英作文のフルーツフルイングリッシュ サポート通信 vol9

フルーツフルイングリッシュ 英作文サポート通信 vol.9
2011/05/21 発行
友達にも教えよう!


こんにちは。カスタマーサポートセンターの山本です。

先週東京では少し蒸し暑い日が何日かありました。もう梅雨なんじゃないかというぐらい蒸しッとして汗ばみました。

さて今回は新企画のご紹介です。

英文メールの書き方を全5回で指導する特別コースを準備中です。過去に英語を使ってビジネスをしていて現在は当社講師をしているビジネス界のプロフェッショナルによる特別指導コースです。
内容は、あるテーマ、シチュエーションを与えてそれに対して英文メールを作成してもらい、それを添削、指導するような内容です。
もちろん、書いた英文自体を正すのみならず、文章のスタイル、論理の運び方など英文メールを作成する上でのノウハウを全5回でマスターできるような内容になる予定です。


来週にはこの場を借りてもう少し詳細なご報告ができると思いますのでお楽しみに!ぜひ、この機会をお見逃しなく!


【新機能のご紹介】
「課題にとりくむ」画面のレイアウトが変更になりました。
今までは「チャレンジ課題にとりくむ」「課題をさがす」「自由に作文する」の3メニューでしたが、2メニュー増えて5メニュー構成になりました。
追加の2つはシークレットメニューですが、課題を4つ以上提出された方には、4つ目のメニュー「一行英作文」がご利用頂けるようになっていますので是非ご確認ください。

<イメージ>

「課題にとりくむ」画面新イメージ


「一行英作文」タブでご利用いただける一行英作文は、たった一行の英作文ですがたくさんの指摘・フィードバックが返ってきますので負担なく手軽に提出でき、かつ
たくさん学ぶことができるという理由でフルーツフルイングリッシュのサービスの中でも人気が高い商品です。

一行英作文は添削+解説込みで英作文1チケットでご利用いただけます。


一行英作文タブの中には、
「基礎構文/日常・世間話/ビジネス/文法」の4テーマがあります。


「基礎構文」は英語を書くために必須の基礎構文100をマスターするためのコースです。問題は30課題で1つのストーリー構成となっています。


次に、「日常・世間話」。これは世間話を英語でできるようになろうというコンセプトのコースです。時事ネタなども随時取り入れながら会話調の英文を書く練習をします。


「ビジネス」は会社などで役にたつ頻出フレーズを学ぶコースです。ビジネス英語は比較的定型的な文言が多いためこういったコースで学ぶのも効果的で即効性があります。スグ会社で使えるので、そのうちに自分のものになっていきます。


最後「文法」ですが、今後追加予定ですが現時点ではイメージで覚える前置詞のみがご利用いただけます。これは、各課題で取り扱う前置詞を絵を見てイメージをつかもうというものです。前置詞はたくさんの種類があり、使い方が多岐に分かりなかなか曲者の印象ですが、視覚的に分かりやすく前置詞が理解できるので好評です。


ぜひチェックしてみてくださいね。

それではまた来週の「英作文サポート通信」をお楽しみに!

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今週のテスト[Test of the Week]
No. 問 題 文 正解率
25 何もしないでだらだらすごした。
I ( ) all day doing nothing. 32%
回答:

26 インターネットに接続できるパソコン。
A personal computer ( ) Internet access. 54%
回答:
ヒント:回答ヒント:前置詞を入れてください。

27 大学生−大卒生
( )-graduates 35%
回答:
ヒント:大学に在学している人々のことです。

28 荷物を預けてもいいですか?
Can I ( ) my baggage here? 54%
回答:
ヒント:目的地の空港についた!さあ、荷物を預けて散策するときに使う一言。

29 melma@fruitfulenglish.comにeメールしてください。
Please email me ( ) melma@fruitfulenglish.com. 54%
回答:
ヒント:これは今の時代頻出の表現ですね。 回答のヒント:前置詞を入れてください。

30 <ホテルのフロントで>「予約をしてるはずですが。」
I ( ) a reservation. 60%
回答:
ヒント:ホテルにチェックインする際にこの言葉から始めましょう。



※一部のウェブブラウザ(iphoneのSafariなど)では正常に動作しない場合がございます。通常のPCのブラウザでご利用ください。


今週の応援メッセージ

英語の学習を続けることでチャンスが開けたエピソードをテーマにフルーツフルイングリッシュの創業者の一人である近藤に自分の経験を語ってもらっています。


前回は、当時社会人5年目だった近藤が、先輩の海外留学をきっかけに、自分も海外留学を目指し、それが実現するところまで(近藤の人生の転機)を伝えさせていただきました。今回は渡米してからの出来事、帰国後の出来事をお伝えします。by 山本

前回のメールマガジンで前編を確認できます。
英作文サポート通信 vol.8 バックナンバーを確認する


++++++++++++++++++前回からの続き

転機の話はこのくらいにしますが、この留学をきっかけとして、いろんなことが変わり始めました。


ちょうどこの留学が当時はやっていたMBA(経営修士号)のエッセンスを学ぶためのコースだったこともあり、留学先のビジネススクールで履修していた授業で、ビジネスプランを書くことになりました。


ビジネスプランとは、起業家が企業を立ち上げる際、投資家から資金を集めるために自分のビジネスが投資家の利益になるものであること、自社の弱み強み、今後数年の経営計画、売上目標などを整理し、プレゼンテーションするものです。


留学の後半、MBAのエッセンスを学び終わった時にその集大成として課されたものでした。宿題として課されたビジネスプランでしたが、どうせ書くなら絵空事を書くよりは、何か本気になれるものを書きたいと考えていました。


その時ふと、ネイティブに自分の英語を添削してもらうサービスをインターネットを使って提供できないかというアイデアが浮かびました。


これは何もないところから思いついたのではなく、留学中に常々そんなサービスがあったらいいのにと思っていたからでした。


ネイティブに気軽に添削してもらえるサービスがあったら便利なのに・・・


・授業のレポートはもちろん英語で提出することになっていたので、提出する際にチェックのためにネイティブ見てほしい常々思っていた。


・英語は一応使ってはいるが、自分の英語をそれほど正してもらえる機会がそれほどなかった。自分の英語に変なクセがついているのかどうかもわからず、伝わればいいとは言え、やはり不安だった。
  ※アメリカに留学しても自分の英語を正してもらう機会はめったにありませんし、ホームステイもしていましたが、いくら関係が良くても何回もただで頼めるものでもありませんしホストはそういったものでもありません。私はホストとは相当仲良くして、本当にいい関係が気づけているねとクラスメートにうらやましがられたくらいですが、それでもです。


誰もが気兼ねなく、好きなときにネイティブに添削指導を受けられるサービスがあれば本当にいいなと思っていたので、かつビジネスプランのネタにも困っていたので、どうせ書くならこれをネタにビジネスプランを書こう、そう考えました。


当時2001年※でした。インターネットもだいぶ普及して来ましたし、当時アメリカでは"BlackBoard"「黒板」というインターネット上で授業を受けられるeラーニングサービスが開始され、私のスクールでも生徒同士の議論や、レポート提出などに使っていました。また、日本でもインターネットは従量課金制ではなく、つなぎホーダイのADSLなどが主流になってきつつあった時代背景もありました。(昔はインターネットに接続した時間分だけ課金されていたのでした。今では信じられないかもしれませんが・・・)


※ちなみに私が留学のために渡米した3日後に9.11同時多発テロが発生し、緊迫した中で私の留学生活が始まったことを覚えています。


思いついた瞬間、自分では相当いいアイデアだとおもって夢中でビジネスプランを書き上げました。


まわりにアメリカ人の知り合いも何人かできていたので、みんなにその話をするとアメリカ人は乗り気です。何人もが協力の声を上げてくれました。


それがプラスに作用したのかもしれません。実際にビジネスパートナーを見つけ、会社を立ち上げるという、留学当初は想像だにしていなかった展開になってきました。人に話すことでまた協力者ができていったことで、起業が具体的になったという方が正しいかもしれません。ここでも留学当時の上司の背中押し同様に、周りの流れに任せました。


留学のオプションとして2ヶ月のアメリカの企業で働くというインターンについてもeラーニングのシステム開発、コンテンツ開発をするベンチャー企業を選んだのはこの流れがあったのかもしれません。


私が留学中に得たアイデアと人脈で立ち上げたサービスが今皆さんが使っているフルーツフルイングリッシュです。


2001年アメリカハワイ州で登記、システム開発などの準備期間を経て2003年4月にサービスイン、以来今までたくさんのお客様に私が留学中にあったらいいなと思ったサービスを皆様にお届けすることができています。


当時webで添削が完結するサービスは日本にはなかったと思います。英文添削のサービスはありましたがメールで依頼したり、個人がインターネット上で営業している品質レベルなども知るべくもないサイトがほとんどでした。おそらく当社が一番初めてではなかったかと思います。


余談ですが、必要なときに、必要なだけ、負担のない低料金でがコンセプトです。料金は留学当時の私が気兼ねなく払える料金を考えた設定にしており、操業時点からその価格体系は変わっていません。


余談になりますが、海外で使われている日本人の方も多いです。中には韓国人、中国人の方もどういう目的でかはわかりませんが利用されています。


さて、今回ここで伝えたいのは、英語志向、海外志向など、それほど強くではなかったですが、つねに志向していて何かきっかけさえあれば、それがチャンスになるということなのです。私のケースがまさにそうでした。自分でも想像できませんでしたから。


英語を好きでなければ、会社の先輩が留学したとき、自分も行きたいとは思わなかったと思います。


英語を勉強し続けた(私の場合、やったりやらなかったりが続いたので、勉強を続けたというのは語弊がありそうなので、英語につながり続けた、海外を志向し続けたと言って方がよいかもしれませんが・・・)ことが、海外留学ということに気付くきっかけを与えてくれました。


そして海外留学するという一つの決断が、私を海外に連れて行ってくれ、それで私が出会う人間が変わり、その結果、最初想像もしなかった新しい展開が開けてきました。出会う人が変わること、環境が変わることが私の進む道そのものを変えてしまったのかもしれません。


今は、チャンスが見えなくても、いつか来るその時のために準備する、そのときまでに英語がぺらぺらになるとは言わないまでもやはり英語につながっておくことが、特に今後英語を使って何かを成し遂げたい方、外国で何か活動したい方、英語を使ってビジネス(自分でもいいですし、社内でもいいです)を漠然と思っているかたに必要なんだと思います。


英語につながり続けると、その密度が高いほど、海外を無意識のうちに志向し、自然と道が開けていく、興味がそちらに向かってきて、そうではない人には見えない道が見えるということなんだと思います。


チャンスはいつめぐってくるかわかりませんし、それがチャンスかどうか気づくかどうか、これはやはり準備してきた状況だとか、自分の自信だとか、積み重ねてきた時間の積み重ねだとか、ケースバイケースだとは思います。


私自身もある程度英語がなんとかなるという思いがあったので思い切って外国に飛び出るという選択ができたのではないかと思っています。


私の例を題材に話しましたが、やっぱり英語を準備しておく、自分のものにしておくということは、これからの人生のチャンスを増やす間違いのない要素の1つではないかと思います。


英語はお金や物と違って、不況にもインフラにも関係ありません。壊れてなくなることもありません。持っていくのにかさばることもありません。


一度手に入れて、たまにメンテナンス(アウトプット練習)してやれば、あなたの傍でいつまでもあなたを助け、あたたのチャンスを広げてくれる人生のパートナーとなることでしょう。


そんな一生モノのスキルをフルーツフルイングリッシュで是非自分のものにして下さい。


では皆様のご健闘を心よりお祈り申し上げます。


株式会社フルーツフルイングリッシュ 
日本における代表者 近藤 光雄
2011年5月

++++++++++++++++++以上





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お問い合わせ番号: -(MM-9)

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