ネイティブ式!敬語講座

ネイティブ式!敬語講座

私たちネイティブは、
日本人が考えている以上の丁寧さで話しています!

日本人が使っている丁寧表現は
少し不自然だったり、ストレートすぎるケースが多いんです。

あなたのその表現も、丁寧だと思っているだけで、
実は失礼な表現かも・・・?!

この講座では丁寧な表現のコツや相手や場面によって
適切な表現の選び方などを学びます。

相手の呼び方、柔らかく意見を述べる方法、please の正しい使い方、依頼表現などの幅広い内容をカバーし、日常的なシチュエーションから職場の場面まで網羅!

あなたがまだ知らない本当の敬語の世界をこの講座で学びます。

こんな方々の疑問にお応えできる講座です!

  • 仕事で丁寧な英語表現に困っている方
  • 知らない人に宛てる失礼のない言い方をマスターしたい方
  • 敬語に自信のない方
  • もっとうまくネイティブと接触したい方
  • 英語の敬語が気になる方

例えば、こんな疑問。

  • 職場のメールで同じ内容を伝えたい場合、日本語なら相手によって言葉使いが全く違ってくるけど、英語の場合はどうなの??

  • 英語の場合には相手との関係性よりも、話の内容や会話が行われるシチュエーションによって表現の丁寧度が変わってきます!

  • 仕事の相手に対して、どんな風に呼びかけたら失礼にならないの??

  • 仕事上でのやり取りは相手の呼び方にも気をつける必要がありますよね。外国の相手をどう呼ぶかについても講座内でじっくりみていきます!

  • 英語ってフランクでストレートな印象だけど、どう??

  • 英語ネイティブは日本の方達が考えている以上に丁寧な表現を使っています!日本と英語圏の文化や社会の違いを比べながら、敬語表現について理解できる講座です!!

  • 話し言葉に書き言葉、相手や場面によって、それぞれに対処できる敬語が知りたい!?

  • お任せください!会話の場合の丁寧な表現や、書面での敬語表現など、それぞれのシチュエーションに合わせた敬語表現をお教えします!

  • とりあえず、pleaseを使えばいいのかと思ってたけど、違うの??

  • 残念ながら違います。Pleaseを使っても命令文であることに変わりはないからです。正しい敬語表現の使い方を学びましょう!

  • 丁寧さの度合いってあるの??

  • もちろんです!日本語には丁寧語、謙譲語、尊敬語がありますが、英語表現ではどう違うか、丁寧さの度合いをどのように表現したら良いのかについてもご説明します!

  • そもそも、どんな時に敬語を使うべきなの??

  • 敬語を使うべきシチュエーションによって表現も変わってきます。あなたが自信を持って英語で敬語が使えるようになる講座です!

英語って、本当にフランクな言葉なの?

こんな疑問を英語で持ったことがありませんか。
この講座ではこんな疑問を全て解決することができます。私たちの調査によると、フルーツフルイングリッシュで
英語を勉強している方は、こんな疑問を持っていることがわかりました。

社長や校長、大統領と話す時も友人のように話しますか?

海外の大学の教授に宛名Dr.〇〇で送付したら、上司からProf.で送らないと失礼にあたると言われましたがProf>Dr.なのでしょうか?

先方から私のファーストネームでフランクなメールが来た場合、その後のメールはどの程度丁寧な書き方をしたらよいのか?あまりかしこまったメールで続けるのは失礼?

若輩者であったり、下級職の者が発言をする際日本では、「僭越(せんえつ)ながら」という表現を使いますが、英語でもそのような発言があるのか、またどのような表現があるのか知りたいです。

日本だと、社長、部長、課長などにより、敬語の種類が変わるかと思うのですが、英語圏では、役職ではなく、個人的なお付き合いによる関係性の深さにより変わるイメージがあります。そうなのでしょうか。

祖父母と孫が「ため口」でも、義理の親子、兄弟間では丁寧に話すのが一般的です。英語圏ではこのような使い分けをしますか。また、どんな表現を使えばいいでしょうか。

社長に依頼する場合でも、「日常的に社長が行うことになっている業務」を依頼するときは「Can you 〜?」で依頼しても構わない、と聞いたことがあります。本当ですか?

日本では職場のメールのとき、上司、上司の部下、上司の上役に対して言葉使いが全く異なります。英語の場合はどうなのですか?

これらの疑問にあなたは答えられますか?

また英語は、これらに対処するための力を持っているでしょうか?
これらの敬語、丁寧語をはじめとした、
「人を大切に思う気持ち」をしっかり英語で表現しきれているでしょうか? 

使える対策は、「Please」や
「Would」などの助動詞をつけるという
かなり限られた手段しか持っていないのではないですか?

実は、英語は日本語同様、かなり丁寧な言葉まで表現可能です!

「英語には敬語がない」とよく聞きますが、実は違います。英語でも敬語があります。
日本語とは表し方が異なりますが、それでも敬語はちゃんと存在しています。
日本語と比べて英語はダイレクトな言語に感じるかもしれませんが、ダイレクトは決して失礼とは限りません。

また、ダイレクトな言語でも、場合によって表現を曖昧にしたり、丁寧に言い換えたりすることが多いのです。
どんな言語でも丁寧表現はあり、相手に対して尊敬を表すことが可能です。
英語でも敬語や丁寧語があるので、失礼のない相応しい英語を勉強する必要があります。

この講座で学べること

その1 日本の敬語と英語の敬語の違いを学ぼう!

「推薦状を書いてくださるんですか。」を、あなたならどんな英語表現にしますか?

日本語のままに対訳して、
You’re going to give me the favor of writing a recommendation letter?
などとしてませんか?

ネイティブにとってはこんな表現、とても不自然なんです。言語は文化や社会を反映するので、日本語と英語の敬語が違うのは当たり前です。

そこで、日本語の敬語をそのまま適用すると、どうしても不自然な英語になりがちなんです。

英語独特な敬語ルールがあるので、日本語脳で英語を話してしまうと相手が混乱してしまいます。この講座では日本語と英語の敬語の違いを明確に理解できます!

その2 ネイティブらしい敬語や、その使い方のコツを学ぼう!

普段、こんな英語表現を使っていませんか?

Please give me that.

でもこれ、ネイティブに言わせるとちっとも敬語表現ではないんです!
命令形にpleaseを付けただけなので、日常的に使われている丁寧な言い方ではなく、どちらかというと会話よりも書き言葉として使われる表現です。

この講座では英語の敬語表現について、種類や程度を細かくご説明します。日本の方達が普段使っている敬語表現を自信を持って英語表現にできるようになりますよ!

その3 シチュエーションによる敬語の使い分けができるようになろう!

以下のA、Bそれぞれの表現はどちらも同じような意味ですが、使われるシチュエーションが違います。

どんな違いがあるか分かりますか?

A.Can you send me the materials later?
B.The materials need to be submitted by 5pm today.
A.How was your weekend?
B.I hope you had an enjoyable weekend.
A.Did you get much sleep on the flight?
B.I trust that you had a relaxing flight.

英語の敬語は日本語と違い、「立場」で決まることがあまりありません。自分の立場や相手との関係性ではなく、使うシチュエーション(会議であるとか、カフェでの会話であるなど)と、話の内容(日常的な内容かどうか、頼みづらい依頼かなど)によって使う表現を選択します。

その4 敬語の程度や種類の違いについてマスターしよう!

それぞれのニュアンスの違いがわかりますか?

英語では、友達にも
Would you mind…? や、Would it be possible for you to…? のような極めて丁寧な言い方を使う場合があります。

日本語では友達に丁寧な言い方をすることはなかなかないと思いますが、英語では実は相手との距離感や関係性ではなく、話の内容によって丁寧表現が決まります。そのため、友達に対してとても丁寧な言い方を使ったりしますし、日常的なレベルだと友達に対しても上司に対しても似たような表現を使うことが多いです。

この講座では、そんな使い分けのコツを学べますよ!

この講座の進み方

この講座は3か月で、3冊のテキストで学習していきます。1か月につきテキスト1冊を扱い、課題を2週間ごとに提出します。ゆとりのあるペースで丁寧に敬語をマスターしていきましょう!

3冊のテキストでは、以下のような内容を扱います。

1冊目

テキスト1では、日本語と英語の敬語の違いについて考えます。上下関係の表し方や相手によってどう話し方が変わるのかを中心に学びます。

また、英語では口頭と書面の表現の仕方はかなり違うので、会話表現とメール表現の違いもカバーします。表現をさらに柔らかくするためのコツや、ダイレクトな言い方が適切な場合についても触れます。

2冊目

テキスト2では、もっと具体的な内容に入ります。例えば、丁寧に依頼をするために、どのような表現を使うと良いかや、wouldやcouldなど時制による丁寧さの違いも学びます。

さらにpleaseの使い方を考え直します。命令形から極めて丁寧な表現までカバーしますので、実用的でとても役立つ内容です。また、婉曲表現のコツも紹介します。

3冊目

テキスト3は仕事というテーマで、仕事関係の敬語をすべて扱います。メールの書き方から相手の呼び方などの必要な情報を学びます。

また、表現をうまく変えるために能動態と受動態によるニュアンスの違いも紹介します。

2週間ごとの課題提出で丁寧な指導!

1テキストにつき2つの翻訳課題を出します。日常的な内容からビジネスの場面まで、幅広いテーマをカバーします。一般的な英語はもちろんですが、敬語や丁寧表現を中心に添削指導します。 実践的な課題に挑戦することで、よりネイティブらしい敬語の感覚を身につけることができます。

この講座、だれに教わるのか?

何よりあなたの英語がネイティブにどう映っているのかを日本語で説明してもらうことがあなたにとって一番のメリットです。

理解度も吸収力も英語で学ぶのとはきっと違うことでしょう。

そのためにはネイティブ講師自身が日本語ネイティブであることが求められます。しかも日本人の英語を過去指導し、日本人の英語の壁を自分自身の経験として知り尽くしているミーガン先生だからこそ教えられる講座なのです。事実ミーガン先生は、あなたが学ぼうとしている英語脳を、日本語で成し遂げた先生です。

ミーガン先生は、日本語検定試験N1(最難関レベル)に合格し、さらにNAATI(オーストラリアの通訳・翻訳国家資格)にも合格されています。英語ネイティブで日本語の逐次通訳資格に合格する方はかなり少ないのですが、そんな日本と英語の両方に精通した先生に指導してもらうことができます。

ぜひ日本語でネイティブからあなたの英語の問題点を指摘してもらいあなたの英語をナチュラルでスタイリッシュなものにして下さい。

受講生だけに与えられる2つの特典

この講座の受講生には、半年間の学習が有意義なものになるため通常の特別講座にはない2つの特典を準備しました。

特典 01

質問し放題

添削結果について疑問がある場合は通常月額税込3,080円で提供している質問し放題オプションを4ヶ月間お付けします。(総額12,320円相当)
確実に1回1回疑問を解消しながら先に進むことができます。

※この講座で提出した課題に対してのみ有効です。

特典 02

ミーガン先生と直接コンタクトがとれる講座専用SNSに特別ご招待

受講生とミーガン先生だけが参加できる講座専用SNSに特別にご招待いたします。そこで出た質問にはミーガン先生が直接お答えします。すべてのやりとりは受講者全員でシェアされますので、いろんな方からの質疑応答を確認いただくことで、より学びが深まります。

※講座専用SNSに投稿された質問にはできるだけ早くお答えする予定ですがリアルタイム返信ではありませんのでご了承ください。
※この講座の学習目的から逸脱したご利用はご遠慮ください。

この講座を開発した理由

実はこの講座の前身となったのは、2019年に開講したフルーツフルアカデミーの授業の一つでした。

フルーツフルアカデミーでは合計14コマの授業を開催しましたが、その中でも「敬語」に対する講座への興味はダントツで圧倒的だったんです!

私たちが日本人だから、もしかしたら必要以上に英語の丁寧さを気にされている国民性なのかな・・・と感じたりもしました。

そんなに気にしなくても・・・と思っていたのですが、反響は大きなものがありました。

ネイティブは日本人が考えている以上に、そして日本人と同じように丁寧語を使い、相手との立場の違いを意識して話しているという事実を知ったとき、これはしっかり講座として多くの方に学んでいただく必要があると感じたのです。

考えてみたら当然ですよね。英語世界の人間だって、日本人と同様、上下関係がある世界で暮らしていますし、
相手との距離感によって使う言葉を選ぶのは当然です。私たちは、受験英語だからそこまで学んで来なかっただけ。

多くの方がこれまで以上に英語を使わなければならない時代に合って、実践的で人間関係を築けるような英語を大多数の
日本人が使えていない・・・文法だけ理解していても不充分なのです。この現状をなんとかしたい・・・そんな思いでこの講座を開発しました。

この講座では、私たち日本人だったら、日ごろ当たり前に使っている表現が英語だとどうなるのか?英語を学ぶ方、英語を使っている方共に、どんなことを悩んでいるのかを、開講前に多くの方にアンケートを取りました。

このアンケートに答える形で、すべての日本人の英語の敬語の悩みに回答いたします。
万全の準備をしてお届けする敬語講座、あなたの疑問はこの講座で完全に解決することでしょう。

思い返せば、私も誤解していました。
中学の時の英語の先生が、教えてくださいました。

英語には、さんづけなどもなく、全部呼び捨てなんだよ。
上下関係はまったくないと。

今だから言えますが、「でたらめを言うんじゃない」!

もしあなたが、ネイティブがどんなふうな距離感の人に対してどんな英語を使っているか、本当に知りたかったらこの講座で是非学んでみてください。

PROFILE

Meagan先生プロフィール

日本語能力試験N1(最難関レベル)に合格し、さらにNAATI(オーストラリアの通訳・翻訳国家資格)にも合格。英語ネイティブで日本語の通訳資格に合格する方はかなり少なく、そんな日本と英語の両方に精通し、英語の微妙なニュアンスを日本語で分かりやすく説明できる希少なスキルを持つ先生です。

出身
オーストラリア
学歴
Monash University (Master of Interpreting and Translation)
Kobe City University of Foreign Studies (Master of Interpreting and Translation)
職歴
Freelance translator (Japanese-English)
趣味
Travel, surfing, camping, stand up paddle boarding, long drives, photography, coffee, wine
先生から一言

I'm an Australian who divides her time between Melbourne, Australia and Kobe, Japan. I first came to Japan as a 15 year old who couldn’t speak a word of Japanese, and fell in love with the country at first sight. Since then I’ve spent four years living here on and off, studying multiple degrees and working as a freelance translator.

I’ve been fortunate to have a lot of flexibility and freedom in my life, and spend a lot of time traveling, experiencing new things and meeting new people. I work from my computer, so I’m never tied down to one place for too long.

I believe that the best way to improve a language is through immersion. Throw yourself into the deep end, and absorb everything that you can!

The most important thing is constant exposure. Watching English TV, movies, listening to English music, reading English books or the newspaper, anything. The best way to improve your skills is by shaking off the mindset of ‘studying English’ and making it a hobby by incorporating English into the things you love.

By having constant input in English, it will naturally improve your output. Reading English will help you write better naturally. Mimicking how natives speak will help you speak better. Think in English, and you’ll develop a whole new way of thinking. Write blogs, diaries, anything. Through doing this, writing in English will become less of an act of ‘translation’ and more of a natural behavior.

I’m looking forward to meeting all of you, and helping you improve your English skills. Please don’t be afraid of mistakes, because mistakes are a stepping stone for improvement.

サービス説明

商品名
ネイティブ式!敬語講座
添削回数

全6回(3か月)
翻訳型作文6回(毎月2回配信)

内容
  • マンツーマン添削指導<全6回>
    • 3か月間のマンツーマン学習アドバイス
    • 翻訳型作文6課題
  • テキスト<全3冊>
    • テキストはPDFでの配布です。
  • 質問し放題オプションを無料付与
    ※月額3,080円×4ヶ月分、12,320円相当額
    ※添削結果について疑問がある個所を無制限で質問できます。
    ※当講座の課題にのみ有効です。

    • ミーガン先生との講座専用SNS利用権(3ヶ月間)

      ※受講者がミーガン先生と質問などをやりとりし全員とシェアできる講座専用SNSにご招待します。

    料金
    受講料金 55,000円 → 早割募集価格 49,500円<税込>
    <お支払い回数> 以下から選んでいただけます。

    【一括払い】
    受講料金 55,000円 x1回払い → 早割募集価格 49,500円<税込> x1回払い
    ※お支払いタイミング:初回ご注文時のみ

    【分割払い(2回)】
    受講料金 28,050円 x2回払い → 早割募集価格 25,245円<税込> x2回払い
    ※お支払いタイミング:初回ご注文時と、その後60日ごと
    ※お支払い総額: 50,490円

    【分割払い(4回)】
    受講料金 14,300円 x4回払い → 早割募集価格 12,870円<税込> x4回払い
    ※お支払いタイミング:初回ご注文時と、その後30日ごと
    ※お支払い総額: 51,480円

    ※分割払いの場合、途中で参加されなくなった場合でもお支払いの停止はできません。

    定員

    募集枠:先着40名様
    ※早割募集は、2020/03/18(水)までです。

    ※定員になり次第締め切ります。

    お申し込み期間

    2020/04/16(木)まで

    受講期間

    2020/04/17(金)〜2020/07/30(木)まで

    第1回 4/24(金)
    第2回 5/8(金)
    第3回 5/22(金)
    第4回 6/5(金)
    第5回 6/19(金)
    第6回 7/3(金)

    ※「質問し放題」特典での質問は講座開講期間中のみ受け付けます。

    ※このスケジュールは予定であり、その時々の課題の提出状況、講師の添削状況などにより見直す場合がございます。
    ※各課題の締め切りは課題配信日から2週間です。それ以降の提出は行えません。また未利用分の返金は行えません。あらかじめご了承お願い申し上げます。
    ※各配信日当日にeメールでお知らせいたします。
    ※毎回課題締切当日もしくは前日に提出が集中します。その場合には添削結果のお届けが通常よりお時間を頂く場合がございます。配信日1週間以内のご利用を推奨いたします。
    ※「講座専用SNS」「質問し放題」特典での質問の最終受付は2020/7/10(金)を予定しています。

    お支払い方法

    以下のお支払い方法がご利用いただけます。

    • 銀行振込
    • コンビニ
    • VISA
    • MasterCard
    • JCB
    • American Express
    • Diners Club

    お申し込み方法

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