
「音声変化サミット “Flow”」では、発音のルールを暗記するだけでなく、脱力・呼吸・リズムを通して、英語をひとつの“流れ”として捉える感覚を身につけていきます。
今回は、4カ月の講座を修了したお二人に、受講前の悩み、印象に残った学び、そして受講後に感じた変化を伺いました。
お二人が実感した3つの変化
単語ではなく「流れ」で話す感覚が生まれた
一語ずつ丁寧に並べるのではなく、息を止めず、リズムに乗せて話す。日常の会話や音読でも、英語のフローを意識できるようになりました。
自分で出せる音が、聞こえる音になった
子音の鳴り方や息のつながりを理解し、自分でも再現できるようになることで、これまで聞き取れなかった音や細かな音声変化に気づけるようになりました。
「何をどう練習するか」が明確になった
一人ひとりの課題に合わせた1on1指導により、練習方法への迷いが減少。自分の取り組み方が合っているという確信を持ちながら、学習を続けられました。
Yさんの場合
もっと自然なイントネーションとリズムを身につけたい
以前にYurie先生の「発音1on1サミット」を受講し、自身の改善を実感していたYさん。次のステップとして、イントネーションやリズムを体系的に学び、より自然な発音へブラッシュアップしたいと考えていました。
- 受講前の悩み
- イントネーションやリズムにおいて、自然な流れで英語を発音できていない。
- 講座で得た発見
- 息を吐き続けながら発音すると、その流れの中でさまざまな音声変化が自然に生まれること。呼吸や胸の使い方、オーバーラッピングやシャドーイングで意識すべきポイントも、身体感覚を通して理解できました。
発音だけでなく、「聴く力」にも変化
普段の会話の中でも、フローを意識しながら発音することが少しずつ増えてきました。リスニングでは、相手の発話の細かな部分に意識を向けられるようになり、聴く力もついたように思います。
「これで合っている」という確信が、成長につながった
Yさんが特に評価したのは、自分のレベルに合わせた、系統立った指導です。Yurie先生が身体の使い方や練習方法を具体的に示したことで、目標と日々の取り組みが明確になりました。
自分の練習の仕方が正しいのだと確証を得ながら取り組めたことがよかったです。「これで合っているのか」と悩みながらでは、おそらく身につかなかったと感じます。
Oさんの場合
「聞き取るだけで精一杯」な状態を変えたい
仕事が忙しい中でも、ライティング、リーディング、オンライン英会話など、さまざまな学習を続けてきたOさん。一方で、リスニングやスピーキングの練習が足りないと感じていました。
- 受講前の悩み
- 英語を聞き取ることに集中しすぎて、内容が頭に残らない。途中から集中力が落ち、疲労感だけが残ってしまう。
- 講座で得た発見
- 日本語と英語では、音の強調の仕方そのものが異なること。そして、一語ずつ発音するのではなく、息の勢いで文中の単語を“串刺し”にするようにつなげて話す感覚を知りました。
自分で出せるようになった音が、聞こえ始めた
一番大きな変化は、自分が発音できるようになることで、今まで聞こえなかった音が聞こえるようになったことです。
ネイティブ音声をゆっくり再生し、一つひとつの音をできるだけ正確にコピーしてから徐々に速度を上げる。そうすることで、音をきちんと鳴らしながら、速く滑らかに話す感覚が身につきました。
先生の「ゆっくりでできないことは、速くしてできるはずがない」という言葉が、とても印象に残っています。
1on1だから、自分では気づけない癖までわかる
息を切らさずに話すこと、次のフレーズを前の音に重ねること、無声子音をしっかり鳴らすこと。さらに、Oさん自身も気づいていなかった【s】の息の弱さなど、細かな癖にも具体的なフィードバックがありました。
音読を添削してもらい、自分の課題について具体的なフィードバックを受け、それを一つずつ自分のものにしていく。その積み重ねによって成長を実感できたことが、1on1指導の大きな魅力だと思います。
お二人が体験した変化を、あなたも。
「音声変化サミット “Flow”」の詳細を見る二人の声から見えた、“Flow”の学び
| 受講前 | “Flow”での学び | 受講後 |
|---|---|---|
| 自然なリズムやイントネーションを再現できない | 呼吸と身体の使い方から英語の流れをつくる | 会話の中でもフローを意識できるように |
| ネイティブ英語が速く、音を追うだけで疲れる | 子音・息・リズムを観察し、自分の口で再現する | 今まで聞こえなかった音に気づけるように |
| 正しい練習方法がわからず迷う | 個別フィードバックで、自分の課題と改善法を知る | 納得感と確信を持って練習を続けられる |
自然なリズムやイントネーションを再現できない
呼吸と身体の使い方から英語の流れをつくる
会話の中でもフローを意識できるように
ネイティブ英語が速く、音を追うだけで疲れる
子音・息・リズムを観察し、自分の口で再現する
今まで聞こえなかった音に気づけるように
正しい練習方法がわからず迷う
個別フィードバックで、自分の課題と改善法を知る
納得感と確信を持って練習を続けられる
英語を「勉強するもの」から、
身体で感じ、使うものへ。
Oさんは、講座を終えて感じた変化を、次のように表現しています。
Flowは、単なる「発音矯正」の講座ではなく、英語を「勉強するもの」から、「自分の身体を使って音を出し、聞き、楽しむもの」に変えてくれた講座だったと思います。
Yさんもまた、課題に合わせた学習計画と具体的なアプローチによって、練習とともに成長を実感できたと話します。
音の一つひとつを追いかけるのではなく、息とリズムに乗せ、英語をひとつの流れとして捉える。あなたも「音声変化サミット “Flow”」で、英語の聞こえ方・話し方を次のステージへ進めませんか。