James先生の英語アウトプット総合トレーニング講座

James先生の英語アウトプット総合トレーニング講座

こんなことが学べる講座です♪

こんなことが学べる講座です
  • 「正しい発音で」話せるようになる
  • 「色んな表現を使って」話せるようになる
  • 「ネイティブが話すような自然なテンポ&トーンで」話せるようになる
  • 「正しい、伝わる、響く文法で」話せるようになる

フルーツフルイングリッシュで初めてリリースした発音を矯正する講座「発音添削サービス」では、日本人のよくある英語の発音の間違い、癖にフォーカスして、添削指導を行ってきました。

例えばこんなことを指摘してきました。

(O) Wow!
:言うことなし!
(MS) Missing Sound
:音の欠如、発音されていない音
(ST) Sentence Tempo
:文章のテンポについて、リンキングなど
(WT) Word Tempo
:単語のテンポについて
(A) Accent
:アクセントに関するミス
(X) Needs some work
:伝わらない、もしくは他の単語の発音になってしまっている
(WW) Wrong Word
:課題と違う単語を言い間違ってる

日本人が読み上げたら、きっと間違えるであろう発音の単語、フレーズの組み合わせを仕込んだ課題を専門に作り(意地悪ですが・・・)、それを受講生には読み上げてもらい、録音したものを聞いて添削指導をしました。

スクリプト上に、上記のような記号をつけて、ここをこうしよう!という添削をしてきました。もちろん文書による添削解説、アドバイスだけではなく、講師がその生徒に向けて音声で、1人ずつの発声のアドバイスもするという講座でした。

講座の後半になると、間違った発音をする頻度も少なくなり、多くの方が日本人式のカタコト英語から卒業することができました。

日本人式のカタコト英語から卒業

ある意味で、日本人がよく間違う典型的な発音のミスを全12回の課題と、狙いをつけたテーマで1つずつ丁寧に日本人の発音の問題点をつぶしてきました。

この講座は大成功でした!発音が上手になってき始めた方のために、今後は、英会話で必要となる能力を、トータルで上達させたいと考え、英語の発音を矯正する入門編である、発音添削サービスで扱えなかったことを、上級者に向けて扱ったのがこの講座です。

この講座では、どんなことを学ぶの?

この講座では、英会話をするために必要となる発音・発声、シチュエーションごとに適切な単語・フレーズを選べる能力(もちろん文法ミスも含めて)、話をどのように組み立てるのかなど、トータルでチェックし伸ばしていきます。

予め書き起こされたスクリプトを読み上げて発音を矯正することで、典型的な日本人の苦手は克服できますが、あなたが話したい内容を、相手が聞き取りやすく、あなたも自慢できる自然な英語にするためには、総合的なスピーキングの観点で練習する必要があります。

この講座では、与えられたシチュエーションに対して、自分の考えを、自分の言葉で話してもらいます。伝えたいことをまとめ、限られた時間内で英語をアウトプットしていく練習を、段階的に難易度を上げて行っていきます。

このプロセスの中で、あなたのスピーキング能力を総合的にチェックし、改善できるようフィードバックしていきます。今まで誰にも指摘されることがなく、改善しようがなかった「トータルな英会話力」を改善することができるのです。

トータルな会話力とは?

トータルな会話力とはなんでしょうか?

トータルな会話力とは?「英文法的にも正しい英語です。」

ここでいう「正しい」とは一般的なネイティブがあなたの英語を聞いて、上手だな!と思う英語のことです。日本人であったとしても時に日本語を言い間違えるのと同様に、ネイティブでも英語を間違えることはあり得ます。神経質になるレベルのミス、ネイティブもしているミスはミスとみなしませんのでご安心ください。

トータルな会話力とは?「発音が正しい英語です。」

実はスピーキングにおいて日本人が最も難しく感じる点は発音です。発音が悪いと何を言っているか、残念ですが僕たちネイティブにはわかりません!同様に、抑揚のない発音が余計にあなたの英語や感情をわかりづらくするのです。

例えば、皆さんは感嘆符を見かけた時、どのようにその感嘆符を音に反映させていますか?日本語の会話では「どうして〜しているのでしょうか?」という疑問文であっても、語尾は「〜しているのでしょうか。」と通常の文章と同じような発音になることもとても多いように思います。しかし英語では、疑問文は疑問文!必ず語尾を上げます。小さなことですが、こういうことをきちんとやっていかないと自然な英語の音にはなっていきません。

同じように会議を始める最初の一言、「お疲れ様です、今日は集まってくれてありがとうございます。」という言葉も、あまり「ありがとう」の気持ちが感じられるような大きな笑顔でハツラツと言っている人に私は出会ったことがありません。多くの場合、大体すでに視線は資料に向けられていて、「今から始まるよ!」という雰囲気も「集まってくれてありがとね!」という気持ちも伝わってきにくいように思います。

日本人同士であれば、それでいいのかもしれないと思うのですが、それを英語で話すときにやってしまうと完全アウトです。
「え!?大丈夫!?」とドン引きされるかもしれませんし、「お葬式みたいな会議だな」と一気にみんなの気持ちをどんよりさせてしまうかもしれません。

何よりも、その話し方の英語は不自然で受け入れられにくくなってしまいます。勿体ないの一言です!

もちろん性格もありますよね。物静かに話す人もいれば、普段からエネルギッシュな話し方をする人もいます。たとえ人によってそういう幅があったとしても、それぞれの言語には共通の抑揚の波があります。

どこで上げて下げるのか。どこを強く弱くするのか、そしてどこで区切るのか、この英語の抑揚の波を感覚的に聞き取って、自分の話し方に反映させていくことで、あなたの英語はまずます自然な英語に近づいていくんです!

実はこのような方がとっても多いのです。ライティングはとても上手なのに、会って話すとなると、何を言ってるかわからない!という方は多いため、発音や抑揚を改善していきましょう。

トータルな会話力とは?「シチュエーションにぴったりの英語です。」

英文法として正しくても、発音が正しくても、シチュエーションに合わない単語やフレーズを使っていたらやっぱり場違いです。

カジュアルな話をしているのに、学会で出てくるような難しい単語を使っていたり、この文章でその単語を組み合わせることはない!という方にもよく出くわします。伝わるけれど、変なところが気になってしまって、集中できない会話にもたくさん出会います。そうならないためには、文脈の中で、適切な単語、フレーズを使えているかというチェックは外せません。

シチュエーションにぴったりの英語です

これら、英会話に必要なトータル的な力を
チェックするための講座がここに誕生しました。

トータルな会話力をつけるためにあなたにやっていただくことは、私たちが与えるシチュエーションで、自分で伝えたいことを自分の言葉で伝えてもらう練習です。あなたの伝えたいことを録音して、それを私たちがチェックします!

では、講座の中心をなす、テキスト、課題、指導がどんなものなのか詳しく見ていきましょう!

テキストでどんなことを予習するの?学べるの?

日本人があんまり使わないフレーズ、言い回しをたくさん紹介

毎回、あなたがおそらく使ったことのない、でもネイティブはすごく使うフレーズをどんどん紹介しますので、それらを使って会話が盛り上がるようにします!教科書の定型文を繰り返す必要はもうありません!

一回目のテキストは “Sharing Opinion”がテーマです。自分の意見を述べるときに使うフレーズです。日本人は、こんな時“I think”ばかりになっていますよね。

学ぶことはたくさんありそうですか?実はそんなことはありません。あなたの日常会話も分析してみれば、実は数十パターンのフレーズだけで365日乗り切っているように、英語ネイティブも使う言葉は限られています。

そのため、この講座で覚えるフレーズだけで会話は大丈夫!紹介するフレーズに無駄なものはないので、課題練習の中で必ず使いこなせるようになることを目標にしましょう!

それぞれのフレーズの発音ポイント、正しい抑揚の付け方を紹介

このパートは発音を強制するための目的で行われます。テキストで紹介するすべてのフレーズにサンプル音声が付いてくるので、真似して練習するだけですっかりネイティブの言い方に!発音記号や日本人に多い間違った発音について、発音ポイントもしっかり解説します。

「発音添削サービス」を受講した人にとっても新たな観点を提供しますし、この講座から始める方には、基礎の発音のエッセンスを簡単に学べる作りになっています!発音の基礎から学びたい方は、先に「発音添削サービス」を受講していただくとより効果的です。

きちんと話せる文章構成のポイントも紹介

ライティングと違ってその場で内容を試行錯誤出来ないスピーキング。そんなときはどうすればいいのでしょうか? 英語をひねり出すだけで精いっぱいになる原因は、実は会話を組み立てるノウハウがあなたの頭の中にインストールされていないから。

この講座で紹介する10つの文章構成/会話組み立てのポイントを学ぶことで、即興であったとしても冷静に正しい文法でしっかりと話せるようになります!

これって文化の差?コミュニケーションに表われる日本語と英語の違いを紹介

英語が話せるだけでは物足りない? 文化の違いはあったほうが面白いですが、違いを知って理解するとより深いコミュニケーションができますよ!

「発言しない意見は存在しないのと同じ?」「意見を述べないなら会議に来る意味なし!?」などなど、コミュニケーションにまつわる様々なコラムも掲載。あなたの会話をスムーズにするために、知っておいてほしい事を紹介します。え?怒っているの?やる気のないように思われてるの?よくある文化的な違いによる発生しがちなトラブルへの対処法をご紹介。

これまでにない課題のシステムってどんなもの?

課題の最重要ポイントはあなたがあなたの言葉で話すこと!

録音した自分の音声をアップロードして、添削する課題方式です。ですが、事前に用意された英文を読み上げるスクリプト読み上げタイプの課題だけではありません。課題で尋ねられる内容に関して、テキストで学んだフレーズや発音などを取り入れながら、あなた自身の気持ちを、あなたの言葉で話してみましょう!

例えば、実際の課題はこんな感じ…

第一回目の課題のテーマは
<上司の悩み相談?自動運転自動車の登場と、タクシー運転手になりたい息子の夢>

上司の悩み

オフィスの昼食で、上司がこんな話をし始めました。

「息子の夢は小さい頃からずっとタクシーの運転手なんだ。小さい頃は可愛くてよかったけどさ、自動運転の車が一般的に自家用車として使われる時代も近いだろう?息子はもう15歳になるけれど、いまだにタクシーの運転手になりたいって言うんだ。やめたほうが良いって言ったほうがいいのかな?それとも何らかの方法でサポートしてあげるべきなんだろうか…?」

さぁあなたはどんな話し方、どんな言葉を選びながら、どんな意見を話しますか?

担当講師はこんなところをチェックします!

担当講師が目を光らせるのはずばりあなたの英語すべてです!

「発音」

まずはしっかりと発音をチェック。正しくない発音はないか、聞き取りにくいものはないか?カタカナの発音になっていないか?一語一語を確認。単語の発音だけではありません。フレーズが単調な抑揚になっていても違和感が出てしまいます。英語としての自然な抑揚がつけられているかも、耳を澄ませてしっかりチェックします!

「フレーズ、単語の選択」

課題にはそれがどんなシチュエーションで行われている会話なのか、状況設定があります。話している相手は家族、上司、初対面の人、それともお客さん?会社、学校、居酒屋、道端などどこで話しているのか?会社の上司に「うわ、それ最悪だよ!」とは言わないですよね。その場にしっくりくる自然な英語が使えているかもチェックしていきます。

「文法」

どんなに発音がきれいでも、話し方がある程度できていても、正確な文法で話すことも忘れてはいけません。あなたの伝えたい内容がきちんと正しい文法のルールで話されているか、口語で許される範囲のくだけかたなのか、もっと効果的に「伝えられる」表現はないのかなども見ていきますよ!

こんなトータルチェックを受けられるのはこの講座だけ!

「まぁ分かるからいいか」と見逃したりはしません!

あなただけに書かれる添削コメントと担当講師があなたのためだけに録音する音声コメントでしっかり復習が出来ます。

課題は段階的に難易度アップ!会話力を鍛える他にはない工夫!

前回の発音添削サービスでは、James先生が考えたスクリプトを読み上げるという練習でしたが、今回はシチュエーションを与え、ジェームス先生の言葉ではなく、あなたの言葉で、英語を話してもらいます。

自分で英会話をするときに必要なのは、何を話すかをその場で組み立て、その場でアウトプットすることです。さらに、話のどこに強弱をつけて、どこに間を置くのかということも私たち日本人が思う以上にすごく大切な要素です。

平坦な日本語と違って、英語ではこの強弱をつけられない事、適切な間を置けないことは、伝わるコミュニケーションをする上で大きな障害になっています。

この講座では、受講期間中に出題する8課題を段階的にレベルアップさせることで、英会話力、限られた時間内でアウトプットする力まで身につけてもらいます。

1課題目〜2課題目 会話のスクリプト化にチャレンジ

シチュエーションを与えますので、何を話すかのトピックを考え、構造を考え、英文にしていきましょう。英会話といえども、話したいことをどのような手順で組み立てるのかを明確化して、まずは会話の組み立て方をテキストの指示に沿って、ゆっくり理解し、実践していきます。

課題にはインストラクションが付いており、英会話スクリプトにするまでの流れを説明します。出来上がったら録音して、先ほど挙げたような観点でチェックしてもらいましょう。

1課題目〜2課題目ではあらかじめ先生が用意したスクリプトを読み上げるオプションもありますので、心配ご無用です!

3課題目〜4課題目 Structuralアイデア

3回目の課題からは難易度がぐっと上がります。英会話をする際には、毎回英会話をスクリプト化しているような暇などないからです。今回から少し難易度を上げて、何を伝えるか、どんな順で伝えるかをワークで終了させたら、録音開始です。

1−2回目と違って、書き起こした文章を読むだけではなく、構造を意識して会話する練習をします。

5課題目〜6課題目 ポイントのみを使ってスピーキング

さらに難易度を上げて、あなたが事前に準備するのは、箇条書きになった伝えたいことだけです。制限時間内で限られた分量の英文を話しましょう。もちろん、すべての添削は担当講師が英会話上達に必要な観点で発音、英文、校正含めてチェックしフィードバックします。

7課題目〜8課題目 事前準備なしのハイレベル課題

ここからは、シチュエーションを見たら、事前準備なく、いきなり英会話です。今まで学んできた手順にそって、その場で文章を組み立ててあなたの考えを、あなたの言葉で英語にする練習をしていきましょう。

こんな人におススメ!

  • 自分の英語の発音に自信を持ちたい人
  • カタコトの英語に別れを告げて、流暢な自然な英語の話し方を学びたい人
  • ライティングはそこそこ自信があるけど、いざ話すとなると言葉に詰まってしまって悩んでいる人
  • 「お世辞はもう結構!」ビシッとしっかり自分の英語にチェックを入れてほしい人

4つのSTEP

STEP1 テキストで新しいテクニックをどんどん吸収!

2週間ごとに配信されるテキストでは、毎回すぐに使えるネイティブスピーカー直伝の英会話テクニックを紹介します。同じ意味を持つ様々な言い回しのアイデアや、場面によって好まれる話し方など内容は盛りだくさん!

お手本となる音声もしっかりとついてきますので、テキストを読みながら会話のテクニックをどんどん身に付けていきましょう。

教材をチェック!

STEP2 段階的にステージアップする課題で、あなたもそれに合わせてレベルアップ!

今回の講座のねらいは、自分の言葉で、自分の考えを、その場で話すトレーニングです。英語でのアウトプットに慣れていない方のために、課題は4つの段階で難易度を上げながら出題されます。

まずは、伝えたいことを考え、話の流れを考え、読み上げる英文スクリプトを時間をかけて準備して録音します。

これでは会話になるまで時間がかかりますが、自分の考えを最終的な英会話にするまでの間に必要なプロセスをたどることができます。もちろん課題ではステップバイステップでこのプロセスを教えます。

次に、スクリプトを書くのをやめて、考え、話の流れだけで、アウトプットしてみましょう。それにも慣れてきたら、伝えたいことの要点だけを整理して、アウトプットする練習をします。最後は、シチュエーション課題を見たらその場でアウトプットする練習です。
課題では制限時間を設けますよ!(目安として制限を設けるだけで、時間内にできなかったら課題が出せない!ほどのシビアな条件ではありませんのでご安心を 笑)。

 

あなたもそれに合わせてレベルアップ!

STEP3 課題に挑戦!

「Beautiful!」「bit strong accent」「Let’s work on this」など添削を入れ、添削コメント&練習するべき箇所をネイティブの音声でお返しします。
毎回の提出課題で単語やフレーズごとに以下のような種類の指摘がされます!

 

講師が発音をチェック!
Sentence Structure
:文章構成に関するミス
Tense
:時制について
Singular/Plural
:単数複数について
Preposition
:前置詞について
Article
:冠詞について
Wording
:単語の選び方、組み合わせ方、使い方について
Unnatural
:ルールで解説できないような不自然さについて
Tempo
:テンポについて
Accent
:アクセントについて
Intonation
:抑揚について
Missing/Wrong Sound
:音の抜け落ち、まったく異なる発音になっている
Emotion
:表したい感情が音になっているか、感情の込め方などについて

あなたの英語アウトプットが
洗練されるまでの流れ

LEARNING FLOW
START

01テキストを読もう!

ネイティブスピーカー直伝の英会話テクニックを紹介します。同じ意味を持つ様々な言い回しのアイデアや、場面によって好まれる話し方など内容は盛りだくさん!テキストを読みながら会話のテクニックをどんどん身に付けていきましょう。

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02課題にチャレンジ!

毎回異なるトピックに関してのミニトークを聞いて、どんな場面での会話を想定しているのか状況を理解したら、先生の質問に対して、あなたの言葉でしゃべってみましょう。

1 : ミニトークで話された情報をしっかりと聞き取る

ミニトークのサンプルを聞いてみましょう。

2 : 状況説明で話された雰囲気にマッチする英文を考える。

ミニトークの次は状況説明のサンプルを聞いてみましょう。

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03録音した音声を先生に届けます!

あなたの読み上げ音声はブラウザ上にあるボタン一つで簡単アップロード!

録りなおしも何度でも行えます。下のサンプルはフリートークを提出したケースですが、第1、2回の課題では用意されたスクリプト読み上げて課題を提出することもできますよ!  

生徒様のスピーキング内容(一例)

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04矯正すべき箇所と修正箇所が印で示されます

<例題>

I (A) would say you shouldn't say anything negative about his dream.
I think it's really important to show your kids that you're supporting them no matter what. 

(B) Even Even if there are some white lies he won't hate you because of what you said (C) there at that time. I believe he will remember more about you being on his side. 

Also, he's 15 so he probably will stop working part time soon and he will see (D) a lot more jobs and opportunities. He's already 15 but we also can say he is (E) only 15. I don't even remember what my dream was when I was 15.

So for me it is still too early to think that this is the last chance for him to decide something about his future. If he loves cars there are tons of (F) different kinds of jobs different jobs in (G) the car world.

Also think about it. There wasn't a job called YouTuber when we were kids, but now it's a real job. Some jobs might die, but we also might see some new jobs.
I really understand you want to do the best for your son,

But just try to be supportive dad and I'm sure your son will like it. 

 

※実際の添削結果の画面とは見え方が異なります。

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051つ1つに解説が加えられます

ネイティブが日本語で解説してくれるのでさらにわかりやすい!

(A) Accent
“would”の単語に注目してみましょう!いくつか出てきますが”would”が少し弱すぎてしまってはっきりと聞こえなくなっています。
また、頭文字となる”W”はしっかりと口をすぼめる必要があります。カタカナの「ウ」のイメージですが、練習段階ではもっと「ウ」よりもさらに唇をすぼめるように意識するくらいでちょうどいいと思います。
頭文字にこの音が来ると、つい正しい唇の形を取れないまま発音してしまいがちですが、しっかりと口をすぼめることを意識しましょう。

 

(B) Word
ここは文法に関してです。
ここは「もし〜だとしても」という意味を表したいので “even if”を使います。
“even”だけでは「〜さえも」というような意味になってしまいます。
Ex. “I want to play outside even if it rains tomorrow.”
(たとえ明日雨が降っても外で遊びたい。)

 

(C) Unclear
“there”はここではどこを指しているのか分からなくて綺麗に伝わらなくなってしまいます。
恐らく「話をしている場」を指していると思うのですが、”there”を使うことは出来ないので、”at that time”などを使って、「その話をしているとき」というような意味を表すようにするのが良いですよ!

 

(D) Great Job – Emphasis
この “a lot”の強調はとても綺麗につけられています。”a lot”に必ず強調を付けないといけないというわけではないですが、ここでは「本当にたくさんの選択肢がある」という意味で世の中に存在する職業の数の多さをしっかりと伝えることが出来ていると思います。わざとらしさやぎこちなさもなく、とても自然でしたね!

 

(E) Emphasis -Suggestion
“already”と対比させて”only”の”O”を少し長めに発音していますね。
もっと強く出さないと、はっきりと強調しているなという風には聞こえないので、もう一歩思い切って強めに発音してみましょう!どんな雰囲気になるかはオーディオで聞いてみてくださいね!

 

(F) Unneeded Words
“different kinds of XXX”とすると、「いろいろな種類」という意味を確かに表しますが、 “different kinds of jobs”では例えば「農業」「シェフ」「エンジニア」「事務」などの様々な職種を連想します。
ここでも確かに使えそうなのですが、ここでは「車に関しての」という枠の中での話なので、”different jobs”と表現するほうが、しっくりとくる表現になります。

 

(G) Article
おっと!必要な冠詞が抜けてしまいました。”world”は可算名詞の単数形なので、所有格や “this” “that”などの言葉が付いていない時には何らかの冠詞が必須となります。
ここでは「車の」という「それがどんなworldか」と限定されているので、定冠詞の”the”を使って表しましょう。

 

さらに!講師からのコメントもついてきます。

担当講師

Hey XXXXXXX,

Good job with this assignment!

I think you did pretty well with rolled down and cure, but check out my recording for some practice with those.

Also, it sounds like you have a cat...? I have one myself so I'm always happy to meet a fellow cat person.

Have a great weekend!

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06さらに声でも講師がマンツーマンで指導します

上記のような解説のほかに、音を通じてしか指導できない内容は、音声で先生が指導してくれます。あなた個別に録音される解説付きの音声指導で、どのように発声すればいいか、手に取るように分かります。

音声指導は英語で行います。特に留学していたり、現在海外に住んでいない日本人の生徒さんの悩みは、どうやって生の英語に触れるかというところがあると思います。 外国人と話す機会がない、外国人の英語を聞く機会がない、という部分もこの講座で補って頂きたいと考えています。この音源で、外国人の英語を聞くことはスピーキングの練習にとても役立ちます!

講師によるマンツーマン音声指導(イメージ)

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07模範音源を聞こう!

模範音源も提供されるので、「私ならこう話す!」というネイティブの生音源回答例も付いてくるので自分が使わなかった言い回しや言い方も学べます!

模範音源(イメージ)

STEP4 フィードバックを見て、聞いて復習しよう!

あなたが録音した音声データは、すべて文字に書き起こされて、講師が添削してフィードバックします。あなたの音声、書き起こし文字データ、それに対する添削結果がまとめてあなたのところに返ってきます。

講師より返却されるフィードバックには、日本語でのコメントだけでなく、担当講師からのあなた専用のメッセージが音声コメントとしてついてきます。

イマイチだった発音の正しい発音や、ちょっとしたトーンの違和感などもここでしっかりと音で比較・確認することが出来るので安心です。

この4STEPを通じて、一つの課題が完結します。

復習しよう!

パイロットユーザーの声

パイロットユーザーの声

『テキストは何よりも「話せるようになること、自分で発信していけること」を目指して作られていると思います。紹介されているどのフレーズも全て自分のものにしたい気持ちになりました。

テキストで特に役立ったのは、紹介されているフレーズに音源が付いていること。テキストを読んで頭の中でこういうのかなとイメトレをしてみたり、例文を声に出して読んでみたりするのですが、音源を聞いてみると驚くことにイントネーションが思っていたのと違う!ということが何回もありました。日本に住んでいて英語を学んでいると、圧倒的に英語のネイティブスピーカーが自由に話しているのを聞く経験(もちろん話すのも)が少ないと思うので、生の英語をこっそり聞いて勝手に盗む、という経験はなかなかできません。街で海外から旅行に来ている人たちの側に寄って、ひっそりと耳を澄ませてリスニングの練習をしたくなりますが、毎回そういうチャンスがあるわけでもないですし、実際にはちょっと出来ないですよね。

実際にテキストを読んで課題を提出してみて、私が思うこの講座の一番楽しいところは「リアル感が半端ない!」ところだと思います。課題はまるで海外生活の一コマを切り取ったようなもので、先生が詳しく指定してくれる状況設定の中で自分が話した内容をチェックしてもらえます。言葉に詰まったときも、録音停止ボタンを押したくなりますが、実際の会話で一時停止なんて出来ないですよね。えぇっとあれなんだっけ、とか言いながら会話が続いて行くと思います。そんなところもリアルなまま添削してもらえる講座なんて初めてです。いろんなトピックについて、様々な状況設定の中で話すので、英語のスキルと同時に自分が何についてどういう意見を持っているのか、そしてそれを海外の人とシェアできるのか、というそもそものコミュニケーション力も試されているようで、とてもやりがいがありました!』

 

<<この商品を開発するにあたって、実際にパイロットユーザー様を1名選び、試験利用をしていただいた際の感想です。>>

この講座であなたが得るもの

特典 01

実践で役立つ発音&会話テクニックテキスト

2週間ごとに配信されるオリジナルテキストは、発音から話し方までネイティブが普段使っているテクニックが詰まった担当講師と当社のオリジナル教材です。

毎回ポイントを解説しながら、設定された状況での適切な話し方、ネイティブらしいフレーズ・単語選びの方法、注意すべき発音など、あなたの話し方を改善するヒントを学べます。講座期間中段階的に届く教材で繰り返し学びましょう!

もちろん内容はあのRadioDJもしている担当講師のお話なので、面白いに決まっています! 単に聞くだけでも楽しい音源で、楽しく学んじゃいましょう!

特典 02

音声の提出は超簡単!
自分一人でも使える音声&スクリプトアップローダー機能をバンドル!

音声添削は超簡単!あなたの音声をブラウザ上でクリック一つで録音開始!ボタン一つで音声添削を依頼できます。

また、この講座を受講した方専用に、いつでも自分の音声を録音して客観的に再生できる機能を無期限で無料提供します!
もちろん、録音した音声はいつでも添削に出すこともできるので、プレゼンテーションの準備などにも最適です!(録音可能な音源数に制限・及び保存期限がございます)

特典 03

添削済みスクリプトはあなたの発声の改善点を明確に指示します!

ネイティブの理想の音声と一緒に返却される添削済みのスクリプトには、あなたの発声や言い回しの改善ポイントが明確に示されていますので、あなたはそれに従って文章を改善し、自分の発声をやりなおしすることができます。

一緒に返却される理想のネイティブ音声を繰り返し聞きながら発声練習を繰り返してみましょう!

特典2で提供した音声録音サービスで何度でも自分の音声を聞けるし、納得したところで再提出して前回より改善しかたも任意でネイティブの先生にお願いすることができます!

練習を重ねるごとにどんどん減っていくインデックスマークがあなたの上達の証拠です!

James先生のプロフィール

PROFILE

James先生プロフィール

メリーランド大学ビジネス学科卒業。アメリカの保育園で5歳以下の園児と長く過ごし、その後の銀行勤務では主にカスタマーサポートを担当。様々な人種・年齢層の顧客とうまくコミュニケーションを図る中で培った一見フランクそうな英会話の中でも相手によって話し方、言葉の選択を変える英語力スキルを指導します。James先生から、アメリカのカスタマーサービスでも通用する英語コミュニケーションスキルを学んでください。日本語能力も日本人レベル。日本語能力検定試験N1保持者。

出身
アメリカ合衆国
学歴
University of Maryland
Major: Business
職歴
アメリカでの保育園勤務ののち、銀行に入社。その後英会話講師として来日。小中学校で英語を教えるALT講師として活躍する傍ら専門的な翻訳なども担当。
趣味
Hockey, Guitar
先生から一言

Hello! My name is James and I was born near Washington, DC in the USA. I came to Japan 8 years ago as an Eikaiwa teacher. After that I become an ALT at an Elementary School, and currently I am a translator living with my beautiful wife and new son.

I will never forgot the feeling when I first came to Japan. It was a whole another world. It took a long time to learn the different sounds, grammar and nuances of Japanese people. I think it might be the same for people trying to learn English right now. Language is for expressing yourself and to have others understand your feelings as well. If you could do that with world's language that is English, wouldn't that be great?

If you can write a language, you can speak that language. I want to help you do that. My motto is Have More Fun. So, I want you to be able to learn how to express yourself with natural English.

If you join this course, seeing yourself become able to express yourself more and more with English will definitely be a lot of fun.Let's have fun while you achieve your English goals!

皆さんこんにちは!私はJamesといいます。

アメリカ合衆国のワシントンDCの近くの出身です。日本には約8年前に英会話の先生として来日しました。

それ以降英会話の先生から小中学校で英語を教えるALT、翻訳の仕事など様々な仕事に携わってきました。
現在は奥さんとまだ小さい子供と暮らしています。

私が初めて日本に来て、日本語の世界に飛び込んだ時の気持ちは今でも忘れません。
響く音も違えば、文法も違い、日本人と間違いがなく意思疎通できるようになるまで、とてもとても苦労しました。
現在英語を勉強している皆さんも日々私が感じていた同じような壁にぶつかっていることと思います。

言語は伝えたい相手に伝えたい内容を届けるためにあります。それが世界共通語になりつつある英語で自由自在にできるなんて、とてもワクワクしませんか?
自由自在に書くことができれば、それを口頭で伝えることだって簡単です。ぜひ私にそのお手伝いをさせてください!

モットーは”Have more fun”。皆さんの伝えたい”気持ち”が、”自然な英語表現”で伝えられるようにしっかりと、でも楽しくサポートします。
講座が進むにつれて、自分の表現の引き出しがどんどん増えていくことにますます英語が楽しくなると思います!楽しみながら、一緒に英語脳を手に入れましょう!

(この日本語文は担当講師自身によるものです)

サービス説明

商品名
James先生の英語アウトプット総合トレーニング講座
※「James先生の実践型発音テクニック講座」から、より内容を正確に表している講座名に変更になりました。講座内容に違いはありません。
添削回数

全8回の音声添削と、音声指導

内容
  • マンツーマン添削指導<全8回>
    • あなたが録音・アップロードした音声を、アメリカ英語で添削指導!
    • 書き起こし文字データ・日本語文字コメント・音声フィードバックが返却されます。
  • テキスト<全8冊>
    • テキスト「英語アウトプット総合トレーニング講座」
      ※発音から話し方までネイティブが普段使っているテクニックを掲載したオリジナル教材
    • 模範音声データ
    • テキストはPDFでの配布です。
  • 質問し放題オプションを無料付与
    ※月額3,080円(税込)×6ヶ月分、18,480円相当額
    ※添削結果について疑問がある個所を無制限で質問できます。
    ※当講座の課題にのみ有効です。
料金

受講料金 69,850円 → 初回開講&ご招待価格 59,400円<税込>

※この料金のほかに通常の自由作文を利用する際の英作文チケットが必要です。必要となるチケット枚数は24枚程度です。
※講座で出題される課題の1回あたりの必要チケット枚数は2枚です。
※講座で出題される自由作文を既定分量より多めに作文された場合はこの枚数以上のチケットが必要となります。音声指導データの制限のために、分量が多すぎる場合は、再提出いただく場合がございます。


<お支払い回数> 以下から選んでいただけます。

【一括払い】
受講料金 69,850円 x1回払い → 初回開講&ご招待価格 59,400円<税込> x1回払い
※お支払いタイミング:初回ご注文時のみ

【分割払い(2回)】
受講料金 35,623円 x2回払い → 初回開講&ご招待価格 30,294円<税込> x2回払い
※お支払いタイミング:初回ご注文時と、その後31日ごと
※お支払い総額: 60,588円

【分割払い(3回)】
受講料金 23,981円 x3回払い → 初回開講&ご招待価格 20,394円<税込> x3回払い
※お支払いタイミング:初回ご注文時と、その後31日ごと
※お支払い総額: 61,182円

【分割払い(6回)】
受講料金 12,339円 x6回払い → 初回開講&ご招待価格 10,494円<税込> x6回払い
※お支払いタイミング:初回ご注文時と、その後31日ごと
※お支払い総額: 62,964円

※分割払いの場合、途中で参加されなくなった場合でもお支払いの停止はできません。

定員

募集枠:先着31名様

※定員になり次第締め切ります。

お申し込み期間

2020/07/26(日)まで

受講期間

2020/07/27(月)〜2021/01/03(日)まで

第1回 8/3(月)
第2回 8/17(月)
第3回 8/31(月)
第4回 9/14(月)

第5回 10/26(月)
第6回 11/9(月)
第7回 11/23(月)
第8回 12/7(月)



※「質問し放題」特典での質問は講座開講期間中のみ受け付けます。

※このスケジュールは予定であり、その時々の課題の提出状況、講師の添削状況などにより見直す場合がございます。
※各課題の締め切りは課題配信日から2週間です。それ以降の提出は行えません。また未利用分の返金は行えません。あらかじめご了承お願い申し上げます。
※各配信日当日にeメールでお知らせいたします。
※毎回課題締切当日もしくは前日に提出が集中します。その場合には添削結果のお届けが通常よりお時間を頂く場合がございます。配信日1週間以内のご利用を推奨いたします。

お支払い方法

以下のお支払い方法がご利用いただけます。

  • 銀行振込
  • コンビニ
  • VISA
  • MasterCard
  • JCB
  • American Express
  • Diners Club

お申し込み方法

この商品はメンバー様専用の商品です。メンバーサイト内からお買い求めください。

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