Nic先生の英語Misconception克服講座2


この講座は中級〜上級者向けの講座です

Nic先生の英語Misconception克服講座2

この特別講座の特徴

英語Misconception克服講座を受講した方がさらに学び進めるための続編講座です。

学び始めの段階では、英語を英語で学習することは難しいかもしれませんが、やはり言語はその言語で学習することが一番です。

別の言語に訳してしまうことによって、ほんの少しであっても失われてしまうニュアンスや感覚があります。その小さなニュアンスや感覚の違いこそがネイティブとノンネイティブを分けてしまいます。

特に今回のような今まで使ってきた英語の誤解を解く講座ではネイティブと日本人の英語への意識や感覚の差を埋めることが重要になってきます。

英語で英語を学ぶことは大きなチャレンジかもしれませんが、今の英語レベルを抜け出し、更に上を目指したいという方のための上級者向け講座となっています。

この講座で学べること

  • 毎日使いの基本的な語彙について、正しく使い分けができるようになります。
  • 日本人が共通して間違う文法での誤解(Misconception)について正しい知識を身に付けます。
  • 日常レベルの正しい単語運用力がつきます。
  • あなたも間違っている言葉の使い分けを矯正してもらえます。
  • 講座テキストもすべて英語の教材なので、英語の読解スピードを高めることもできます。

似たような言葉の使い分けと、
日本人が共通して間違えるミスを修正する講座の続編!

”Misconception”

Misconceptions happen all the time. Everyone makes them. They occur when we believe something to be true, but our belief or thinking is based on incorrect information!

For example, when I was a kid, I used to hate the water. I didn't like swimming, I hated taking baths or showers, and I would never, ever enjoy going to the beach. Then, something changed. I lived abroad, and discovered more of the world! Specifically, I did a research project in Australia, and I took up surfing. When I returned, and told them that I wanted to go to one of the famous beach areas near our house, they were shocked. I hate the beach. "Why would you want to go to the beach!" they said Well, this was a misconception of theirs. I returned from Australia a different person, and based on incorrect information that they held about me, they had a misconception of me! Don't let this happen to you!

As an English learner, you are in a great position. Some native speakers will make the errors you see in this course. It may surprise you, but even native speakers have misconceptions about their own language! However, they don't know it, and they will never change! Luckily, you can change. Since you're learning English ‘fresh', with no preconceptions, you can learn things the correct way! Even if you have misconceptions now, they are usually easy to fix. You just need to be shown the correct way.

Most importantly though, you need to have an open mind. Don't be afraid to ask questions, and don't be afraid to make mistakes. In fact, making mistakes, and asking questions about those mistakes is one of the best ways to learn. By engaging yourself in your errors, and actively trying to correct them, you can increase your ability to retain information.

Also, remember that learning English is about communication. You want to be able to communicate your ideas and your feelings to everyone, no matter where they are. However, you won't be able to do that if you make errors! You want to be able to communicate yourself, but you want to be accurate!

We live in a world where it's possible to communicate with people around the world. You can communicate with people from a huge variety of cultures, with their own customs, traditions and social values. So, it's even more important that you learn to communicate accurately. It's OK to make mistakes about other cultures. That's what happens when you experience something new! I can't count the number of times I've had misconceptions about countries, and then learned better after I visited them. People understand mistakes. However, you must be able to express yourself clearly. If you can communicate clearly, then you can explain your intentions!

In this course, we will focus on ‘real' English situations. We'll look at some of the most common English words there are, such as go and come, as well as words like very and so. We'll also look at making your writing more advanced, and working on common misconceptions that Japanese learners have about sentence structure.

I can't wait to teach you everything I know, and enable you to have great experiences in the world. We live on an amazing planet called Earth. Let me give you the tools to experience it!

Nic

一人で悩まないで! 今さら人には聞けない英語の使い分け

Nic先生の英語Misconception克服講座の第二弾が遂にやってきました!そもそもMisconception講座とはどのような講座だったのでしょうか?

Misconceptionには「誤解・勘違い・思い違い・誤認」という意味があります。その名の通り、Misconception講座では多くの方が英語に対して持っている誤解・誤認を真正面から一つ一つ解決することを目的とした講座です。

Nic先生とフルーツフルイングリッシュが日々の添削を通じて集めた「日本人の間でよく見られる間違い」の中でも絶対に使い分けを覚えて欲しい!と思うものを厳選し、今回の講座でもご紹介していきます。

自信満々で提出した課題が、戻ってくると指摘だらけで落ち込んだという経験はありませんか?実は、多くの英語学習者が同じ間違いをしています。

日本語という言語を通して英語を勉強してしまうと、どうしても理解や区別が難しい英語表現というものが出てきます。それはあなたの勉強不足ではなく、それだけ使い分けが難しいということ。気を落とさないで下さい。普通は気がつく事すらないのですから、、、

ただ、間違ったまま使い続けてしまうことだけは避けたいですね。そこで、この講座を通してあなたも持っている英語への誤解をNic先生と一緒にタックルしてやっつけてしまいましょう!

バラエティーに富んだテーマ

Misconceptionと言っても、そんなの限りなくあるのでは?

今回の講座ではNic先生が普段の添削の中でよくある間違いをまとめ厳選したものが紹介されています。日常的に使われる英語の中で頻繁に見られるmisconception、つまり誰もが日常英語で知っておくべきテーマばかりが取り上げられています。

例えば、workとjob、noticeとrealizeの使い分けが上手くできないという方いらっしゃいませんか?「日本語に訳してしまうとどちらも『仕事』と『気付く』という意味だもの、どちらでも同じじゃないの?」と思ってしまいますよね。

今更this/that/these/those/itの違いは聞きづらいので、辞書やネットで調べたけれど、どうしても使い分けが上手くいかない。カンマとセミコロンの違いは一体何!?if you have any questionsとif you have some questionsの違いは?どちらも正しいなら、いつ、どちらを使えばいいの?このような英語の使い分けで頭を抱えている方に是非受講して頂きたい講座です。

「英語Misconception克服講座」の受講者の皆さんからの声を取り入れ、今回は更にバージョンアップし、一つ一つのmisconceptionがさらに具体的に説明されています。基礎が出来ているけれど、パーフェクトな英語を目指したいという高い志をお持ちの方、ご参加お待ちしています!

英語で学び身に付ける、ネイティブの感覚

今回もテキストから指導まで全て英語でご用意しています。学び始めの段階では、英語を英語で学習することは難しいかもしれませんが、やはり言語はその言語で学習することが一番です。

別の言語に訳してしまうことによって、ほんの少しであっても失われてしまうニュアンスや感覚があります。その小さなニュアンスや感覚の違いこそがネイティブとノンネイティブを分けてしまいます。

特に今回のような誤解を解く講座ではネイティブと日本人の英語への意識や感覚の差を埋めることが重要になってきます。英語で英語を学ぶことは大きなチャレンジかもしれませんが、今の英語レベルを抜け出し、更に上を目指したいという方のための上級者向け講座となっています。

このページの冒頭でご紹介した”Misconception”から始まる英文を十分に理解できる読解力をお持ちであればこの講座の受講ができるレベルに達していると言えます。

日本人の典型的なミスをなくす講座

あなたは英語でこんなミスをしていませんか?

私達の見る限り、ほとんどの英語中・上級者の問題を解決する方法は、これ以上、文法や単語を一人で勉強する事ではありません。一人では身につける事が難しい、似たような意味を持つ単語の使い分けを理解する事と、文脈の中で正しい単語を選べるようにすること、そして、今までの学校や独学で間違って身につけてしまった誤解(Misconception)を解く事です。

  • 今まで、I have few friends. とか、I have much to do today. という英語を使ってきませんでしたか?これらの表現が不自然だと分かりますか?わかるとしたらなぜ?正しい表現はどうなるでしょうか?
  • 「〜できるようになった」と言いたい時、かなり多くの日本人が、come to be able toを使います。でももっと自然で簡単な言い方があります。それは、あなたがもう知っている表現です。なのに、不自然な英語表現を選ぶ人が多すぎます。よくある共通の間違いは、大抵の場合、もうあなたが知っている簡単な単語で置き換える事ができます。ネイティブは難しい単語は使っていません。
  • 「〜かなあ/〜かしら」と言う時、必ずI am wondering〜.で始まる文章を見かけます。ほとんどの日本人が正しく理解していない表現の一つです。この表現を正しく使うにはある一つの秘密があります。正しく理解されていない構文も、ほんの少しのコツで正しくなります。惜しいところまで来ているあなたの英語は、あと一歩で自然な表現に変わるのです。ですが、今までの教育で身についてきた誤解がそれを阻んでいます。学ぶべきは新しい単語や文法ではなく、今まで間違えて身につけて来た知識を正しい知識に変える事です。これにはたいした努力はいりません。これは違うよ!とアドバイスをもらうだけです。それだけで、もう二度と誤解させたり、場違いな英語にならないようにすることができます。
  • Nicには日本人の友達がいます。これから紹介する間違いでNic達ネイティブ仲間でちょっとした有名人になっている友人がいます。彼は常に、「会社に行かないと」と言う時、「I have to go to my company.」と言うのです。完全におかしい表現です。たくさんの言い方がありますがここでも役立つのはあなたがもう知っている単語です。「単語」は必ず文脈の中で覚えて下さい。多くの方が日本語を1:1で英訳することで不自然な英文を作っています。英語を英語で学ぶ一番のメリットは、この感覚を学べる事です。あなたは、他の多くの方が誤解している表現を、1つずつ優先度の高いものから順番に改善して行くことができます。決して私の友達のようにならないで下さい。
  • I come there by train.「電車で来ました」とか、 He went there by bike.「自転車で行きました」というのも間違いです。ネイティブは決してこんな風には言いません。何が間違いなのでしょうか?実は、時制も使う動詞も何もかもが間違いです。どうして日本人の英語はこんなに問題が多いのでしょうか?この講座では特に誤解が多い基本動詞が持つ基本的なニュアンスを徹底的に理解してもらいます。
  • あなたは「人」を表現するとき、どの程度の頻度でpeopleやpersonを使っていますか?もし頻繁に使っているなら、そうすべきではありません! 彼らネイティブはこの単語を日常的に使う事はありません。日本語で言う「人物」という印象に近いからです。日本人は、peopleやpersonを使い過ぎです。種明かしをすると、ネイティブはこのような時に使うのはanyoneなのです。この講座では、日本人がとにかく場違いな場所で使いすぎな単語を、someone,everyone, something, anywhereなどを使って、どうTPOに合った表現にするかのルールを教えます。だから「今日どこかに行こう!」と言いたい時も、日本語の「どこか」に引きずられてLet's go somewhere tomorrow.なんていう事もなくなります。
  • someとanyに関する誤用は、日本人がよく間違うTop mistakesの一つです。Some students in the class were confused. も間違いです。例えばこの文章はどう直されるべきなのでしょうか? 自分一人で膨大な勉強をして、結果として身に付くのが間違った英語なら、もうこれ以上一人で勉強するのは辞めて下さい。あなたの到達したいステージは、既に独学では難しくなっています。何度も何度も同じ間違いを繰り返して、ようやく、おかしいなと気がつくか、この講座で時間をかけずに、直すか、あなたの前には2つの選択肢があります。Nic先生につきっきりであなたの英語を徹底的に見直してもらいましょう。
  • ルールに敏感過ぎませんか? 本当の英語をそろそろ学ぶときです。性別が分からない時でも、英語を書く必要がありますよね?そんな時s/heとかshe/heと表現していませんか?
    The student told his/her teacher the correct answer.
    生徒が授業中に当てられて先生に答えを伝えました。確かに先生は一人だから、his/herになるのですが、でも性別が分からなかったら?そんな時、単数でもtheyやtheirを使うのをご存知ですか?
    正しい英語は、あなたが今まで知らなかったかもしれませんが、なんと、The student told their teacher the correct answer. なのです。単数でもtheirを使うのが正解です。一見学校で学んだのと違う英語が実はスタンダード。採点の為だけに簡略化された英語とはそそろそろ決別する頃です。本当の英語の秘密を教えましょう。
  • 英語上級者と自他ともに認められたいなら、ここで学ぶことは重要です。正しい文法知識だけでは超えられない壁がここにあります。あなたは、This year, I will improve my English. とか、 Yesterday, I took my son/daughter to the park.と、時間を表す言葉から書き始めていませんか?ちょうど日本語でそうしているように。これこそ多くの日本人の英語の特徴です。
    なぜ、ネイティブのように、I will improve my English this year. とか、 I took my son/daughter to the park yesterday.と書く必要があるのでしょうか?それはなぜでしょうか?そしてあえて日本人の書くように書く時はどのような時なのでしょうか?文章の構造、順番にはやはり理由があるのです。その理由を学んで下さい。
  • あなたはこんな英語を使っていませんか?
    I'll show you the way to the train station.
    Tell me the time you will arrive.
    ネイティブはこのような時、相対副詞(whyやhow)を使います。なので、文章は
    I'll show you how to get to the train station.
    Tell me when you will arrive.
    このようになります。あなたに、相対副詞how,why,when,wherever,whomeverなどの正しい使い方と使うべき場所を教えますので、今後はより正しい表現を使う事ができます。辞書と文法だけの組み合わせではたどり着けないネイティブと同じ英語表現ができるようにします。
  • 文章を構成する節の語順についてネイティブが適用している2つのルールをあなたの英語に取り入れて下さい。
    I am going to the beach today, and I met my friend yesterday.という文章はなぜダメなのか分かりますか?あなたは、この講座を受ける事で、節(前後半の2つの文章がなぜこの位置ではだめなのか?なぜカンマが必要なのか、正しい接続詞の使い方など文章に関するすべてを学び直すことができます。
  • 私達は常に日本人の英語学習者に受身形を使うなと指導し続けています。それほど英語では受身形を使いませんし、使う時はごく限られた時です。ですがほとんどの日本人が日本語の表現のまま英語にすればいいと思っているので、日本人の英語は受身形だらけです。日本語には主語がないのでどうしても受身が多くなるのでよほど注意しないとこのミスにつながります。受身形を使うべき正しいタイミングを学んで下さい。
  • なぜ多くの日本人学習者は決まったように、こう書いてしまうのでしょうか?
    It was the first time to travel for me to another country.
    ある意味魔法の呪文のようだと感じます。まるで、これが決まりきった唯一の型かのように? 日本人は、for me, to me, そしてIやweの正しい使い時さえ知らないように思えます。
  • 日本人はなぜかit to構文やIt that構文が大好きです。
    It was difficult for me と、I thought it was difficultは何がどう違いますか?
    そして、English is difficult for me. この講座で学べば、もうこんなおかしな表現を二度としないで済みます。I find English difficult. とか、I don't think English is difficult!というようにネイティブがしているのと同じように、自然に表現できるようになって下さい。日本人は常に英語に触れる環境にないので、ある程度文法面から文章を組んでいく必要がありますが、典型的な日本人のミスを避けるルールを知ることでネイティブのように表現する事はできます。

英語を英語で学ぶメリット

英語そのもののニュアンスをつかむことが出来る

「類義語のニュアンスがこんなにも違うことをはっきり知ることができたのは本当にありがたいです。この講座のテキストで最も良いと思うのは、解説が英語で書かれていることです。英語を理解するために日本語を使っていたのではいつまでたっても英語そのもののニュアンスをつかむことができないと感じています。英語Misconception克服ブックは英語で書かれているので、このテキストを読んでいる間はどっぷりと英語の世界に浸っている感覚があります。こんな感覚は初めてです。」
(東京都 N.K.さん 55歳 男性)

この声に代表されるように、日本語で説明すると、どうしても英語でしか説明できない微妙なニュアンスが抜け落ちてしまいます。言葉の持つ微妙な違いが印象深く残るのも、あいまいな日本語ではなく、英語を英語で学べるからです。

英語はロジカルに明確に説明するのが非常に得意な言葉ですから、その特徴を活かして、似たような言葉の違いを明確に説明でき、あなたにも納得の説明をお届けできます。ですがそのメリットを手に入れられるのは、ここまで英語を勉強し、英語がある程度読み書きできる方に限られます。

今のあなたが持つこのアドバンテージを活かして下さい。ほとんどの英語中・上級者の問題は文法ではなく、似たような意味を持つ単語の使い分けです。そして、今までの学校や独学の勉強で間違って身についてしまった誤解(Misconception)を解く事です。

くり返し、良質の英文に触れることで、自分で使えるフレーズが増える

何かを英語で説明する際のNic先生の英語での説明方法に繰り返し触れる事ができます。これにより、あなたの中に、英語の回路が少しづつ出来て来ます。Nic先生の教材では、英語自体を学ぶことができますが、英文に触れること自体が学習になります。教材の中に何度も繰り返し登場するフレーズに触れることで、あなたの記憶には、いつのまにか、ある特定の表現が、よく見かけるものから、自分の中で思い出せるフレーズに、そして使えるフレーズに変わってきます。

良質な英語表現の宝庫で学べる

その理由は、Nic先生の平易で読み易い、英語学習者向けの英語表現にあります。Nic先生は今回、日本人の英語学習者向けに、平易な文章で教材を書いています。平易と言っても、小学生向けの文章というわけではありません。あくまでも大人向けの文書でありながら、短く分かりやすい文章を届けてくれています。実はこれは英語の大原則でもあります。シンプルに短く、分かりやすく伝える事は英語が最も重要視するポイントです。そんなNic先生の良質な英文は、真似すべき文章のサンプル集とも言えます。くり返しNic先生の文章に触れて英語のリズムに触れましょう。その長さ、どんな構文、単語を使っているのか?すべてがあなたが真似すべき英文です。

この講座で学ぶMisconception

ここからはこの講座で6か月間かけて学べる概要を章ごとにお伝えします。かなり限られた範囲での紹介ですが、どのような事を学ぶのか具体例を挙げてご紹介します。

英語Misconception克服ブック Misconception2 Vol.1

英語Misconception克服ブック Misconception2 Vol.1は、前講座「英語Misconception克服講座」の復習の場となっています。第一弾で特に苦戦している方が多かった間違いをより細かく・具体的に説明しています。二つ、サンプルとして例を紹介しています。

例えば、noticeとrealizeは区別はバッチリですか?

I noticed that you got a haircut.とI realized that you got a haircut.はどちらが自然な表現か分かりますか?

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For this volume, we first look at a few common misconceptions from Course 1 in more depth, that still tend to give people problems. Then, we look at some more general phrases that are confused! Here’s 2 examples:

1. Although we look at realise in Misconception 1, it’s also commonly confused with the verb notice.

Realise is similar to the verb understand that was also covered in Misconception 1. The difference between realise and notice though is that realise describes becoming aware, or gaining the understanding of something.

He realised his mistake after the teacher told him.

In this case, notice the change that the subject undergoes. That is, he didn’t understand or become aware of his mistake immediately. Instead, it was only after the teacher that this change and gaining of understanding occurred. He didn’t know he made a mistake before, but then he learned about his mistake and understood it after the teacher told him.

However, notice simply means to observe, or pay attention to something. Importantly, it implies an ability, or being able to do something.

He noticed his mistake after the teacher told him.

This has a completely different meaning. Using notice only means that he was able to observe his mistake, or know that it existed. So, the subject may not understand how or why he made the mistake here. Instead, the subject only knows that the mistake exists, and was able to observe it.

Now for a test of the most common mistake using realise and notice! Is the following correct?

My students can realise the errors in their work.

No, this is incorrect! Importantly, you cannot use realise with conditionals like can. This is because realise implies the act of becoming aware, or understanding. However, it’s a bit strange to say that someone is unable to, or cannot become aware of something. That is, everyone is capable of becoming aware, or gaining understanding of something. Realise simply describes if this process occurs or not.

× My students can realise the errors in their work.

My students realise the errors in their work if they read my corrections carefully.

Compare this to notice. Is the following correct?

My students can notice the errors in their work.

Remember that notice implies an ability, or being able to do something. So, you can definitely use can with notice. Since notice describes being aware, or paying attention, the following sentence means that my students are able to see, or able to observe the errors in their work. However, unlike with the sentence with realise, this doesn't imply that they understand their errors. Instead, they can only see that the errors exist.

2. Come to be able to

This is a very common phrase used by Japanese speakers. However, native speakers never use it, and it definitely sounds unnatural! Instead, let’s look at a few alternatives to using come to be able to.

In general, Japanese speakers often use this phrase to describe a process, and being able to do something in the present, that they couldn't do before.

For example,

× After Nic-sensei’s lesson, I came to be able to use phrasal verbs.

There are numerous alternatives to this, but here’s the simplest.

After Nic-sensei’s lesson, I am now able to use phrasal verbs.

The simplest phrase is with the simple present tense! In addition, by using the time phrase now with the present tense, this implies that the subject I was unable to use phrasal verbs before, but after Nic-sensei’s lesson, I can use them now.

Here’s one more example, and an alternative!

× I came to be able to like cooking after taking a class.

Just like in the first example, this describes something that is true now, but wasn't true before. That is, before the class I didn’t like cooking, but not I do like the class.

Although we could use I like cooking now, here’s another great alternative:

I began/started to like cooking after taking a class.

This is very common for English speakers. We use a verb like begin or start to describe when a fact is first true. In this case, using begin or start with the infinitive form to like describes when you first liked cooking, which is after taking a class.

There’s lots more alternatives to the phrase come to be able to in my textbook as well!

英語Misconception克服ブック Misconception2 Vol.2

英語Misconception克服ブック Misconception2 Vol.2から今回の講座用に、様々な新しい内容を取り上げています。thereとitの違いから、thatとthis、hereとthereの比較を豊富な例文を使って行っていきます。

サンプル例の2つ目、comeとgoの違いは誰でも一度は間違えたことがあるのではないでしょうか?なぜ、日本語の「来る」と「行く」みたいにシンプルではないのでしょう!「誰」目線で話しているかに注意して学んでいきましょう!

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Volume 2 is an expansion of the previous course, and describing a situation with there and it. However, we go even more in depth, and look at describing people, places and the world more naturally! There are lots of misconceptions related to this topic, and here are 2!

1. this vs that

This section is actually part of a larger section, where we cover other phrases like here vs there. In fact, it may be one of the most common misconceptions of all! Here’s a quick lesson!

This - in the context of space and time, this is a pronoun used to refer to something relatively close to the speaker, such as the most recent event, or something physically near the speaker.

Will you come to the party this weekend?

We use this to refer to the closest weekend in time, which is the upcoming or weekend of the current week.

Look at this dog by my foot.

Since I'm referring to a dog very close to me, by my own foot, this is used to emphasise this close physical distance.

That - once more, we use that as a pronoun. However, that is used to emphasise something that is not close in space or time, such as something far away from us, or occurred a long time before or will occur a long after the present time.

Did you go to the party that weekend?

In this case, that weekend is a bit unclear. However, what is clear is that the weekend you are t referring to did not occur recently. That is, the party occurred a relatively long time ago in the past.

Look at that dog by your shoe.

In this case, it’s not clear how far away the dog is. However, it is clear that the dog is closer to the other person, and farther away from the speaker. For example, if this was a conversation, the dog would be closer to the person being talked to, and farther away from the speaker!

2. Come vs go

This section is part of another larger section, covering other verbs like bring and take, as well as get and be.

Go - used to describe movement away from the speakers current or usual location.

I will go to work in 1 hour.

Notice that we use go here to emphasise travelling away from our current location. That is, we are not at work now, and are not usually at work, but we will travel there in 1 hour.

Come - used to describe movement towards a location near, or common and familiar to the speaker.

I will come home from work in 1 hour.

The key information here is home. Since home is a common or familiar location for the speaker, it is the place they live, we use come to refer to movement towards this location, and away from work which is a less common or familiar place.

Here’s a common mistake:

× Can you go to my house in 30 minutes?

Remember who the speaker is in this sentence. Here, the speaker is asking the other person to travel to their home. That is, the speaker wants the other person to travel to their own home, towards themselves. So, we use come to refer to movement towards a location near or at the speaker’s location.

Can you come to my house in 30 minutes?

英語Misconception克服ブック Misconception2 Vol.3

英語Misconception克服ブック Misconception2 Vol.3 のフォーカスは形容詞と副詞です。形容詞と副詞関係のmisconception、意外にも多いんです。もしかするとあなたも気付かずにこのような誤解をしているかもしれません。例えばsoは英語のなかでもっとも誤用が多い単語の1つです。次の一見正しそうな文章、なぜ間違いかわかりますか?

We had to stay so late at the office today.

さらにこの章では踏み込みます。名詞を形容詞のように使えること、知っていましたか?例えば、大学の図書館、公園のベンチといった表現をする際に、「library of the university」「bench in a park」ではなく、もっとシンプルに「the university library」「park bench」と言えるようになりましょう。答を見れば簡単なように思えますが、日本人の英語はほぼ前置詞つきの前者で非常にわかりにくくなっています。

時々見かけるものの、いざ自分でやってみようと!と思うとためらってしてしまうのではないでしょうか?Misconceptionではありませんが、あなたの英語をもっとシンプルで分かりやすく、ネイティブの響きをもつものにするために、この機会にあなたも名詞を形容詞のように使う方法やルールを習得しましょう。

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For this volume, we focus on adjectives and adverbs. There are a surprising number of misconceptions related to their use, especially regarding adjective structure.

1. Using so as an adverb.

Aside from this and that, using so is one of the most commonly confused words in English!

This is because its use is related to context.

Normally so has 2 common uses:

1. to describe an extent, or how one thing affects the other. This is commonly used with another clause and the relative pronoun that.

He is so tired that he can't walk.

This sentence shows the result of the person being tired. That is, he is very tired, and he is unable to walk as a result of his tiredness.

2. emphasis in informal sentences.

I am so hungry today!

In this case, so is used the same way as adverbs like very or really, to emphasise the degree that I am hungry.

The most common misconception is related to 2. This is because of context and use. This is only used in informal sentences or situations. Also, so is very strong, and usually only used to refer to how we feel, rather than actions.

For example,

× We had to stay so late at the office today.

Notice that so refers to late here. However, late is referring to the action of staying late. This is unnatural.

I was so angry because we had to stay late at the office today.

This is the difference between using so with feelings compared to actions. Notice that it’s fine to use so angry, as angry is an adjective describing my opinion of staying late.

2. Using nouns as adjectives

This is not a misconception, but rather a way to make your writing simpler and more advanced. It’s common to use some nouns as adjectives. We cover many ways in the textbook, but the most common way is using locations.

In general, we can use the larger location or place something is located as an adjective. That is, if something is located within something else, we can use the larger object, or the object that contains the other object as an adjective. This commonly replaces prepositions like of or in

This is easier with examples:

library of the university

Instead of using of to connect these nouns, notice that the noun university is larger. That is, the university contains the library. So, we can write the following:

the university library

Here’s one more example:

bench in a park

Again, notice that the object bench is located inside a larger area, which is a park. So, we can more simply write:

park bench

There are many rules for this type of simplification in English, and it’s one of the best ways to make your writing more natural! We cover them all in the course!

英語Misconception克服ブック Misconception2 Vol.4

英語Misconception克服ブック Misconception2 Vol.4 からは文の構成に関するmisconceptionを紹介しています。misconceptionが理由で文が必要以上に複雑になっているかも?より自然でシンプルな文が書けるよう、文章力アップを目指します。

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Volume 4 is focused on sentence structure. We focus on making your sentences more natural by changing the structure. In addition, we look at ways of making structure simpler, and thus more natural! One of them is actually a continuation of our look at adjectives in Volume 3.

Here are 2 ways to make your writing more natural by changing your structure!

1. Using proper nouns as adjectives

Here’s a topic that may be unfamiliar for many Japanese speakers. In English, we can actually use proper nouns as adjectives.

Remember that proper nouns are names for individual people, places, organizations or other unique objects, that are referred to with a capital letter. For example, Nic is a proper noun, because it’s the name of an individual person: me!

So, a common misconception is the following:

× She went shopping at the shop of Fruitful Company.

Notice that Fruitful Company is a proper noun. It’s written with a capital letter, and Fruitful is the name of an individual company. So, rather than using of to connect the noun shop with the company that the shop belongs to, we can write the following:

She went shopping at the Fruitful Company shop.

Without using a preposition, we can use Fruitful Company as an adjective by placing it before the noun shop.

Here’s one more:

× He always drank his coffee from his cup made by Starbucks.

Notice that we can simplify this even further. Not only can we replace the preposition by this time, but also the verb make as well!

× He always drank his coffee from his Starbucks cup.

There are a few more cases of using proper nouns as adjectives as well, that we talk about in more detail in the text!

2. Writing positive and negative information when using conjunctions

This is a common mistake, and one that is very important to avoid. This is because it can lead to misconceptions in meaning!

Let’s look at a sentence. What does the following mean?

The presentation was not difficult to understand and good.

if you use not to refer to difficult first in the sentence, before the adjective good, this means that the negative form not also refers to good. This is because you use the conjunction and. So, the meaning of this sentence is the same as the following:

The presentation was not difficult to understand and the presentation was not good.

If you think about the meaning, this is a bit strange! Not difficult to understand is a probably good for a presentation, so also saying the presentation was not good is strange!

Instead, this is what the writer meant to say:

The presentation was good and not difficult to understand.

There are many other examples of this, and writing positive and negative information in sentences. We also compare the use of the conjunctions or and and when writing sentences with positive and negative verbs! This is another common misconception!

英語Misconception克服ブック Misconception2 Vol.5

最終の英語Misconception克服ブック Misconception2 Vol.5 では文に強調・強弱を加える方法を学んでいきます。例えば、受動態が文を強調する役目を持っていることをご存じですか?実は受動態、ただ「〜られる」を表すつまらない文法ではないんです。日本人特有のmisconceptionを減らし、ネイティブのように英語を扱えるよう半年間頑張っていきましょう!

MORE

For our last volume, we look at ways to create emphasis in your writing. There are many ways to do this, and we already looked at using adjectives before in Volume 3.

However, we will look at ways to create more focus on the subject, and to emphasise meaning.

Here are 2 great ways.

1. Passive voice

In terms of grammar structure, this is by far the most commonly confused subject by Japanese writers.

How many times have you written sentences like the following:

We can see beautiful cherry blossoms in Japan in spring.

With recordings, we can listen to Nic’s example sentences at any time.

Do these sound natural? They shouldn’t! Can you tell why?

There is one common element between these sentences: we. Remember that we refers to yourself, and a group of 2 or more people. However, who is being referred to with we here? Exactly! It’s not clear. In fact, it doesn't matter who is being referred to. In these sentences, it’s not important who the action. Instead, the most important part is the action itself.

This is where we use the passive voice:

Beautiful cherry blossoms can be seen in Japan in spring.

With recordings, Nic’s example sentences can be listened to at any time.

There are many more examples and uses of the passive voice, and more misconceptions! We cover lots of them, and I guarantee by the end of my course that you'll have a much greater understanding of this frequently confused topic!

2. Using possessives more naturally

Similar to our look at the passive voice, there are many, many uses for possessives. However, one of the most natural ways is to use possessives to replace phrases like to someone or for someone. We’ll look at only one case here, but it’s perhaps the most commonly used. The only problem is, it’s not the most natural way to phrase this sentence!

Have you ever written the following?

× Last year was the first time for me visiting/to visit Canada.

This is acceptable, but not the way a native speaker would phrase this. In general, we try to place important information first in the sentence. An example of ‘important information' is who or what information relates to.

In the above sentence, the information first time to visit/visiting Canada refers to the person speaking. That is, it refers to me. However, we can place this information earlier by using the possessive:

Last year was my first time visiting Canada.

This is much better! By using my first in the sentence, the reader more quickly knows who the reader is referring to: themselves. Then, the information about the writer comes after. Notice that only the gerund form visiting is used, to refer to an action that occurred in the past.

We look at other uses of the possessives, mainly to simplify and make your writing more natural!

I hope this brief introduction helped you learn a little bit. Do you have any of the misconceptions that I mentioned! That’s OK if you do! Making mistakes is the only way to learn! Remember that this is only a small part of my course, so I'm looking forward to looking at even more misconceptions, and showing you ways to make your writing more natural!

英語Misconception克服ブック Misconception2 Vol.6 (終講レポート)

最後の英語Misconception克服ブック Misconception2 Vol.6については、Vol.1〜5で扱わなかったものを終講レポートとして準備しました。似たような単語の使い分けについて講師が整理し、分かりやすく1冊の形にまとめたものを講座終了後に配布いたします。

また単語の使い分けだけでなく、この講座中に配信された課題と模範解答、ポイント解説をまとめてありますので、この1冊で効率良く復習していただけます。

この講座、誰に教わるのか?

もちろんNic先生です! この講座も、カナダ出身のネイティブ講師ニック(Nicholas)先生が担当いたします。Nic先生は、日本の小中学校で英語を指導しているALT講師の経歴があり、他にも台湾などで英語の講師をした経験があります。

すでにあなたもご存じだと思いますが、英語が母国語でない生徒を指導した豊富な経験から、楽しくユーモラスに教えることが得意で、フルーツフルイングリッシュのお客様満足度スコアも上位から数えられるほどの高スコアをマークする講師の一人です。そんなニック先生から”また”楽しく英語を英語で指導してもらいませんか?

受講生だけに与えられる5つの特典

特典 01

「英語Misconception克服講座2」専用オーディオブック

今回の講座で配布する5冊の予習教材をすべてニック先生が英文で読み上げるオーディオブックを準備しました。iPhoneなどにダウンロードした音声を何度でも聞くことで簡単に復習することができます。英語の教材を音声で耳からインプットできるような教材はなかなかありません。通勤時間や、散歩、夜就寝前の少しの時間、料理をしながら、隙間時間や本来活用できなかった時間に聞き流すことでリスニングの訓練と同時に、英語の勉強もできます。

もちろん、教材を音声で読み上げるだけでは分かりづらい箇所は、音声だけ聞いても分かるようにコンテンツ部分もオーディオブック専用に加筆・修正されています。何度も教材で読み返した英文を、今度は耳からシャワーのように浴び続ける事で、@英語を英語で学ぶだでけではなく、ANic先生の説明する際の英語での表現方法を学ぶことができ、さらにB正しい発音までもがセットで身に付きます。

特典 02

「英語Misconception克服講座2」オンライン問題集

続編講座でも、学んだ事を定着させていただくためのオンライン問題集を準備しました。一生涯、更新料なしで繰り返し使えるオンライン問題集もぜひご活用下さい。

この問題集は、「英語Misconception克服講座2」で学ぶ1項目ごとがオンライン問題集になったものです。学ぶべき、似たような単語の使い分けが穴埋め問題、自習英作文になって新登場!リスニング音声もついていますし、もちろんディクテーションをして耳からリズムを覚える事も可能です。学んだことをあなたのものにするために是非、ご活用ください。

特典 03

質問し放題

添削結果について疑問がある場合は通常月額3,080円で提供している質問し放題オプションを講座期間中お付けします。(総額18,480円相当)
確実に1回1回疑問を解消しながら先に進むことができます。
※この講座で提出した課題に対してのみ有効です。
※いただいた質問は、講師が他の受講生の学習に役立つを判断した場合、終講レポート等に掲載させていただく場合がございます。

特典 04

Nic先生と直接コンタクトがとれるチャットルームに特別ご招待

受講生とNic先生だけが参加できるチャットルームに特別にご招待いたします。そこで出た質問にはNic先生が直接お答えします。すべてのやりとりは受講者全員でシェアされますので、いろんな方からの質疑応答を確認いただくことで、より学びが深まります。

※チャットに投稿された質問にはできるだけ早くお答えする予定ですがリアルタイム返信ではありませんのでご了承ください。
※この講座の学習目的から逸脱したご利用はご遠慮ください。

特典 05

終講レポート

講座終了後に6冊目のMisconception集を配布いたします。講座の予習テキストとして、フルーツフルイングリッシュの過去の指導実績から指導が必要と考えた新しいMisconception集1〜5を配布しますが、この5冊で扱わなかった似たような単語の使い分けについて、講師が整理し、分かりやすく1冊のレポートにまとめました。

また単語の使い分けだけでなく、この講座中に配信された課題と模範解答、ポイント解説をまとめてありますので、この1冊で効率良く復習していただけます。

Nic先生プロフィール

PROFILE

Nic先生プロフィール

日本の小中学校で英語を教えるALT講師Nic先生は非常にユーモラスな先生です。台湾でも英語を教えていました。どこでも適応できるのがNic先生が自慢ができること。「肉先生」と読んで欲しいとたまに呼びかけられるかもしれません。こんなコミカルで愉快なNic先生から楽しく英語指導を受けませんか?

座右の名"The grand essentials to happiness in this life are something to do, something to love and something to hope for."

出身
カナダ
学歴
University of British Columbia, Combined Major in Science
職歴
Assistant Language Teacher at Public Junior High School and Public Elementary School in Shizuoka Prefecture Japan.
Native English Teacher at International English School in Taiwan
趣味
Guitar, surfing, mountain biking, travelling, trying weird things discovery
先生から一言

Hey my name is Nic! After living in Japan and teaching English at junior high and elementary school in Shizuoka, I decided to keep working in Japan, and now correct English here on Fruitful! I love travelling and learning about new cultures so be my pen pal or write me so I can learn about you, and maybe you can learn something too!

Keep trying! Take chances, make mistakes. The only way to learn is to make mistakes. Everytime you do something wrong, you learn something new. Don't worry and have fun.

Can't wait to read your writing, and help you learn English. It is the most useful language in the world and I hope it can open up an entire world of new opportunities.

サービス説明

商品名
Nic先生の英語Misconception克服講座2
内容
  • マンツーマン添削指導<全12回>
  • テキスト<全5冊>
    「英語Misconception克服ブック Misconception2」Vol.1
    「英語Misconception克服ブック Misconception2」Vol.2
    「英語Misconception克服ブック Misconception2」Vol.3
    「英語Misconception克服ブック Misconception2」Vol.4
    「英語Misconception克服ブック Misconception2」Vol.5
    ・テキストはPDFでの配布です。
  • オーディオブック
    ・テキスト内の英文を音声で聞くことができます。
  • オンライン自習アプリ
    ・テキスト内のフレーズを音声付きで、穴埋めテスト・ディクテーション・自習添削の3つのモードで自習できます。
  • 質問し放題
    ・月額3,080円(税込)x 6ヶ月分、18,480円相当額を無料付与
    ・添削結果について疑問がある個所を無制限で質問できます。
    ・当講座の課題にのみ有効です。
    ・いただいた質問は、講師が他の受講生の学習に役立つと判断した場合、終講レポート等に掲載させていただく場合がございます。
  • 講座専用SNS
    ・受講生が担当講師と質問などをやりとりし全員とシェアできる専用のチャットルームにご招待します。
  • 終講レポート
    ・講座終講時に各課題の作文例、ポイント解説、よくある間違いを中心にまとめたレポートを配布します。
料金

受講料金 59,400円<税込>

※この料金のほかに通常の自由作文を利用する際の英作文チケットが必要です。必要となるチケット枚数は24枚程度です。
※講座で出題される課題の1回あたりの必要チケット枚数は2枚です。
※講座で出題される自由作文を既定分量より多めに作文された場合はこの枚数以上のチケットが必要となります。


<お支払い回数> 以下から選んでいただけます。

【一括払い】
受講料金 59,400円<税込> x1回払い
※お支払いタイミング:初回ご注文時のみ

【分割払い(2回)】
受講料金 30,294円<税込> x2回払い
※お支払いタイミング:初回ご注文時と、その後31日ごと
※お支払い総額: 60,588円

【分割払い(3回)】
受講料金 20,394円<税込> x3回払い
※お支払いタイミング:初回ご注文時と、その後31日ごと
※お支払い総額: 61,182円

【分割払い(6回)】
受講料金 10,494円<税込> x6回払い
※お支払いタイミング:初回ご注文時と、その後31日ごと
※お支払い総額: 62,964円

※分割払いの場合、途中で参加されなくなった場合でもお支払いの停止はできません。

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定員

募集枠:先着30名様

※定員になり次第締め切ります。

お申し込み期間

2020/12/06(日)まで

受講期間

2020/12/07(月)〜2021/06/13(日)まで

第1回 12/14(月) ※テキストVol1まで配布予定
第2回 12/28(月)
第3回 1/11(月) ※テキストVol2まで配布予定
第4回 1/25(月)
第5回 2/8(月) ※テキストVol3まで配布予定
第6回 2/22(月)
第7回 3/8(月) ※テキストVol4まで配布予定
第8回 3/22(月)
第9回 4/5(月)
第10回 4/19(月) ※テキストVol5まで配布予定
第11回 5/3(月)
第12回 5/17(月)

※「質問し放題」特典での質問は講座開講期間中のみ受け付けます。

※このスケジュールは予定であり、その時々の課題の提出状況などにより見直す場合がございます。
※各課題の締め切りは課題配信日から2週間です。それ以降の提出は行えません。また未利用分の返金は行えません。あらかじめご了承お願い申し上げます。
※各配信日当日にeメールでお知らせいたします。
※毎回課題締切当日もしくは前日に提出が集中します。その場合には添削結果のお届けが通常よりお時間を頂く場合がございます。配信日1週間以内のご利用を推奨いたします。

お支払い方法

以下のお支払い方法がご利用いただけます。

  • 銀行振込
  • コンビニ
  • VISA
  • MasterCard
  • JCB
  • American Express
  • Diners Club

お申し込み方法

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お客様の声

お客様の声 #01

神奈川県 K.S.さん 58歳 女性

SNSや会話の時にとても役立つ文章がたくさん

この講座の受講目的は?

Misconception 1がとても勉強になったので。

受講してみて良かった点は?

毎回テキストの内容が多くて、圧倒されていました。全部英語で読むのが大変でしたが、その中で説明に使われている単語が馴染みがないと質問できたりして、とても勉強になりました。 課題のテーマではなくても、書くのに当たり前のルールがたくさん学べました。カジュアルとフォーマルの違いの使い方も多くわかって、よかったです。

講座について教えてください。

  • 添削内容について
    ものすごく解説が多くて、ありがたかったです。こちらが間違っていても、先生が面白いなあ、自分はこう感じて書くんだけど、、とこちらと物の捉え方が違うと教えてくれたりするので、それも助かりました。文法的には合っているけど、こちらの方が自然というalternative expressionsをいつもたくさん教えてくれるので、教科書として、よく復習して覚えようと思います。
  • 予習テキストについて
    詳細な解説付きで、内容盛り沢山でした。新しく知ったことがたくさんありましたので、勉強になりました。
  • 「質問し放題」について
    質問できない位、解説が詳細でしたが、時々できてよかったです。期間終了までに、また質問したいです。

5段階で評価するなら?

5:最高に満足

Nic先生へ

Misconception 1と合わせて、とてもたくさん学べました。たくさんのことがわかったので、使えるように復習します。内容がたくさんあって、解説も詳細にしていただいて、ありがとうございました。Misconception 3作る予定ありましたら、是非お願いします!

お客様の声 #02

東京都 M.T.さん 62歳 女性

今までうまく言い表せていなかった英語での表現を広げていけそう

この講座の受講目的は?

英語を学んでいくうえで、なかなか気が付かないmisconceptionを学びたいと思ったので。そもそも何をmisconceptionしてるのかもわからなかったので、まずそこを知りたいと思った。

受講してみて良かった点は?

今までは違いがあると思ってなかったことが、それぞれ微妙な意味の違いがあることを学んだり、学校の英語では習わないことを習うことができて面白かったです。 盛りだくさんで色々なことが説明されているので面白かった。今までうまく言い表せていなかった英語での表現を広げていかれると思う。 go と come、 take と bringなど、の違い、まだまだ体得していませんが、そのようなことを意識しながら進むことができると思う。

講座について教えてください。

  • 添削内容について
    とても丁寧に添削、解説されているのでわかりやすかったです。
  • 予習テキストについて
    内容が豊富で、素晴らしいと思います。でも正直なところ、どこか日本語で解説が入るとよかったと思う。上級者向けなので仕方がないとは思うが。
  • 「質問し放題」について
    残念ながらほとんど使えなかった。個人的な質問は、こちらのほうがいいのだろうと思いつつ、復習に時間がかけられなかったので、後回しにしちるうちに、質問の機会を逃してしまった。残念です。

5段階で評価するなら?

4:満足

Nic先生へ

テキストに込められた熱い思いと、丁寧な解説、ありがとうございました。 課題文は、一見優しそうで、実は奥が深く、とても難しいものでしたが、とても勉強になりました。なかなか身につくものではありませんが、これからまた復習して、自分のものにしていきたいと思います。ありがとうございました。

お客様の声 #03

長野県 T.S.さん 35歳 男性

Nic先生の添削は盛りだくさんで参考になる

この講座の受講目的は?

前回の「Nic先生の英語Misconception克服講座1」を利用しており、続編も利用したかったから。また、Nic先生の添削は盛りだくさんで参考になる点が多いので。

受講してみて良かった点は?

いつも通り添削の内容に満足しています。様々な表現を学び、適切な表現の選択ができるようになったと思います。

講座について教えてください。

  • 添削内容について
    大満足です。
  • 予習テキストについて
    よかったと思います。
  • 「質問し放題」について
    ほぼ利用しませんでした。

5段階で評価するなら?

5:最高に満足

Nic先生へ

Thank you for providing the informative lectures and advice. You are one of my best teachers in FE! I hope to take your lesson someday again.

お申し込み方法

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