知らせを拝見したので。詩の翻訳がカリキュラムに含まれていたことも、頑張ってみようと思うきっかけになりました。

受講してみて良かった点は?

翻訳の基本的な考え方、姿勢について学ぶことができました。文化的差異にも配慮して「伝わる翻訳」にするために表現を変えることは悪いことではないこと、翻訳後の英文も英文として機能的かつ魅力的になるように努力すること、等。

役だちそうか?

今後、翻訳を勉強する時の基礎になったと思います。期待した通りのものが得られました。

講座について教えてください。

  • 添削内容について
    丁寧でありがたかったです。
  • 予習テキストについて
    多すぎず少なすぎず、シンプルでわかりやすく、申し分なかったです。

5段階で評価するなら?

5:最高に満足

講師へ一言

翻訳の面白さが十分に伝わる講座でした。まさに翻訳入門、でした。 特に俳句・短歌・詩の翻訳は、まず「日本語の作品をどう解釈するか」があり、続いて「英語で同様のニュアンスを伝える表現を選べるか」があるので、ほんとうにチャレンジングでしたが、これが入門編にあることが、このコースを特徴づけていると思います。ふたつの言語を行き来する面白さを垣間見ることができました。ありがとうございました。(詩の課題のコメントでは勢い余ってMCバトルのご紹介までしてしまい、すみませんでした…でも、言葉の芸術について理解していただけそうな人に出会うチャンスは、日本語の世界では本当に希少なので……ご容赦頂ければ幸いです。)

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