ニッポニアニッポン

国際化といえば、今までは企業などが世界進出すること
でしたが、世界との結びつきが蜜になればなるほど
国自体の国際競争力が、自国の繁栄に直結するように
なってきています。

フィリピンは、国内での働き口が少ないため、
メイドや建設労働者などの出稼ぎが多いことで
有名な国でしたが、ここにきて世界の
「人材供給国」に成長してきているようです。

それには、公用語の「英語」が大きな役割を果たしています。

英語が公用語なので、ヨーロッパやアメリカなど先進国はもちろん
インド、マレーシア、シンガポールなどより英語が堪能な人材を
安く雇うことができ、かつ人口も若い層が厚いとあって、
世界中から必要な人材として引く手あまたなんだそうです。

国レベルで英語力を武器に世界展開している国は他にもあります。
韓国や、デンマークなどは有名で、世界規模の会社も
多数ありますよね。

自国の資源が厳しく、マーケットも小さい国は
英語力を武器に、世界で生き残るための戦略をとっています。
企業と国が一体になって生き残りをかけているともいえるでしょう。

そんな流れの中、日本はどうでしょうか?

今までは1億二千万の国民をかかえそれなりにマーケットが
大きかったので、自分の国だけを見ていればよかったのですが・・・

高齢化を控えマーケットはどんどん
縮小していっています。
今シフトが必要な時代に来ているのでしょう。
そこかしこでそのための動きが見えています。

日本といえば、世界標準ではなく日本独自仕様が得意。
「独自の進化を遂げるガラパゴス仕様」と良くも悪くも
評されていますよね。

日本国民が日本語しかできないというのは、
世界のガラパゴスであることを意味しないのか・・・?

国内マーケットだけで
十分食べていける時はいいのでしょうけど。

国民が国から離れて世界で生きていく時代・・・
たくましい他の国の人と競争して、生きていけるのか

これからは世界から一人一人が問われる時代かもしれません。

あなたは日本でしか生きていけない人?
それとも世界で生きていける人?

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