英語を話す機会がない人は
どうやって練習すべき?

日々の英語学習お疲れ様です。

フルーツフルイングリッシュのM.Naokoです。

英語を話す機会がない

私が住む香港では政府からのお便りも電気代の請求書も英/中国語の二か国語。
地元メーカーでの仕事は海外取引が多く書類や社内デジタルツールのやり取りはすべて英語。
なのに、話すときは広東語99%。(時々カントン英語が混ざります)

英語を話す機会がめったにないのです。

口が開かない、舌がうごかない

そのため最初来た頃「英語を忘れたらどうしよう?!?」と焦りました。
というのもこういう経験が以前あったからです。

4年話す機会のなかった北京語でかつて韓国ドラマの定番だった記憶喪失となったことが。

自慢の発音までもがメチャクチャ。北京語を話すための筋肉が退化し口や舌が自由に動かないのです。
四角形の車輪の自転車をこいで坂道を登っていく感じです。

そして私は当時はまっていドラマ「Pushing Daisies」のセリフを聞いては繰り返し
常に英語を口にするよう努めました。結果、事なきをえました。

繰り返しが何の役に立つの?

「繰り返し」という練習は小学校の国語の授業でやっていませんか?

寺子屋より以前からある学習方法は「自分で考える力を奪う」と、
非難される節がありますがそれは大きな間違いです。

特に外国語学習においては音読を極める=スピーキングを制覇すると言えます(自ら実験ズミです)

音読で英語力アップ

フルーツフルイングリッシュ開発の正しい教材と方法で行えばリスニング力・発音・スピーキング力が高まります。
それが音読マスターです!

音読マスターの詳細はこちら
詳しくはコチラ 別窓で開きます

音読練習をすればいやでも単語・フレーズを覚えるでしょう。
覚えた後はいつでも引き出せるよう使う練習をすればよいのです。

いえいえ、あなたはとっくに「音読」で使う練習ができているのです。
「音読」は一つの作業で覚える、聴く、話す練習が完結します。

三角地帯の強化=「とっさの一言」

加えて「音読マスター」には書き取り練習が含まれています。

音読+書き取りでスピーキング上達に欠かせない三角地帯
いわゆる「脳・耳・口」の筋肉の連動を実現します。
(私が勝手にこう呼んでいます)

すると!

会話にかかせない瞬発力が強化され「とっさの一言」が口をついて出るようになるのです。